よさこい祭り


神戸税理士が送るよさこい

プロフィール

TAM

  • Author:TAM
  • 製造◆昭和良年長月晦日
    形式◆男性♂
    住所◆関東州横浜市
    出身◆四国州新居浜市
    仕事◆広告業
    趣味◆旅行、写真、ギター
    性格◆冷静かつ大胆
    出没◆横浜・川崎界隈
    好物◆讃岐うどん
    常備◆富士ミネラル麦茶

    本家◆広告業界渡り鳥

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よさこいの必需品、鳴子。生産の中心は本場高知かと思いきや、実はそうではなかった。香川県琴平町に「よさこい鳴子屋」という、古くからの工房がある。よさこい祭り開始当初から鳴子の製造を行い、現在も鳴子一筋で業務を続けている老舗のメーカーである。高知のメーカーが採算割れで製造から撤退する中、文化事業に「鳴子」を無償提供するという、採算度外視の運営方法で鳴子の製造を続け、現在ではそのシェアは60%にも達している。

鳴子は元々農具の一種で、実った稲穂を食べに来るスズメを追い払うために使われていた物。この農具をアレンジし、よさこいの鳴り物としてとり入れたのは、よさこい祭りの生みの親である武政英策だった。彼は高知の隣県、愛媛の人。よさこいモデルとなったのは徳島の阿波踊り。鳴子の主な産地は香川県。四国四県の知恵と力を集約してできたのが、高知のよさこい祭りといえるかもしれない。

鳴子の素材は主に土佐ヒノキが使用され、正しく鳴らすとパシパシといい音がする。ヒノキの他にもケヤキなども使われるが、最近はよりよい音で鳴らすために、サクラの木を使ったものもある。(写真参照) ほにやが使っているこの鳴子は、小高坂更正センターで作られ、そのひとつひとつがハンドメイド。持った感じが少し重めのこの鳴子は、横浜の雨の中でもひときわよく鳴っていた。

◎よさこい鳴子屋
http://www.narukoya.jp/
◎小高坂更正センター
http://www.inforyoma.or.jp/naruko/
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9月14日~27日の間で行われる横浜高島屋のほにやフェア。24日には「ほにや」チームも来場し、よさこい鳴子踊りを披露する。ステージは2回、今回は12時と14時という遅めの時間にセットされ、昨年よりも2時間15分遅いスタートとなった。

開始時間に間に合うように家を出て、高島屋前に着いたのが11時20分頃。休日の割には思ったほど人出はなく、正面入口の仮設ステージ前は、写真マニア!?と思われる何人かがうろうろしているだけだった。雨がパラパラしてきたので、店内で時間を潰して開始20分前に戻ってみると、ようやく準備が始まって人も集まり始めていた。ステージ正面に場所を取り、始まるのを待っていると、肩を叩かれたり名前を呼ばれたり、いろんな人から声をかけられる。さすが地元横浜、地味な格好をしててもすぐに誰だかわかってしまうようだ。

12時ジャスト、司会者とチームが現れ、いきなり演舞が始まる。人数はミニマム編成の14人で、狭いステージを縦横目いっぱい使って踊る。雨で床が滑りやすくなっているため、全員草履を脱いでの演舞となり、昨年のスーパーよさこい以来の濡れ足袋姿を見る事になった。最初の演目、「お伽草子」がおわり、司会のおねえさんとほにやスタッフによる簡単な質問&説明タイムとなる。次の演舞は正調よさこいだったので、司会のおねえさんが打ち合わせ通り!?「正調ご覧あれ~」とやって、場内大爆笑。ぎこちないのはご愛嬌、でもそれは「お伽草子」の時だけでええよ、と心の中で突っ込んだ。

12時の部はお伽草子2回と正調1回を踊って終了、約20分の短いステージだった。14時の部までは時間があったので、駅周辺や高島屋館内を散策し、適当に時間を潰して再びステージ前へ。開始20分前、雨がやんだせいもあり、ステージは360度を人に囲まれて大盛況。わずかな隙間を見つけて、今度は脇から見る事にした。2回目のステージは予定より少し早めに始まって、1回目と同じ順序で踊りは行われた。3曲目を終わったあとにアンコールがあり、最後にもう1回「お伽草子」を踊ってこの日のイベントは全部終了。同日開催の荒川よさこいが雨天順延になったせいもあり、現地はよさこい関係の人間で溢れていた。 横浜高島屋だけに、自らのチーム「薔薇姫」も出してもらいたいところだ。

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東京よさこいは、池袋西口で開催される「ふくろ祭り」の一部として行われるよさこいコンテスト。今年で第6回を迎えるこのイベントは、96チームの参加が予定され、1日に前夜祭、翌日2日はコンテストが行われる。名前は「東京」を冠するイベントだが、池袋は昔から東武東上線・西武池袋線のカラーが強く、その沿線となる埼玉チームの参加が目立つ。全国区という意味では「スーパーよさこい」にその座を譲ったが、そこには参加しない北海道や青森のチームが出場するので、また違ったテイストのよさこいイベントになっている。ちなみに昨年のグランプリは青森の「花嵐桜組」。

