よさこい祭り


神戸税理士が送るよさこい

プロフィール

TAM

  • Author:TAM
  • 製造◆昭和良年長月晦日
    形式◆男性♂
    住所◆関東州横浜市
    出身◆四国州新居浜市
    仕事◆広告業
    趣味◆旅行、写真、ギター
    性格◆冷静かつ大胆
    出没◆横浜・川崎界隈
    好物◆讃岐うどん
    常備◆富士ミネラル麦茶

    本家◆広告業界渡り鳥

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のっぽパンは沼津のベーカリー「エヌビーエス」が製造・販売する、静岡で人気の菓子パン。パッケージにはキリンのイラストが使われ、ロングサイズのパンの中には特製のクリームが入っている。味も種類も数種類あり、季節限定ものや企画ものも時々登場するユニークな商品。正式名称は「のっぽ」で、地元での通称がのっぽパン。長さ34cmのこのパンが最初に作られたのは、1978年の事だった。

そののっぽパンが、ぬまづユースタウン、よさこい沼津まつり実行委員会と手を結び、公認グッズならぬ、公認パンとして登場させたのが「よさこい東海道限定のっぽパン」。包装に「よさこい東海道」の告知やHPアドレスを載せた「事前告知版」、よさこいの発祥地、高知の特産品のゆずをクリームに使用した「オリジナル版」、沼津特産の寿太郎みかんをクリームに混ぜた「当日限定版」の3種類が作られた。事前告知版とオリジナル版は県内の主なスーパー・コンビニで販売されたが、当日限定版は会場内のブースだけで販売され、寿太郎みかんジャムとホイップクリームの2種類が、それぞれ1000本づつ用意された。

よさこい東海道は2日間カメラマンとして参戦したが、両日横浜から日帰りという強硬手段をとったため、食べ物の事までは頭が回ってなかった。気が付いたら2日目の夕方・・・、慌てて売り場に駆け込んだ時は既に売り切れで、その姿は最後まで見る事ができなかった。幻ののっぽパン、当日限定版はおろか、定番であるクリーム味すら、神奈川県下ではまずお目にかかれない。が、しかし、先日北新横浜にできた「エスポット」という店に行ったら、なんと食品売場にそののっぽパンが売ってるではないか! とりあえず売り場にあったごま味と牛乳味の2種類をゲットし、速攻で家に帰って試食した。う~ん、ナイスブレンド、ようやく幻の味にたどり着いた。 

後日、のっぽパンの当日限定版には売れ残りがあり、それが踊り子さん達に配られたという話を聞いた・・・orz。

◎よさこい東海道
http://www.yosakoi-tokaido.info/
◎のっぽワールド
http://www.geocities.jp/noppo_world/
◎エヌビーエス
http://www.kk-nbs.com/

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ヨコハマカーニバルとは横浜駅西口振興協議会が主催する複合イベントで、この夏で28回目を迎える。1998年の第20回大会から始まった「ハマこい踊り」は、年々開催規模を拡大し、今では横浜最大級の市民参加型祭りとなった。「ハマこい踊り」のルールは、30人以上のチームで参加すること、楽曲に「赤い靴」を入れること、手に「鳴り物」を持って踊ること、この3つを原則とし、各チームがオリジナルの演舞を組み立てる。

ハマこい=よさこいではない。ハマこいは上記ルールに則った総合ダンスイベントで、基本形はよさこいでもヒップホップでも雑技団でも何でもいい。名前の由来は横浜に来い、だからハマこい。毎年多数のよさこいチームが参加するのでよさこいイベントにも数えられるが、横浜は流しを中心とした高知スタイルでも、コンテスト主体の札幌スタイルでもない、第三極の独自型よさこい系イベント。ちなみにハマこいで行われるフラフのパレードは、周辺各所のよさこいイベントにも取り入れられ、最近ではどこでも当たり前に見られるようになった。

横浜は古くからの港町、明治維新以降は欧米文化の入口として発展し、踊りの文化もまたその影響を受けてきた。現在も市内各所に多数のダンススクールがあり、ヒップホップやジャズダンス、エアロビクス、バレエなど、そこで様々な踊りを習得する事ができる。そのスクールの多くがハマこいに参加するためのチームを持っており、それらを総称してハマこいチームと呼んでいる。よさこいチームの多くがチーム全体で踊りを表現するのに対し、ハマこいチームは個々の技量を前面に出し、飛んだり跳ねたり、時にはアクロバティックな技を使って観客を引き付ける。もちろん全てのチームがそうというわけではないが、踊りのレベルの高さは他所の追随を許さない。

