よさこい祭り


神戸税理士が送るよさこい

プロフィール

TAM

  • Author:TAM
  • 製造◆昭和良年長月晦日
    形式◆男性♂
    住所◆関東州横浜市
    出身◆四国州新居浜市
    仕事◆広告業
    趣味◆旅行、写真、ギター
    性格◆冷静かつ大胆
    出没◆横浜・川崎界隈
    好物◆讃岐うどん
    常備◆富士ミネラル麦茶

    本家◆広告業界渡り鳥

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盆・正月を含めて昨年は帰る事ができず、実に2年ぶりの新居浜入りとなった。今回は市内全域を激しく自転車で疾走し、今年出場の全太鼓台を見る事ができた。とにかくよく走った!!
(※後日追記・写真追加予定)

■2016年の足跡
◎10月16日
八旗神社統一氏参り(東)→新居浜小学校お祭り集会(西)→中萩きらきら公園太鼓寄せ(上・大)→新居浜駅前(西)→昭和通り夜太鼓(西)→フジグラン新居浜夜太鼓(西)→イオンモール新居浜夜太鼓(西)

◎10月17日
新須賀入り(西)→庄内入り(西)→河川敷公園かきくらべ(東)→山根グラウンド統一寄せ(上)→工場前かきくらべ(西)→マルヨシセンター夜太鼓(上)

◎10月18日
大江浜かきくらべ(西)→船御幸(西)→中須賀(西)→新居浜市役所(西)→一宮の杜ミュージアム(西)→平和通りかきくらべ(西)→イオンモール新居浜(西)→新須賀自治会館(西)

※(西)=川西、(東)=川東、(上)=上部、(大)=大生院

◎新居浜太鼓祭り
http://www.city.niihama.lg.jp/soshiki/unyu/taikomatsuri.html
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10月8日は東京よさこい、坂戸よさこい、東京・みなと区民祭り、横浜・中区民祭り、川崎みなと祭りなど、各地で大型イベントが目白押し。昼過ぎまで雨が降っていたのでどこに行こうか熟考して出没した先は・・・、まさかのかわさき阿波おどり。ここはアーケード内の全天候型イベントなので、雨が降っても全然大丈夫なのだ。

ただ事前アナウンスどおり今年は規模が大幅に縮小され、参加連は激減、駅前通りのメイン会場がなくなり、演舞場は銀座街、銀柳街のみという淋しい祭りとなった。まぁ川崎の場合この後すぐに一大イベント、カワサキハロウィンが控えているので、あえて阿波おどりをやる必要がないのかもしれない。主催者は去年、これでもう止める言ってたし・・・(その後撤回)。

◎昨年のレポートはこちら
http://tx.blog14.fc2.com/blog-entry-446.html

◎かわさき阿波おどり
http://kawasaki-awaodori.com/
川崎阿波踊り1 川崎阿波踊り2 川崎阿波踊り3

今年で第30回を迎える「かわさき阿波おどり」。川崎駅東口を中心に、駅前通り、銀座街、銀柳街、地下街(アゼリア)で行われてきたが、諸事情により今回で最後の開催になるという。駅や地下街がリニューアル中とはいえ、川崎Beがなくなり、さいか屋が撤退して、核となる施設を失った東口。予算的に阿波踊りを継続する事が難しくなったという事なんだろうが、それ以外の事情も見え隠れする。そういえば今回は毎年駆け付けていた徳島の重鎮、娯茶平の連長の姿もなかった。地下街のステージはわずか10分間、演舞は一連のみで、同時開催されている四国物産展までが、規模縮小を余儀なくされていた。

これで見納め・・・、とはいえここは150万都市川崎、地上の各会場は相変わらず人で溢れ帰り、開始時間早々に駆け付けたのにもかかわらず見る場所が殆どなかった。第一会場を諦め第二会場に移動するが、ここもほぼ似たような状況で、道路の一番端に僅かに入るスペースがあるのみだった。運よく場所を譲ってくれる御大がいて、立席ながらようやくここで演舞を拝見する事ができた。北のおんちゃんに感謝!