参加96チームというのはあくまでも予定で、毎回発表を下回るチーム数でコンテストは行われている。何故か?それは当日キャンセルが発生するから。東京よさこいの開催日は毎年9月末~10月頭頃。この時期の関東地方は雨季にあたり、台風や秋雨前線の影響で雨が降る日が多い。このところ3年連続で雨に祟られていて、一昨年の台風、昨年の集中豪雨は特に凄まじかった。殆どの会場が演舞不能となり、最初から来ないチーム、途中で帰るチームが相次ぎ、終日雨は降り続いた。審査会場のメインステージ前も水たまりができ、衣装が水に浸かったり滑って転倒する踊り子が続出した。

雨が当たらないのは屋内会場のサンシャイン噴水広場だけ。但しここで踊れるのは昨年の上位入賞チームだけで、ステージもわずか30分余で終了してしまう。会場は全部で9ヵ所、雨対策がされているのはメインステージの審査員席だけなので、雨天の場合見る方もそれなりの装備がいる。しかし屋根付のメインステージが審査員席で、その前のストリートが演舞場というのは変な造りだ。ここは逆にしないと、踊ってるところが観客側から全然見えない。メイン会場だけに雨対策共々改善を望みたいところだ。池袋の最大の敵は雨。グランプリの行方より、天気の方が気になる。

◎出場チーム
所沢風炎祇神伝~雅~、遊憂彩彩、江戸の華、群青、南行徳、URAWA騒零遊、華燈(HANABI)、Dancin' Festa 舞祭組、響楽、音鳴会、絆~kizna~、笑来会、土佐おんな連、昭島YOSAKOIカペラ、わいわい連、かぐや、踊るBAKA!TOKYO、よさこいソーラン清瀬、歩風゜、北桜連、くまがや鳴子会 熊舞、陵、美na☆舞ty!、REDA舞神楽、さかえっこクラブ、Summer Zipper、好舞衣流、リゾン嵐、中目黒MGよさこいくらぶ、よさこい岩槻め組、宮戸青嵐、朝霞鳴子一族 め組、YOSAKOIソーランチームMt富士、RIKIOH、酔来亭セピア、東松山よさこい遊嬉、粋、チャイルドダンス キャッツ愛、鳴子光丘連合、相模It's彩楽祭、Funny、蔵っこ、WING、仰高よさこい、楽天、武州神川鳴子会、原宿よさこい連、かつみ、朝霞真誠塾、勇舞会、いろはさくら組、よさこい新発田~和っしょいJr.、よさこい新発田~和っしょい、よさこい桂友会、西伊興龍巳組、朝霞翔舞、郷・北斗、よいさかどっ恋、大黒天、新松戸雅ノ会、東京花火、男座、○一黒潮隊、桜華~Ⅰsuzu and Atomi~、舞花実、東京大人同盟“生いき”、パワフル、彩霞隊夏舞徒、なな丸隊、東京理科大学、甲斐◇風林華山、遊め組、AOMORI花嵐桜組、踊り侍、Style-M、百笑、紅踊輝、ところざわ武蔵瀧嵐、人祭会、東京メトロ「群青」、翔燦会、巣鴨ぢぞう舞連、煌、調布「跳乱舞」、YOSAKOI RAVE 踊り子隊、あっぱれかぐや、リゾンなるこ会飛鳥、鳳遙恋、南光、生っ粋、祭・WAIWAIよこはま、けやきキッズ、YOSAKOIチーム城内、バンブーレボリューション、水戸藩YOSAKOI連、GOGO'S&クワザワグループ

◎東京よさこい
http://www.yosakoitokyo.gr.jp/yosakoi/index.html

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えっさホイおどりは地元商工会議所との複合イベント。出場チームは全35団体で、首都圏のよさこいイベントとしては比較的小規模。同日開催の大会が多い中、一番見たい顔ぶれを揃えてたのが小田原。よって今回はえっさホイおどりの2日間をフルに見て回る事にした。

小田原駅に一番近い「おだちか会場」は、地下街のエントランスをそのままステージにした演舞場。当然人通りも多いので、ステージ前は常に人だかりができていて、途中から行っても見られる場所はない。ちゃんと踊りが見たいなら、速やかに他の会場へ移動した方がいいだろう。ステージ両脇に通路がないので、演舞が終わると客席前を突っ切る事になり、これは辛いところ。照明はまずまず、しかしPAが弱く、音量・音質とも不満の出るレベル。でもここは地下街なのでやむを得ないところか。

駅からしばらく歩くと「ナックビル前会場」がある。ここは固定流し風の路上ステージで、殆どのチームがステージと同じ構成で踊っていた。地下会場同様人垣でなかなか見る場所がないが、歩道の方が一段高くなっているので、人の頭の間から踊っているところは見える。また道路の幅が狭いため、最前列にいると踊り子の鳴子が目の前をかすめて行き、危険な思いをする。ここもPAが悪く、音量が小さい上に重低音が全然出ないので、スピーカーから近いところでも余裕で会話ができた。まったり感はいいとして、かなり改善の余地がある会場だ。

メインステージは小田原城「二の丸広場会場」。ここは飲食や物販のブースが多数あって、見ているだけでも充分楽しめる。食べ物に困る事はないし、一般人用の給水?(水の試飲)もあって、トイレも水洗、さすが観光地だけあって設備はよい。肝心のステージは少々手狭で、多人数のチームだと全員がステージに上がるのはちょっと辛い感じ。ステージ下にも殆ど余地がないので、フラフなどは場外で振っていたチームもある。よさこいは午後からだったので、客席は日差しをもろに受け、逆光で太陽が眩しかった。椅子も全然足りなかったので、むしろ何もない方がよかったかもしれない。

