よさこい祭り


神戸税理士が送るよさこい

プロフィール

TAM

  • Author:TAM
  • 製造◆昭和良年長月晦日
    形式◆男性♂
    住所◆関東州横浜市
    出身◆四国州新居浜市
    仕事◆広告業
    趣味◆旅行、写真、ギター
    性格◆冷静かつ大胆
    出没◆横浜・川崎界隈
    好物◆讃岐うどん
    常備◆富士ミネラル麦茶

    本家◆広告業界渡り鳥

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とにかく交通費を安くという事で、車以外の移動手段も考えている。通常帰省の時は新幹線+在来線特急を利用していて、東京-新居浜間は二人で71,760円かかっている(35,880円×2=71,760円:自由席だと66,720円)。しかし毎度こんなに費用はかけられないので、何かいい方法はないか・・・、そこで「青春18きっぷ」の登場だ。この切符はJRの普通・快速列車乗り放題で、5日分(もしくは5人分)セットで11,500円。2人で使う場合は4日分あれば足りるので、わずかな費用で自宅と実家を往復する事ができる。もちろん乗換の手間や労力が必要になるが、夜行列車を使う事で疲労は軽減できるので、これを使わない手はない。新居浜-高知間の往復はレンタカーを使う事になるが、宿泊先が実家なのでホテル代は不要だ。

東海道の夜行列車といえば、お馴染み「ムーンライトながら」。この列車は横浜発が0:11なので、「青春18きっぷ」を使うのにはちょうどよいパターン。指定席(510円)さえ取れれば、特急と同じ座席で大垣まで行け、朝までゆっくりくつろぐ事ができる。大垣以降の乗り継ぎも比較的楽なので、時間に余裕があれば再度チャレンジしてみたいと思う。但し「ムーンライトながら」は指定席を取るのが難しく、臨時便がある時でも、発売と同時に売り切れるケースが多い。キャンセル待ちは期待できないので、取れなかった時は始発列車に乗って、ひたすら普通列車を乗り継ぐ覚悟が必要。復路は新居浜発0:23の「ムーンライト松山」を使えば京都までは乗り換えなし、以降の乗り継ぎもスムーズで、指定席も取りやすい。難をいえば乗り心地が非常に悪いという事ぐらいか(実はこれが一番堪える(^^))

ここまで決まればあとはレンタカーだ。費用を最小限に抑えるには、やはり軽自動車しかない。しかし先日業界最安だったジャパンレンタカーが料金を改定し、有料だった会員割引も一方的に廃止したため、料金が2割ほど高くなってしまった。6日間23,340円だったアルトも5,535円値上げされ、28,875円になった。軽なので高速料金は少し安くなり、新居浜-高知間の費用は5,300円(往復高速料金3,800円+ガソリン代1,500円)×3日=15,900円、レンタカー代と合わせて44,775円。これにJR運賃11,500円+2,100円(指定席4枚分)を足すと、総予算は58,375円となり、車で自走するよりも1万円以上安くなる。尚、昨年このパターンを試してみたが、大移動の翌日は腰が痛くて真っ直ぐに立てなかった。(続く)
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今年もまた選択のシーズンがやって来た。よさこいは高知の祭り、いかなる手段を使っても、高知まで行かないと始まらない。勝手に行けばいいじゃないかと思われるかもしれないが、事はそう簡単ではないのだ。8月9日~12日というとお盆直前の超混雑期、しかも今年は12日が土曜日という事もあり、飛行機や新幹線の切符が押さえられない。宿はもっと悲惨な状況で、現地点で空きを見つけるのは難しく、郊外やシングルという条件でしか部屋は見つからない。どっちにしても割高な運賃や宿泊費を払うつもりのない筆者にとって、これは深刻な問題で、いかに安く高知入りするかが毎年の課題になっている。

