よさこい祭り


神戸税理士が送るよさこい

プロフィール

TAM

  • Author:TAM
  • 製造◆昭和良年長月晦日
    形式◆男性♂
    住所◆関東州横浜市
    出身◆四国州新居浜市
    仕事◆広告業
    趣味◆旅行、写真、ギター
    性格◆冷静かつ大胆
    出没◆横浜・川崎界隈
    好物◆讃岐うどん
    常備◆富士ミネラル麦茶

    本家◆広告業界渡り鳥

リンク

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

sokutatsu.jpg


28日の夜、郵便受を覗いてみたら、速達の絵葉書が入っていた。差出人は「ほにや」、高知のよさこいチームでお馴染み、あのほにやからだった。ほにやというチームはマメなチームで、よさこい祭りの後や、イベントがある時に必ずこういった案内をよこしてくる。もちろんショップをやっているので、これもDMの一種ではあるのだが、今回送られてきたものは速達、よほど急ぎの用事かそれとも何か重要な案件か・・・。ハガキを見てみると、以下のような事が書かれていた。

          -【ほにや】Tシャツと母の日ギフトフェア-
            ご好評の“ほにやおりじなるTシャツ”と
                 “母の日ギフト”フェア、
            ただいま横浜高島屋にて開催中です!
          初夏のお出かけにぴったりの、お洋服やBAG
         また爽やかなイ草に炭を練りこんだお座布団や
       花ゴザなどなど・・たくさん取り揃えた楽しいフェアです。
          お誘い合わせの上、ぜひご来場下さいませ。
           (ロゴ)横浜高島屋1階エスカレーター横

                    いよいよ最終!
                5月2日まで元気に開催中!!

そしてその下に、「ぜひぜひお立ち寄り下さいませ 」と泉さんの一筆が入っていた。速達でしかも直筆入り、これはほにやファンならずともハートをくすぐられる。ではさっそく横浜高島屋まで行ってみるか!(笑)

でも泉さん、なかなか筆者の顔を覚えられないらしく、会うたび名刺を渡している・・・。今度はちゃんと覚えてね♪

◎ほにや
http://www.honiya.com/
◎横浜高島屋
http://www.takashimaya.co.jp/yokohama/

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

20060428223710.jpg

駅前ステージを途中で切り上げ、すぐ正面にある流し会場のごりやく通りへ移動する。この会場は大師周辺のイベントでよく使われ、サンバやパレードが行われるが、よさこいの流し踊りをするのは今回が初めて。通常ここには地元商店街から拠出している軽トラ地方車があり、イベントのたびその勇姿を見る事ができたのだが、事前情報ではこれが台車に変更になるという。台車といえば、取っ手の付いた市場などでよく使ってるアレか? それを地方車に改造する? 地方車とは動力装置が付いて初めて地方車という。という事は、今回の流し音響は、手押し車というのが適切だろう。まさか子連れ狼の乳母車のようなものが出てくるのではあるまいな・・・。変な期待が頭をよぎる(笑)。

ごりやく通りをスタート方面に進むとそれは見えてきた。台車キター! 変な期待を膨らませながら、噂の最新鋭機に近づいてみた。ん~、これは台車じゃないな。スーパーの商品搬入などによく使うカートだ。カート下部の木枠内に電源部があり、その上がアンプ、そして一番上にスピーカーが乗っている。これの両脇にスタッフが2名付いて、押していく仕様になっていた。恐るべし大師よさこい、噂に聞いていた地方車とは、想像以上に簡素なシステムだった。この台車はこの会場だけでも数台あり、大師銀座会場にも同仕様のものが何台か用意されてるという。

