よさこい祭り


神戸税理士が送るよさこい

プロフィール

TAM

  • Author:TAM
  • 製造◆昭和良年長月晦日
    形式◆男性♂
    住所◆関東州横浜市
    出身◆四国州新居浜市
    仕事◆広告業
    趣味◆旅行、写真、ギター
    性格◆冷静かつ大胆
    出没◆横浜・川崎界隈
    好物◆讃岐うどん
    常備◆富士ミネラル麦茶

    本家◆広告業界渡り鳥

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時間は12時30分、テレビ中継のカウントが始まり、キュー出しの合図で流し会場の演舞がスタートした。生まれ変わった湘南よさこい祭り、湘南スターモールの沿道は観客で埋まり、34のよさこいチームは次々とスタート地点を出て行った。昨年から大きく変わった点、それは湘南スターモールを全面通しで流し会場にして、よさこい本来の踊り方、ルーピングを可能にした事。スタート地点も市民プラザ前に変更され、従来と進行方向を逆にして、コンテスト会場との行き来がしやすいよう配慮がなされた。これによりスターモール上にあったコンテスト会場が、約200m西にある見附台広場に移動され、全面天然芝の広い演舞場が誕生する事となった。

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湘南スターモール商店街は、距離400m、両側に屋根付の専用歩道のある、流しに適した直線ストリート。なぜか200m地点に給水所もあり、流しの途中で給水ができるようになっている。つまりこの会場は、400mルーピングを基本としながらも、200m×2の流し会場としても使えるようになっているのだ。様々なスタイルが混在する関東地区、これはある意味よく考えられたコースなのかもしれないと、しばし感心。しかしこの給水所が、後に渋滞を引き起こすボトルネックになろうとは、この時気づく由もなかった。

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最初のチームが掃けて、スタート地点には新選組REVOがスタンバイ。スタートは6分間隔、しかし先頭のチームがなかなか前へ進まず、前方が詰まったまま時間通りにキューが出る。かなり遅いペースで流しの列は進んで行くが、すぐに前のチームに追いついて、しばらく止まって踊る事を余儀なくされる。ルーピングなのに曲を止める指示を出すスタッフ、そしてゴーストップを繰り返しながら長い口上を述べる前のチーム、あまりの流れの悪さに苛立つ地方車隊と踊り子達。

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実は先頭チームがこうなる事を予想していたので、事前にその事をチームに伝えてあった。しかしいざこうなってしまうとなすすべがなく、現場でできる事といえば前のチームに直接言うか、スタッフの制止をやめさす事くらいしかない。給水所手前では完全に止まってしまったので、チームはルーピングで行く事を伝え、給水をスルーしてそのままゴールに向かって進んでいった。予定は20分7回のルーピング、結局それは37分14回のルーピングという、前代未聞の超スロー流しとなった。この流れはこの後もしばらく続き、人数の多い湘南森本連はスタートからしばらく停滞、直後の横浜百姫隊はあの激しい踊りで、予定を3回上回る、計7回を踊りきる事となった。気温29度、長時間の流しを踊りきった踊り子の目には、うっすら涙が浮かんでいた。

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流し開始から2時間、いくらか渋滞は緩和され、スタート地点に日専連ぬまづ鳴子隊がスタンバイ。後続がFunny、さらにその後ろが舞坂戸連という、本日一番の見せ所となった湘南スターモール会場。日専連の地方車が動き始め、軽やかに曲が流れ始めると、踊り子は一斉に踊りだした。この地方車は昨年のよさこい東海道でお披露目されたものだが、今回はPAのチューニングがベストだったようで、全地方車の中で一番いい音を出していた。残念ながら給水所手前で渋滞に巻き込まれ、一度音を止めてしまったが、それでもゴールアーチの先まで完全に踊り抜けて行った。所用時間は多少詰まってきたようで、30分余で8回の演舞となっていた。

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舞坂戸連は微妙に時間をずらしてスタート、このあたりの計算は流石というか、今までの流れを見てペース配分を決めてるので、他チームより余裕を持って踊っているように見えた。地方車は今回唯一の4tフル規格、踊りはゴールまでの完全ルーピング、坂戸よさこいのキャラクター「さかっち」も同行させ、演出にも全く抜かりがない。給水所前を笑顔で通過し、よさこい鳴子踊り本来のスタイルで、スターモール沿道の視線を引き付ける。予定通りの4回(2曲で1回構成)をきっちり踊りきり、ゴール地点の踊り抜けでは、これぞよさこいという全員参加の楽しい踊りを見せてくれた。やっぱりよさこいはこうでなくっちゃね。(続く)

