よさこい祭り


神戸税理士が送るよさこい

プロフィール

TAM

  • Author:TAM
  • 製造◆昭和良年長月晦日
    形式◆男性♂
    住所◆関東州横浜市
    出身◆四国州新居浜市
    仕事◆広告業
    趣味◆旅行、写真、ギター
    性格◆冷静かつ大胆
    出没◆横浜・川崎界隈
    好物◆讃岐うどん
    常備◆富士ミネラル麦茶

    本家◆広告業界渡り鳥

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カワハロ2016① カワハロ2016② カワハロ2016③

日本最大級の本格的ハロウィンパレード、カワサキハロウィン。昨今ハロウィンは渋谷、六本木、表参道、そして一気に日本中に広がり、その経済効果は1,200億円を超えるまでになった。ブームの先駆けであるカワサキハロウィンは、今回でちょうど20周年を迎え、全国から集まった2,500人のコスプレイヤーと、13万人の見物客で街は溢れかえった。
(※後日追記予定)

◎昨年のレポートはこちら
http://tx.blog14.fc2.com/blog-entry-447.html

◎カワサキハロウィン2016
http://lacittadella.co.jp/halloween/

カワハロ2016④ カワハロ2016⑤ カワハロ2016⑥
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カワハロ2015① カワハロ2015② カワハロ2015③

巷ではハロウィンイベント目白押しで、今やメジャーイベントとして各地に定着し、その経済効果はバレンタインデーを凌ぐまでになった。これらブームの火付け役が、今年で19回目を迎えるカワサキハロウィンだ。参加人数はキッズパレードが1,500人、ハロウィンパレードが2,500人、そして今回の目玉であるスター・ウォーズパレードに200人余りと、他所の追随を許さない、日本最大のハイクオリティな一大パレードになっている。

今年のパレードは昨年から大幅にコースを変え、ルフロン前をスタートし、平和通商店街、市役所通りを経由して、川崎駅前通りがゴールとなる。今回から駅前通りは車線規制が解除され、片側全車線が使用可能となって、広々としたスペースができた。先日行われたかわさき阿波おどりはここをメイン会場にしているのだが、それが今年で最後になったのは、この辺の事情が関係しているのかもしれない。まぁ何はともあれ、昨年筆者がこのブログで指摘した事が、ほぼ改善された事は非常に喜ばしい事である。

そんな事もあり、パレード当日は今まで以上に混雑する事が安易に予測できた。といっても解決策はないので、地元民の土地勘で一番空いていそうな平和通の中程まで足を運んでみる。予想は的中、パレード開始10分前だというのに、まだ最前線の一部が空いていた。が…、しかしだ。ここは道幅が狭いので、肝心のスター・ウォースパレードが通らない。市役所通り、駅前通りは人垣で全く前が見えない状態、今さら移動する余裕もないので、A~Dグループが確実に見られるこの場所で落ち着く事にした。

TRFのDJ KOOが乗ったフロートを先頭に、パレードの列が入って来た。沿道はデジカメやスマホが一斉に差し上がり、モニターに映る映像が光の帯となる。ちょうどその時だった。某お台場のテレビ局が前に割り込んできて、そのスタッフの頭が視界を遮る。マスコミ各社のカメラがそこここにいるのはしょうがないとはいえ、これにはちょっと閉口。蹴りたい背中をしばし我慢して、大接近でパレードを見る。途中10段位ある巨大な脚立を持った兵が登場し、最上段に登って、上から悠々とパレードを見ていた。う~ん、どこかで見た風景だ…

最後列のDグループが通過後、急いで裏通りから駅前に移動し、迎撃体制に入る。最前線はBグループ、しかし巨大な人垣が幾重にもできていて、前がさっぱり見えない。もちろんスター・ウォーズパレードにもお目にかかれずじまい。人出は過去最高の12万人、その密度はハンパなく、チッタ方面は前に進む事すら困難だった。始まった当初のカワサキハロウィンは、某よさこいチームがにゃんこ隊として参加するこじんまりとしたイベントだったのだが、こうなってしまうと何だかその頃が懐かしい。来年は表参道にでも行ってみるか!?