見ること1時間余り、じっとしてると流石に足腰が萎えてくるので、適当なところを見計らって、第三演舞場に移動する。全会場で一番空いている会場であるが、やはり後から行くと人垣が出来ているので、あまり見やすい訳ではない。結局一連のみ見て、そそくさに第四会場へと向かう。しかしここから第六会場までが最大の難所で、しかも川崎ならではのエキセントリックな光景が展開されるところなので、そういう輩を避けながら人垣の隙間から演舞を拝見する。

終了時間は午後8時、今回で終わりということなので最後まで見てもよかったのだが、上記の理由から少し早めに切り上げる事にした。これで本当に終わり・・・、と思いきや、家に帰って公式サイトを見てみると「今年最後とお知らせしましたが、来年以降は形を変えて開催予定です」との表記があった。なんじゃあそりゃ。

◎昨年のレポートはこちら
http://tx.blog14.fc2.com/blog-entry-430.html

川崎阿波踊り4 川崎阿波踊り5 川崎阿波踊り6

◎かわさき阿波おどり
http://kawasaki-awaodori.com/
新居浜太鼓祭り2014① 新居浜太鼓祭り2014② 新居浜太鼓祭り2014③

新居浜太鼓祭りは他所に例をみない日本一の喧嘩祭りであり、また世界最強のガチンコバトルと言っても過言でない、超荒くれ男祭りである。そのため新居浜出身者は盆・正月は帰らずとも、この日のためならどんな無理を強いてでも地元に戻り、命を賭けて祭りに参加する。基本は平和運行、しかし喧嘩(鉢合わせ)による多数の死傷者や逮捕者を毎年出しているのも事実で(地元以外では殆ど報道されない)、今年もまた仁義なき戦いが市内各所で行われた。祭りに使用される太鼓台は長さ12~13m、重さ約3tの巨大な山車で、制作に1台数千万~1億円の費用がかけられている。これが市内に52台あり、地区ごと(大まかに4地区)に分かれて運行されている。

もちろん筆者も毎年祭りには帰省し、このエキサイティングな祭りを堪能している。しかし今年は法事をはじめ、人との約束、ナビゲーターなど様々な用事があり、例年通りめいっぱい楽しむという訳にはいかなかった。とはいえ、そこは策士として綿密に計画を練って、主要な場面にはほぼ駆け付ける事ができた

※全ての太鼓台が喧嘩(鉢合わせ)をする訳ではない。無論禁止行為である。

■2014年の足取り
◎10月16日
白石建設工業前→新居浜駅前→一宮の杜ミュージアム→フジグラン新居浜夜太鼓→イオンモール新居浜夜太鼓
◎10月17日
新須賀入り→庄内入り→河川敷公園かきくらべ(東)→山根グラウンド統一寄せ(上)→工場前かきくらべ
◎10月18日
大江浜かきくらべ→船御幸→一宮の杜ミュージアム→一宮神社かきくらべ→元塚夜太鼓

※無印=川西地区、(東)=川東地区、(上)=上部地区

新居浜太鼓祭り2014④ 新居浜太鼓祭り2014⑤ 新居浜太鼓祭り2014⑥
川崎阿波踊り2014① 川崎阿波踊り2014② 川崎阿波踊り2014③

しかけた踊りはやめられぬ。今年で29回目を迎える「かわさき阿波おどり」は、川崎駅東口駅前通り、銀座街、銀柳街、地下街(川崎アゼリア)の、計7会場で盛大に行われた。昨年は雨でメインの2会場が使えず規模を縮小して行われたが、今年はうって変わっての夏日となり、むしろ蒸し暑ささえ感じた。

ちょうど川崎アゼリアでは「四国物産・観光フェア」が行われていて、この日の昼間の催しとして「娯茶平+飛鳥連+あぜりあ連」による阿波踊りイベントも企画されていた。もちろん見に行く予定だったが、時間がうろ覚えでこれを見逃してしまう。仕方がないのでラゾーナのMay.Jライブを見に行き、しばらく周辺で時間を潰して戻ってくると、唐突にステージで同ユニットの演舞が始まった。もちろんこれは予定外、娯茶平の連長も健在で、見られてよかった。

