よさこい祭り


神戸税理士が送るよさこい

プロフィール

TAM

  • Author:TAM
  • 製造◆昭和良年長月晦日
    形式◆男性♂
    住所◆関東州横浜市
    出身◆四国州新居浜市
    仕事◆広告業
    趣味◆旅行、写真、ギター
    性格◆冷静かつ大胆
    出没◆横浜・川崎界隈
    好物◆讃岐うどん
    常備◆富士ミネラル麦茶

    本家◆広告業界渡り鳥

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電話の声の主は飛天龍代表だった。高知に到着したとの事で、今からすぐ追手筋会場に向かうという。時間は18時、踊り子待機場所の追手前小学校で、ようやくチームに合流する事ができた。演舞開始まであまり時間がないので、急いで集合写真を撮って、そのまま待機位置に進んで出番を待つ。18時20分、予定時間キッカリにスタート地点に誘導され、チームは追手筋の街並みを進み始めた。バスに揺られる事24時間、到着後いきなり審査という厳しい条件の中で踊り続ける踊り子達。しかし彼(彼女)らはその疲れを全く感じさせる事なく、軽やかにストリートを前進し続けた。

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カメラは観客の視界に入らないよう、地方車の影や沿道の脇から構え、なるべく低い位置からシャッターを切る。流しの撮影は慣れているものの、今日はいつもと少々勝手が違う。何が違うのかというと、地方車が「ネットでよさこい」号なので、その耳を劈く爆音で、地方車の真後ろに付けないのだ。「ネットでよさこい」号は、スーパーサウンドシステム「αネクスト」を搭載しているので、列の後方まで真っ直ぐ音が飛ぶようになっている。また追手筋は他チームの地方車が並走するので、その音量に負けないよう、それなりのパワー(^_^;で鳴らしている。一番後ろの踊り子でも充分聞こえる音、つまりその音源の真後ろにいると、鼓膜が破れそうになるのだ。やはり高知では耳栓が必要かと・・・。

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ゴール地点が迫ってくる。踊り子は次々と踊り抜け、最後の一列が掃けた。時間は18時40分、約20分間の演舞を終えた一団は、そのまま次の帯屋町に向かって歩いて行く。追手門前を左に曲がると、ほにやの地方車が停めてあり、偶然その上に社長のIさんが乗っていた。お互いに笑顔で手を振りすれ違う・・・、そう、飛天龍は関東で唯一のほにやプロデュースチームなのだ。チームは帯屋町の待機場所、よさこい稲荷神社になだれ込み、ここでしばしの休憩。稲荷前で写真を撮っていると、そこにほにやの踊り子衆がやって来た。○○papa発見、Y先生も一緒にいたので、周りにいたキッズ達も入れて記念撮影。もちろん筆者がシャッターを押しているので、自分の記念写真はない(自爆)

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時間は19時27分、帯屋町のスタート地点を地方車が進み始めた。帯屋町は沿道の観客が近く、カメラマンがいると邪魔になるので、地方車に乗って上からカメラを構える。飛天龍に貸し出された地方車は純信連のもので、ガッチリとした造りの、音のいい地方車だった。しかしデッキ部分が少々高めで、左右にある炎のオブジェが写真を撮るのに邪魔になる。電源は入ってないものの、カメラを構えると手元に当たり、グラグラして写真がブレてしまう。ただでさえ揺れる地方車、手振れ補正の付いてないカメラを使っているため、ブレないように脇を締め、必死で足元を踏ん張った。額から汗がタラリ・・・。

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帯屋町の流しは550m、踊り抜けるまでは約30分かかる。長い会場を初めて踊る踊り子もかなりいたが、踊りの列はほぼ順調に進み続け、ようやくゴール地点を迎えた。踊り子は次々と踊り抜けて行き、最後の列が掃けたのは19時57分だった。所用時間はジャスト30分、演舞したのは2会場、飛天龍の長くて短いよさこい祭りは終わった。しかし祭りはこれが終わりではなく、中央公園で後夜祭、高知城で全国大会と賞の発表がある。全国大会を見に行く人、ホテルに戻る人、チームは一旦解散して、それぞれの目的に合わせて散っていった。筆者はどうしても後夜祭が見たかったので、高知城をパスして、中央公園に向かった。