幸いな事に、筆者は愛媛(新居浜)に実家がある。新居浜~高知は高速道路で約100km、時間にして約1時間(I.C間)で移動が可能。高速料金が片道2,350円(軽1,900円)なので、高知に宿泊するよりは割安だし、実家に泊まるという開放感もある。という訳で、実家に車で帰省すれば、上記のような問題は全て解決する。しかし横浜~新居浜間は往復1,700kmあり、これを一人で走破するのには相当な体力と根性がいる。しかも筆者の車は10年ものの小型車で、東名・名神・中国道などの強力路線を走るのにはあまりにも非力。夏休み中はいたるところで渋滞があるし、途中休憩を取るのも一苦労するし、いつ目的地に着くかも予想できない。こんな状態で実家にたどり着いても、翌日朝からまた高知まで走るのはけっこう辛いのだ。

自走の場合、高速料金18,700円+ガソリン代6,500円(130円/ℓで計算)×2=50,400円、これが実家までの帰省費用。これに高知までの往復費用3日間(4,700円+1,500円=6,200円×3)を加えたものが総予算で、合計69,000円。うちの場合は全行程二人なので、一人あたりの費用は34,500円という事になる。東京-高知の夜行バス(往復22,600円)+ビジネスホテル2泊だとほぼ同じ予算なので、純粋によさこい祭りだけを見に行くなら、後者を選択した方が賢明だと思う。筆者の場合は帰省も兼ねてるので、予算的にはこれが一番リーズナブル。但し一昨年これを敢行し、途中で倒れそうになった事を書き添えておく。(続く)

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今年の高知よさこい祭りに、このブログと同タイトルの「お祭り日和」という楽曲が登場する。チームは「なんぼゆうたちユニオンジャック」、正式楽曲名は、おらんく祭り第八幕~よさこい・お祭り日和~。作詞はユニオンジャックマスターの野瀬眞誠さん、作曲は野瀬さんとCM楽曲等を多数手がける平岩嘉信さんで、野瀬さんは歌を、平岩さんは編曲をそれぞれ担当している。ちなみに筆者はCDジャケットのチームの写真と、タイトルの一部を提供している。

完成した楽曲CDのジャケットは写真の通り。曲は昨年同様楽しいものに仕上がっていて、拘りのユニオン節!?も入っている。振付は三味美哉子先生によるものなので、どのような作品になるのか今から楽しみである。尚、チームは踊り子の一般募集をしていたが、踊り子募集ボード掲載チームの中で一番早く定員(150名)に達している。平日開催で踊り子確保が難しいとされる中、この人気の高さはチームのポリシーが明確だからからともいえる。やっぱりお祭りは目いっぱい楽しまなきゃね。

◎おらんく祭り第八幕~chachachaよさこい・お祭り日和

一  久しぶりだな
   あれから変りは なかったかい
   一年ぶりに 寄り集まって
   見合す顔と顔
   「おまえがいなけりゃ はじまらねぇ!」
   今年もみんなで 盛りあがろうぜ
   よさこいchachacha お祭り日和
   呑んで踊って また呑んで
   はちゃめちゃもみくちゃわやくちゃchachacha
   はちゃめちゃもみくちゃわやくちゃわやくちゃchachacha
   ほ~らほらっ 入道雲が笑ってら 笑ってら

二  ちゃがまるもんか
   振り刺す陽射しも なんのその
   この日のために 稽古を積んで
   迎えた晴れ舞台
   「おまえがいたから 俺がいて・・」
   みんながいてこそ 祭りができる
   よさこいchachacha お祭り日和
   きっと来年 また逢おう  
   はちゃめちゃもみくちゃわやくちゃchachacha
   はちゃめちゃもみくちゃわやくちゃわやくちゃchachacha
   あ~あぁ 祭り囃子に夏が往く 夏が往く

◎なんぼゆうたちユニオンジャック
http://www8.plala.or.jp/nanbo/
◎平岩嘉信プロフィール
http://www.linkclub.or.jp/~bearpopp/links/pro-nobu.html

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今年の表参道出場チームが決定した。出場枠は前回同様の45チームで、演舞ビデオによる選考審査により決められた。内訳は東北3チーム、関東21チーム、甲信越2チーム、北陸2チーム、中部2チーム、関西1チーム、高知13チーム、海外1チームとなっている。(詳細下記参照)

