よさこい祭り


神戸税理士が送るよさこい

プロフィール

TAM

  • Author:TAM
  • 製造◆昭和良年長月晦日
    形式◆男性♂
    住所◆関東州横浜市
    出身◆四国州新居浜市
    仕事◆広告業
    趣味◆旅行、写真、ギター
    性格◆冷静かつ大胆
    出没◆横浜・川崎界隈
    好物◆讃岐うどん
    常備◆富士ミネラル麦茶

    本家◆広告業界渡り鳥

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20060531014731.jpg

2006年(第8回)の全国大会県外出場チームが決定した。今年は北海道から沖縄までの全46チームがエントリーし、よさこい祭り本番受賞の21チームと合わせて過去最高の67チームが参加する。北海道から沖縄まで、全ブロックのチームが出場するのは史上初。

◎出場チーム(高知県外)
【北海道】薄荷童子 【東北】和心伝心、六陸 【関東】祭・WAIWAIよこはま、武州よさこい上總組、よさこい旋隊龍連者”、飛天龍、ドリーム夜さ来いオフィシャルチーム、原宿よさこい連、ぞっこん町田'98、さがみRANBU○、舞踊工場 【中部北陸】どんGALA!連合、能登よさこい祭り優勝チーム、半布里、大富士東麻祭組、鳴子艶舞会、Anjo“北斗”、らんラン東海、日本福祉大学夢人党 【近畿】よさこい塾・ありがた屋、京都チーム「櫻嵐洛」、同志社大学「よさ朗」、夢舞隊、泉北すきやねん、颯爽JAPAN、Nalko連おどりや、加古乃華舞、紀州よさこい連紀風 【中国】鳥取県よさこい踊り子隊、俄嘉屋、くれ・和組、備後新選組、備後ばらバラよさこい踊り隊、びんご福山支志團 【四国】お喜楽家、高松よさこい連、丸亀ごんな連、さぬき踊らんな連、なんててかんててラヂオバリバリ、伊予からの風純信連 【九州】新煽組、煌星、させぼ飛躍年隊2006、鳴子DEセリョーサなんでねん! 【沖縄】琉楽座

◎2006よさこい全国大会
1.開催場所:高知城・追手筋北・南・帯屋町筋・中央公園
2.実施内容
(1)全国各地の『よさこい』が、全国大会という設定された基本ルールの中で、
自らを表現し、チームの技能や演出性を競演するとともに、
全国の『よさこい人』が集い、感動と交流を演出する祭りとします。
(2)8月9日~12日の期間に、新京橋プラザに『よさこいインフォメーション』を
開設し、全国に向けたよさこいの情報発信並びに交流拠点を設けます。
3.主催:よさこい祭振興会・高知市
4.主管:社団法人 高知市観光協会
5.日時:平成18年8月12日(土) 13:30~22:00
6.会場:(1)追手筋・本部会場(北側A会場/南側B会場)
      (2)帯屋町アーケード(C会場)
      (3)中央公園(D会場)
      (4)高知城追手門内(E会場)
※フィナーレ及び表彰式は高知城追手門内(E会場)で開催予定
7.2006よさこい全国大会規則等
(1)基本ルール
①必ず、鳴子を持った踊りを表現すること。
②地方車と踊り子がセットであること。
③前進する踊りで4列編成を基本とすること。
④チーム人数(踊り子)は、踊り子40名以上150名以下とする。(人員は厳守)
(2)参加チーム
①第53回(平成18年)よさこい祭り受賞チーム(約20チーム)
・よさこい全国大会へエントリーする資格を得るものとする。
②高知県外から募集によるエントリーチーム(46チーム)
(3)楽曲
①各地域の特色を尊重し、各地域の祭のルールに従って自由に
表現できることとする。
②1曲あたり4分30秒以内とする。
(4)踊り
①必ず、鳴子を持った踊りを表現すること。
②前進する踊りで4列編成を基本とすること。
③パレード形式では、連続して踊ること。
■追手筋(本部会場) パレード形式:全長約300m/幅8.5m
■帯屋町アーケード パレード形式:全長約700m/幅7m
■中央公園ステージ 【参考】昨年度 ステージ:幅23.6m/奥行11m
■高知城追手門内 【参考】昨年度 ステージ:幅19.8m/奥行13.5m
※出来るだけ多くのチームに参加いただくため、パレード形式の際の前進する
スピードを出来る限り速めていただきますよう振付へのご配慮をお願いします。
(5)衣装
・原則自由とするが、チームとして統一された衣装とする。
(6)地方車
①よさこい祭りのルールに合致した地方車とする。
1チーム1車両で普通貨物自動車とし車検証による車長を8.5m以内、高さ3.6m
以内とすること。
その他に、本番のよさこい祭りに参加しないチームの地方車(全国大会のみ出
場)は警察への許可申請が必要となります。
※第53回よさこい祭り出場チームについては、各自の地方車を使用すること。
②県外からエントリーするチームについては特別に共同地方車の使用を認め、
事務局において共同地方車を準備します。
なお、共同地方車を使用する場合は、1チームあたり使用料をいただきます。
(7)表彰
①武政英策賞⇒第53回よさこい祭り受賞チームの中から選考           
②最優秀賞『輝』⇒県外からエントリーされたチームの中から選考                    
③優秀賞⇒県外からエントリーされたチームの中から選考
       『彩』『粋』『睦』『艶』『豪』の計5本 
④ペギー葉山賞⇒参加全チームの中から選考  
⑤個人賞⇒全国大会・個人メダルを授与