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さすがに後夜祭、入賞チームが一気に見られるとあって、中央公園は中に入れないほど混雑していた。少しずつ前に進みながらステージに近づくが、殆ど前は見えず、何をやってるのかさっぱりわからなかった。しょうがないのでサブのデジカメを出し、片手を目いっぱい差し上げて、それをモニターにしてステージを見ていた。しばらくこの状態は続いたが、前にいた何人かが帰り始め、残り数チームのところでようやくステージが見える場所にたどり着いた。よさこい祭りも大詰め、ゑびしば、とらっく、ほにやと金賞受賞組が演舞を終え、大賞受賞の十人十彩の演舞が始まる。これで本当によさこい祭りは終わり、南国土佐の熱い夏は、チーム入り乱れての正調よさこいで幕を閉じた。

ホテルに戻ってシャワーを浴び、飛天龍の打ち上げ会場まで足を運ぶ。熱いよさこいトークは深夜まで続いた。(終り)

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よさこい祭り最終日は全国大会と後夜祭が行われる。開始時間が13時30分からと余裕があるので、ちょっと遅めに実家を出て、お昼前に高知に到着した。駐車場に車を入れて、大橋通り周辺の店を物色しながら、ブラブラとひろめ市場まで歩く。時間はちょうど12時、ひろめ市場前は全国各地のよさこいチーム踊り子で溢れ、例年以上の大盛況になっていた。いきなり関東在住のSさんに発見され、そこに六陸で参加のOちゃんが現れ、さらに某坂戸の連長がやって来た。ん~、恐るべき濃い面々・・・、とりあえず記念写真を撮って、それぞれのチームへと散っていった。そう、今日は筆者もチームのスタッフなのである。

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千葉のチーム「飛天龍」、一昨年全国大会の撮影同行をしたチームで、今年も早くから依頼を受けていた。夜行バスで来るというのでそろそろ到着すると思い、代表の携帯に電話してみると、なんとバスはまだ関西あたりを走っているという。どうやらお盆の帰省渋滞に巻き込まれたらしく、到着時間が予想できないとの事。開始まではまだ時間があるものの、このままだと最初の中央公園(13:39)には間に合わない。大阪~高知間は通常4時間かかるので、この先順調に走っても、早くて到着は16時頃。という事は、その後の追手筋北(15:06)も絶望的、高知城(16:33)ですら演舞できるかどうか微妙な状況だ。なんとか間に合って欲しいが・・・。

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そんな事情から、当初の予定を変更して、しばらく高知城で本番入賞組の演舞を見る事にした。「上町」から始まったステージは、「舞遊伝」「六陸」「桜」「富士通」と続き、「無国籍」の演舞へと進んでいった。隣接する追手筋でも上位入賞組が踊っているので、切りのいいところで追手筋に移動して、ゴール手前の沿道から演舞を見る。目の前を「旭食品」が踊り抜け、後続の「帯屋町筋」「ゑびしば」「とらっく」が、次々にゴール地点を過ぎていった。金賞受賞の「ほにや」は笑顔で観客を魅了し、大賞受賞の「十人十彩」は、美しいラインの踊りで周囲を圧倒する。さすがに全国大会、こんな豪華な流しはここでしか見られない。でも本当なら今頃は、同じストリートの中にいたはず・・・。

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「土佐二十四万石博」会場を通り抜けて、再び高知城ステージへ。雨がパラパラし始めたので、すぐ退避できそうなステージ脇の空きスペースに身を置いて、先ほど見逃した「高新RKC」「上總組」「NTTドコモ」の演舞を拝見。以降追手筋と同じ出番(銀賞・金賞・大賞の順)で、「旭食品」「帯屋町筋」「ゑびしば」「とらっく」「ほにや」「十人十彩」と、怒涛のステージは進んでいった。追手筋に戻って、南側の「au」、北側の「どんGALA連合」を見た後、休憩のためしばし戦線離脱。

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時間は16時30分、チームはまだバスの中で、結局高知城の出番にも間に合わなかった。残るは追手筋南(18:20)と帯屋町(19:27)の2会場だけ、18時までに着かないと、今度は審査も受けられなくなる。迫り来る時間を気にしながら、高知城~ひろめ市場界隈を、散歩がてらにブラブラと回遊する。高知城の駐車場で地方車を見ていると、すぐ横を富士通の踊り子が通り過ぎた。ふと列の後方を見ると、そこにはバンダナを巻いた、ご近所さんのカメラマンがいた。恐るべし○カメさん、近所では滅多に会わないのに、遠征先では必ず会ってしまう。そいうや去年はダイエー3階の、トイレの前で会ったような。これぞまさに運(ウン)命の悪戯!?