今回の注目チームは、表参道初登場となるTeam des Shabary。(出場3回目) 楽曲雑音軒、振付ダンスクリームという拘りの高知スタイルで、昨年以上の元気な踊りを見せてくれそうだ。また初出場となる地元・表参道元氣連や、昨年話題をまいたロッテ・ガーナよさこい連も表参道ストリートに登場する。

◎表参道演舞チーム
六陸~RIKU~、よさこい欅会、yosakoi club 真岡花舞嬉、うらら、響楽、風来坊、武州よさこい上總組、勇舞会、Ryuki'04、表参道元氣連、Summer Zipper、ぞっこん町田'98、調布「跳乱舞」、東京学生“生っ粋”、東京カペラ、東京メトロ群青、原宿よさこい連、人祭会、舞華、早稲田大学“踊り侍”、 Team des Shabary、Funny、舞踊工場、メンズプラザアオキ横浜百姫隊、よさこい新発田~和っしょい、いやさか組、YAMABIKO柳星乱舞隊、甲斐◇風林火山、小俣組、ぬまづ熱風舞人、ピンクチャイルド、Art Wave、逢 au by KDDI高知支店、旭食品、帯屋町筋、上町よさこい鳴子連、京町・新京橋“ゑびすしばてん連”、 高知工科大学、高知大丸よさこい隊、桜(高知中央高等学校)、十人十彩、DROORS、ほにや、纏り家・一無尽、ロッテ・ガーナよさこい連 [計45チーム]

◎スーパーよさこい2006
http://www.yosakoi-harajuku.com/
◎Team des Shabary
http://hofnaits.at.infoseek.co.jp/deshaba/

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スーパーよさこい2006に参加する高知チームが発表された。今年の出場は13チームで、常連組の他、高知大丸よさこい隊、高知工科大学、纏り屋・一無尽の3チームが初めて原宿の街に登場する。これで全てのチームが出揃い、参加チームは過去最高の101チームとなった。注目はボーダフォンとのコラボとなったドロワーズ。真っ白な衣装と芸術的な舞は、沿道の視線をクギ付けにするハズ。

◎出場チーム
Art wave、逢 au by KDDI高知支店、旭食品、帯屋町筋、上町よさこい鳴子連、京町・新京橋“ゑびすしばてん連”、高知工科大学、高知大丸よさこい隊、桜(高知中央高等学校)、十人十彩、ドロワーズコラボボーダフォン、ほにや、纏り屋・一無尽

◎スーパーよさこい2006
http://www.yosakoi-harajuku.com/
◎ドロワーズコラボボーダフォン(Art wave)
http://artwave.in/droors06.html

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新琴似天舞龍神の三連覇で幕を閉じた第15回YOSAKOIソーラン祭り。その派手なパフォーマンスと激しい賞争いの影で、ひっそりと役目を終えたチームがある。「ヤーレンソーラン積丹町&土佐山田町」は、北海道積丹町と高知県香美市(旧土佐山田町)の合同チームで、YOSAKOIソーランには第1回大会から参加している道内最古参のチーム。高知から札幌によさこいを導入するにあたり、その橋渡し的役目を果たしてきたチームでもあり、祭りを通じて15年間、距離を越えて交流を続けてきた。

積丹町は日本海側の積丹半島にある漁業の町で、ソーラン節のふるさととしても知られている。土佐山田町は高知市にほど近い山間の町で、よさこいには欠かせないフラフが伝統工芸のひとつになっている。この2つが一緒になってこそ、真のYOSAKOIソーランの基盤ができる・・・、そんな期待もあった。しかしこの両町は過疎化という同じ悩みを持っていた。毎年減っていく踊り子、年々減少する予算、祭りに参加する費用もままならず、チーム運営は次第に困難になって行く・・・。そして今年、当初100人いた踊り子は60人にまで減少し、苦渋の決断を余儀なくされる。

華やかな祭りの裏には、こんな切ない一面もある。毎年運営面で物議をかもしているイベントだが、はたしてこのような話が札幌まで届いているのだろうか。すでによさこいやソーランの枠を超え、全く異質のダンスイベントへと変貌し続けるYOSAKOIソーラン祭り。大きくなる事、進化することは悪い事ではないが、その先に一体何があるのだろうか。北海道で唯一高知スタイルを通してきたチーム「ヤーレンソーラン積丹町&土佐山田町」。その灯が消えた今こそ、もう一度原点に立ち返ってみる事が必要ではないかと思う。ちなみにこのチームを指導してきたのは、ダンススタジオアスティアの時久紀惠先生。その苦労は計り知れない。