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◎コンテスト審査結果
・大賞(1位) 祭・WAIWAIよこはま
・金賞(2位) 森本連ジュニア疾風乱舞
・銀賞(3位) パワフル
・がなり大賞 よさこい舞友伝 
・フラフ大賞 伊豆稲取温泉よいさかどっ恋
・鳴子大賞 乱気流

※コンテストは見附台広場(ステージ演舞)にて実施

写真は湘南スターモール流し踊り会場で演舞する「祭・WAIWAIよこはま」
詳細は後日レポートにて

◎湘南よさこい祭り
http://www.shonan-yosakoi.com/

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徳島の阿波踊りは400年の歴史を誇る、四国を代表する祭りのひとつ。いまや徳島県下はもとより、高円寺・南越谷・大和などの関東地方、その他北海道から九州まで、全国各地で阿波踊りが踊られている。もちろんよさこい祭りのモデルとなったのも阿波踊りで、徳島から派生した新たな盆踊りは、スタイルを進化させながら現在に至っている。

何かにつけてよさこいと比較される阿波踊り、今年は新たな話題を提供し、再びブームになりつつある。5月12日に封切された映画「眉山」は、さだまさしの同名小説を映画化したもので、徳島の季節の情景や、阿波踊りの様子が情緒感たっぷりに描かれている。四国のご当地映画には、「船を降りたら彼女の島」(愛媛)、「釣りバカ日誌14・お遍路大パニック」(高知)、「世界の中心で、愛をさけぶ」(香川)などがあるが、昨今徳島で本格ロケを敢行したものが少なく、大型作品の制作が待たれていた。満を持して登場した「眉山」は、主演松嶋菜々子、主題歌レミオロメンという布陣で、阿波踊りを通して母を知る娘の姿を描く。撮影に5日間かかったという、クライマックスシーンの総踊りは圧巻!

そしてもうひとつ。この夏公開される榮倉奈々主演の「阿波DANCE」は、東京から転校してきたヒップホップクイーンの女子高生と、阿波踊りをこよなく愛する男子生徒の対立・融和を描いた青春映画。ヒップホップと阿波踊り、全く違う踊りが融合した時の情熱と感動は、悩み多き若者達の共感を得る事だろう。鳴門市内で行われた阿波踊りのロケは、多くのエキストラを巻き込み、本番さながらの盛り上がり方だったという。ダンスの振り付けはKABAちゃん、主題歌はTRF、阿波踊りもまた新しい時代を迎えようとしている。菜々子と奈々、新旧大型女優(笑)の演技にも期待。

よさこいと阿波踊りの決定的な違い、それは「音」だ。全て人力で補えるのが阿波踊りの優位性、電気なんかなくてもいつでもどこでも始める事ができるのだ。この夏はじんまもばんばも踊らにゃソンソン♪

◎「眉山」公式サイト
http://bizan-movie.jp/index.html
◎「阿波DANCE」公式サイト
http://www.awadance.jp/introduction.html

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今回で第9回目を迎える「よさこい全国大会」。今年は過去最多となる63チームから参加申し込みがあり、厳正なる審査の結果、県外枠46チームが選出された。首都圏(山梨含)からは11チームが選ばれ、うち東京が6チーム、初出場が5チームとなっている。注目はYOSAKOIソーランへの参加を見送り、初めて全国大会にエントリーする「甲斐◇風林火山」と、 札幌と高知の両大会に出場する「朝霞なるこ遊和会」。 ともに初出場ながら、関東や札幌で実績を残しており、それが高知でどのように評価されるのか興味深い。

◎首都圏の出場チーム
上總組、勇舞会(初)、朝霞なるこ遊和会(初)、ぞっこん町田'98、原宿よさこい連、DREAM夜さ来いオフィシャルチーム、Summer Zipper(初)、ギャルdeなでしこ(初)、舞踊工場、早稲田大学“踊り侍”、「甲斐◇風林火山」(初)
※「武州よさこい上總組」は本年より「上總組」へ名称変更

尚、よさこい東海道のお膝元・沼津からは、「鳴子艶舞会」の他、「よさこい東海道スーパー踊り子隊FUJIYAMA組」という、沼津チームによるユニットチームが出場する。これら46チームによさこい祭り本番受賞チーム(20チーム)を加え、全66チームで全国大会が行われる。