阿波踊りの正式な開始時間は午後4時。各会場で一斉に始まるので、まずはこのままアゼリア会場から見る事にした。ここは最初の葵連が終わった後、しばらくインターバルタイムとなるので、昨年見られなかった第一、第二会場に行ってみる。しかし例年以上の人だかりで全く見る事が出来ず即退散、一番空いているであろう第三演舞場に足を運ぶ。

銀座街は予想通り空いていた。しばらくここで踊りを見ていたが、やはりメインの第一、第二会場が気になったので、懲りずに再びリターン。今度は一番端っこに僅かな人垣の隙間があったので、そこから会場の中を覗き込む。前が一人去り二人去り、知らぬ間に最前列・・・、といっても会場の一番端なので、踊り子との距離はかなりある。望遠レンズを駆使して写真を撮りつつ、約2時間ここで演舞を拝見、足が棒になる。

その後第三~第七会場までを適当に流し見て、疲れたので演舞修了の午後8時前に帰路についた。今年の阿波踊り見物はこれにて修了、来年は徳島で見よう

◎昨年のレポートはこちら
http://tx.blog14.fc2.com/blog-entry-409.html

川崎阿波踊り2014④ 川崎阿波踊り2014⑤ 川崎阿波踊り2014⑥

◎かわさき阿波おどり
http://kawasaki-awaodori.com/
サマフェス① サマフェス② サマフェス③

7月21日は川崎大師サマーフェスタの日。恒例のサンバパレードをはじめ、スタンプラリーや抽選会、ステージ、飲食など、様々なイベントが行われる。そして今年、その開催日が川崎大師風鈴市(7/17~7/21)の最終日と重なって、過去最高レベルの人出となった。5日間に渡って開催される風鈴市は、全国47都道府県の風鈴をもれなく網羅し、人が群がって風鈴近寄るのも大変な状況。よっておもてなしの冷茶だけを貰って、会場を一周しながら遠めに写真だけ撮る。

サンバパレードは午後3時からなので、その間仲見世を物色したり、川崎大師周辺を散策し、適度に時間を過ごす。そしてサンバ開始10分前、会場であるごりやく通りに行ってみると、スタート地点にはカメラやビデオを持った多数の追っかけ爺が群がっていた。ゲロゲロ! これじゃ見るのが大変だし、汗だく爺にまみれたくないので、スタート地点より少し下って最適な位置を確保する。  

サンバはよさこいや一般のパレードとと違って、音響車や照明を使わない、生音源のエコロジーなイベント。しかし踊り子を追っかるカメラ爺の数がハンパなく、沿道に溢れる観客をかき分け分けて、怒涛の如くその列(ケツ)を追いかけて行く。恐るべし明るいナショナル・光る東芝の団塊爺、時代はエコロジーからエロジジイへ

サマフェス④ サマフェス⑤ サマフェス⑥

◎川崎大師観光案内センター
http://kawasakidaishi-kanko.com/index.html
総持寺① 総持寺② 総持寺③

暴れ坊主のチャンチキ踊りでお馴染み、横浜・鶴見の曹洞宗大本山總持寺み霊祭り盆踊り大会。数年前に一度中止され、再開された後は比較的穏やかだったのだが、ここ近年はまた別の趣向を加えた、一風変わった盆踊りになっている。

もちろんここの踊りのメインが坊さん主導の「一休さん」であることは間違いない。昨年はフジテレビ、今年はTBSのニュースで取り上げられ、其の認知度も高まりつつある。しかし昨年から突然フラダンスが導入され、それが花火を上げるまでの繋ぎ的イベントになっている。フラダンスで盆踊り、他に類を見ない企画であるが、やはり筆者的には昔のDJ OZMAやケツメイシ、マツケンサンバのような、弾けた楽曲で踊りを披露して欲しいと思う。こんな事言ってると檀家に怒られるか(^_^;

◎曹洞宗大本山總持寺
http://www.sojiji.jp/
IMGP0058① IMGP0110② IMGP0075③

ラタジャトラはインドの御神輿祭り。昼の部はパレード、夜の部はステージがあり、川崎市の市役所通りでは、初の大規模パレードが行われた。参加は在日インド人組織(OCJ)をはじめ、エイサー、阿波踊り、ベトナム人留学生支援会など、多数の団体が参加。当日は公式カメラマンを務め、午後2時~9時までぶっ通しで写真を撮影。自宅からの歩行距離も含め10キロ余りを歩いて、パレードの最後には激しいゲリラ雨に見舞われる。しかしそのまま夜の部へ突入。