何年か前、ニセコ周辺をレンタカーで流していると、真狩町で小さなイベントをやっていた。「YOSAKOIまっかり」と名付けられたこのイベントは、ニセコの牧歌的風景に、妙にマッチしているように思えた。よさこいには、風情や情緒という言葉がよく似合う。

◎高知新聞記事
http://www.kochinews.co.jp/0606/060609headline06.htm#shimen6
◎北海道文化放送記事
http://uhb.jp/an/shinoharajiken/shuzai/060607/060607.html
◎ダンススタジオアスティア
http://astaire.cc/

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今年のよさこい祭りのエントリーは昨年より10チーム増、第50回と並ぶ過去最多の187チームが参加する見通しとなった。内訳は、高知市内チーム119、高知県内チーム26、高知県外チーム42で、高知県外からの参加が目立って増えている。このうち初出場は21チーム。会場は昨年と変わらず15会場※(競演場9、演舞場6)で、運営上初出場組の追手筋競演場出場は抽選となる模様。
※競演場:上町競演場、升形競演場、中央公園競演場、本部追手筋競演場、梅ノ辻競演場、菜園場競演場、知寄町競演場、愛宕競演場、万々競演場
※演舞場:旭演舞場、柳町演舞場、秦演舞場、はりまや橋演舞場、帯屋町筋演舞場、京町演舞場

尚、今年から追手筋競演場の桟敷席入場券の販売方法が変わり、全てチケット販売業者の「ぴあ」に委託となった。料金は自由席が1300円、指定席が1800円。(全国大会は自由席のみ)発売は6月30日10時から。全国のコンビニ(サンクス、サークルK、ファミリーマート)でも購入できるので、欲しい人は当日の発売時間に買っておこう。(売切必至) 電子チケットぴあホームページからも購入可能なので、時間のない人はHPへ速攻アクセス。

◎よさこい祭り振興会
http://www.cciweb.or.jp/kochi/yosakoi/yosakoi_top.html
◎よさこい祭り桟敷席
http://www.welcome-kochi.jp/event/yosakoi/sajiki/hanbai.htm
◎電子チケットぴあ
http://t.pia.co.jp/

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よさこい祭りに向けて、踊り子の一般募集が始まっている。掲示ボードは、新京橋プラザ、イオン高知ショッピングセンター、フジグラン高知、ひろめ市場の各所にあり、サニーアクシスでも掲示が開始された。これら情報はインターネットでも公開されていて、「岡崎よさこい研究所」で閲覧可能。多くのチームで高知県外からの踊り子を受け入れているので、この夏高知のよさこい祭りで踊りたい人は、アクセスして詳細情報を確認されたし。現在の募集チームは以下の通り。(情報は随時更新されるので都度確認を) ※掲載期間は6月1日~7月31日。

◎踊り子募集チーム
逢 au by KDDI高知支店、安芸東陣、旭食品、梅乃連、M's FACTORY、大橋通り踊り子隊、おきゃく屋、あたごまち愛組氣炎一座、開花マルナカ、夏風音、喰人 with テックス、Sabotage by パトス、Summer PenguinS、三世代&よさこい塾、四国ろうきん、ジュニアジムナスティッククラブ、笑楽、Team GET、茶蔵、てんてこ舞、俵屋、浪花乱風、なんぼゆうたちユニオンジャック、日韓学生合同よさこいチームJaparean、NETZ NANGOKU、powered by Nishiyama Group、南風、ハルノ四郷人、Vi-B、BLUETOOTH by ACQUA、本丁筋、纏り家・一無尽、宮田塾、めでぃあ・くろす、遊sun、遊友楽笑、よさこいにっぽん須賀連ちびっこ隊

◎岡崎よさこい研究所
http://y-ken-b.cocolog-nifty.com/
◎募集チーム一覧
http://y-ken-b.cocolog-nifty.com/yken/2006/06/

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