流し踊りが始まり、ゆっくりと動き始めるPA台車。アンプやスピーカーを上に積んでるため安定性に欠け、正面から見ると少し傾いているように見える。大丈夫か? 周囲の心配をよそに前進し続ける台車、その横でマイクを持って歩くMC、後を付いていく踊り子達。地方車じゃないので正面の視界が確保でき、排気ガスを出さないので咳き込む事もない、これはある意味優れたエコシステムなのかもしれない。しかし難点がひとつ、音が列の後ろまで届かない。場所的に大きな音が出せないのかもしれないが、踊り子に音が届かないのでは意味がなく、この辺はもう少し改善する必要がある。かといってラジカセじゃ困るのだが(笑)。ごりやく通り沿道には折りたたみ椅子が用意され、座ったまま流しが見られるようになっている。向かい側のおばちゃんが、椅子に座ってコロッケを食べながら見ている姿が、なんだか微笑ましく思えた。

メインステージに戻り、コンテストの常連チームが出てくる後半を観覧。残りあと7チームのところで雨が降り出し、濡れたステージで転倒する踊り子が出始めた。「舞坂戸連」の演舞前に雨は強くなり、「横浜百姫隊」の演舞中にそれはピークに達した。水しぶきを上げて踊る踊り子、必死で足を踏ん張ってるようで、その緊張感がカメラを持つ手に伝わってくる。筆者も新調したばかりのカメラを濡らすわけにはいかないので、合羽をはおり、体を楯にしながら慎重にシャッターを切った。

審査発表の時間になると、雨は小降りになってきた。5位から順に発表される審査結果、グランプリは・・・、「横浜百姫隊」。隣にいた代表とガッチリ握手を交わし、メンバーの記念写真をパチリ。大賞商品はソウル行きのペアチケットだった。この後すぐに総踊りとなり、よっちょれを3回繰り返して大師よさこいは終了した。川崎大師でよっちょれというのは少し違和感があったが、さすがにハマこいのテーマをかける訳にはいかなかったのだろう(笑)。我が地元の大師よさこい、ちょっとしたハプニングやサプライズはあったものの、適度に楽しませてもらった。主催者の力量を一番心配していたのだが、大きなトラブルもなく、予想以上のスマートな仕切りをしていたと思う。ホストチームの「バンブーレボリューション」も、その役割を充分果たしていたと思う。これからに期待。(完)

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

20060427134820.jpg

クラシックカーパレードが通過し、よさこいの流し踊りが始まる。このパレードに参加できるのは6チームのみで、大師銀座で2回、仲見世通り前で2回の、都合4回ループが予定されている。何となく始まった大師銀座の流しが終わると、各チームは本通を歩いて抜けて行き、仲見世前通り入口でスタンバイ。なぜこのまま本通りを流していかないか不思議に思ったが、段取りは主催者が決めた事、何か意図するところがあるのだろう。予想は的中、仲見世通り前で待っていると、そこに入ってきたのは消防隊「RED WINGS」のパレードだった(笑)。

よさこいの流し踊りは大師銀座から西へ進み、仲見世前でスタンバイ。楽大師のパレードは表参道から東へ進み、仲見世前へやってくる。つまりここが東西の合流点で、それぞれのパレードはほぼ交互に仲見世通り前へ入って行く事になっていたのである。鼓笛隊→よさこい→一輪車→チアリーディング→よさこい、というのが順序で、スケジュール表には載ってない進行にちょっとサプライズ。しかし合流流しという至難の荒業!?を繰り出した実行委員会に、指先で拍手。

正午にパレードは終わり、代わって大師公園メインステージが動き出した。ここが今回のコンテスト会場で、ホスト役の「バンブーレボリューション」のパフォーマンスの後、参加各チームの演舞が始まった。この会場ではあまり時間を費やさず、適度に周囲の人に挨拶を済ませた後、数チームを見て駅前ステージに移動する事にした。朝には何もなかった川崎大師駅前、どこにステージがあるんだろうかと思っていたら、表参道の先に何やら人垣が見えた。「大師駅前広場ミニステージ」と名づけられたこのステージは、道路工事用の赤い三角錐で囲まれただけの、超狭いステージだった。前が全然見えず、「パワフル」の演舞前にようやく前列に入る事が出来た。そしてこの後事件は起こった。