◎高知市観光協会
http://www.welcome-kochi.jp/event/yosakoi/index.html

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高知から先生が来るので、レッスンを見に来ませんかというお誘いが日野新選組連からあった。新選組連は高知よさこい祭りに参加するユニットチームで、その名前の通り硬派の演舞をするチーム。振付は高知のMIKAダンスプロデュースによるもので、2年目の依頼となる今年は、楽曲・衣装・振付を一体にした総合プロデュースになるという。

振付師の樋口美加先生は、アートウェイブ、ドロワーズなど、高知ではお馴染みのチームをいくつも手がけている。個人的には妖艶系のイメージが強いのだが、硬派の新選組連がセクシーなチームになる?なんて変な期待を持ちながら、高幡不動の駅に降り立った。全く土地勘のないところ、しかもレッスンは山の上の体育館で行われているので、先客の某チーム代表(笑)に車で迎えに来て貰い、無事現地に到着する事ができた。

練習開始は朝9時で、筆者が現地に着いたのが11時過ぎ。終了時間が13時30分なので、まだ2時間余りは見る事が可能。カメラを持参していたので、練習風景をパシャパシャやりながら、体育館内をくまなく見て回った。実はこのレッスンを見に来たのは他にも理由がある。高知スタイルのチームに入りたいという某さんに、チームを紹介した後、一度も顔を合わせてないのだ。はたして好みのチームカラーかどうか・・・、そんな心配をよそに、彼女は列の一番前でビシバシ踊っていた(笑)。すっかりチームに馴染んでいる、っていうよりも、むしろこのチームが合ってるように思えた。

まだ発表前の作品なので詳しくは書けないが、今年の新選組連は大きくイメージチェンジしている。衣装は既報通りノースリーブ、楽曲&踊りは見てのお楽しみ♪ 路線的には表現が難しいけど、とにかく今までの新選組連とは違う、新鮮な新選組のイメージがそこにあった。振り落としが楽しみである。

◎MIKAダンスプロデュース
http://www1.odn.ne.jp/mika_aerob/
◎新選組REVO
http://hino-shinsengumi.seesaa.net/

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小江戸まつりは昨年から始まったイベントで、江戸時代の街並みを再現した会場内で、大道芸や紙芝居、がまの油売りなど様々なパフォーマンスが行われる。今年で30回目を迎えるさつきまつりとの同時開催で、山車や神輿、パレードや歌謡ショーといった出し物が用意され、そのスケジュールのひとつによさこいの演舞も組み込まれていた。