流しは小田原城前までの「お堀端通り」で、長さは約400m。途中信号があるので何度か流れが寸断され、流してても途中で止まってしまう始末。しかもルーピングしているチームが少なく、ゴーストップを繰り返す多くのチームのために、進行が30分以上遅れてしまった。ここはルーピングをして、スムーズに流れを作るよう努力したいところ。ちゃんと流し踊りをしていたのは「舞坂戸連」と「ひの新撰組連」の2チームだけだった。周辺に病院や集合住宅があるため、PAの音量は通常の1/3程度まで絞られて、列最後部までちゃんと音が届いてなかった。列の長いチームは、後ろの方がバラバラ・・・。

えっさホイおどりでは猿子という独自の鳴り物を使う。この猿子、普通の鳴子と比べて素材が軽めでその分音も軽い。よってあまりいい音では鳴らず、パシャパシャと安っぽい音がする。止め具の部分が木ネジ構造で、反対側に受けがない分壊れやすく、金属製のネジで怪我をしそうになる事もある。これは素材と構造の見直しをすべきで、一度専門の業者に打診した方がいい。普通の鳴子はヒノキでできていて、パチパチと乾いた音で良く鳴る。最近はサクラ素材の物もあり、音にこだわるチームはそれを使っているので、素材だけでも変えて欲しいところ。(大きなお世話かも)

小田原はよさにちカラーが強く、出場チームの多くにその臭いが感じられた。もちろんゲストは毎年須賀連なのでその影響を受けているのだろうけど、もう少し独自カラーが欲しいところ。そんな中異彩を放ってたのが「摩耶恋」で、元タカラジェンヌの摩耶さんを中心に、ミュージカルテイストの可憐な踊りを披露していた。こんなチームが神奈川に存在するとは少々驚いたが、これからも独自のスタイルを持った地元チームが、どんどん出てきて欲しいものだ。

ここまでが概ねの感想。でも小田原は素晴らしいシチュエーションを持った街で、イベントそのものはとても楽しかった。これは実行委員会の細かい気配りや、日々の努力によるところが大きい。自由な風土が生んだえっさホイおどり、来年以降もより小田原らしい祭りを目指して頑張って欲しい。

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帯屋街にある「よさこい稲荷神社」。踊り子の間ではお馴染みのところだが、一般人には案外知られてなく、中に入っていく人は少ない。かくいう筆者も前を通り過ぎるだけだったので、中がどういう構造になっているのかは知らなかった。という訳で今回はここもチェック。建立は平成11年と最近で、協同組合によって発案されたというこの神社は、入口に赤い鳥居があるオーソドックスな稲荷神社。踊り子の交流場所というだけあって、境内は踊り子でいっぱいで、この時は「無国籍」のメンバーが多数休憩していた。とりあえず参拝し、笑顔!?のお稲荷さんを撫でて出てきた。

帯屋町に戻るとやってきたのは「飛龍」だった。高知東生&高島礼子は踊り子でなく、地方車に乗って控え目に煽りをしていた。今日もまた追っかけがいて、必死になって地方車の後を追いかけていた。「桜」、「無国籍」と通好みのチームが続き、「富士通」のラインダンスがやってくる。被り物は赤い餃子、でも背面にも白い餃子がくっついていて、これが何なのか気になった。単なる鳴子入れなのか、あるいは腰痛防止クッションなのか、謎はそのまま迷宮入り。「au」、「ドロワーズ」、「愛宕町氣炎一座」、「アートウェイブ」、「俵屋」、「鳥取県」、「上町」と続き、やってきたのが「高知大丸」。ここはすぐ目の前を通り過ぎるので衣装がわかりやすく、腰に付けてる大福帳が目についた。なかなかお洒落な小物入れだけど、これは大丸で売っているのだろうか? 欲しい! 「旭食品」~「ほにや」までは追手筋と同じ出番で、流しの殿堂帯屋町はいよいよクライマックスを迎える。

「ほにや」までを見て、休憩のためダイエーの3階まで行くと、大荷物を下げた重装備のカメラマンがやって来た。誰かと思ったら踊カメさん、近所でも会った事がない(住まいが近く)のに、まさかこんなところで遭遇しようとは。しばらく話をして、それぞれ別の方向から追手筋に向かう。北側か南側かどちらに行くか迷ったが、今度はあまり見てない遠征組のいる南側に決定し、昨日同様、桟敷席出口に構えて流しの最後を見送る。「舞踊工場」からの7チームを見る事にして、最後はゴール地点で「上總組」の最終演舞を見届ける。そのまま高知城になだれ込み、全国大会の審査結果を待つ事とした。

高知城会場は踊り終えたチームで溢れかえり、なかなか場内に進めなかった。ステージ後方で発表が始まるのを待っていると、隣の人から肩をつつかれた。道頓堀さんだった。初日の頭から最終日の最後までいるのはかなりの祭り馬鹿? それはお互い様かも(笑)。発表が始まるまで雑談し、結局最後の武政英策賞まで一緒に見る事になった。入賞は両者の予想を超えるものだった。