高知・笑楽プロデュースの日野市役所新チーム「誠楽」。個人的にチンタラ系(タッスイ系)は好きなので、ある意味このチームを見にここに来たといってもいい。某MC(^^)もご機嫌でスタンバイしている。しかし・・・、いつまでたっても音が鳴らない。5分過ぎ・・・、10分過ぎ・・・、PA担当がいくらガチャガチャやっても最後まで音は出なかった。結局踊り子が歌いながらこの場を凌ぎ、後へ繋いだが、後のチームはちゃんと音が出た。つまりこれはMDのトラブル。MDという媒体はデジタル記憶媒体の中でも規格がシビアで、時にデッキとの相性や気温で音が出なくなる事がある。今回もその類のトラブルと思われたので、チームにMDのダビングサービスを利用するよう勧めた。たまたま近くにヤマダ電機があったので、そこを教えてこの後は事なきを得た。

駅前ステージも知り合いが多く、適当に談笑しながら演舞を拝見。切りのいいところまで見ようと思って出てきたチーム、ここでまた事件は起こった。フロントを務める3人の子供達、その中央と向かって右側の踊り子が、ガムをくちゃくちゃ噛みながら踊っているのだ。駅前ステージは前列と観客の距離が1メートル位しかない。そこでこれをやられると・・・、幻滅。前後左右の観客もそれに気づいて少しザワザワ、隣の客と顔を見合わせて首を傾げる。キシリトール推奨チームか、あるいはプロ野球の見過ぎか、とにかくこれは観客に失礼。これで一気に気分が悪くなった。そんなに目くじら立てる事でもないかもしれないが、自分の家の庭に勝手に入って荒らされたような気分だ。このチーム、スーパーよさこいの表参道流しでも事前通達を無視して掟破りをし、物議をかもした。やはり人前で演舞する限り、最低限のルール・マナーは守って欲しいものである。これが地元神奈川のチームでなかった事がせめてもの救いか。(続く)

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

123529057_63.jpg

自宅から一番近くで行われるよさこいイベント、それが大師よさこい。地元だけに事前に情報は全て把握し、余裕で家を出たら、車は途中18箇所ある信号に一度もかからず目的地に着いた。走行時間わずか10分足らず、駐車場から川崎大師まで歩いても、開始時間まではまだ30分以上余裕があった。とりあえず下見がてらに各会場を見て回るが、川崎大師駅前には観光客がちらほらいる程度で、ステージらしきものはどこにも見当たらなかった。

大師よさこいは複合イベントで、かわさき楽大師「昭和祭り」の一プログラムとして行われる。楽大師の開始時間は10時、よさこいを含むパレードのスタートが11時で、仲見世通りの流し踊りも同時スタートとなっていた。しかし会場周辺に踊り子の姿はなく、何名かのスタッフが準備のやりとりをしてるだけ。大師公園のメインステージ前も同じ状況だったので、パレード会場の大師銀座へ行ってみる事にした。滅多に通る事がない本通りをしばらく歩くと、ひなびた商店街が見えてきた。ここが大師銀座商店街。入口には古いアーチがあり、その先にはチカチカと点滅する赤いランプが見える。そしてそこには・・・、驚愕の地方車が用意されていたのだった。

事前情報では地方車は手押しの台車のハズ、それがなんと2トントラックだ。しかも台車でなく新車、フロントに危険物マーク(笑)の入ったこの地方車は、流し会場で演舞するチームの数だけ用意されていた。先頭が「佛願寺念仏踊り」というのが川崎大師らしくてウケたが、その地方車を見てある事に気が付いた。後ろ続く「踊って弥雷」の地方車のナンバープレートが「・894」になっているのだ。よさこい関係では「4351」(よさこい)「4183」(よいやさ)というナンバーをよく見かけるが、「・894」という数字の組み合わせは始めて見た。ここは川崎大師、つまり「薬師」「厄除」という意味!? 