◎2007よさこい全国大会エントリーチーム選考基準
(1)よさこい全国大会には、品位、技能ともに「よさこい祭り」にふさわしいチームを選考する。
(2)本大会に出場するには、よさこい全国大会規則等を遵守しなければならない。特に、「鳴子を手に持つこと」、「前進する踊りであること」は選考及び本番時の重要ポイントとする。なお、規則等を遵守していないチームについては、審査対象外、次年度の出場選考から除外する場合がある。
※「鳴子を手に持って」とは、ただ携帯していればよいというものではなく、「前進する」とは一箇所に停滞しないことをいう。
(3)選考については、過去の実績・ビデオ審査(初出場チームのみ)の技能面だけでなく、エントリーシートのチームプロフィール・各祭りへの参加実績・出場経験チームと初出場チームのバランス・地域性を考慮する。

◎高知市観光協会
http://www.welcome-kochi.jp/event/yosakoi/index.html

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・1年の中心は8月10日~11日にある
・賞など気にしてないと言いながら、本当は後夜祭にも出たい
・高知の街中で芸能人が見られる千載一遇のチャンス
・県外の人は帯屋町がいつも賑やかな商店街だと思っている
・高知市民の全てが正調が踊れると思われている
・流しの進行が遅いと、前のチームに蹴りを入れたくなる。それが県外チームや初出場チームだと知った時は、後ろから激しく煽る
・給水車には元気ハツラツになる、魔法の水が積まれている
・無法なカメラマンが多数いるとウザイと思うが、カメラが自分の方を向いてないと何で?と思う
・美容部員の踊り子には負けられない
・去年の楽曲や衣装の方がよかったと思う
・同じチームに元彼がいて、時々変な空気になる
・血ヘドを吐くまで踊ったり、泣きながら練習するチームがある
・他のチームを見ていると、自分のチームが出てきた事がある
・商店街チームが秦演舞場に行く事は殆どない
・「みちことななえとひとみちゃん」というチームを知っている
・高知のチームではないのに、遠征先で思わず「高知から来ました」と言ってしまった
・全国的には有名な祭りなのに、隣県の愛媛や徳島ではあまり知られてない
・愛宕の踏切はかかるとうっとおしいが、なくなると淋しい
・よその事は気にしないと言いながら、本場札幌、高知ソーランなどと言われると、内心穏やかでない
・高知人は他所のよさこいを気にしないのではなく、よく知らないだけ
・「やらせてみないとわからない」「いいものは残る・よくないものは廃れる」という考え方は、今さらながら甘かったと反省している
・よさこい鳴子踊りの考案者、武政英策は愛媛の人
・よさこい祭りのモデルとなったのは徳島の阿波踊り
・鳴子の最大の産地は香川県丸亀市
・地方車の燃料は軽油、踊り子の燃料はアルコール
・「よっちょれ」は「寄っておいで」ではなく「どいてろ」という意味
・「じんば」ではなく「じんま」が正しい
・よさこい祭りを見に来る観光客は県の総人口よりも多い。しかし高知市に100万人も受け入れられるキャパはない
・阿波踊りを踊ってみたがすぐに挫折した
・あらゆる商品によさこいと名前を付けたがる
・本番2日目、最終演舞予定の会場に行ったら、受付に間に合わず皆で泣いた事がある
・高知市役所の正調がやたらとカッコよく見える
・白鼻芯(鼻筋・目尻の奇妙なメイク)をやっている高知チームはない
・よさこいの意味は「夜さ来い」など諸説あるが、「いい世さ来い」でない事くらいは誰もが知っている
・鳴子は鳴らすのではなく打つ
よさこい稲荷神社には、本当にキツネが住んでいた
・かつて踊り子は謝金を貰って踊るのが普通だった
・他県で1時間番組のスーパーよさこいが、高知では2時間番組で放送される
・よさこい無料案内所とは高知のナイト情報を提供する場所で、決してよさこい祭りの案内所ではない
・よさこい祭り競演会連合会の掲示板は、書き込みのできない掲示板として知られている
・よさこいはやりすぎない事が肝心