正直なところ、厚木にこんなイベントがあるとは知らなかった。湘南よさこいが期待外れだったので、この日をどうするか考えていたところ、湘南よさこいに参加しないチームから演舞の案内が来た。複合イベントでのよさこいは、演舞時間が短く参加チームも少ないので、いまひとつ盛り上がらない・・・。予定を先送りしていたら、今度は別のチームから是非見に来て欲しいと依頼があった。よさこいチームの出場は4チームだが、他のパレードとのかぶりがなく、小江戸まつりそのものもけっこう面白そうに思えた。イマイチな平塚か初めての厚木か・・・、両方を天秤にかけ、気持は次第に厚木に傾いていった。

平塚~厚木間の移動はそんなに苦じゃなく、電車も乗り継ぎさえよければ思ったほど時間はかからない。厚木の流しは夕方からなので、うまくすればかけもちできるかも・・・。結局小江戸まつりのお知らせがあったおかげで湘南よさこいにも顔を出す事となり、4月に続いてまたまた祭りを梯子する事になってしまった。

初めて降り立った厚木の街は予想以上に開けていて、小江戸まつりの会場も、多くの人で溢れかえっていた。ボウケンジャーの登場を待つステージ前の子供達、すぐ後ろでは神輿の担ぎ手が全裸で酒を酌み交わし、わき道に入ると江戸風のコスプレをした人が大勢いる。なんともいえない不思議な雰囲気、でも平塚より祭りっぽいし、人の数はこっちの方があきらかに多い。狭い路地の住宅地までディスプレイしてるのは流石というか芸が細かいというか、とにかく楽しい雰囲気だけは伝わってきた。

よさこいも顔なじみのチームばかりなので、適度に談笑しながら見る事ができ、総踊りの時も観客を巻き込んでの大盛り上がりとなった。流しの前に観客がなだれ込んできたのには笑ったが、これも盛り上がりのひとつと考えればご愛嬌、両側に多数の露店がある流しは見ていて面白かった。香具師より後ろでよさこいを見のもここならではの光景で、たこ焼きやカキ氷屋台の横をすり抜けていく踊り子の姿が、何だか愛おしく思えた。総踊りの後、龍が火を噴いたのには驚いたが、入口にある青いアーチが、平塚と全く同じ体裁だった事が一番ウケた(笑)

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湘南スターモールに設けられたアーチを地方車が超え、流し踊りが始まった・・・と思ったのも束の間、地方車はすぐに止まり、まともな流しができないまま最初のチームの演舞が終わった。観客の前をゾロゾロと歩いて進むゲストチーム、手に鳴子は持たず、パンフに載っているあの人の姿もなかった。(常陸行) これがこのイベントの全てを象徴していたように思えた。沿道のブーイングと怒号の中で、隣にいた観客がつぶやいた。「ゲストいらない・・・」。

最初で躓いた流し会場は、この後大渋滞を起こし、出てくるチームの殆どが入口アーチの先で演舞を終えてしまう。よさこい鳴子踊りの基本はルーピング、鳴子を手に持って前進していく踊りの事をいう。ソーラン形式でさえ、4分半で100メートルを進むのがルール。筆者はアーチの少し先の沿道で見ていたが、自分の目の前まで来たチームは、湘南森本連ただ1チームのみだった。これはチームの技量の差でもあるが、基本的に進行そのものに問題があるといっていいだろう。

この湘南よさこい祭りはCATVで生中継があり、インターネットでも同時放送が行われている。よって会場内に何台かのカメラがあるのだが、このカメラワークに不快感を覚えた。とにかく始終動き回って邪魔なのだ。流しの列の中にも割って入り、踊り子とぶつかりそうになるとまたカメラを回して他へ行く、この繰り返し。観客の視線からも邪魔だが、踊り子が非常に迷惑しているように思えた。この人達は高知など、他所のよさこい中継を見た事がないのだろうか? 流しの場合は通常側面から撮るし、列の中へ入る時は低い位置にカメラを固定し、踊り子がはける様子を撮るのだ。固定会場でもこの動きは変わらず、カメラは前後左右を走り回り、ケーブルさばきも立ったまま観客の視界を塞いでいた。テレビ視聴者からの意見では、カメラが動き回って画面が見づらかったとの指摘があった。