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よさこい稲荷神社に行ってみると、先ほどの富士通踊り子の一団がいて、スタンバイを始めていた。列の先頭にスーパー踊り子!?のAさんがいたので、少しだけ話をして、流れでそのまま沿道へズルズル・・・(^_^;

と、その時、胸ポケットの携帯電話が激しく鳴った。(続く)

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時間は午後17時前、ようやく雨も止み、空が明るくなってきた。車から降りて梅ノ辻会場へ入ると、「高知信金」が踊っていた。一昨年この会場で見て以来の再会だったが、さすがに銀行系のチームは人材が揃っていて、綺麗どころが盛りだくさん。阿波踊り風の鮮やかな衣装と、菅笠から見え隠れする笑顔が魅力的で、他のチームと違う、ちょっと遊びの入った正調踊りが面白い。結局ゴール地点までお付き合い(^^) 続く「県庁正調クラブ」を横目で見ながら、コース中ほどに移動して、後続チームが来るのに備える。

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黄金に輝くスーパー地方車が見えて来た。本日2回目の遭遇となる「新居浜ちょおうさ踊り子隊」は、群がる粘着爺を蹴散らして、豪快にストリートを進んで行く。さすが太鼓祭りで鍛えた強面の地方車隊、ヘタレ爺ごときには指1本触れさせず、ゴールまで堂々の仕切りを見せた。観客からも拍手喝采!! 続いてやって来たのは「鳥取県よさこい踊り子隊」。このチームもよさこい祭りの常連組だが、財政事情で補助金の打ち切りが決まり、今年限りで高知遠征を取りやめる事になっている。つまりこれが見納め。10年間の想いを込めて踊る踊り子達、鮮やかな緑の衣装の背中に哀愁を感じつつ、最後の列が掃けるまで見送った。

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「万々商店街」がやって来た。今年のテーマ、「Dancing with MAMA」というフレーズが妙に耳に残り、しばらく曲が頭の中でルーピング。スズランの花の衣装もいい感じ。梅ノ辻のホームチーム「梅乃連」、この会場で必ず遭遇する「上總組」と続き、しばらくのインターバルとなる。進行状況を見るため西ノ丸公園まで行ってみると、真っ赤な衣装の踊り子の中に、サンプラザ中野がいるのを発見した。どうやら「サニーグループ」の出番が近いらしい・・・、しかしチームはまだ演舞を始める様子ではなかった。と、そこに突然「本丁筋」のバスが到着し、踊り子が降り始めたと思ったら、もの凄い勢いで会場に向かって走り出した。フラフのS氏がいたので状況を尋ねると、今からすぐに演舞を始めるという。なんという早業。スタート地点から地方車が動き出すと、チームは何事もなかったように会場を踊り抜け、再びバスに乗ってあっという間に去っていった。地方車の上にマイクを握った猫がいた。にゃあ!

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1チーム挟んで「なんぼゆうたちユニオンジャック」が登場。縁あって「chachachaよさこいお祭り日和」という楽曲ができ、その過程で関東の踊り子が多数参加する事になり、今年はこのチームを語らずしてよさこい祭りは語れない。2日目の夕方だというのに踊り子達はまだまだ元気で、地方車に乗るマスターのハタキ捌きにも、多少の余裕があるように見えた。それにしても今年のチームはやたらと列が長いな・・・、1チームの踊り子の数は150人が上限なのに、それ以上いるように見える(^_^; おそらくかなり疲れているのだろう。再びゴールを踊り抜けるまでお付き合い。

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伝説のキャラクター、鳴子マンを率いる「旅鯨人」が通り過ぎ、その後に先ほどスタンバイ中だった「サニーグループ」がやって来た。地方車でマイクを握るのはサンプラザ中野、楽曲は爆風スランプの「Runner」、踊り子は全員チアリーディングスタイルだ。生歌と脚線美に観客の視線は釘付けとなり、よさこいランナーは颯爽と会場を走り抜けていった。「宮田塾」「菜園場商店街」「旭食品」と続き、梅ノ辻競演場はいよいよゴールデンタイムに突入する。時刻は19時ちょうど、そろそろ帰ろうかと支度をしていたら、闇の中に「京町・新京橋」の提灯を付けた地方車が見えてきた。本番はこれで見納めとなるので、「ゑびしば」の演舞を最後まで見届けて、会場を後にした。帰り際、秦演舞場に立ち寄る事も考えたが、明日はカメラマンとしての任務があるので、今回は見ずにそのまま帰った。(続く)

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どこいこサービスで、帯屋町と中央公園の進行状況を見比べならが、中央公園へと移動。ステージには予定通り「帯屋町筋」が入場し、踊り子がスタンバイ。我らが涼子ちゃんも、ステージ上段・センターに構えている(^^) もちろん彼女だけを見ている訳ではなく、チーム全体の動きを見ているのだが、周囲のカメラはほぼ例外なくセンター上段を狙っていた。粘着諸君、写真もいいけど、たまにはゆっくり踊りも見ようぜ。次のチーム「高知大丸」の演舞を見た後、給水&休憩のため、30分間大丸の中で過ごす。