ラタジャトラ夜の部の会場は、パレード終点にほど近い川崎市教育文化会館。座席数約2000席の大ホールでは、3時間にわたる多国籍なステージが展開され、午後9時に修了。今回から新しいカメラを導入したので、慣れない操作に四苦八苦。プレス席、1階席、2階席を何度も往来しながら、約300カットを撮影。このホールは照明が暗めの場面が多く、都度カメラ側の設定に苦労する。やはり屋内の撮影は、明るい望遠レンズが必須か・・・

全日程を終えてよれよれになって帰宅後ダウン。翌日起きたら体のあちこちが痛くて動けない。でもそんな日に限って、朝一からアポイントが入ってたりする。ま、たまにゃこんな日もあるさ。

◎タウンニュース
http://www.townnews.co.jp/0206/2014/06/20/240991.html
◎神奈川新聞記事
http://www.kanaloco.jp/article/73622/cms_id/88366

IMGP0304④ IMGP0360⑤ IMGP0466⑥
新居浜2013① 新居浜2013② 新居浜2013③
左から 庄内入り、一宮神社、大江浜

昨年から再び各地区の日程が統一され、10月16日~18日が新居浜太鼓祭りの開催日となった。昨年は諸事情で帰省できなかったので、今年は何としても帰りたいし、3台の新調太鼓台も気になるところ。しかし懐具合、体調とも非常に悪く、間際まで帰れるかどうかわからなかった。帰省を決めたのは祭りの前々日で、翌日早朝、勇気を振り絞って始発の新幹線に飛び乗った。そして腰に爆弾を抱えたまま、新居浜市内を自転車で駆け巡る・・・。あくまでも体調を踏まえて、地元川西地区中心で

■10月16日
金栄小学校(西)→慈眼寺前(西)→中萩きらきら公園(上・大)→昭和通り(西)→一宮の杜(西)→イオンモール新居浜(西)
■10月17日
敷島通り(西)→新須賀入り(西)→庄内入り(西)→河川敷公園(東)→大江浜(西)→工場前(西)→大江浜(西)
■10月18日
大江浜(西)→一宮神社(西)

※(西)=川西、(東)=川東、(上)=上部、(大)=大生院

新居浜2013④ 新居浜2013⑤ 新居浜2013⑥
左から 中萩きらきら公園、河川敷公園、イオンモール新居浜

※2011年の覚え書き
http://tx.blog14.fc2.com/blog-entry-372.html
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この日の川崎は朝から雨。しかしかわさき阿波おどりの会場は銀座街、銀柳街、地下街と全天候型で、雨が降っても中止はない。ただしスケジュールが雨天バージョンになり、屋外にある第一、第二会場は閉鎖、市外からの遠征連は参加中止、よって地元連だけによるこじんまりとした祭りになってしまう

雨は夕方には止んだが、主催者が早々に雨天スケジュールを決めたため、結局今年はかつてない小規模の阿波踊りになってしまった。広い第一、第二会場が使えないため、審査会場は第三会場に移動、第四、第五会場を流して、第六会場で組み踊りになるというパターン。第七会場も予定通りに進行せず、予定時間になっても踊りは始まらなかった。

という訳で、こちらも適当に2時間ほど演舞を見て、途中で抜けてそのまま家に帰った。雨天順延、あるいは今日のような天気なら、通常スケジュールでも充分いけたと思うのだが。まぁ決まり事だからしょうがないか。途中高円寺、徳島からの助っ人を多数発見。

◎2012年のレポート
http://tx.blog14.fc2.com/blog-entry-387.html
◎2011年のレポート
http://tx.blog14.fc2.com/blog-entry-371.html

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◎かわさき阿波おどり
http://kawasaki-awaodori.com/
かなまら2013① かなまら2013② かなまら2013追加分