ここで帰るかどうか迷ったが、心残りもあったのでとりあえずひろめ市場まで行く事にした。祭りのあとの追手筋を進むと、前を一人の踊り子が歩いている。おはじきさんだ。う~ん、なんたる偶然、でも祭りの最初から最後までいると必然的にそうなるか(笑)。そのままひろめ市場へ流れ込み、食べ物を求めてブラブラする。「舞踊工場」の面々がいたので、あたい先生にご挨拶をして、適度に愛想を振りまきながら再び場内を徘徊。あまり収穫はなく、疲れもピークに達してきたので、この辺で切り上げる事にした。

駐車場から車を出し、やっと高速に乗ったと思ったら、今度はガソリンの残量があまりない。レンタカーなので航続距離は不明だが、どう考えても新居浜インターまでは持たない様子。給油のため南国サービスエリアに寄ったら、なんと10時で店は閉まっていて給油は不能。警告ランプを付けたまま車を走らせると、川之江ジャンクション手前で残量が殆どなくなり、やむなく三島川之江インターで高速を降りた。一般道に降りても開いてるスタンドはなく、もう車はエンプティ寸前、このまま止まるかと思ったら、遠くに赤い看板が見えた。そのまま車を走らせると、国道手前にひなびた1件のセルフスタンドがあった。ギリギリセーフ、ガソリンを満タンにして、一般道を通って実家まで帰った。到着時間は午前1時40分。やっと取った夕食は、ひろめ市場で買ったおにぎり2個だけだった。[完]

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全国大会の開始時間は遅い。昨日(正しくは本日)午前様で帰って来た事もあり、朝寝して布団から出たのは10時前。開始時間が午後2時からなので、しばらくまったりして、お昼前に実家を出る。全国大会は市内中心部にしか会場がないので、新たに車を停める場所を探さないといけない。そう思っていたところに、おはじきさんから「お得な駐車場情報」というメールが来た。グッドジョブ! 各会場まで歩いて行ける所だったので、場所を探して車を停め、そこから歩いて帯屋町に向かった。流しスタート地点のひろめ市場前まで行くと、「舞踊工場」がいたので、連絡を貰っていた舞坂連長を探して軽く話をする。どうやら今日は煽りでの参加らしい。写真を撮るため中央公園寄りに移動して場所を確保、しかしまだ時間があったので、中央公園で「輪☆WA☆わぁ~」のステージを見て、再び帯屋町に戻ってスタンバイ。

「舞踊工場」がやってくる頃にはギャラリーが増え、両側の通路は人垣で歩けないほどの状態になっていた。チーム&連長の煽りを撮影後、何チームかを見て一旦帯屋町を出る。メインはやはり追手筋なので、高知の主力チームが出てくる時間を狙って、スタート地点に行ってみた。あいにく桟敷席は満席で入場できず、大回りして高知城側からゴール地点に移動。こちらも桟敷席には入れないないので、桟敷席手前のゴール付近に場所を取って、流しの掃けるところを見る事にした。「NTTドコモ」、「帯屋町筋」、「ゑびしば」、「十人十彩」、「ほにや」という世界最強!?の流しを見届けて、幸せな気分で追手筋を後にした。

高知城ステージまでは歩いて3分、会場に入るとまたしても「高知大丸」が踊っていた。どうもこのチームとは縁があるらしく、追いかけてないのにどの会場に行っても必ず会う。これで3日連続4回目の遭遇。次の「旭食品」がまた綺麗なチームで、衣装共々華麗な舞に目を奪われる。そして「とらっく」登場、最初の「あいよ」で観客のハートをガッチリ掴み、最後まで飽きさせない楽しい演舞を披露。曲があっさり終わるのもまた「とらっく」らしくていい。この後が再びゴールデンコースで、ベロベロの神様、からくり人形、焼売音頭、ハイパー菅笠踊りと続き、ラストはお伽草子で完結した。

帯屋町に戻ると、よさこい稲荷神社の前にいろんなチームが待機していた。ほにやの踊り子がいたので行ってみると、その中に吉田先生がいたので、輪の中に入ってしばらく雑談する。坂戸や横浜遠征の話を聞いたところ、何と来週ハマこい(ヨコハマカーニバル)に来るとういう話を聞かされビックリ。ほにやは坂戸よさこいに参加する事が決まっていて、重複日程のハマこいには来れないはず。去年の原宿と名古屋のようにチームを割って遠征?かと思ったら、それは先生が審査員として招聘されたという話だった。ハマこいで審査員、横浜にも高知の風が吹く事を予感しながら、再会を祈って稲荷神社を後にした。(続く)

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再び帯屋町に戻ると、踊っていたのは「高知大丸」だった。また見れてラッキーと思っていたら、次が「和建設」で、これまたラッキー。後続の「NTTドコモ」は、御大自らチームを引っぱっり、さらに「十人十彩」、「ほにや」と続く。豪華顔ぶれに酔いしれていると、「なんぼゆうたちユニオンジャック」がやって来たので、ゴール地点に構えて流しが終わるのを待った。先頭が掃けたところで加藤さんにちょうど会い、その加藤さんを通じて野瀬さん(マスター)にご挨拶する事ができた。自分の名刺は本名を表記してあるので、しばらく誰だかわからなかったようだが、話の流れで何とか気付いてもらえたみたいだ。名刺には大きくTAMと入れた方がいいのかもしれない。