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昨今は各地でよさこいが踊られるようになり、それが何かを知らない人は少なくなってきたように思う。徳島の阿波踊り同様、いよいよ高知のよさこいも全国区? チームに所属し、通年でよさこいをやっている人はそう思うかもしれない。しかし一般人の認識は違っていて、よさこいを全く見た事がない人、見た事があっても踊りが理解できない人、あるいはよさこいじゃない踊りを見てよさこいだと認識しているケースも多いのだ。ネット上にはよさこいの本家が札幌だとか、起源は南中ソーランにあるとか、平気で誤った記述があり、それらを見た人がさらに情報を曲げて伝えるという悪しき現象まで起こっている。

間違った情報、それらは一般人だけでなく、知識人や文化人にも及んでいる。かつて早稲田大学の教授を務めた有名な学者のブログには、「日本の祭り」として、[高知は「よさこい祭り」、徳島は「阿波踊り」]というコラムが書かれている。偶然たどり着いたこのブログ、一読して脱力・・・。よさこいは全国に200以上連がある、高知の本家そーらん、拍子木を使うことと歌詞の中に「よさこい」というフレーズを入れる・・・、信じられない言葉がズラリorz。(こちら参照)

よさこいは全国に200以上連がある】:もちろんある(笑)。しかしそれを言うならよさこい系の祭りが200以上あるが正解。もっと言うと実際には300以上の祭り・イベントがあるし、踊りの集団は連とは言わずチームと呼ぶのが一般的。【高知の本家そーらん】:ホームラン級の勘違い。高知にあるのはソーメンと柚子ぽん酢ぐらいだ。どこかの居酒屋の名前か?【拍子木を使うことと歌詞の中に「よさこい」というフレーズを入れる】:よさこいの流しは「火の用心」の夜回り隊か!? もちろん正しくは鳴子。歌詞の中に「よさこい」というフレーズを入れるのではなく、曲の中に「よさこい鳴子踊り」の一節を入れるのが基本ルール。

さらに失礼なのは松山の「野球ケン」。狼少年じゃないっちゅうの(古っ!)。「野球拳」は「松山まつり」の中でも披露される、れっきとした郷土芸能なのだ。これを祭りじゃないというなら、四国の祭り全てを否定する事になる。一般人ならともかく、学者や文化人と呼ばれる人の考え方や、残した文章の影響は大きいのだ。こういったネット上の記述が、各地に間違った情報を伝え、混乱を招く原因を作っているのではないだろうか。昨今ルールの明確化・順守が叫ばれるようになったのは、よさこいが原型を留めないものになってきたからだが、そもそもよさこいとは高知でやってる普通の夏祭り、ルールなんてさして必要もなかったのだ。

他にもテレビドラマ等でやっている南中ソーランをよさこいと解釈するサイトや、他サイトからの間違った情報のコピペ、更新されないままの昔の情報をたれ流してるサイトなどが存在する。これらが一刻も早く修正される事を望みたい。

【後日談:ここを見たあるよさこいサイト運営者より、誤解を招く記述を削除したとの連絡有。もちろん上に紹介したサイトではない】

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ゴールデンウイークが終わって一段落と思いきや、関東地方はこれからがお祭りシーズン。よさこいイベントも花盛りで、首都圏各地で様々なスタイルの催し物がある。注目は大きくスタイルを変えた「湘南よさこい」。湘南スターモールでは、昨年とは一味違う、正しい「よさこい鳴子踊り」を見る事ができるはずだ。

【5月12日(土)~13日(日)横浜】よさこい学生祭り
横浜開港150周年記念事業 「横浜学生の祭典」内のよさこいイベント。赤レンガ倉庫前広場で、関東学生6チームの演舞が行われる。
◎出場チーム
東京農業大学「大黒天」、東京農業大学「百笑」、東京のりのり団、早稲田大学「踊り侍」、 実践女子大学「WING」、和光大学「煌」。
http://www.hamafes.net/event_yosakoi.html

【5月20日(日)富士河口湖】よっちゃぱれ富士五湖
河口湖周辺で行われるよさこい+ダンスの複合イベント。会場は5箇所(屋外4会場・屋内1会場)、全31チームが参加。
◎出場チーム
南アルプスよさこい連「響-HIBIKI-」、相模It's彩楽祭、あっぱれかぐや、夜桜新鮮組、静岡おだっくい祭りキャラバン隊、酔来亭セピア、他全31チーム
http://www.fujiyosa.com/