薬師如来は無病息災の仏様で、大師山門にもその勇姿を見る事ができる。もちろん川崎大師は厄除大師としても有名であり、全国から参拝者が訪れる。ん~、なかなかやるな川崎大師・・・。と思っていたのもつかの間、弥雷チームの前にいる佛念寺の地方車を見ると、ナンバーが「・893」になっていた。これだと「ヤク○」、地方車のナンバーは偶然の産物だった(笑) もっと深読みすると、薬師「如来」と「弥雷」を引っ掛けて配車したのかもしれない。ここにまた新たな神降臨か!? (続く)

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

20060424230324.jpg

◎コンテスト審査結果
グランプリ(大師賞) 子鳩子兎 横浜百姫隊
2位(楽賞) パワフル 
3位(和賞) 朝霞なるこ遊和会
4位(パフォーマンス賞) TEAM 鹿鳴子
5位(スマイル賞) 舞坂戸連

[ゲストチーム]
バンブーレボリューション

大賞は横浜百姫隊。2005ver.としては初の栄冠。
その他詳細は後日レポートにて。

※写真は大師公園メインステージの「横浜百姫隊」

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

TAKIO.jpg

観客動員数150万人を擁する横浜地区最大のイベント、それが野毛大道芸。今年の開催は4月22日~23日で、今回から3地区に分かれての開催になった。発祥地野毛の「野毛大道芸」、みなとみらい地区の「みなとみらい21大道芸」、伊勢佐木町・吉田町・関内馬車道の「ヨコハマ大道芸」の3つが、それぞれ同じ日程で行われる。さらに市街地では「ヨコハマ吉田町通りアート&ジャズフェスティバル」や「花と緑のスプリングフェア」も開催され、横浜の街は祭り一色に染まる。

そんなわけで、さっそく初日に野毛の街に出没。最初のターゲットは伊藤多喜雄ライブだ。今年は土日の両日行われ、1日4回、2日間で合計8回の路上ライブが行われる事になっている。開始時間が11時15分という事でまったりと家を出て、予定時間より前に会場に着いたのに、もうステージは始まっていて、伊藤多喜雄がひとりで喋りまくっていた。しかし開始時間を過ぎても演奏は始まらず、そのままメンバー紹介や小ネタで場を凌いでいるだけ。どうやら段取りに問題があったようだ。

約10分遅れでライブは始まった。最初の曲はお馴染み「TAKIOのソーラン節」。世間一般的には、南中ソーランといった方がわかりやすいだろうか。とにかく最初から飛ばす飛ばす、眉間にしわを寄せ、眉毛を八の字に曲げ、右手を振りかざして大きく動きながら歌う。(写真参照) 曲間のトークもテンションが高く、会場を埋め尽くす年配者を爆笑の渦に引き込んでいく.。まるで綾小路きみまろのようだ。(一応生ライブを見た事がある)

何曲か歌った後、「最も難しい曲」をやると言って歌い始めた曲を、突然止めてしまった。何があったかと思ったら、どうやら自分が飛ばしすぎている事に気が付いて、パワーをこの後のためにセーブするという(笑)。さすがプロ、後の事までちゃんと考えてる、っていうか投げ銭が少ないのが不満だったりして。変更された曲は「野毛山節」。ここ野毛の街を歌った唄だ。この曲で客席は和み、本人のテンションも少しずつ上がってきたので、再びその曲にチャレンジ。今度はバンドの音に声が乗り、そのままラストまで歌いきった。第一部の終了時間が押してしまい、第二部は予定時間を大幅に遅らせて始まった。それにしてもこのテンションで2日間8ステージって、凄い。

◎野毛大道芸
http://www.noge-net.com/daidogei.htm
◎ヨコハマ大道芸
http://daidogei.jp/
◎みなとみらい21公式HP
http://www.minatomirai21.com/
◎伊藤多喜雄公式HP
http://www008.upp.so-net.ne.jp/takio/