「高知市役所」の正調よさこい鳴子踊りを見て中央公園に戻ると、またもや「高知大丸」が演舞をしていた。これで3度目、ステージでも演舞を拝ませて貰う。後続は帯屋町の演舞順通りで、ベロベロの神様、高速菅笠踊り、夢の世界、熱中歌謡ショーを満喫し、最後は正調踊りで締める。気温は38度、ステージ前は焼けるような暑さで、脱水症状寸前。頭もクラクラして来たので、一度給水のため車まで戻る事にした。

梅ノ辻に戻って、駐車場でしばしの休憩。「おきゃく屋」の地方車がいたので覗いて見ると、ちょうどもへえさんが一服していたので、しばらく立ち話をする。再度車に戻って中から通りを見ていると、「飛龍」の地方車がやって来た。急いで車を降りてスタート地点で待っていると、高知東生と高島礼子が踊り子として登場した。沿道は大パニック、スタート直後からパパラッチと化した観客が流しの列に群がり、沿道からはまともに見られない状態になった。観客に笑顔を振りまく高島礼子、ぎこちない動きで必死に踊る高知東生、2人はゴール付近まで踊った後、地方車に乗り込み煽りを始めた。最後は感極まった高島礼子が「高知最高~!」と叫び、そのまま梅ノ辻商店街を去っていった。

時間は夕方6時、このままいても変化がないので、今度は秦演舞場に行く事にした。イオンの駐車場を利用したこの会場は、無料の桟敷席がある流し会場。駐車場に車を停めて会場に入ると、流し踊りの王者「笑楽」が踊っていた。桟敷席の最前列を確保し後続を待っていると、次にやって来たのはまたしても「おきゃく屋」だった(笑)。「おりょう太鼓」、「逢」、「いろは」、「和建設」と続き、ラストは「上總組」。桟敷席の上に移動して、本祭最後のゴールを見届けた。

時間は午後9時20分、観客が帰り始めたところに、突然「ほ」のおんちゃんが地方車に乗って現れた。マイクを持って観客に挨拶したあと、今からここで総踊りをする事を宣言。秦で総踊り?、何も知らない踊り子、帰り始めた観客が再び会場に戻り始め、凄い人ごみになった。総踊りが始まった、と思ったら、もう1台の地方車が入場し、おんちゃんの反対側に車を停めた。何が始まるのかと思ったら、こちらでは別の踊りをするという。面食らう観客、戸惑う踊り子、何チームかが寝返って、生バンド仕様の地方車前に集まって来た。こうして2つの総踊りがひとつの会場で同時に始まった・・・。混雑を避けるため早めに駐車場に駆け込んだが、結局総踊り渋滞に巻き込まれ、イオンを出るのに40分もかかってしまった。時間は10時半過ぎ、やっとの事でインターまでたどり着き帰路についた。実家到着は午前0時過ぎ。

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深夜まで写真の整理をしていたため、朝起きたのは8時過ぎ。不調だったレンタカーは交換する事になったので、急いでジャパレンまで車を走らせる。代わりに来たのはまたまたスズキアルト、しかし今度のはニューモデルで、納車されたばかりの新車だった。ボディが大きくなっていて乗り心地もGOOD、走りも軽快で、以前の物とは比較にならないくらい快適だ。一旦実家まで戻って準備をし、9時半に新居浜をスタートした。

初日よりも高速道路が混雑して、高知に着いたのは11時過ぎ。昨日と同様梅ノ辻駐車場に車を置いて、まずは帯屋町に向かった。帯屋町はいつも11時頃から地元チームが踊っているので、商店街チームがいるのを期待しつつ、急ぎ足で会場へと向かう。商店街に入って最初にやって来たのは「帯屋町筋ジュニア隊」(大正解!)で、昨年同様うらじゃ音頭をアレンジした曲で踊っていた。後方には本隊の「帯屋町筋」が続き、からくり人形のようなコミカルな動きで沿道を沸かす。昨年の衣装はグッドデザイン賞をあげたいくらいだったが、今年もそれを踏襲した、センスのよいものになっていた。ふと隣を見ると、夢中でシャッターを押しているやっしーさん(輪☆WA☆わぁ~)がいた。全国大会のみ出場のため、今日の出番はないとの事だった。続いての登場は「ゑびしば」、いきなりのゴールデンコースで、流しの横を抜きつ抜かれつ、ゴール手前まで付いて行った。この後の中央公園は、ほぼこの順通りの演舞が見られるので、帯屋町を抜けてステージ前に待機する。

時間は12時、気温はこの日も35度を超え、ステージ前はジリジリと焼けるような暑さ。長居は無用なので、「帯屋町筋」~「ゑびしば」までを見て終わりにするつもりだった。しかし「ゑびしば」の次にやって来たのは「おきゃく屋」、地方車の上にもへえさん(紺屋茂兵衛染工房)の姿が見えたので、ここまでを見ていく事にした。もへえさんがこっちを見てるので手を振ると、彼はマイクを手に持ったまま固まっていた。どうやら視線はその先にあり、こちらの事は眼中になかったようだ。あとで地方車まで行けばいいかと思っていたら、ステージ終了後、車はそのままどこかへ走り去って行った。(昨日と同じ悪いパターン) さて、どうするかと考えていたら、帯屋町を「とらっく」が通り過ぎて行くのが見えた。おっとこれは見逃せない、ゴール地点へ先回りして、流しが完全に掃けるまでじっくり見た。