【5月19日(土)~20日(日)茨城】常陸国YOSAKOI祭り
4会場66チームでの開催。参加チーム等詳細公式サイト参照。
http://www.ibayosa.com/

【5月26日(土)~5月27日(日)所沢】2007ところざわよさこい・フェスタ in 旬の市
市内3チームによるよさこいステージ。(26日は2チーム)
◎出場チーム
ところざわ武蔵瀧嵐、所沢風炎祇神伝~雅~、チャクラ&めぐみ
http://www.city.tokorozawa.saitama.jp/

【5月27日(日)幕張】ちばYOSA海幕祭2007
今年から幕張メッセ会場を加え、3会場15チームでの開催となった。千葉よさこい連絡協議会の主催イベント。
◎出場チーム
REDA舞神楽、礼神伝SHALL稲毛、長南紅古連、チーム利ゑ蔵、悠久絆連、明日風、黒潮美遊、ふさの国舞華恋、紫音、桜颯蘭舞、南行徳、市立船橋高校吹奏楽部The YOSAKOI、YOSAKOI舞ちはら、CHIよREN北天魁、幕張Heart'S
http://chiyoren.web.infoseek.co.jp/newpage2.html

【5月27日(日)平塚】湘南よさこい祭り☆彡
流し踊り重視のため、路上にあった固定会場を廃止させ、今年はスターモールの全てが流し会場となった。チームも一新、舞坂戸連、踊って弥雷、新選組REVO、日専連ぬまづ鳴子隊の地方車も登場し、本場さながらの流し踊り(ルーピング)が披露される。[テレビ生中継あり]
◎出場チーム
舞坂戸連、踊って弥雷、新選組REVO、日専連ぬまづ鳴子隊、横浜百姫隊、K-one動流夢、人祭会、Funny、パワフル、あつぎどっこいしょ、乱気流、湘南森本連、疾風乱舞、祭・WAIWAIよこはま、よいさかどっ恋、銀輪舞隊、美na☆舞ty!、よさこい舞友伝、早稲田大学「東京花火」、Team湘南、他全35チーム
http://www.shonan-yosakoi.com/

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横浜の春を彩る一大イベント、「ザよこはまパレード」。今年は79団体4400人が参加し、豪華フロートをはじめ、マーチングバンド、ダンス、バトン、よさこいなど、様々なパフォーマンスが披露された。山下公園から伊勢佐木町まで約3.8キロの沿道は、28万人の観客で埋め尽くされ、過去最高の人出となった。(GW期間中の人出予想は105万人)

毎年少しずつカラーが変わるこのパレード、今年はクラシカルな雰囲気を演出した団体が多く、70年代ディスコティック&ハマトラ、昭和の横浜メロディー、アイスクリンや懐古デザインの駅弁フロートも登場した。本来よさこいとは無縁のイベントであるが、今回は「相鉄ジョイナス/ザ・ダイヤモンド×疾風乱舞」というユニットが実現し、パレードに新しい風を吹かせた。また「シーラインジャパン×人祭会」が「横浜皆援隊」として登場し、横浜の街に軽やかな鳴子の音を響かせた。

スーパーエキシビジョンには、「R.D.T」がフル編成(浜スマ+ぴょん2天手子舞+どっこいあくわ)で出場し、3チーム合同の豪華な演舞を披露した。また一昨年の大賞チーム「湘南森本連」も、特別演技(審査対象外)としてよさこいを踊り、赤レンガ広場の観客を沸かせた。スペシャルプログラムでは「横浜開港150周年協会×横浜百姫隊」が「日本の祭りと横浜の夜明け」をテーマに踊り、みなと祭の最後を締め括った。

ひとつ残念なのは、盗撮でまたカメラマンが逮捕された事。先日のあっぱれ富士や、昨年のよさこい祭りでも同様の事件が起きているだけに、これから夏場に向けて頭の痛い問題になりそうだ。犯人は大学職員で、パレードに参加していた女子高生の、スカートの中を撮っていたという。昨年のよさこい祭りで逮捕された中学教師も、品川駅で捕まった有名な大学教授も、ほぼ同様の行為で逮捕されている。この手の犯罪を起こすのは決まって学校関係者、いくら一般社会を知らないとはいえ、変態行為が犯罪だという事ぐらいはわかりそうなものだが。

◎産経新聞記事
http://www.sankei.co.jp/chiho/kanagawa/070504/kng070504000.htm
◎神奈川新聞記事
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiimay52/

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