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

20060417175315.jpg

大師よさこいは、かわさき楽大師昭和祭りの一環として行われるよさこいイベント。今年で2年目を迎えるこの大会は、昨年より大幅に規模を拡大し、川崎大師周辺5箇所に演舞場と、1回限りのパレード会場が用意されている。スタートは午前11時、大師門前の仲見世通り流しと、大師銀座商店街~仲見世通り前迄の約1キロのパレードで始まり、その後大師公園と川崎大師駅前のステージ、ごりやく通りと大師銀座会で流しが行われる。

パレードはかわさき楽大師のイベント、クラシックカーパレードの後に続く形でスタートし、出来野商店街、大師銀座商店街という古い街並みを抜けていく。ここで演舞をする7チームは、指定の会場で1チーム1演舞を行った後、大師銀座と仲見世通り前で順次演舞を行う。川崎大師のメインストリート、表参道ではよさこいの演舞はなく、一般のパレードのみが行われる。ここを流しに使わないのは残念だが、神聖なる大師様の前で爆音を轟かすのは、やはり御法度なのだろう。(かなまら様は神様なのでここを通る事ができる) 仲見世通りでの演舞が10チームというのも、それらに配慮したものと思われる。

ステージは2つ。メインステージのある大師公園では他のイベントが多数行われていて、会場は数万人を楽に収容できるほど広い。よって公園入口から見ると貧弱なステージに見えてしまうが、近くに行ってみても意外と小さく(笑)、踊り子全員がステージ上で踊るのは難しい。しかしこの公園は非常に広いので、ステージ前や横の広いスペースを活用すれば、何百人だって踊れそうだ。フラフも振り放題なので、旗手はここが腕の見せ所である。駅前ステージは今年新設された会場で、メインステージよりも一回り小さいが、場所的には一番観光客の目を引きそうだ。

流し会場のごりやく通りは、川崎大師駅の正面にあり、改札を抜けると入口のアーチが見えてくる。表参道を横目に見ながら続くこの商店街は、観光客があまり通らない、地元民のための商店街。ちょっとレトロで緩やかなカーブの続くこの場所は、昭和祭りというよりも、明治・大正祭りといった雰囲気のところで、道幅もあまり広くない。普段は人通りが少ないが、かなまら祭りやサンバカーニバルになると大賑わいになり、沿道でそれらを見るのにも一苦労する。入口付近は混雑するので、流しを見るならスタート地点に近い方が見やすいだろう。大師銀座もまた生活臭プンプンの素敵な商店街、週末でも人が少ない(笑)ので、よさこい見物の穴場になるかもしれない。

大師よさこいへの出場は全37チーム。オフィシャルホームページに簡単なスケジュールがあるので、見に行く人はそれをプリントアウトして出陣されたし。ちなみに筆者は川崎大師周辺の事なら主催者よりも詳しい。ひょっとしたらよさこいも(以下略(^^))

◎出場チーム
バンブーレボリューション、大師よさこいリ-ディング、舞魂神童子、福豆、南行徳よさこい、北海あほんだら会&北冥、郷 北斗、よさこいソーラン凛、いちかわ楽舞連、生っ粋、R-TASTe、TEAM 鹿鳴子、祭・WAIWAIよこはま、踊るBAKA!TOKYO、踊って弥雷、美na☆舞ty!、はなこりあ、翔舞、川口 魁、ほととぎす、ホワイトバンドよさこい、佛願寺 念仏おどり、百笑、ぞっこん町田’98、RIKIOH、躍動、パワフル、誠楽、相模原祭人THE翼、よさこい柏紅塾、あげおYOSAKOIソーラン遊憂彩彩、踊りゃん祭、調布「跳乱舞」、舞坂戸連、横浜百姫隊、朝霞なるこ遊和会、大師女連

◎大師よさこい
http://backbizz.com/daishiyosakoi2.html
◎かわさき楽大師昭和祭り
http://www.rakudaishi.com/