よさこいイベントに必要な経費として参加費用があげられるが、ハマこいはそれがなく、気軽にエントリーする事ができる。さらに大賞チームには賞金30万円、優秀賞には10万円が授与され、その他協賛賞も合わせると賞は全部で31もある。昨年のエントリーは72チームなので、受賞確率は1/2弱。これが励みになるかどうかはわからないが、手ぶらで帰るよりもあるものは貰って帰りたいところだ(笑)。また、コンテストが行われるメイン会場の沢渡公園や横浜駅西口の中央ステージ前には、入場無料の広いシート座席が用意され、殆どの観客が座って見る事ができるようになっている。もちろん出入りは自由、参加チームにも観客にも優しいのがハマこいなのだ。

関東地方のよさこいチームは1年を通して活動する「通年型」のチームが多く、神奈川も例外ではない。しかしハマこいの場合はこれ1回限り参加のチームも多く、8月の本祭に向けて約2ヶ月前に練習を始め、本番に臨む。たった2日間のために人が集まり、祭りが終わると解散するという潔さは、高知のよさこいに通ずるものがあり、熱しやすく冷めやすい双方の気質を表しているようだ。わが町横浜の夏祭り、ハマこい。これからもどこにも媚びる事なく、このまま独自路線を突っ走って欲しいと思う。

◎ヨコハマカーニバル
http://www.hamakoi.com/yokohama_carnival/
◎ハマこい.com
http://www.hamakoi.com/top.html

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よさこいで距離の長い会場といえば、まず思い浮かぶのが高知の愛宕競演場。途中に踏切と2箇所の審査場があり、時にバスが横をすり抜けていく、約1キロのロングストリート。関東地方には原宿、日野、坂戸等に数百メートル級の会場があり、それぞれの祭りのメインストリートとして使われている。八王子の場合はいちょう祭りの一環として、甲州街道の片側車線半分を封鎖して、踊り子300人のパレードが行われる。高尾駅~陵南公園間は約1.5キロあり、これが関東最長の流し会場という事になるだろう。

しかしかつて都心のど真ん中で、これより長いパレードが行われた事がある。2003年10月25日、「江戸東京“華”パレード」は、江戸開府400年記念事業の目玉として企画され、晴天の下華々しく行われた。日本橋三越本店前から銀座博品館前までを、マーチングバンド、フロート、神輿、阿波踊り、よさこい鳴子踊り等が、途切れなく進んで行くという史上最大のパレード。その距離約2.5キロ、参加95団体が、2時間をかけてスタート地点を出て行った。

開始時間が遅ので、何かいやな予感はあった。よさこいチームは、他の団体の間に入りスタートしていく事になっているが、先導隊やマーチングバンドが殆ど前へ進まず、よさこいチームのスタートがなかなか始まらない。予定時間から30分以上経過し、ようやくスタートしたと思ったら、演舞の途中でスタッフから「走れ!」の指示が出た。運営側の進行管理に無理があり、パレードは当初の予定通りには進まず、その後も曲の切れ目ごとに踊り子は観客の前を走り続けた。沿道はブーイングの嵐、しかし写真を撮る方もチームに追いつくため、人ごみをかき分けかろうじて最後尾に付いていった。ゴール付近では駆け足はさらに早くなり、博品館前を踊り抜けた時は、踊り子もカメラマンももうヘトヘトだった。

後続のチームを見るため再びスタート地点へ向かっていると、地方車がものすごい勢いで迫ってきた。後ろを必死で走る踊り子、「上總組」も「平岸天神」も次々と銀座の目抜き通りを走り去り、日本一長い流し会場はマラソン会場へと化していった。スタートからゴールまでの2.5キロをわずか40分で駆け抜けるよさこい、今に語り継がれる伝説の「大江戸銀座マラソン」は、こうして生まれたのだった。

◎パレード参加チーム
甲斐◇風林華山、ぞっこん町田'98、新松戸雅の會、武州よさこい上總組、舞踊工場、生っ粋、平岸天神、風来坊、踊るBAKA!TOKYO

◎江戸東京“華”パレード
http://www.nihonbashi-net.jp/bn_photo01.html
◎銀座アキュユイ2003
http://www.ginza.jp/accueille/event/parade.html

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スーパーよさこいの流し会場としてお馴染み、表参道ストリート。その表参道にある同潤会アパートの跡地が、新しい東京のランドマーク「表参道ヒルズ」として生まれ変わった。地上6階、地下6階のこの建物は、商業施設、住宅、駐車場で構成され、上から下までがひとつの回廊で結ばれている。ゆるやかなスロープと、らせん状のフロアにショップが点在し、独特の空間を作り上げている。