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涼しい店内で元気を取り戻し、帯屋町の沿道に戻ると、「アートウェーブ」がやって来た。トップで踊っているのはM先生、妖艶な踊りは流石、っていうか綺麗。レッスンの時はあまり思わなかったけど、街中で見ると顔ちっちぇ~、やっぱり美人の基本は小顔なんだなぁ・・・、なんて感心しながらパシャパシャシャッターを切る。後続は「ドロワーズ」、こちらもセクシーなおねえさんがいっぱいで、沿道のニコ爺キャノ坊は、大砲を獲物に向けてロック・オン。途切れない流し踊りは「上總組」「JA」と続き、ここで再び「帯屋町筋」の登場となる。地方車にYさん発見!

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「帯屋町筋」の後ろは「上町よさこい鳴子連」。この両チームは第1回のよさこい祭りから連続出場を続けている老舗チームで、今年が53回目の出場となる。という事は当時の踊り子さんは今・・・、歴史を鑑みながら演舞を拝見。今年の「上町」はメイドスタイルで、鳴子を軽やかに打ち鳴らしながら、笑顔で踊り抜けていく。子供達の表情もイキイキしていて、傘隊の動きがなんとも可愛いい! しばらく沿道が和んだ後、今度は「とらっく」が地方車を左右に揺さぶりながらやって来た。地方車上の9人が、大きな扇子で踊り子を煽り立て、列はズンズン進んでいった。綺麗どころの「旭食品」、巨大な太鼓を打ち鳴らす「山田太鼓」、本日も正調一筋「高知市役所」、炎のミス・コンテスト「純信連」と見たところで、一旦食事休憩をする事にした。

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時間は午後2時40分、ひろめ市場前のスーパーでパンと焼きそばを買い、大橋通りに設置された飲食用!?のテーブルに座って、軽く昼食を済ませる。しばらくこの周辺をブラブラした後、梅ノ辻会場に向かって歩いていると、パラパラと雨が降り始めた。止む気配のない雨、急いで駐車場に戻り、しばらく車の中で待機する事にした。雨で足止め、時間がもったいないな、なんて思いながらテレビのスイッチを入れると、なんと追手筋からの映像が流れてきた。そうか、高知ではよさこい祭りを生中継してるんだった、これはラッキー! エアコンの効いた車の中で、シートを倒して余裕でよさこい見物。こりゃAY(^^)

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雨はさらに強くなり、車の天井がバシバシいうほどの、かなり激しい雨になってきた。とてもまともに踊れる状態じゃないはず・・・、しかしテレビの画面には、水しぶきを上げて激しく踊る「十人十彩」の姿が写し出されていた。初日の朝、地方車は見た。しかし今年始めて見る演舞が、まさか6インチの液晶テレビになろうとは。こんな事なら虫めがね持って来るんだったな。(続く)

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一夜明け、この日も朝から高知へ向かってハンドルを握る。馴染みの駐車場に車を入れて、はりまや橋方面に向かって歩いていくと、「四国銀行」の前に人だかりができていた。どうやら出陣式が始まる様子で、しばらくするとビルの中から踊り子や、銀行関係者がゾロゾロと出てきた。代表者の挨拶の後、踊り子隊の記念撮影が行われ、用意されていた地方車がビルの裏口に横付けされた。

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曲が始まり地方車が動き出すと、踊り子はその後ろに付いて正調を踊り始めた。そして地方車はそのまま駅前通りに出て行く・・・、まさかこんなところでゲリラ的に踊るのか? そんな不安をよそに、踊り子隊は道路脇の歩道の上を流し始めた。なるほど、そういう手があったか・・・、なんて感心していると、正面玄関に広告キャラクターの島崎和歌子が出てきた。記念撮影OKだったので、筆者も便乗して撮らせて貰っていると、偶然わがホームチーム「新居浜ちょおうさ踊り子隊」の純金幕地方車が、キラリン★彡と脇をすり抜けていった。

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帯屋町に移動すると、高知大丸前に「高知大丸踊り子隊」がいたので、ゴールまで踊り抜けるのを見届けた。少し進んで撮影ポイントを物色していると、沿道の向かい側に関東在住の某カメラマンがいたので、隣に行ってしばらく雑談する。次のチームがやってきたので、新京橋の入口付近に場所を確保して、「帯筋jr.」「ゑびしば」の朝一発目の元気な演舞を拝見。

