よさこい祭り


神戸税理士が送るよさこい

プロフィール

TAM

  • Author:TAM
  • 製造◆昭和良年長月晦日
    形式◆男性♂
    住所◆関東州横浜市
    出身◆四国州新居浜市
    仕事◆広告業
    趣味◆旅行、写真、ギター
    性格◆冷静かつ大胆
    出没◆横浜・川崎界隈
    好物◆讃岐うどん
    常備◆富士ミネラル麦茶

    本家◆広告業界渡り鳥

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【7月1日(日)横須賀】開国よさこいソーラン祭り
「YOKOSUKA青空市民まつり」のひとつとして開催されるよさこいコンテスト。第2回目となる今年は26団体(阿波踊り1団体含)、800人の踊り子が参加予定。
◎出場チーム
横浜百姫隊、パワフル、相模原祭人 THE 翼、ヤングロック、よさこい七重会、福来相模龍神、天空、「ソーラン」三崎会、ひばり鳴子会、相模It's彩楽祭、美na☆舞ty、静岡・神奈川どっこいしょ、TOKYO夜さ来いCOMPANY、颯、舞花実、よさこい桂友会、ひまわり鳴子会、ロックソーラン同好会、熱血ソーランチーム、船越小学校120、熱血ドラゴンズ、おどるメイドインナガイ飴屋踊、望洋小学校6年生、THE☆すかっ子「ソーラン」、襲雷舞踊団
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiijun0706576/

【7月7日(土)平塚】星舞フェスタ☆彡
「湘南ひらつか七夕まつり」の一環として開催されるダンスイベント。二部制になっていて、第一部(11:45~)がおまつり広場、第二部(17:30~)が見附台広場で行われる。よさこい、ヒップポップ、ジャズダンス、フラダンスなど、様々な演舞が披露される。
◎出場チーム(よさこい)
湘南森本連、疾風乱舞、神田エンジェルス、YMD・祭り、浜スマ、ぴょん2天手子舞、あつぎどっこいしょ、美na☆舞ty、ど~んと Coco de 踊らん会、他
http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/tanabata/

【7月7日(土)高幡不動】高幡参道七夕まつり★彡
高幡不動尊前、高幡参道通りで行われる七夕の恒例イベント。時間は16:00~20:45、よさこいの他、民謡流しや地元保育園の山車なども出場する。
◎出場チーム(よさこい)
舞坂戸連、福豆、人祭会、調布跳乱舞、新選組~REVO~、他日野市内チーム
http://www.shinsenhino.com/

【7月8日(日)西新井】大師よさこいフェスタ2007
川崎大師と袂を分ける、弘法大師系のよさこいイベント。西新井大師大門前の門前通りで流し踊り(13:00~)、境内でステージ演舞(17:00~)が行われる。参加は全17チーム(-人-)
◎出場チーム
西新井おどりこ隊、正調よさこい鳴子踊り連、原宿よさこい連、東京メトロ 「群青」、新松戸雅ノ會、TeamFortis風舞菖蒲、朝霞鳴子一族め組、チーム三番瀬、酔来亭セピア、Team幻、舞桜技、うらら、西新井よさこい連、朝霞なるこ人魚姫、川崎大師昔の娘チーム、西伊興龍巳組、踊るBAKA!TOKYO
http://www.nishiaraidaishi.com/

【7月14日(土)~7月16日(月)練馬】よさこい祭り in 光が丘公園
「よさこい光が丘公園まつり」が一新、名前も運営母体も変わって、よさこい主体のイベントに生まれ変わった。流し2会場、ステージ1会場、参加は全40チーム。
◎出場チーム
川島キラーズ、乱舞姫、綺ki、ヒッキーズたまがわ、うらら、煌、鳴子光丘、法政大学鳳遥恋、風来坊、銀輪舞隊、朝霞・風靡、よさこい和光、朝か鳴子一族め組、早稲田大学 “踊り侍” 、酔来亭セピア、妃龍、勇舞会、よさこい塾☆よっしゃ、リゾン嵐、真舞會、戎、夏龍颯爽、音鳴會、早稲田大学・東京花火、おどり隊連、踊乱會、舞桜技、彩霞隊夏舞徒、所沢風炎祇神伝~雅、粋、遊人、朝霞翔舞、★流星、絆~kizna~、鶯、DREAM夜さ来いオフィシャルチーム、鳴子光丘、光っこソーラン隊、好舞衣流、響
http://www.date2.jp/event/615/

【7月15日(日)葛西】江戸川よさこいMyフェスタ2007
葛西臨海公園で行われる踊りの祭典。会場となる 水族館前メイン通リ中央広場では、午前に南中ソーランコンテスト、午後によさこいなどの演舞が行われる。時間は9:30~16:30、詳細は下記サイト参照。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~chiakiss/

情報が多いので、今回は東京・神奈川のイベントのみ掲載(小規模イベントは省略)。今のところ筆者はどこにも出没しない予定。実は・・・(^_^; 以降怒涛の後編へ続く。

※写真は高幡不動七夕祭り
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近所の衣料品店に、どこかで見たようなナンセンスな靴下が入荷していた。「よさこい足袋ソックス」というこの商品は、かつて鎌倉の小町通りで売られていたもので、最近は渋谷や川崎など雑多な繁華街でも見かけるようになった。売値は1足280円、造りは価格相応、デザインは雑・・・というかパクリ? 図柄の赤い衣装は2003年のゑびしばにそっくり、いやこの場合、微妙に似ていると言った方がいいのだろうか。さすがMADE IN CHINA、ミッキー、ドラえもん、ハローキティ・・・、著作権なんて気にもしてないから、よさこい如きどうって事はないのだろう。