◎昨年のレポートはこちら
http://tx.blog14.fc2.com/blog-entry-433.html

カワハロ2015④ カワハロ2015⑤ カワハロ2015⑥

◎カワサキハロウィン2015
http://lacittadella.co.jp/halloween/
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とりあえず写真の一部をアップ。
詳細及び日々の更新はFacebookを参照ください。

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ハロウィン2014① ハロウィン2014② ハロウィン2014③

今年で18回目を迎えるカワサキハロウィン。そのメインイベントとなる仮装パレードは今や国内最大級となり、25日のキッズ・パレードには1,000人、26日のハロウィン・パレードには2,500人が参加した。今回からコースが大幅に変わり、キッズ・パレードがチネチッタ通り~銀柳街・銀座街の往復×2回、ハロウィン・パレードが川崎競輪場前~川崎駅前までの一直線、約1.5キロの道のりとなった。

このハロウィン・パレードは、昨年までは駅前の商店街をぐるりと一周回るコースになっていて、参加人数は3,000人、列と観客も近く、沿道の両側から見る事ができた。今回は参加人数が削減され、パレードがまともに見えるのは片側歩道だけ、しかも歩道と道路との間に大きな垣根があり、非常に見辛い状態になっていた。チネチッタ通りへの流し込みは廃止され、フィナーレのヒートアップもなし、グレードダウン感は否めない。警察や行政による道路使用の判断や、大動脈である国道15号線を跨ぐという事が、パレードのボトルネックになっていると思う。

観客的にはイマイチ盛り上がらなかった感のある今年のパレード。来年は再度コースの見直しを行い、都内各所で行われているハロウィンイベントに負けない、名実とも日本一のパレードになる事を期待したい。参加者が楽しかったんだから「いいじゃないの~」って、「ダメよ~、ダメダメ

ハロウィン2014④ ハロウィン2014⑤ ハロウィン2014⑥

◎カワサキハロウィン2014
http://lacittadella.co.jp/halloween/
イルミネ2013① イルミネ2013② イルミネ2013③
左から 東京ミッドタウン、表参道ヒルズ、赤坂サカス

12月はイルミネーションのシーズン。東京都内のイルミネーションスポットといえば、表参道や六本木はもちろん、各所で趣向を凝らした様々な催しが行われる。これら全部を見るのは不可能、しかし主要なところはやはり見ておきたい、という訳で、3週に分けて都内のイルミネーションツアーを敢行した。東京を東西・南北に分け、1週目を東京スカイツリー~汐留コース、2週目を東京~丸の内コース、3週目を表参道~六本木コースとして、それぞれ徒歩で見て回った。

多くのイルミネーションがクリスマスで終わってしまうが、年明けまでやっているところもあるので、見逃したところはまた改めて年末・年始にでも行こうかと思う。それより三社参りが先か!?

◎今年見た都内のイルミネーションスポット
東京スカイツリー、浅草、汐留シティセンター、カレッタ汐留、東京駅、丸の内仲通り、表参道ヒルズ、表参道ケヤキ並木、赤坂サカス、東京ミッドタウン、六本木ヒルズ、六本木けやき坂

イルミネ2013④ イルミネ2013⑤ イルミネ2013⑥
左から 汐留シティセンター、六本木けやき坂、表参道ケヤキ並木
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毎年この日は沼津の「よさこい東海道」、町田の「夢舞生ッスイ祭」と重複するので、前日までまめに天気予報をチェックして、当日行き先を決める。今年は沼津が雨、町田と川崎が曇り後雨、但し川崎は午後から強風が吹くという予報。沼津は最初から諦めていたので、選択肢は町田か川崎。町田までは電車で50分、川崎までは徒歩8分、雨の降るリスクと時間、交通費、体調を考えて、今年は「川崎南部市場食鮮まつり」に行く事にした。