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「帯屋町筋」の地方車がやって来た。今日もヒロスエいるかな・・・、ワクテカしながら見ていると、急に地方車が目の前で止まった。と、突然後方からヒロスエが飛び出してきて、筆者の方に向かって走ってきた(^^) ワーイ、TAMさん久しぶり! なんて叫びながら胸に飛び込んで来る訳もなく、目の前30センチを通過して行った彼女は、あっという間に地方車に乗り込んで行った。何事もなかったように動き始める地方車、その上にはマイクを持った女優・広末涼子の姿があった。

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どこいこサービスを使って今の状況を確認していると、「来ゆう」のところに「新居浜ちょおうさ踊り子隊」の名前が表示された。「新居浜ちょおうさ踊り子隊」は、新居浜太鼓祭りをモチーフにした、勇壮華麗な踊りをする女性だけのチーム。県外組としては希な本番入賞経験チームで、よさこい祭りへの参加は今年で6年目になる。帯屋町を少し西に進んで、チームが来るのを待っていると、視線の先に黄金に輝く豪華絢爛な地方車が見えて来た。純金糸幕を使用した時価数千万の日本一高価な地方車に観客は度肝を抜かれ、その力強い踊りにも沿道が沸いた。これが新居浜の貫禄、ど~だ参ったか!! ちなみにこのチームは、審査員特別賞受賞後さっさと新居浜に帰ってしまい、後夜祭に出なかったという伝説を持っている。よってこれ以降「賞」を貰った事はない。(新居浜人は賞なんていらないのだ(^^)v)(続く)

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続々とやってくるチーム。地元チームが一段落すると、県外組がやって来た。東京のチーム「人祭会」、1チーム挟んでその後ろに、ダンダラ模様の地方車・・・、これは「ひの新選組連」だ。地方車の脇にいる後姿のMCは○○ピー!? すれ違いざまに目が合ったので、すかさずシャッターを押したら、安っぽいプリクラみたいなショットになっていた。挨拶を交わす暇もなく、白で抜かれた「誠」の文字は、あっという間に見えなくなった。

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兎柄の提灯を下げたモダンな地方車がやって来た。いよいよ真打登場、「ほにや」の衣装は4つのカラーに分けられ、どこから見ても目を引く色鮮やかなものになっていた。そういえばここには沼津の主がいるはず・・・、周囲を見渡すが人が多すぎて、どこにいるのかさっぱりわからない。しかし列の後方で元気に踊っている、彼の愛娘の姿を発見した。とりあえず数回シャッターを押してモニターを確認すると、そこには○○papaによく似た!?赤い衣装の踊り子が写っていた。結局ここで帯屋町を引き上げる事にした。

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ドラッグストアに駆け込み、アイソトニック飲料を買ってしばし休憩。新京橋プラザ前に行ってみると、帯屋町の流しを終えた「新選組連」の一団がいて、中央公園ステージの出番を待っていた。○○ピーやチームメンバーと雑談したり、記念写真を撮ったりして、適度に時間をやり過ごす。ステージ前に行き、新選組他数チームの演舞を見て、この日の中央公園観覧を終了した。途中、ひろめ市場前でいろんな人に声をかけられたが、暑さと疲労のせいで、誰と何を話したかあまり覚えていない(^_^;

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梅ノ辻駐車場に戻って、エアコンの効いた車の中で小一時間休む。多少涼しくなってきたのでストリートに出てみると、スタート地点には続々と有力チームが到着し始めた。これはいいタイミング、と思ったのも束の間、会場には梅ノ辻名物の迷惑カメラマン「粘着爺」が大発生し、ストリート内を我が物顔で闊歩していた。彼らは集団で動き、綺麗どころのチームが来ると蝿のように群がり、時には踊りの列の中にまで突進していく。流しの進行を妨げているのはもちろん、座って見ている観客の前にも立ち塞がって、注意されてもシカトしてビクとも動かない。ボケてるのかあるいは耳が遠いのか? なんてよく見たら、なんと爺の耳には、爆音対策用の耳栓が施されていた。懲りない面々はその後も迷惑行為を繰り返し、日没とともに山里に帰って行った。梅ノ辻競演場、好きな会場のひとつだけに、何とか彼らの排除を願いたい。