4月の第1日曜日、今年もとうとうこの日がやって来た。今やかなまら祭りは国際的にも有名になり、以前とは比較にならないくらいの人がやって来る。その多くが欧米人。今年は台風並の強風にもかかわらず、境内に入りきれないほど人で溢れ、駅から周辺道路、川崎大師界隈まで多くの見物客で賑わった。外国メディアも取材で多数来場し、この祭りの注目度の高さをうかがわせた。 ※詳細は以下各媒体記事参照

◎デイリーポータル
http://portal.nifty.com/kiji/130409160280_1.htm
◎日刊SPA
http://nikkan-spa.jp/419509
◎ロケットニュース24
http://rocketnews24.com/2013/04/08/314252/
◎ねとらぼ
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1304/07/news007.html

かなまら2013④ かなまら2013⑤ かなまら2013⑥
川崎① 川崎② 川崎③

かわさき阿波おどりは今年で27回目、毎年どの会場も込み合って非常に見辛く、さらに今年は三連休の初日に当たってしまい、相当込み合う事を予想していた。見るのも疲れるのでは本末転倒・・・、という訳で、今回は開始約1時間後に出没する事とし、夕方頃ゆっくり家を出た。

まずは昨年から新設されたアゼリア地下街ステージ(第七演舞場)へ向かう。ここはあまり会場として知られてなく、演舞時間もインターバルが長いので空いてるはず・・・、と思いきや、予想に反してかなりの人だかりが出来ていた。とりあえず人垣の隙間から、演舞中の一連のみを最後まで見て、即刻メイン会場の第一・第二演舞場へ移動する。

しかし地上もそんなに甘くはなかった。第一演舞場は全く入り込む余地がなく、すぐ横の第二演舞場もほぼ同じような状況になっていた。ただ照明脇に僅かなスペースがあるのを見つけ、なんとかそこへ潜り込み、人の移動をしばらく待って、ようやく演舞が見られる位置に落ち着く事ができた。流し会場のある商店街へ移動しようと思っていたが、結局ここで小一時間過ごす事になる。

じっと立っているのも疲れるので、休憩と他の会場にいる連を見るために、第二演舞場を離脱。銀座街(第三演舞場)は待ち時間に入っていたので、銀柳街(第四・第五・第六演舞場)に移動し、見逃していた各連の演舞を見る。といっても、開始1時間遅れで見に来たので、最初の方の何連かは見逃してしまったのだが。

今年は夏、秋とも帰省できないので、四国三大祭りの全てが見られない。まぁ原宿でよさこいは見たし、川崎で阿波踊りは見たし(高円寺は原宿と同日程なので見に行けず)、これでよしとするか・・・

川崎④ 川崎⑤ 川崎⑥

◎かわさき阿波おどり
http://kawasaki-awaodori.com/
ハロウィン1 ハロウィン2 ハロウィン3

今週末は東京モーターショーを筆頭に、ドリーム夜さ来い、かわさき市民祭り、ふるさと渋谷フェスタ等、大きなイベントが目白押し。さて今年はどこに行こうか・・・、出かける間際まで迷ったが、結局家から一番近い、カワサキハロウィンパレードを見に行く事にした。

ポツポツと歩いてほどなく川崎に到着、高架橋を渡って東口へ抜けると、そこはもう黒山の人だかりになっていた。今年で13年目を迎えるこのイベントは、参加者3,000人、観客10万人超という国内最大級のハロウィンパレード。年々増加する見物人、カメラマン、そして外国人。その中を楽しそうに行くコスプレ軍団、その光景はもう川崎の一大祭典、かなまら祭りを超えたかも 川崎名物、変なおじさんも沿道に多数出没。

ピンクのミニスカおじさんや交通整理のネコさんもおったよ。だっふんだ

◎FNNニュース(動画有)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00165776.html
◎毎日新聞記事
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20091101k0000m040031000c.html
◎神奈川新聞記事
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/0910310015/
◎AFPBB News(写真有)
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2658294/4835360
◎エイガ・ドット・コム
http://eiga.com/buzz/20091031/4