どこいこサービスでチームの出番をチェックすると、はりまや橋で「富士通」が[踊りゆ]と出た。帯屋町ゴール地点からはりまや橋までは目と鼻の先、信号を渡ってダッシュで会場に行くと、チームの地方車がゴール地点に差しかる寸前だった。地方車の横をすり抜け、なんとか見られそうな場所を確保するが、なんせ狭いはりまや橋商店街。「富士通」のラインダンスの幅はキャパを超えていて、鳴子や踊り子の体がカメラに当たりそうになる。しかしこれを逃すともう見られないかもしれないので、カメラを頭上に差し上げ、無理やりシャッターを切った。「龍馬連」が「新撰組連」に追いかけられるのを見た後、近くの店でアイスクリンを買って一休憩。2ディップ100円という市内で一番安い店は、種類が選べて椅子もあるサービス満点のお店。(続く)

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梅ノ辻から中央公園までの道のりは、距離のわりに長く感じる。真夏の太陽は容赦なく降り注ぎ、気温はこの日最高の38度まで上がっていた。汗を拭き拭き中央公園に入ってみると、「須賀連」が踊っていた。須賀連は出てないはずので変だなと思ったら、演舞をしていたのはジュニアチームで、衣装の色が青に変わっていた。全国どこに行っても遭遇する「六陸」、チンタラ系の踊りがくせになる「笑楽」と続き、そのあと山口から来た強面のチームが出てきた。「長州青組」、殺陣の入った硬派の踊りをするチーム。司会者が殺陣を「さつじん」と読み違え、場内が一瞬静まりかる。しかしそれは単なる前触れで、問題はこのあとに起こった。曲が少し長いような気がする・・・、と思っていたら演舞終了、しかし続けて別の曲がかかり、また演舞が始まった。長い・・・、観客席はざわつき、後続チームもイライラし始めていた。演舞開始から10分経過、全く終わる気配のないステージに、不穏な空気が漂う・・・。ここでとうとうキレたTeam GETの地方車が、ステージ前に突っ込んだ。観客席の半分を遮られながら、それでも踊り続けるこのチームは、最後まで踊りきって悠々と去っていった。観客唖然、拍手もまばら。

Team GETの後は話題のチーム、高知東生プロデュースの「飛龍」が登場。ステージに颯爽と現れる高知東生&高島礼子に歓声が飛び、それに答える2人。旦那は踊りがガチガチでぎこちないが、嫁はかなり練習しているらしく、予想以上に綺麗に踊っていた。さすがに大女優、決めのポーズもサマになっていて、女優にしているのがもったいないくらいだった(笑)。中央公園は暑いので、向かいの帯屋町に涼みに行くと、金ピカの豪華幕を付けた地方車が見えてきた。これは我が郷土チーム、新居浜ちょおうさ踊り子隊だ。地方車は太鼓台で使われるオール金糸の布団締め&幕が使用され、今年は大江バージョンとなっていた。時価総額数千万円という世界一高価な地方車は、帯屋町でもひときわオーラを放っていた。

再び梅ノ辻に戻り、車でしばしの休憩を取っていると、やって来たのは「高知大丸」。地方車の体裁がよく、楽曲、踊りもゆったりとしていてとてもいい感じ。特に楽曲がよくできていて、一度聞いたら忘れない、少しホロっとさせるサビの部分が印象的。今年一番泣かせるチームかもしれない。何チームかが通り過ぎ、遠くに杉玉を付けた地方車が見えてきた。「なんぼゆうたちユニオンジャック」は、今年もマスターがハタキを持ってチームを引っぱる、歌謡ショー的な構成になっていた。去年は写真のやりとりなど色々あったチームなので、今年はちゃんと挨拶しておきたいと思い、ゴール付近で構えていたら、演舞終了と同時にあっという間に去っていた。踊り子の中に加藤さん(翔燦会)の姿をキャッチしていただけに残念である。

日が暮れてくるとどんどんチームがやってくる。「サニーグループ」の後姿に見とれていると、やって来たのは「十人十彩」、なんと今日2回目の梅ノ辻登場である。このチームはまったり梅ノ辻が好きなのか?(笑) いずれにせよまた見られるのはラッキー!、最後までしっかり見届ける。後続は「DROORS」、セクシー系のチームは夜見るほうがなんかいい感じ♪ スリットから見え隠れする太ももは、親父たちのハートをガッチリ掴んだようだ。なぜか最後は「ガイヤ」を踊ってゴールイン。まだまだチームはやってくるが、時間は午後8時。新居浜まで帰る事を考えて、「純信連」を見終わったところで引き上げる事にした。帰り道もガタガタピシピシ、オンボロアルトのハンドルをしっかり握りしめて、無事実家に帰還した。あ~、やれやれ。

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写真をアップしている間にひと月たってしまった。とりあえずレポート開始!

