よさこい祭り


神戸税理士が送るよさこい

プロフィール

TAM

  • Author:TAM
  • 製造◆昭和良年長月晦日
    形式◆男性♂
    住所◆関東州横浜市
    出身◆四国州新居浜市
    仕事◆広告業
    趣味◆旅行、写真、ギター
    性格◆冷静かつ大胆
    出没◆横浜・川崎界隈
    好物◆讃岐うどん
    常備◆富士ミネラル麦茶

    本家◆広告業界渡り鳥

リンク

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

sakura.jpg

デジタルでは5代目となるカメラ、ペンタックスの一眼レフistDS。よさこいの写真を撮っていての不満は、高倍率ズーム機は被写体のスピードにカメラが付いていかない事、画質が一眼レフより落ちるという事だった。またズーム域でも被写界深度が深いため、背景をぼかして人物を浮き上がらせるという技も使えなかった。これらの不満を解消するには、やはり一眼レフを買うしかないのである。各社からコンパクトなデジタル一眼が出揃い、値段もこなれてきたので今が買い時!? 祭りのシーズンも迫ってきたので勢いで購入に踏み切きった。

デジタル一眼レフの売れ筋はキヤノン(※キヤノンの「ヤ」は大文字が正しい表記)かニコン、性能的にもこの2社が他社をリードしているといってもいいだろう。コニカミノルタはカメラ部門をソニーに売却、オリンパスはパナソニックと協業、何も進化がないまま残されたのはペンタックスだけ・・・。ではなぜペンタックスのカメラを選んだか、それは誰もこのメーカーの機種を使ってないから。人が使ってるのと同じ物を持つのが嫌なので、あえて売れ筋商品は避け、マイナーな方向に行く傾向が自分にはある。よってペンタックス、と言いたいところだが、実は機種選定の決定打はファインダーにあった。

低価格一眼レフには、キヤノンEOS KISS-DN、ニコンD50/D70、ペンタックスistDS/DL、コニカミノルタαSweet、オリンパスE-330/E-500等があり、それぞれが独自の機能を持っている。高速ピントのKISS、しっかりボディのD50、広角視野のistDS、手振れ補正のαSweet、埃の付かないE-500、どれを優先するか・・・。
一眼レフの泣き所はライブビューができない事(E-330を除く)。モニターを見ながら写真を撮れないという事は、ファインダーが広く明るく美しくないといけない。各機種の中でペンタプリズムを使っているのはistDSのみで、カメラ店でそれぞれを見比べてみると、その視野の違いは歴然としていた。特にメガネを使用する筆者にとってistDSのファインダーの見やすさは圧倒的で、撮影意欲をそそられるものだった。

現在使用のistDSは、横浜市内の某カメラ店で購入した。値段は発売当初の半額程度、レンズ2本+カメラバッグは川崎市内の量販店で、ポイントのみで入手した(つまりタダ)。しかし、この商品も例に漏れず初期不良を抱えていて、その対応に四苦八苦。しかもただの初期不良ではなく、CCD、ストロボ、電子ダイヤル、電源供給回路、露出等、随所が不良という過去最強の欠陥品だった。現在istDSはDS2にマイナーチェンジし、販売店にも商品の在庫はなかったので、いきなり修理工場直送となった。しばらくして帰ってきた修理済の商品も、基盤3枚&外装部品交換で修理キズと油まみれ、ファインダーは埃まみれ、露出調整もいいかげんで再度修理工場行きとなる。

結局この商品は欠陥品という事で、修理はせずメーカー所持の良品と交換になった。おかげで今はまともに動作している。これが当たり前の状態とはいえ、相変わらずデジカメの初期不良には泣かされている。

※写真はistDS+シグマ55-200mm F4-5.6DCにて撮影

◎PENTAX istDS
http://www.digital.pentax.co.jp/ja/35mm/ist-ds/

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

JUNINTOIRO.jpg

よさこいをはじめ、祭りの撮影で繁盛に使っているのがパナソニックのFZ20という機種。手持ちのデジカメとしては4代目のもので、見た目は一眼レフとそっくり、536万画素、光学12倍ズーム(36mm~432mm)という高性能を誇る。全域F2.8という明るいレンズに手振れ補正が付いているので、ステージが遠くても撮影ができるし、ライブビューで人の頭越しでもシャッターが押せる。一眼レフとコンパクトカメラのいいとこ取りのこのカメラ、軽くて機動性が高いので、移動しながらの撮影には非常に重宝している。