このイベントには知ってるチームが多く、主催者関係にも顔を合わせている人がいる。よって非常にコメントはしづらいのだが、湘南よさこいについて書いているブログや掲示板を検索してみていると、いい評価をしているところが殆どなかった。(関係者のものを除く) 面白いのは筆者と同じく、コメントしづらい、あるいはコメントを控えるといった内容のものが複数あった事だ。理由は言うまでもないと思うが、筆者の隣にいた観客の意見が、大意を表していると思う。そんなわけで14時12分前にコンテスト会場を抜け出し、チーム関係者と談笑した後、小江戸まつりを見るために厚木へと移動した。

昨年に比べて会場が減り、魅力あるチームのエントリーも減った今年の湘南よさこい。何か進歩した事はあるか・・・、そういえば流し会場入口のアーチは最後まで萎まなかったな(笑)

◎湘南よさこい祭り実施概要
http://www.shonan-yosakoi.com/2006/index.html

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◎コンテスト審査結果
最優秀賞(1位) K-one動流夢
金賞(2位) 湘南森本連
銀賞(3位) 子鳩子兎 横浜百姫隊
ガナリ大賞 祭WAIWAIよこはま
フラフ大賞 舞姫

[ゲストチーム]
関西京都今村組

詳細は後日レポートにて

※写真は流し踊り会場の「K-one動流夢」

◎湘南よさこい祭り
http://www.shonan-yosakoi.com/

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真夏の東京で開催される踊りの祭典といえば、高円寺阿波おどり、浅草サンバカーニバル、原宿スーパーよさこいの三つがあげられる。それぞれ地域に根ざした祭りとして毎年盛大に行われているが、今年からこの開催日程に変化が起きた。

50周年の節目を迎える高円寺阿波おどりは、毎年8月26日~28日(26日は前夜祭)に開催され、観客動員数では今や本家徳島を上回る規模となっている。その高円寺が昨年から開催日を8月の最終金土日とし、今後このパターンを継続する事となった。(29日が金曜の場合は一週繰り上げ) 昨年は27日・28日が土日だったため例年通りに行われたが、今年は8月25日~27日の開催となる。
今年は25日に50周年記念公演があるため、前夜祭は行われない)

浅草サンバカーニバルは毎年8月の最終土曜なので今年は8月26日、スーパーよさこいは8月の最終土日で、8月26日~27日の開催。高円寺阿波おどりが週末開催に移行した事により、毎年この三つが同時開催される事になり、今後はどこに行くか見物人の頭を悩ませそうだ。昨年の人出は高円寺阿波おどり(本祭)が120万人、浅草サンバカーニバル(半日)が56万人、原宿スーパーよさこい(両日)が100万人。1日あたりの人出は高円寺、浅草、原宿の順となっているが、今後この勢力図がどのように塗り変わるか(あるいは変わらないか)、興味深いところだ。

実はこの三つのイベントには一つの共通点がある。踊りの祭典である事はもちろんだが、高円寺、浅草、原宿とも元々東京にあったものでなく、他所の祭りを真似て始まったもの。高円寺は徳島の阿波踊り、浅草はリオのエスコーラ・デ・サンバ、原宿は高知のよさこい祭りがモデル。これは地方人の集合体である今の東京を象徴している現象とも言えるが、三社祭、神田祭、山王祭といった江戸の祭りにも迫る、急速な勢いで観客動員数を伸ばしている。いいものは残る、悪いものは廃れる(武政英策)、はたしてどうなるか。

◎高円寺阿波おどり
http://www.koenji-awaodori.com/
◎浅草サンバカーニバル
http://www.asakusa-samba.jp/
◎スーパーよさこい2006
http://www.yosakoi-harajuku.com/

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今年のスーパーよさこいは、過去最大の規模となりそうである。すでに東北~中国地方から参加の88チームは発表されているが、これに高知からのエントリーを加えると、おそらく100チームは超えてくるだろう。会場は従来の6会場(ステージ:原宿口・文化館・よさこい広場、ストリート:表参道・NHK前・代々木公園入口)に加え、新たにステージ会場、ストリート会場が追加される事になっている。これにより一昨年あたりから指摘されていた会場不足はいくらか改善され、1チームあたりの演舞回数も増える事が予想される。