高知までの道のりはレンタカーなので、朝8時に起きて新居浜駅前のジャパレン(出張所)まで車を取りに行く。予算の都合で軽自動車となってしまった今回の足は、旧式のスズキアルトだった。妹が同じところから借りているアルトは、ボディの大きい新型で、相当見劣りがする実車を見てガッカリ。狭い・遅い・煩いの三重苦で、高知までの道のりを走る事になった。一般道はまぁ普通に走る。しかし高速に乗ったとたん、騒音が激しくなり車体が揺れて、ホイールバランスの狂いからハンドルが細かくブレ始めた。ヤバイ・・・、冷汗を流しながら制限時速を20キロ下回る速度で、なんとか高知インターまでたどり着いた。まだ数日使うので、レンタカー屋には一応クレームの電話&車交換依頼をしておいた。

市街地を走りぬけ、勝手知ったる梅ノ辻会場へ颯爽と車を乗り入れる。時間は11時過ぎ、仮設駐車場に車を停めてスタート地点でスタンバイ。しかしいつまでたっても演舞が始まる様子はなく、周りにいた踊り子衆も三々五々散っていった。さすがまったり梅ノ辻、予定通りに受付が開始せず、最初のチームは12時半頃スタートするという。時間が空いたので会場内をウロウロ、ちょうど「とらっく」がいたので、おはじきさんを探してご挨拶。しばらく話をしていると、最初のチーム「RINN」が動き出し、ようやく今年のよさこい祭りが始まった。

開始15分後、現れたのは「十人十彩」だった。阿波踊りチックな綺麗な衣装と、一糸乱れぬ華麗な踊りで、いきなり会場が活気付く。踊りは去年よりさらに磨きがかかってカッコよく、いつにも増してパワーがある。ここが一番最初の会場だからだろうか?(笑)。とにかくこんなまったりしたところで、さっそくトップチームが見られてラッキー。何チームか過ぎて派手な衣装のチームがやってきた。「颯爽JAPAN」、去年も高知や原宿で何度も見たが、流しを見るのはこれが初めて。ふと地方車の横を見ると、赤いTシャツのビデオを回している人がいた。タイガースのサンバイザーをしているこの人は紛れもない道頓堀さん、ゴール地点で捕まえてご挨拶。

他県チームが何チームか続き、その後に見えてきた総檜造りの地方車は「和建設」。例年通り餅を撒きながら登場し、沿道の人を激しく引き付ける。どさくさにまぎれて餅を何個かゲット(笑)。昨年の盆踊りも好きだったが、今年のスタイルはなんと70年代ディスコ。アフロブラザーズ!?を先頭に、懐かしいヒット曲メドレーで踊り、最後は「わ・わ・わ、和と書いてかのう建設~♪」というお決まりのフレーズで締めて大受け。

日差しが翳り始め、急にあたりが暗くなってきた。やってきたのは「とらっく」、昨年の御気楽歳々から今年は御気楽悠々、なんともこのチームの動きと音は好きだ。しかし、演舞スタートと同時に暗雲が立ちこめ、やってくるチームの後ろに突然稲妻が落ちた。ドドーンという大きな音とともに降り始める雨、それが次第に激しくなり、ゴール付近では滝のような雨となっていた。慌てて軒下に非難し、遠めに流しを見ながら、雨が止むのを待った。踊り子はみんなびしょ濡れ、でも気持ちよさそうな!?笑顔を見せながら、次々にゴールインしていく。しばらく雨は降り続け、それが止んだのは、「ほにや」の演舞が始まった頃だった。前夜祭でグランプリを取った強運のチームには、やはり天も味方するらしい。「本丁筋」「あたごまち」までを見て、中央公園に移動する。(続く)

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今年で第7回目の開催となる、ODAWARAえっさホイおどり。元々よさにちカラーの強い祭りであったが、最近はハマこいチームのエントリーも増え、よりダンサブルで華やかなイベントに進化している。基本ルールは曲に「おさるのかごや」を入れる事、「猿子」という猿の形をした独自の鳴り物を持って演舞する事で、このスタイルでコンテストが行われる。ちなみに踊りで使われる小道具は、小田原提灯(写真参照)やお猿グッズを推奨しているようだ(笑)。2日目に予定されていたオープンコンテストは都合により廃止。

ODAWARAえっさホイおどりというのは単独開催ではなく、小田原商工会議所・小田原YEGとの共催イベント。よって近隣催物との日程調整が難しく、今年も相模原や静岡のよさこいイベントと重なっている。参加チームの争奪戦は必至だが、努力の甲斐あって地元小田原を中心に、栃木、埼玉、東京、神奈川、静岡から35チームのエントリーが入っている。ゲストは例年通り高知のよさこいにっぽん須賀連。全参加チームは以下の通り。

◎参加チーム
ちょうちんダンサーズ、サークルボディ、リトルボディ、南風連、乱気流、摩耶恋、舞姫、 グローバルキッズ~地球小子~、ど~んとCoco de 踊らん会、えん舞連、栃の葉 よさこい連、Funny、豆州 漁火繚乱會、踊って弥雷、よさこい舞友伝、舞坂戸連、ひの新選組連、浜スマ、ぴょん2天手子舞、どっこい阿久和、舞(MY)ルネサンス、SARU-de、祭・WAIWAIよこはま、翔舞、ちーむこなき、ODAWARA鈴廣隊、踊人~ODORINCHU~、聯、あつぎどっこいしょ、あっぱれ富士合同チーム、濱ばとん、Yacco with Dance Crew、聯坊童子(レインボーキッズ)、えっさホイ一般公募2005、よさこいにっぽん須賀連