このカメラが我家にやってきたのは2004年の夏だった。FZ20の発売日は8月27日で、その翌日がスーパーよさこいの初日。当時使っていたのは同じLUMIXシリーズのFZ2で、使用開始から1年もたたないまだ新しいものだった。しかしこのカメラは画素数が少ないのが泣きどころで、プリントすると画像が荒く、高感度撮影時のノイズも大きかった。買い換えないと綺麗な写真は撮れない・・・、買った翌日がいきなり出番となるが、このタイミングを逸したくないのと、操作が殆ど変わらない事が決め手となり、発売当日に購入する事となった。

スーパーよさこいは2日間とも雨だった。メインとなるべきFZ20の使用は控え、雨の日用のサブカメラ、フジのFine Pix F401を使って急場を凌いだ。FZ20は雨が小降りになったところで登場させ、そのまま1000枚ほど試写。初めて使った感じは悪くなかったが、撮った写真をチェックしてみると、暗いところに赤く光るスポットが見つかった。最初は後ろの光だろうと思っていたら、その後の写真にも同じ位置に赤い光の塊が・・・。それはCCDのドット欠けだった。新製品は製造ラインが安定してから買えとよく言うが、その言葉通り不良品は初期ロットに集中している傾向がある。発売日に買ったFZ20は、初期不良品として販売店に引き取られ、新品と交換されて帰ってきた。しかし問題は再び発生した。

昼間の撮影には殆どフードを装着しているが、FZ20にフードを装着するとMFリングが重くなる現象が確認された。しばらく使っていると馴染んでくるものと思っていたが、いつまでたってもその現象は解消されない。念のためFZ20のHPを見てみたら、そこには何やら気になるお知らせがあった。「レンズフードアダプターとMFリングのこすれについて」・・・、やっぱりこの製品は不良のまま出荷されていたのだった。まぁ初期の製品にはよくある事なので、直接メーカーに電話をして良品を送ってもらう事にした。サブで使っているF401の調子も悪かったので調べてみると、こちらも見事にリコール対象品となっていて、そのまま修理工場行きとなった。

FZ20はいいカメラ、しかし画質には限界がありそろそろ次のカメラが欲しい・・・、という事で、5代目のデジカメ(一眼レフ)、PENTAXのistDSがやって来た。しかしこのカメラ、半端な製品ではなかった。デジカメに初期不良はつきもの、でもまさかあんな事になろうとは・・・。(続く)

◎FZ20レビュー
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0721/pana1.htm
◎FZ20リコール告知
http://panasonic.jp/support/dsc/faq/fz20/index.html
◎F401リコール告知
http://fujifilm.jp/important/20040716/index.html

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

20060316165712.jpg

先日あるよさこいチームの関係者から質問メールが来た。メールには唐突に「総踊り曲「よっちょれ」は高知の曲ですよね?」と書いてあり、思わず卒倒。あのねぇ・・・、「そりゃ高知じゃなくてYOSAKOIソーランの方だよ」と書いてすぐに返事を返したが、この人はもう何年もよさこいにかかわっていて、MCも務めている人物(汗)。ごちゃ混ぜ文化の関東とはいえ、いまだこんな事さえ知られてない事に少々驚いた。

「よっちょれ」は宮本毅氏率いる「さぁさみんなでどっこいしょ」チームの演舞曲で、YOSAKOIソーラン祭りをはじめ、全国各地のよさこいイベントの総踊り曲として取り入れられている。コンセプトは「よさこい節」と「ソーラン節」の融合、原曲はどっしりと重く、土臭いイメージのものだった。それが「どっこいしょ」。チームがよさこい祭りに参加する事になり、曲は高知のレギュレーションに合わせるべく、より軽快な「よっちょれ」という作品として生まれ変わった。つまり「よっちょれ」は高知で演舞するための「どっこいしょ」、言い換えれば「どっこいしょ」の高知版で、チームはこの曲を引きさげて「さぁさよっちょれおどろよチーム」としてよさこい祭りに参加したのだった。