表参道流しに出場できるチームは45チーム。スーパーよさこいは今年からルール順守を明確にし、「よさこい鳴子踊り」をするチームの中から出場チームが決められる。よさこい鳴子踊りのメロディーを使用する事、鳴子を手に持って踊る事、連続して前進踊りをする事、この3つがよさこい鳴子踊りの大原則。今さら説明する必要もないが、これができないと表参道に出られないのはもちろん、よさこい鳴子踊りとも認められないのだ。北海道のチームが出てこないのはある意味当然だと思うが、実際には「YOSAKOIソーラン祭り組織委員会」の許可という大きな障壁があるため、 参加するのが難しいと考えるのが自然だろう。これについてとやかく言うつもりはないが、勇気のある北海道チームは、是非一度エントリーして欲しいと思う。

実は昨年、上記ルールを無視して演舞を強行したチームがある。事務局から事前通達(改善要求)があったのにもかかわらず、楽曲・演舞とも改めずそのまま表参道で演舞し、関係者の間で物議をかもした。この事件がルールの強化を加速させたのだが、主催者が正しい「よさこい鳴子踊り」を打ち出した事により、結果的に参加チームの質が底上げされた。もちろんルールを侵した該当チームはエントリーが認められないので、今年の表参道は追手筋さながらの、スムーズな流しが期待できそうだ。

スーパーよさこいは「イベント」でなく、明治神宮に踊りを奉納するれっきとした「祭り」。同時期に開催される「高円寺阿波踊り」や「浅草サンバカーニバル」に負けない、名実とも伴った、東京の夏を代表する祭りに育っていって欲しいと思う。

◎出場チーム(高知を除く)
六陸~RIKU~、仙台大学JANBARI!、よさこい欅会、花嵐舞いでは組、からりこYOSAKOI隊、郷人、常陸よさこい夢風神、蔵っこ、yosakoi club真岡花舞嬉、うらら、勇舞会、風来坊、響楽、武州よさこい上總組、歩風゜、朝霞翔舞、遊人、武州神川鳴子会、よさこい岩槻め組、桜華~Isuzu and Atomi~、岡部六弥太鳴子会、あげおYOSAKOIソーラン遊憂彩彩、地域で共に生きるナノ、東松山よさこい遊嬉、HIDAKAよさこい舞人、宮戸青嵐、Let's美浜“夢”、新松戸雅ノ會、よさこい柏紅塾、Ryuki'04、おみが和よさこい会“和気藹藹”、飛翠迅、飛天龍、沼南よさこいゴチャ連、調布「跳乱舞」、原宿よさこい連、人祭会、ぞっこん町田'98、躍動、東京学生“生っ粋”、TANASHIソーラン会、チームZEAL東京、チーム法政、Summer Zipper、Dance' Festa舞祭組、武蔵国分寺☆流星、一期一笑、東京カペラ、早稲田大学東京花火、はなこりあ、音ら韻.luck、夢舞シルバー100、東京メトロ群青、RIKIOH、舞華、酔来亭セピア、乱舞姫、早稲田大学“踊り侍”、JET STREAM、なな丸隊、踊るBAKA!TOKYO、舞踊工場、踊りゃん祭、Funny、Team des Shabary、乱気流、YMD☆祭、メンズプラザアオキ横浜百姫隊、よさこい新発田~和っしょい、三条翔波、八乙女龍神、いやさか組、沙中金翔湖焔舞隊、YAMABIKO柳星乱舞隊、一筆啓上・古城おじゃれ、甲斐◇風林火山、らんぶるみなみ、ぬまづ熱風舞人、伊豆稲取温泉よいさかどっ恋、イキ・粋・なかみせ鳴子隊、小俣組、未来童、ピンクチャイルド、播州よさこい連夢笑志、show me presents MEDIA98、ネットでよさこい原宿、ロッテ・ガーナよさこい連

◎原宿表参道元氣祭り「スーパーよさこい2006」
http://www.yosakoi-harajuku.com/

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横浜のゴールデンウィークを飾るビックイベント、横浜開港記念みなと祭「ザよこはまパレード」。一昨年までは「国際仮装行列」と呼ばれていたこのイベントは、昨年から「開港への道」を統一テーマに掲げ、今年は「~ザッツ・よこはま・エンタテイメント~」を文化テーマとして開催された。参加はキッズパレード14団体、スーパーパレード46団体、スーパーエキシビジョン17団体の合計77団体。フロート、マーチングバンド、世界の舞踊、日本の祭りなど様々な団体が登場し、パフォーマンスを繰り広げる。