家から一番近くで行われるイベント、もちろん徒歩で行けるので、少々天気や体調が悪くても大丈夫。名前の通り食鮮まつりなので、メインは青果や水産物の特売、屋台や飲食で、おまけで太鼓の演技や吹奏楽、ステージライブなどがある。よさこいを見に行けないのは少々心残りだが、食べ物や試食がたくさんあるのはやはり嬉しい。市場内をゆっくり回り、時々横目でステージやイベントを見ながら、野菜や果物を購入した。

まぁそんな訳で特筆する事はないのだが、何の収穫もなかった先週のかわさき市民祭りよりはけっこう収穫があった。写真以外は・・・

◎川崎南部市場
http://www.nanbuichiba.com/top.html

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観客動員数50万人を擁する神奈川県下最大級の複合イベント、「かわさき市民祭り」。パレード、ステージ、ライブ、パフォーマンスをはじめ、全国の物販ブースが一堂に会する、川崎の一大イベントだ。今年は11月2日~4日の3日間行われたが、中日以外は天気に恵まれず、傘を持っての出没となった。

初日は午前の早い時間に出かけたにもかかわらず、会場内は例年以上に人でごった返し、メインの物販ブースがある「ふるさと交流広場」は、殆ど近寄る事ができなかった。そんな事もあり、まずは「パフォーマンスエリア」前に行き、ミニライブやベリーダンスを見る。その後会場内を半周し、はぐくみの里で行われている「収穫感謝祭」へ足を運ぶ。目的は100円の地産豚汁。しかしお昼前にもかかわらず、豚汁はちょうど売り切れで、1パック100円のご飯しか残っていなかった。収穫のない収穫感謝祭、これで萎えた。天気も怪しくなってきたので、この日はここで退散し、川崎駅周辺で時間を過ごした。

2日目はお台場の「ドリーム夜さ来い」へ行くためパス。そして3日目、朝からの雨がジャンジャン降っていた。行くのを躊躇したが、この日は諸用もあり、午後から傘をさして富士見公園までの3kmの道のりを歩く。しかし会場に着いたとたんに雨はやみ、再度脱力。終了まであまり時間がないので、「あそびの広場」でステージを見て、初日に見損ねた会場を適当に回り、残り物しかない物販を見て、この日も収穫がないまま岐路に着いた。雨降って地固まらず

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◎第36回かわさき市民祭り
http://kawasaki-fest.main.jp
ハロウィン① ハロウィン② ハロウィン③

今や日本最大規模のハロウィンイベントとなった「カワサキハロウィン」。そのメインとなるのは27日のパレードで、川崎駅東口約1.5kmの道のりを、仮装した3,000人の男女が練り歩く。今年のパレードはA~Dの4グループに分けられ、趣向を凝らした先導車が、それぞれの先頭に立って沿道を盛り上げた。「ハイパー大仮装」と名付けられたこのパレードの、Aグループの先導車に乗っているのは鈴木亜美。沿道には史上最高の11万人の観客、メディアは民放各局をはじめ、新聞、情報誌などが大集結し、ニコニコ動画では生中継も行われた

筆者は比較的空いている(とはいっても今年はかなり混雑していた)平和通りに構え、全てのグループが通り過ぎた後、すぐにチネチッタ通りの一番南端に移動して、パレードを二度楽しむ事ができた。

◎カワサキハロウィン2013
http://lacittadella.co.jp/halloween/

ハロウィン④ ハロウィン⑤ ハロウィン⑥
Y154① Y154② Y154③

5月24日~26日までの3日間、市内6つのエリアで開催された大型イベント「横浜セントラルタウンフェスティバル”Y154”」。メイン会場の山下公園をはじめ、馬車道、関内、山下公園通り、横浜中華街、元町・山手の各エリアでは、趣向を凝らした様々なイベントが行われ、連日ゴールデンウィークを思わせるほどの賑わいとなった。