関東では「よっちょれ」の事を「どっこいしょ」という事もあるが、「よっちょれ」と「どっこいしょ」は別の曲。総踊り曲としてよく使われているのは「よっちょれ」の方なので、正しく覚えておこう。ちなみに高知では、全国大会と後夜祭(12日)の最後に「よさこい鳴子踊り」、10日の夜に升形で「ガイヤ」が踊られている。(11日には秦などでもあり) 「ガイヤ」とは「うわじま牛鬼まつり」ガイヤカーニバルの曲で、作詞作曲が宇崎竜童、振付が土居甫という豪華コンビで作られている。なぜこの曲が高知の総踊り曲になったのか筆者の知るところではないが、升形のホームチーム「アートウェイブ」は、時々この曲をかけて踊る事がある。

◎さぁさみんなでどっこいしょ
http://www6.ocn.ne.jp/~ken-zo/main.htm
◎うわじま牛鬼まつり
http://ushioni.gaina.ne.jp/
◎GAIYA ON THE ROAD
http://ushioni.gaina.ne.jp/gyoji/music/gaiya.html

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

20060309231839.jpg

高知の真夏の祭典、よさこい祭りの期間中お目見えするのが「鳴子パン」。愛宕商店街にあるヤマテパンには、バチの部分をチョコにした、鳴子サイズのパンが期間限定で売られる。スーパーよさこいの時には、アンテナショップ「高知屋」でもバカ売れしたこのパン、昨年は巨大な「なるこデニッシュ」として登場し、道行く人を驚かせた。長さ約30センチ、重さ約1キロのずっしり重い鳴子パン、地方車に載せておくには、ちょうどよいサイズなのかもしれない。

高知大丸1階にあるドンクにも、よさこい祭り期間だけの限定商品が登場した。鳴子の形をした「鳴子パン」、高知出身のやなせたかしにちなんだ「アンパンマン」、高知の生まれの「帽子パン」の3種類で、これらをセットにしたものが店頭に並んだ。商品は3種類のセット売りで、それぞれ単品での販売はされなかった。鳴子が少し焼けすぎのような気がしたのは、気のせいだろうか?

よさこい祭りに行ったら、是非探してみるべし。

※写真は高知大丸内「ドンク」の鳴子パンセット

◎高知屋
http://www.fusing.jp/antennashop/
◎ドンク
http://www.donq.co.jp/
◎ヤマテパン
http://www.kochi-shops.net/topics/200407/

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

20060303225139.jpg

よさこいアリランは、ワンコリアフェスティバルの一環として開催されるよさこいイベント。日本のよさこいと、コリアンのテイストを入れたよさこいアリラン、この2つが共存してできた祭りがよさこいアリラン。ワンコリアフェスティバルは、南北朝鮮の統一を目指して始まったイベントで、大阪で開催されていたものが東京にも飛び火し、国際交流をテーマに行われるようになった。会場の代々木公園ではよさこいを始め、ライブステージ、飲食、物販、喫茶等、午前10時から午後9時まで様々なイベントが行われる。

今回のよさこいアリランは2年ぶり2回目の開催で、前回同様代々木公園特設ステージ、NHK前けやき並木ストリートを使って演舞が行われる。参加チームは22チーム。当日は一般参加可能の「正調よさこい踊り子隊」も編成され、飛び入りでも踊れるようになっている。もちろん参加費は無料。また神奈川から参加する新チームのお披露目もあり、話題の尽きないイベントになりそうだ。桜満開の代々木公園で、春を満喫するもよし、踊るもよし。

・開催日時 4月2日(日) 代々木公園イベント広場

◎出場チーム
江戸の華、RIKIOH、翔燦会、SAKADOよさこいglossy、日高よさこい舞人、よっしゃ、梅香連、風舞神楽、URAWA騒零遊、Access Point 309、祭waiwaiよこはま、踊りゃん祭、和~なごみ~、よさこい柏紅塾、大黒天、生っ粋、乱舞姫、法遥恋、はなこりあ、祭楽人 マダニ、のりのり団、埼玉コリア21

◎よさこいアリラン
http://yosaari.nomaki.jp/
◎ワンコリアフェスティバル
http://www.onekoreatokyo.com/

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

| ホーム |


 BLOG TOP