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癒し系の「高知大丸」、正調一筋の「高知市役所」、赤い金魚の「JA」と続き、なぜか地方車に愛媛ナンバーを付けた「高知工科大学」がやって来た。「羽魚」と書いて「とびうお」と読むこのチームは、踊りのキレがよく、軽やかな太鼓の音が心地いい。よく見ると列の先頭で提灯を持っているのは、高知県知事であり、この大学の理事長でもある橋本大二郎だ。この後「俵屋」「ろうきん」「纏り家・一無尽」「愛宕町」と続き、本日3度目遭遇の「遊SUN」がやって来た。時間は午後7時30分、怒涛の流しはさらに続き、今度は「六陸」がスタート地点を出て行った。もう少し見たいところだが、筆者は高知宿泊ではないので、このあと100キロの道のりを自走して帰らなくてはいけない。明日にパワーを残すため、ここで初日の見物を打ち切って、新居浜に向かって車を走らせた。(続く)

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とうとうこんな時期になってしまった2006年のレポート。すでに記憶が遠くの方に・・・。さぁて、何話続く事やら。

8時に起床、軽く朝食を取り、新居浜駅前のジャパレンまで車を取りに行く。昨年ここで借りた軽自動車でエライ目にあったので、予約時に「高速を走るので必ず4速車をよこす事」と伝えておいたら、用意されていたのはホンダのライフだった。新車でカーナビ付、これはラッキー! 昨年より料金が値上がりしているものの、これで高知までの「通勤」はかなり楽になる事間違いなし。さっそく車に乗り込んで、高知目指して走り出した。

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走る事約1時間、途中渋滞もなく、10時40分頃梅ノ辻駐車場に到着した。新居浜で0にセットしたオドメーターが、ジャスト「100.0km」を指していて、ちょっと嬉しい小市民。今日は何かいい事ありそうな予感♪ 車から降りると天気はピーカン、気温は軽く30度を超えていて、額から汗がじわりと吹き出す。とりあえずストリートに出てみると、すでに数台の地方車がスタンバイしていて、演舞開始時間を今や遅しと待っていた。先頭に停車する地方車は「十人十彩」!! という事は、このままここにいるしかない!?

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実はこの梅ノ辻会場、開始時間がアバウトで、昨年もここで時間を無駄に過ごした覚えがある。恐らく演舞開始はお昼過ぎ、あまりにも待ち時間が長そうなので、一旦見切りを付け、11時スタートの帯屋町まで行く事にした。梅ノ辻からは近いようで遠い帯屋町、15分ほど歩いてゴール地点にたどり着いたら、そこにチームの姿はなく、数人の踊り子とわずかな数の見物客がいるだけだった。そのままひろめ市場方面に歩いていくと、視線の先に1台の地方車が見えてきた。先頭を行くのはホームチームの「帯屋町筋ジュニア隊」、その後ろには「ゑびしば」の小洒落た地方車が付いてくる。いつも元気な「帯筋jr.」、今年は高知でしか見られない「ゑびしば」の踊りをしっかり記憶に焼きつけて、遠ざかる後姿をカメラで追った。少し間隔をあけて「帯屋町筋」がやって来る。地方車が目の前を通り過ぎ、トップの踊り子が姿を現すと・・・、おっといきなり広末涼子が踊ってる! 彼女は昔から帯筋にいるので驚く事ではないのだが、こんな近くで本人を見られるなんて、今日はやっぱりラッキーデー!? 踊りもイケてるし、やっぱり高知のよさこいはよいなぁ♪

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「大橋通り」「無国籍」と踊り抜け、どこかで見たような地方車が見えて来た。フロントには「加藤板金」の文字・・・、これぞまさしくよさかぶ号、いや「なんぼゆうたちユニオンジャック」の地方車だ。緑のはたきを高く振り上げるマスター、その後に続く150人の踊り子、フルスペックのチーム編成は見ていて気持いい。チームが通り過ぎたので、脇道を抜けてゴール地点に先回りし、最後尾の踊り子が完全に掃けるまでを見届けた。何度となく繰り返される楽曲、「お祭り日和」という歌詞が出るたび、何だか背中がムズがゆくなった(^_^; 後続のチーム「遊SUN」地方車に、仲本工事が乗っているのを発見。

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10分ほど休んで中央公園に移動し、再び「無国籍」「ユニオンジャック」「遊SUN」の演舞を拝見。そのままいようかと思ったが、ステージ前は例年以上に暑かったので、この3チームだけを見て帯屋町に戻る事にした。冷房の効いた店の前に陣を取り、しばらくそこで涼んでいると、タッスイ系踊りの王者、「笑楽」がやって来た。肩の力を抜いて見られるのがこのチームのいいところ、後続の生バンド&ヘソ出しルックの「Team GET」共々、ここでしか見られない流しをしばし堪能する。やっぱりよさこいはこうでなきゃね。(続く)