ステージの他、tvk秋じゃないけど収穫祭、横浜国際ドラゴンボートレース、元町チャーミングセール、馬車道ジャズフェスティバル、ベイスターズセ・パ交流戦、横浜中華街パレード、その他諸々・・・。これら全ての会場を、土日で渡り歩くのはかなりの強行スケジュールだったが、2日間で主要イベントをなんとか回りきり、ついでに港の見える丘公園・イングリッシュガーデンにも出没した。両日の総歩行距離はなんと20キロ

もちろん馬車道フォトショット、ゆるキャラ&コスプレ撮影会では記念撮影を行い、多くのキャラクター達とも戯れた。ちなみにハマこいは今年から廃止されたようだ

◎横浜セントラルタウンフェスティバル ”Y154”
http://www.y151-200.com/

Y154④ Y154⑤ Y154⑥
HF① HF② HF③

ゴールデンウイーク中は各地で様々なイベントが開催されたが、今年は安近短、地元横浜・川崎地区に密着してイベントを見て回った。「はいさいFESTA」は5月3日~6日の4日間、川崎のラ・チッタ・デッラで行われ、今年でちょうど開催10周年。ライブや物販、映画祭、ファッションショー、エイサーなど、沖縄の文化を反映した一大イベントは、期間中天気にも恵まれ、会場周辺は連日多くの人で賑わった。筆者はそのうち3日間ここに出没し、すぐ隣の商業施設で開催されている「北海道物産展」共々充分楽しませて貰った。沖縄から北海道まで移動は僅か1分、日本も便利になったもんだ

◎はいさいFESTA2013
http://lacittadella.co.jp/haisai/

HF④   HF⑤   HF⑥   HF⑦


YP① YP② YP③

ゴールデンウイーク中、全国最大級の人出を誇る横浜みなとみらい地区で行われる一大イベント、「ザ よこはまパレード」。当日(5/3)は天気も良く、今年3月に東急東横線、横浜みなとみらい線と、西武有楽町線・池袋線、東武東上線、地下鉄副都心線が相互直通運転を開始した事もあり、沿道の観光は過去最大に膨れ上がった。パレードは今年で61回を数え、今回から新たに「ヨコハマカワイイパレード」も加わって、例年以上の盛り上がりをみせた。また期間中(5/2~5/5)山下公園で行われたPOPカルチャーイベント、「ヨコハマカワイイパーク」にも多くの人が来場し、新たな横浜みなと祭の催しとして賑わった。

◎第61回ザ よこはまパレード(横浜みなと祭・国際仮装行列)
http://www.yokohama-cci.or.jp/parade/58/index.html
◎ヨコハマカワイイパーク
http://www.y-k-park.jp/

YP④   YP⑤   YP⑥   YP⑦
南部市場① 南部市場② 南部市場③

そして翌日の日曜、天気は曇り、体調はまあまあ。沼津行きは完全に諦めたので、電車で「町田夢舞生ッスイ祭」に行くか、年に一度限りのイベント「川崎南部市場食鮮まつり」に歩いて行くか、どちらかの選択となった。あるいは町田はお昼から、川崎は朝8時からなので、うまくすれば両方行けるのかもしれない。しかし、天気予報は午後から雨、となるとわざわざ町田まで行く意味がないので、よさこいを断念して、家から歩いて8分の川崎南部市場に顔を出す事にした。

市場を大解放して行われるこの食鮮まつりは、青果や水産物の特価セール、生マグロの解体ショーや模擬ぜり、屋台や飲食、そしてスペシャルステージライブなどがある。目指すは物販のみ、川崎のご当地アイドル「川崎純情小町☆」のライブも、ちょっと気になるところ。いや、筆者はけっしてアイドル好きではないし、もちろんそういった類のイベントに行った事もない。ただ近隣の祭りやイベントとなると、どうしても何か興味を引くのがないと、行く気が失せるのだ。

食鮮まつりは午前8時に始まり、午後1時に終了する。よって早い目に行かないと目玉商品にありつけないし、時間を追うごとに人が増えてくるので、まともに市場内が見られない。家を出たのが午前9時前、この時間ならまだ空いてると思いきや、会場内は例年以上にごった返していた。市場がリニューアルしたせいなのか、広報が行き渡ったせいなのか、まさかご当地アイドルの追っかけが大挙来場・・・な訳ないか。