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

CHIDORI.jpg

初期不良で交換となったカメラは、順調に動いてるかと思われた。しかしそれもつかの間、十字キーの動きが緩慢になり、時々動作が鈍るようになってきた。モードダイヤルも使用レンズによっては正常に動作しない時があるので、メンテナンスも含めて修理工場で調整してもらう事にした。デジタル一眼レフの泣き所は撮影素子にあり、レンズ交換でカメラ内に入ってくるゴミや、カメラ内で発生する部品の粉塵がCCD(CMOS)やファインダーに貼り付き、取れなくなる事。個人での除去作業が難しいため、メンテナンスに出すしかなく、ついでにこれもお願いする事にした。

待つ事二週間、久々に戻ってきたカメラをチェックすると、驚愕の事実が発覚。撮った写真が全部右下がりになっていた。つまりCCDの傾き・・・、堂々巡りでまた修理前と同じ状態になっているのだ。クリーニングしたはずのCCDにも大量のゴミが付着し、風景を撮ると画面のあちこちに黒い点が写る。さらに動作不良で交換となった十字キーのマウントが浮いていて、カメラを動かすたびカタカタと音が鳴るようにもなっていた。一体どんな修理をしてるんだペンタックス!

さっそくサービスにクレームの電話をする。口では申し訳ないと言いながら、悪びれる様子のない担当者と淡々とやり取りをし、再度カメラを修理工場へ送り出す段取りを取った。それにしてもこれで何度目だ? メーカーが仕掛けたマッチポンプか、まれに見る不運なのかわからないが、いつになったらちゃんとカメラが使えるようになるんだろう。こんな事をやっているうちに桜は終わってしまった。よさこい祭りまであと4ヶ月、istDSはこの夏、高知へ行く事ができるだろうか。

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

IMGP0277.jpg

天気は曇り、かなまら祭りも一段落したので、代々木公園に移動する事にした。川崎大師からの移動は約1時間かかるので、代々木公園に着いた時はすでに午後2時を大きく回っていた。ワンコリアフェスティバルの会場周辺は、週末の観光客や花見客を巻き込み適度に盛り上がっていて、ステージ前や飲食ブースにはもうどこにも座るところがなかった。ステージでよさこいをやっているのかと思ったら、こちらはワンコリアのイベント専用らしく、ライブや民族舞踊、ショーなどのプログラムが組まれていた。

よさこいのメイン会場は、スーパーよさこいでお馴染みのNHK前ケヤキ並木ストリートで、ここを分断して3つの会場を造っていた。A会場、A´会場、B会場と名づけられた会場は、流しと固定が混在していて、順に定点流し、固定、ルーピングという不思議な造りになっていた。プログラムを見ると各会場で随時演舞をしているように思えたが、それぞれ一演舞に対するインターバルが長く、 3会場同時に演舞している光景は見られなかった。ちょうど某チーム代表(笑)が目の前を通りかかったので、進行状況を聞いてみたら、彼もまたここのルールをイマイチ理解してないようで、よくわからないとの返事が返ってきた。確かにどこでどのチームがやってるのかがわかり辛い・・・、ただ会場が一直線上にあるので、A~B会場を端から端まで動きながら適当に見て回った。

実はこのイベントには来た理由がある。それは開催が決まってすぐに某チーム代表から案内があった事と、海老名にできた新チーム「踊りゃん祭」のお披露目を、ここでするよう案内した事にある。地元の祭りは最優先、でも人間関係も大切。当然新型カメラはスタンバイしてるから、デビュー戦はこれで撮れるものと思っていた。しかし、彼らの姿はそこにはなかった。聞くところによると、チームはもう全会場での演舞を終え、現地解散したとの事。まだ午後2時半なのに演舞終了? 朝10時からやっていたとはいえ、それじゃあまりに早過ぎないか? しかも開始時間朝10時って・・・。よさこい=夜さ来い、夜にいらっしゃいという意味なのに、これじゃ「あさこい」じゃん! チーム関係者には何度か電話したものの、連絡は着かず、結局彼らと会場内で会う事はなかった。(後で聞いたら公園で酒飲んで出来上がってたらしい)