表参道ヒルズを出て、100メートルほど青山方面に進み、横断歩道を渡ったところがスーパーよさこいの流しスタート地点。車線は6車線あるが使うのは3車線なので、表参道ヒルズ側から流しを見ると、中央分離帯が視界を遮り低い位置が見えない。よって見物場所としてあまりお勧めできないが、建物の上部が住居になっているので、そこから見れば桟敷席以上の眺めを満喫する事ができる。ちなみにここの家賃は1ヶ月70万円(45㎡)するとか。勇気のある、いやお金のある諸君は是非借りてみるべし。

◎交通アクセス
地下鉄表参道駅(A2出口)徒歩2分
地下鉄明治神宮前駅(5番出口)徒歩3分
JR原宿駅(明治神宮口)徒歩7分

◎表参道ヒルズ
http://www.omotesandohills.com/
◎森ビル
http://www.mori.co.jp/index_f.html

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全国で様々なよさこいイベントが立ち上がり、北は北海道から南は九州・沖縄まで、その数は裕に300を超えるという。そもそもよさこい祭りとは、高知の地域振興のために立ち上げたもので、手に鳴子を持ち、商店街を流しながら踊った事に始まる。曲によさこい節が入るからよさこい、ごく当たり前の事だが、最近は地域の民謡を楽曲の一部に取り入れる事も多くなった。

北海道によさこいが渡り、これが各地に広がるにつれ、よさこいは元のスタイルから大きく変わっていった。変化する事もまたよさこい、創始者である武政英策はこれを推奨した。しかしよさこい節や地域の民謡が使われないよさこい!?や、鳴子を使わず流し踊りをしないよさこい??も現れ、最近では単なるダンスコンテストまでがよさこいを冠している。

はたしてよさこいとは何ぞや? 正しいルールは何? という事で筆者なりにまとめてみた。「よさこい鬼十則」、電通の社訓と相通じる部分は基本にあり。

◎よさこい鬼十則
1.よさこいは地域振興の祭りであり、自ら造るべきものである。
2.よさこい鳴子踊りとは、鳴子を持って前進していく踊りであり、正調が全ての基本である。
3.鳴子をちゃんと打て! 小さな鳴子の音は踊りを小さくする。
4.長い会場と戦え! そして最後まで流しきるところに進歩がある。
5.踊り始めたら止まるな! 曲が切れても止まるな! ゴールを抜けるまでは...。
6.観客を巻き込め! 巻き込むのと巻き込まれるのとでは、天地の開きがある。
7.地方車を持て! 自前の地方車を持っていれば、忍耐と工夫と、新たな一体感が生まれる。
8.命の水を持て! 命の水がないから君の踊りには迫力も切れも、そして楽しさすらがない。
9.笑顔は常に満面、八方に気を配って、少しの疲れも見せてはならぬ。踊り子とはそのようなものだ。
10.間違いを怖れるな! 踊り子は祭りの華、沿道の希望だ。男は黙って裏方に徹するべし。

◎鬼十則
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%B4%BD%BD%C2%A7?kid=141902
◎電通
http://www.dentsu.co.jp/

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土佐には昔から「おきゃく」という文化があり、祭りや祝い事があると、関係者が総出で料理を準備しもてなした。その文化を継承し、観光振興や地元経済の波活性化を図るために立ち上がったイベント、それが「土佐のおきゃく2006」。春の「お城祭り」、夏の「よさこい祭り」、秋の「龍馬誕生祭」に続く、冬の大型イベントとして、大小様々な催し物が行われる。

土佐24万石にちなんで行われる全24のイベント、その中のひとつに「土佐のおきゃく春の舞」というのがある。これはよさこい鳴子踊りのイベントで、中央公園や帯屋町筋アーケードで、昨年の受賞チームを中心にした16チームが踊りを披露する。春宵祭が3月11日、桜舞宴が3月12日の予定。「土佐のおきゃく」だけに「おきゃく屋」も登場、あの皿鉢料理の地方車にもまたお目にかかれそうだ。

よさこい祭り、龍馬祭りと平日開催が続いただけに、土日の開催は見逃した人には朗報となるかも。

・春宵祭 3月11日(土)
18:30~19:00 山内神社奉納の舞
19:30~20:30 三翠園横~鷹匠公園前
・桜舞宴 3月12日(日)
13:00~16:00 中心商店街アーケード
16:00~17:00 中央公園
・実施団体:おきゃくdeよさこい実行委員会

◎参加チーム
帯屋町筋ジュニア隊、大橋通り、おきゃく屋、高知中央高校「桜」、纏り家一無尽、上町よさこい鳴子連、ドロワーズ、富士通グループ、高知市役所、NTTドコモ高知支店、アートウェイブ、とらっく、十人十彩、ほにや、京町・新京橋ゑびすしばてん連、帯屋町筋

◎土佐のおきゃく2006
http://www.tosa-okyaku.com/
◎おきゃく屋
http://okyakuya.gozaru.jp/

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