◎カワサキハロウィン2009
http://lacittadella.co.jp/halloween/
新居浜太鼓祭り① 新居浜太鼓祭り② 新居浜太鼓祭り③

盆・正月は帰らなくても、祭りだけはどんな無理を強いてでも帰る、これが新居浜人の掟。という訳で生粋のハマッコ(笑)である筆者は今年も帰省を敢行し、市内各地の太鼓祭りを満喫するのであった。今回は関東からの客人を連れての見物で、その間に法事も入っていたので見る時間が限られ、小回りも効かなかった。しかし朝から夜までフルパワーで動き回り、川西、川東、上部の主要会場をほぼ網羅する事ができた。見られなかったのは大生院と鉢合わせの瞬間だけ・・・(←これが一番マズイ

イベント化で観客を大幅に増やした川西地区、喧嘩に明け暮れ多数の負傷者を出した川東地区、平和運行と技で地域の結束力をみせた上部地区、どの地区が一番とは決められないが、筆者的にはやっぱり生まれ育った川西地区にこそ、「男祭り」の真髄があると思っている。そうりゃえんやえんやよいやさのさっさ♪

◎今年の祭り見物コース
・10月16日
八旛神社(川東西部)→新居浜小学校(川西(東方))→慈眼寺(法事)→マリンパーク新居浜(川東)→加茂川(西条)→イオンモール新居浜(川西)
※法事前、慈眼寺に江口太鼓台がやってくる

・10月17日
河川敷公園(川東西部)→山根グラウンド(上部)→多喜浜駅前(川東統一)
※沢津-本郷の鉢合わせで河川敷のかきくらべは中止になる

・10月18日
大江浜(川西)→花園商店街(川西)→一宮神社(川西)→花園商店街(川西(西方))→元塚(川西(東方))→堀江神社(新須賀)
※あまり知られてないが宮出し後、東方3台で夜太鼓をやっている

◎2009年の動画一覧(新着順)
http://www.youtube.com

・2008年のレポート
http://tx.blog14.fc2.com/blog-entry-309.html
・2007年のレポート
http://tx.blog14.fc2.com/blog-entry-249.html

新居浜太鼓祭り④ 新居浜太鼓祭り⑤ 新居浜太鼓祭り⑥

◎朝日新聞記事
http://mytown.asahi.com/ehime/news.php?k_id=39000000910180003
◎読売新聞記事
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ehime/news/20091017-OYT8T01147.htm
◎毎日新聞記事
http://mainichi.jp/area/ehime/news/20091019ddlk38040378000c.html
◎愛媛新聞記事
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20091019/news20091019522.html

◎新居浜太鼓祭り(公式)
http://www.city.niihama.lg.jp/soshiki/detail.php?lif_id=7311
◎新居浜太鼓祭り(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki
總持寺1 總持寺2 總持寺3

2年前、こんな記事を書いた。
「坊主乱舞のハゲ♂ハゲ♂総踊り」
http://tx.blog14.fc2.com/blog-entry-232.html

そしてその翌年、總持寺のお家事情によって盆踊りは中止になってしまった。

あれから2年・・・

「總持寺み霊まつり納涼盆踊り大会」の再開が決まり、
またあの伝説の総踊り、「一休さん」が帰ってきた。
普通の盆踊りとして・・・。

但しここでいう普通とは、世間一般で言う普通とは違い、
選曲や踊り手の年齢構成、ノリが他所のものとは大きく異なる。
メインは若手の雲水(修行僧)、そして浴衣姿の女子高生、
小中学生や園児も多く、主力は10代~20代前半といった感じだ。

そして櫓のせり出し部分前には人が群がり、本来回遊式の盆踊り会場が
まるで青空ディスコのような状態になっている。
「一休さん」がかかると場内は一気にヒートアップし、
ストロボアクションの中、跳んで弾けて叫びまくって、
そのテンションは益々エスカレートしていく。

花火で踊りは中断されるものの、後半に入ると何度も「一休さん」がかかり、
終了時間を過ぎても延々とその踊りは続くのだった。
マツケンやDJ OZMAがなくとも、鶴見の夏はやって来る。

「坊主の坊主による坊主のための盆踊り」、
それが總持寺み霊まつり納涼盆踊り大会。

合言葉は「愛してるぅ

※動画も撮っているが、ファイルがデカ過ぎてUP不能(場合によっては後日公開)

◎曹洞宗大本山總持寺
http://www.sojiji.jp/

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