午後3時を過ぎた頃から雨がパラパラと降り始め、降ったり止んだりの状態になってきた。ケヤキ並木ストリートは、両側にある並木のおかげである程度の雨は凌げる。しばらく小康状態が続いたのでそのまま見ていたが、最後の総踊りが始まると本降りになってきたので、1曲だけ見てその場を後にした。

よさこいアリランは、ワンコリアフェスティバルの中の一イベント、その印象は最後まで拭えなかった。確かにメインステージやフードコーナーは賑わっている。しかしケヤキ並木ストリートの方はあまり人がいないのだ。いや、いるにはいるのだが、いつもの日曜日と同じ位の人出。よさこい会場で見かけるのも「お馴染の人々」が大多数で、それ以外は花見客か通りすがりの人といった感じ。ま、それはそれでいいとしよう。ただ、個人的にはこのイベントは観客のためでなく、踊り子のためのイベントという印象を強く受けた。それは何故か? ワンコリアフェスティバルとよさこいアリランの一体感、それに参加する踊り子と観客との一体感が全く感じられなかったから。でもこれを書いててふと思った。これは朝鮮半島における北と南の関係そのものではないかと・・・。

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

kanamara.jpg

4月2日は今年度最初の日曜日という事もあり、各地で様々な祭りやイベントが開催される。よさこいイベントもあちこちでやっているので、さてどこに行こうか・・・、なんて事に今回はならない。もちろん最優先は川崎が誇る世紀!?の神事、かなまら祭りだ。江戸時代から続くこの神事は、商売繁盛・子孫繁栄を願うもので、近年欧米のマスメディアが頻繁に取り上げたため、国際的にも認知されるようになった。おかげで多数の外国人観光客が訪れるようになり、ニューハーフや神輿の担ぎ手、宮司や稚児と共に、コスプレ姿の外国人が目立つようになってきた。

祭り当日は朝から雲行きが怪しく、天気予報では午後から雨になるとの事だった。幸いにも今年は神事や神輿の宮出し時間が繰り上がっていて、開始時間が10時、宮出しが12時と、例年より進行が1時間半ほど早くなっていた。現地に着いた時にはもう神事が始まっていて、若宮八幡宮(金山神社)の境内は足の踏み場もないくらいの人で溢れていた。年々増殖する参加者、特に外国人の数が異様に増えていて、境内の三割ぐらいを占めているように思えた。相変わらず取材に来ているロイター通信やマスコミ、彼らがこの祭りを有名にしたのは言うまでもないが、以前はフランスのメディアや、イギリスの国営テレビBBCが直接取材に来て、その映像を自国で流した経緯がある。その後ニューヨークポストやカナダのメディアでも取り上げられ、「ウタマロフェスティバル」という日本を代表する祭りとして各国に伝えられている。(絶対違うと思うけど(笑))

時間を追うごとに人は増え、境内はすれ違うのもやっとの状態になってきた。人垣で肝心の神輿御霊入れ式が全く見えず、やむなく御神酒の濁り酒だけを貰って、神輿の宮出しを見るため場外に出た。鳥居の向かい側に構えて待っていると、12時ちょうどに面掛行列が動き始めた。宮司を筆頭に仮装した人が境内を出発し、その後に黒光りする御神体が載る「かなまら舟神輿」が鳥居の下を越えて行った。後ろに続く「エリザベス神輿」には巨大なピンクの御神体が載っていて、ニューハーフの担ぎ手が、「でっかいマ~ラ、でっかいマ~ラ」という掛け声でゆらゆらと進んでいく。女装クラブ「エリザベス会館」から寄贈されたこの神輿は、外国人観光客にも大ウケで、彼らの殆どがこの神輿の追っかけと化した・・・。最後に「かなまら大神輿」が宮出しを行い、パレードは川崎大師の街並みに進んでいった。

天気はなんとか持ちこたえた。この後も地べた祭りなどの行事があるのだが、代々木公園でやっているよさこいアリランも気になっていた。近くの商店街で軽く昼食を取ったあと、空を見上げながらこの後どうするかしばし考えた。(続く)

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

| ホーム |


 BLOG TOP