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日野本丁筋、国士舞双、お江戸ほにや・・・、続々と登場する高知系新チーム。関東のよさこいは一昨年あたりから高知スタイルへの転換が始まり、今年に入ってそれが一気に加速しそうな勢いだ。既存のチームにおいても、高知スタイルへリニューアルするチームが複数あり、その動向が注目されている。今年は話題のあのチームも、ノーマークのあのチームも、期待以上のよさこい鳴子踊りを披露してくれるハズだ。

今さら薀蓄を並べるつもりはないが、そもそもよさこいは高知の祭り。よってよさこい鳴子踊りのチームを「高知系」と表するのは適切でないし、もちろんそのような決まった呼称があるわけでもない。しかし関東の場合、札幌をモデルとして「YOSAKOI」を導入したところ、そこから派生した鳴子を使わない踊りや、よさこいとは全く関係のない、南中ソーランをベースとして踊っているところもある。鳴子を持って連続した前進踊りをするのがよさこい鳴子踊り。残念ながら関東では、よさこい本来の流し踊り・ルーピングができるチームが少なく、また本格的な流し会場があるのも、坂戸、原宿、日野などごく一部の大会に限られている。

ここに来て高知スタイルが台頭し始めてきた理由・・・、それは関東のよさこいに対する疑問や、「飽き」のようなものが出てきたからではないだろうか。何でもかんでもよさこいイベントにしてしまい、いつも同じ顔ぶれでステージ演舞を繰り返し、近隣イベントと日程が重複して参加チームの質が低下。ソーラン系・ダンス系主体では踊りのバリエーションに乏しく、それに観客が飽きてきた・・・、これが本当によさこい? そう思う事が多くなったのは、筆者だけではないと思う。北海道ではチーム数、観客数とも完全に頭打ち、関東でもステージ主体の大会では、同じような現象が起こりつつあるようだ。

北大の学生が高知のよさこい祭りを見て感動し、それをリスペクトして始めたのがYOSAKOIソーラン祭り。札幌はどんどん規模を拡大し、北海道を代表する一大イベントにまでのし上がった。それを見た各地の商工会・自治体が、こぞって自分の街にもよさこいを導入するために動いた・・・、ここまでが今までの大きな流れだ。しかしあの時の学生が感銘を受けたよさこいとは、セントラルグループという一チームの踊りであり、よさこい祭りに参加する全てのチームに対してというわけではなかった。参加187チーム全部をひっくるめてよさこい祭り、つまりここに大きな見落としがあったのだ。もちろんYOSAKOIソーラン祭りの原点は、高知のよさこい祭りにある。

話を元に戻すが、関東のよさこいは、より本来の姿に近づいていくだろう。日野本丁筋やお江戸ほにやなど、本家の踊りをそのまま踊るチーム、MEDIA'98のような過去の踊りを復刻したチーム、国士舞双のようなプロデュース会社が運営するチーム、そして関東独自のテイストを入れた新スタイルのチーム・・・、本場さながらのよさこいが関東各地で見られるようになる日も近い。

よさこいって何? 行き詰った時は原点に戻る、これが基本。

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青春18きっぷはJRの普通列車(快速含)に乗り放題の、季節限定のフリー切符。1枚の値段は11,500円で、5回分(5日分)、もしくは5人分の乗車券として使う事ができる。つまりこの切符は1日あたり2,300円で乗り放題になり、うまく列車を乗り継げば、低予算で長距離移動が可能となるのだ。筆者も長年この切符を愛用していて、最近では帰省&よさこい祭り遠征の移動手段として利用している。そしてこの春、8,000円という特別価格で同切符が売り出された。
◎JRグループ・プレスリリース
http://www.jreast.co.jp/press/2006_2/20070206.pdf

よさこい祭りに「青春18きっぷ」を使っていく方法はいくつかパターンかあり、夜行と昼行では乗継回数や所要時間が違うので、まずそれを頭に入れておく必要がある。筆者の場合は一旦実家(新居浜)に帰って、翌日レンタカーで高知入りするので、直通で高知に行くよりも少し早い時間に実家に着いている。ちなみに一昨年は昼行パターンで、10本の列車を乗り継ぎ、約15時間半かけて新居浜にたどり着いた。
乗継パターン(2005年8月ダイヤ)
最寄駅 5:21→川崎 5:24
川崎5:39→静岡 8:26
静岡 8:28→浜松 9:37
浜松★9:51→大垣 11:44
大垣 12:06→米原 12:40
米原★12:56→姫路 15:12
姫路 15:12→相生 15:34
相生 15:34→岡山 16:59
岡山★17:13→坂出 17:53
坂出 18:37→新居浜 20:45   =特急型車両 ★快速・新快速