◎ODAWARAえっさホイおどり
http://www.essahoi.com/
◎小田原商工会議所
http://www.odawara-cci.or.jp/
◎小田原YEG
http://www.odawara-yeg.com/

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今年で3回目を迎える相模原RANBUは、横浜線の古淵駅を中心に行われるよさこいイベント。駅前通りを通行止めにした会場に複数のステージを設け、そこで各チームが演舞を行う。会場は5箇所で、その全部がステージという割り切った構成になっている。近隣に複数の臨時駐車場もあり、車での来場もOK。参加は全33チーム(下記参照)、開催時間は13時~18時。

◎参加チーム
相模すぎのこ幼稚園、百花、美na☆舞ty!、よさこい桂友会、相模よさこい神楽、 リトル・チアーズ、舞花実、宗風館、大野北バーニングスピリッツ パートII 、えびな桜舞会、ひばり鳴子隊、相模It's彩楽祭、カサナリーズ、Funny、颯舞龍、相模原祭人 THE 翼、SCOP、おかみ連、Burning Spirit、キッズリズム、ムーンチャイルド、勇舞会舞龍ダンスストリートB&G、福来・相模龍神、多摩っこ、相模RANBU○、ひまわり鳴子隊、Beat Kids(HOT CAKE) 、ぞっこん町田’98、横浜百若連市が尾玉若子 、ふくべ、城南建設グループ&JDS舞魂神童子、潮、ガーデンポート

◎いいーさがみはら
http://www.e-sagamihara.com/eventyosakoi2.html
◎相模原市トピックス
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/topics/htm/05/050901_06.html

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東京にまたひとつ新しいよさこいイベントが誕生する。その名は「荒川よさこい」。これは昨年行われたプレイベント、荒川よさこいの本祭で、今年が第1回目の開催となる。すでにホームページも立ち上がっていて、出場チームは43チーム(予定)、ゲストとして高知チームが参加する事が記されている。チーム名は発表されていないが、前回のゲストがゑびしばだった事を考えると、トップチームクラスが来る事も予想される。ゲストチームがどこになるのか楽しみだ。しかし、公式ページには詳細情報が一切なく、現在のところ出場チームすら書かれてない。どうやらまだ予定数に達してないらしく、関東周辺のよさこいチームの掲示板に、主催からの出場依頼の書き込みが多数ある。内容は全てコピペ、中にはスーパーよさこいで見たので出場をして欲しいなんていう依頼もあり、かなり切実な状況にあると思われる。チームの掲示板に出演依頼をするのはご法度、しかもこの時期にやってるなんて非常に危なっかしいのだが、はたしてこのイベントは無事開催されるのだろうか。

聞くところによると流し会場は高知・愛宕競演場並の1キロあるという。基本は高知方式という事なので、その距離をルーピングして踊り抜けなければならない。出場枠の半分を占めるジュニアチームが、1キロという過酷なルーピングに耐えられるだろうか。もしかすると会場は途中何箇所かに寸断され、固定流し風の会場になっているのかもしれない。開催にあたり某飲料メーカーから多額の寄付を受けたこのイベント、なにやらきな臭いものを感じつつ、まずは第1回目のイベントが成功する事を祈りたい。

◎荒川よさこい
http://www.yosakoi-tokyo.jp/

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よさこい祭り、ハマこい、スーパーよさこいと大きなイベントが終わり、ようやく一段落。しばらく週末はゆっくりしたいと思っているのに、また秋口から次々とよさこいイベントが開催される。小田原えっさホイおどり、 相模原よさこいRANBU、日光よさこい、静岡おだっくい祭り・・・etc、これら全てが9月17日~18日に開催されるイベントで、昨年同様日程が重複している。参加は小田原35チーム、相模原33チーム、日光35チーム、静岡65チームと、いずれも中規模の大会で、関東の主力チームは見事にバラされている。さてどうするか、どこに行っても隣の芝が青く見えそうだし、翌週には荒川をはじめ立川や横浜でよさこいイベントがあるので、たまには休憩も必要!?

◎小田原えっさホイおどり
http://www.essahoi.com/
◎相模原よさこいRANBU
http://www.e-sagamihara.com/
◎日光よさこい
http://www.sunfield.ne.jp/~lescale/yosakoi.html#team2005
◎静岡おだっくい祭り
http://odakkui.tnc.ne.jp/

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スーパーよさこいでひときわ異彩を放っていたチーム、それがロッテ・ガーナよさこい隊。ロッテだからガーナ、もちろん踊り子は本物のガーナ人で、日本人との混成ユニットになっている。中心となるガーナ人踊り子は20名、全員がセント・ピーターズ高校の生徒で、よさこいを通じて国際文化交流を図るため来日したという。ガーナ人アーティストとの協力で作られたよさこいは、特にアフリカチックなものではなく、ごく当たり前のよさこい鳴子踊りだった。しかしアフリカ人独特の大きな体と真っ赤な衣装は、どこに行っても目立っていた。地方車にも派手なロッテガーナ号があり、会場内を行ったり来たり。そのうち「爽」のCMに起用されたりして。よいやさー!の掛け声に会場爆笑。

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