国際仮装行列は昭和28年に発案され、戦後復興と港町横浜の観光振興を兼ねた一大イベントとして始まった。第1回は横浜開港記念日の6月2日に行われたが、昭和45年に祝日である5月3日に改められ、現在ではゴールンウイーク期間中、県下最大のイベントとなっている。沿道の人出は33万人(みなとみらい地区全体では101万人)と、わずか2時間程度のパレードにこれだけの人出があるのは、博多どんたくや広島フラワーフェスティバルを凌ぐ混雑ぶりだと思われる。(博多どんたく:全日程200万人、広島フラーワーフェスティバル:160万人)

さてこの「ザよこはまパレード」、地下鉄開業以来さらに観光客が増え、昨年からは沿道3.8キロのどこへ行ってもびっしり人がいるようになった。一番空いていると思われたシルクセンター~赤レンガ倉庫前も、パレード開始30分前には足の踏み場さえなくなる有様。昨年発見した穴場の観覧ポイントに行ってみてが、そこもすでに場所が確保されていて、ビニールシートが一面に敷き詰められていた。かろうじて空いてる狭い場所を見つけ、そこへ潜り込んで座ってパレードを見る事にした。

パレードのコースはスタート地点からゴールまで、どの地点で見てもほぼ逆光となり、順光で見れるのは赤レンガ倉庫前のシート席だけ。しかしそこに入るのは相当な労力がいるし、テレビに映ってしまうというデメリットもあるため、今回もステージ前には行かない事にした。実はこのパレード、地元民放やCATVで生中継されていて、予約録画をしておけば後でゆっくり見られる。またステージ演舞は客席で見るよりも、テレビで見た方が視野が広いので、録画で見るに限るのだ。もちろんTVK、YOU-TVとも予約してきたので準備は万端。

待つ事30分、パレードの先頭の先導隊がやって来た。キッズパレード、スーパーパレードと次々にやってくるフロート、マーチングバンド、和太鼓、バトントワラーズ、そしてよさこい!? とにかくありとあらゆるパフォーマンスが、あっという間に目の前を通り過ぎていく。フロートは今回10台がエントリーされていて、カラフルな横浜高島屋、楽しい崎陽軒、スイーツなジョイナス・ダイヤモンドなどが印象に残った。1台作るのに数百万以上の費用と、1~2ヶ月の制作期間を必要とするこのフロート、わずか2時間のお披露目で終わるはもったいないと思うが、これもハマの企業の心意気!? でもまた来年の新作に期待しておこう。

パレードの後は、赤レンガ倉庫前でスーパーエキシビジョンがある。しかしこれを見るには血と汗と涙を流しながら、ステージ前のシート席へたどり着かなければならない。果たしてそこまでして見る価値があるか? 結局この時間を使って空いてる臨港パークへ移動し、海を見ながらコンビニ弁当を食べたのだった。たまにはまったりもいいもんだ♪ 再び赤レンガ倉庫前へ戻って、最後のスペシャルプログラムをステージ脇から観覧。2チームのよさこい演舞が披露され、これにてみなと祭の全プログラムが終了した。

最近はよさこいを見る事が多いが、こういう一大イベントを見せられると、何だか関東のよさこいイベントが安っぽく思えてきた。ある意味これは間違ってないだろうし、ファインダーを覗いていても、パレードに参加している踊り子の表情が全然違うのがわかる。底抜けに明るく、イキイキと祭をエンジョイしているパレードの参加者。何かやらされているような、不自然な動きと造り笑顔のよさこいの踊り子。撮った写真にもこの違いが歴然として現れている。くしくもこのパレードが始まったのは、第1回よさこい祭りの1年前。比較対象にはならないかもしれないが、昨今のよさこいにももう少し自然な振る舞いと、力の抜いた楽しみ方をして欲しいように思う。

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