昼行は乗継時間がタイトで、食事をする暇がなく、四国に入るまで殆ど列車に乗りっぱなしとなる。これに比べて夜行は多少なりともゆとりがあり、指定席を取ってしまえば、朝までリクライニングシートに座って移動する事ができる。昨年はこのパターンだった。
乗継パターン(2006年8月ダイヤ)
最寄駅 23:36→川崎 23:39
川崎 23:41→横浜 23:49
横浜0:11→岡崎 5:25
岡崎 5:53→米原 8:03
米原★8:20→加古川 10:37
加古川★10:51→相生 11:25
相生 11:26→岡山 12:30
岡山★12:44→坂出 13:23
坂出 14:15→観音寺 15:16
観音寺 15:38→新居浜 16:33   =特急型車両 ★快速・新快速

夜行の場合は指定券(510円)と横浜までの乗車券(210円)が別途必要。但し青春18きっぷの設定期間中は、「ムーンライトながら」の指定券を取るのが非常に難しく、切符発売日に窓口に並んでも、買える事は極めて稀だ。筆者も発売日に狙ってみたが、名古屋までの券はすでに完売で、僅かに残っていた名古屋打ち切り車両の、小田原までの指定券を買うのがやっとだった。乗継表が1時間遅れているのはそのせい。復路は下記アドレス参照。
http://tx.blog14.fc2.com/blog-entry-50.html

「JR発足20周年・青春18きっぷ」は、1日あたり1,600円で全国のJR普通列車が乗り放題になる、魅力的な切符だ。しかしこれをフルに使いこなすには、かなりの労力と忍耐が必要で、18きっぷ初心者にこのプランはお勧めできない。体力と時間に余裕のある人は、これを使って「土佐のおきゃく」にでも行ってみては?

◎土佐のおきゃく2007
http://www.tosa-okyaku.com/

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日本で開催される2008年のG8サミット(主要国首脳会議)開催地誘致合戦がヒートアップしている。現在名乗りを上げているのは、横浜・新潟の「開港都市サミット」、京都・大阪・兵庫の「関西サミット」、岡山・香川の「瀬戸内サミット」の三地域で、北海道・洞爺湖地区も政府内候補として浮上している。わが街横浜では2月24日・25日の両日、サミット誘致イベントの一環として、「うまいものサミット」という食の祭典が行われた。パシフィコ横浜・南口広場では、横浜・新潟の観光PR、飲食、コンサート、ステージパフォーマンスが披露され、多数の来場者で賑わった。

イベント初日、海風が吹き荒れ、凍えるような寒さの中でオープニングステージは始まった。横浜を代表するハマこい踊りと、新潟の古典的な踊り、下駄総踊りの競演というのがこの日のメインイベント。開始予定時間から約15分遅れて出てきたのは、新潟から来た下駄総踊りのメンバーだった。踊り子5名、樽叩き2名の総勢7名で総踊り!?は始まり、樽の叩く音に合わせて踊り子が跳ね始めた。初めて見る演舞、しかしどこかで見た事のあるような動き・・・、これが由緒正しい新潟の下駄総踊り!? 踊り子の顔には見事な白鼻芯が施されていた。う~ん、このメイクはまさしく・・・。

あっという間に演舞は終わり、ハマこい踊りのチームの出番となる。最初のステージに立ったのは横浜百姫隊だった。オフシーズンとはいえ、ほぼフルメンバーで臨む横浜百姫隊の演舞は、寒い中での長時間待機を全く感じさせないものだった。後に続く横浜百若連も、いつも通りの元気な踊りを披露し、涙ながらのMCにも会場が沸いた(^^) この日のステージは二部構成で、夕方にもう一度プログラムが組まれている。しかしあまりにもインターバルが長く、寒さと空腹にも耐え切れなかったので、そそくさにステージ前を撤収し、博多一風堂へラーメンを食べに行った。踊りのステージは翌日も3回行われたようだ。

事実上「開港」と「関西」のマッチレースと言われるサミット開催地。しかし不可解なのは、なぜ条件面で優位に立つ横浜が、遠く離れた新潟とタッグを組まなければならなかったのだろう。相手が三都物語を擁する関西連合とはいえ、横浜なら単独でも充分戦えるし、隣接の川崎や湘南と組めばより強力な候補地となったはず。この辺に政治的な背景が見え隠れする・・・。

サミット誘致のためのよさこい(ハマこい)イベント、横浜で本決まりになれば、G8の催しでも踊りが披露され、それが世界中に配信されるのだろうか?(^_^;

◎神奈川新聞ニュース
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiifeb516/

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