とりあえず空いてそうなところを中心に、市場内をゆっくり一周する。そして9時半頃ステージ前へ行ってみると、もう最前列では数人のアキバ系がヲタ芸を披露していた。ラゾーナにもたまにこういうのいるけど、これは引くな・・・、なんて思いながら、なんだかんだと最後まで見てしまう。2回目のステージは開始直前なのに前が空いてて、ヲタ達もいなかったので、最前列で最初から全部見てしまった。これで筆者もアイドルオタクの仲間入りか!?(ないない) まぁどっちにしても、川崎周辺に住んでると、彼女達と遭遇する確率は高いんだろうな。

来た時に4個200円で売っていた柿が、終わり際に6個で200円になっていた。これを速攻でゲットして、そそくさに食鮮まつりを後にした。家に帰ってしばらくすると雨がポツリ・・・。この分だと沼津、町田も・・・ 回せ回せ傘回せ~♪

◎川崎南部市場
http://www.nanbuichiba.com/top.html
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写真左:相鉄ジョイナス/ダイヤモンド
「ヨコハマレボリューション」~ハマこいワールド~

写真中:横浜ベイスターズ&TBSホールディングス
「ベイスターズ丸 いざ出港 輝け! ハマの星たちよ」

写真右:横浜ポルタ
「港ヨコハマ・・・~ポルタは2010年30周年!!~」

審査結果は下記参照
http://www.yokohama-cci.or.jp/parade/57/sinsakekka_57.pdf

◎毎日新聞記事
http://mainichi.jp/select/wadai/graph/20090503/
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すっかりエイベックスのイベント会場として定着した、ラゾーナ川崎のルーファ広場グランドステージ。週末になるとライブやコンサート、踊りのイベントなど様々な催しがあり、今やここがセールスプロモーションの最重要拠点ともなっている。よさこい関係ではsifow(ギャルdeなでしこ)、ソニン(tomboy)がライブで歌と踊りを披露し、会場を賑わした事もある。

今日のイベントは水谷豊ライブ。ルーファ広場前は開始前から黒山の人だかりで、5階のテラスまでビッシリ人で埋まる、かつてないほどの人出となっていた。基本的にはアルバム「TIME CAPSULE」のプロモーションと、映画「相棒」の舞台挨拶(同施設内109シネマズにて)のための来場。しかしこの日のラゾーナは水谷豊ファンだけでなく、老若男女、あらゆる世代の人間が来場し、半端でない盛り上がりを見せた。

ライブが開始と同時にどよめきが起こり、会場のあちこちから大きな歓声が上がる。最初の曲「カリフォルニア・コネクション」で「熱中時代」世代をグッと引き寄せ、「やさしさ紙芝居」、「何んて優しい時代」と、ドラマの主題歌3曲を生で歌いきる。実に22年ぶりいう水谷のライブは、子供達に「右京」と呼ばれ、隣の親父を涙目にさせ、若い女性達を魅了した。観客数はラゾーナ川崎ライブ史上最高の10,000人・・・、凄っ!

ミニライブは30分で終わり、マスコミの囲み取材が入る。それが終わると殆どインターバルなしでイベントタイムへと突入する。「直筆サイン入り特製CDジャケット」を水谷本人が直接手渡すこのイベント、そこに並んだのはなんと5000人・・・。一人でも多くの人に触れ合いたいという水谷の意思で、このイベントは延々と続き、午後5時を過ぎてもその列はまだ続いていた。

シャイでダンディなナイスガイ、水谷豊55歳。 彼の熱中時代はまだまだ続く・・・。

◎Yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080518-00000002-oric-ent
◎サンスポ記事
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200805/gt2008051910.html
◎スポニチ記事
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/05/19/06.html
◎日刊スポーツ記事
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/
◎オリコンスタイル記事
http://contents.oricon.co.jp/news/music/54679/full/
◎ラゾーナ川崎プラザ
http://www.lazona-kawasaki.com/index.shtml

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