すでにこの商品は日本中に出回っていて、ネット上でも堂々と販売されている。しかも「日本八大祭り和柄足袋ソックス」と銘打って、博多どんたく、阿波踊り、三社祭、祇園祭、天神祭、ねぶた祭り、岸和田だんじり祭の8つの祭りが、シリーズものとして商品化されている。まぁよさこい以外の図柄はほぼ問題ないだろう。ゑびしばの衣装図柄については確かに似ているが、制作者がクレームを入れない限り問題にはならないので、このまま販売は継続するものと思われる。

欲しい人は勝手にど~ぞ。筆者は話のネタとして1足買ってみた(笑)

◎靴下問屋「あしのつぼ」
http://www.rakuten.co.jp/kutsushita/

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高知から楽曲CDが届いた。「おらんく祭り第九幕・よさこいブギウギ」と題されたこのCDは、今年のよさこい祭りで使用する「なんぼゆうたちユニオンジャック」の楽曲だった。作詞・作曲は野瀬眞誠、平岩嘉信のコンビ、歌が野瀬氏(人はマスターと呼ぶ)、編曲を平岩氏がそれぞれ担当し、コーラスをチームメンバーが行っている。そしてなぜかジャケットデザインのところにTAMの文字が・・・( ̄ー ̄;

届いたCDをデッキに入れ、聞いてみると・・・、冒頭によさこい節、そして「マスター」「よっしゃ~、行くぞ~」の掛声で、軽快なブギウギサウンドが始まった。これぞなんユニサウンド、高らかなマスターの声と演歌チックなメロディーラインが、絶妙なアレンジでブギウギに仕立て上げられている。ブギ・ウギ・ブギウギブギウギ・・・、よさこいブギウギ~♪ 今年の夏はこのメロディーが、頭の中をルーピングするかも。「お後がよろしいようで」

◎なんぼゆうたちユニオンジャック
http://www8.plala.or.jp/nanbo/

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スーパーよさこい2007に参加する高知チームが発表された。今年は14チームが参加し、大会はほぼ上限の全103チームで行われる。注目は初出場となる「なんぼゆうたちユニオンジャック」と「高知学生旅鯨人」の両チーム。ブギウギ演歌の楽しいよさこいと、伝説のキャラクター「鳴子マン」が、いよいよ原宿の街にもお目見えする。乞うご期待

◎高知からの出場チーム
とらっく((社)高知県トラック協会)、ほにや、十人十彩、上町よさこい鳴子連、旭食品、帯屋町筋、桜(高知中央高等学校)、梼原、あたごまち愛組氣炎一座、Art wave、DROORS×SoftBank、京町・新京橋“ゑびすしばてん連” 、なんぼゆうたちユニオンジャック、高知学生旅鯨人

尚、例年通り「あったか高知踊り子隊」、「ネットでよさこい原宿」は、「全国」のチームとして出場する。

◎スーパーよさこい2007
http://www.yosakoi-harajuku.com/

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スーパーよさこいへ参加する高知チームの発表が、当初予定より大幅に遅れている。公式サイトには「諸事情により」としてしか書かれてないが、はたして一体何が起こっているのか。今回はこの「諸事情」について触れてみたい。

スーパーよさこいは全国(※北海道を除く)のチームが参加する、首都圏最大規模のよさこい祭り。立ち上げ当初から、多くのよさこい祭り関係者の支援を受け、本場さながらの質実剛健な祭りを開催してきた。高知応援隊として、毎年多数の高知チームが出場するのが他所にない特徴で、これがこの大会の大きなセールスポイントにもなっている。一昨年からチーム派遣補助金(高知市予算(総額200万円))が廃止され、遠征するチームは減ったが、完全自費参加となった今も応援隊の遠征は継続されている。
【※エントリーは可能だが、出場するには「YOSAKOIソーラン祭り組織委員会」の許可を必要とするため、事実上参加チームはなし】

補助金が打ち切られたから遠征チームが決まらないのか、というとそうではない。踊り子の遠征費用は一人数万円、補助金を一人当たりに換算すると2,000円程度、つまり費用負担は多少増えていても、それが遠征をやめるほどの大きな額ではないのだ。では何が理由なのかというと、それは高知の踊り子募集事情にある。原宿にエントリーしている既存チームの殆どが、年間を通して活動する「通年型チーム」であるのに対し、高知のチームはよさこい祭りの2ヶ月余り前から動き始め、踊り子の募集もこの時期に始めるのが一般的。よってまだチームそのものが存在しないケースもあり、原宿遠征はおろか、場合によってはよさこい祭りへの参加すら危ういという事もあり得るのだ。

実は今年、その踊り子の集まりがよくない。参加チームが増えた分踊り子が分散したとも考えられなくはないが、実際に増えてるのは県外チームで、県内のチーム数は昨年と変わりない。若年層の人口が減っているのは確かだが、それが大きな影響を与える訳でもないし、これは一体どういう事なのだろうか。話題の新チーム「よさこい北斗の拳」でも、まだ40人しか集まってないという、かなり厳しい状況下にある(16日現在)。週末開催で大盛況になると思われた今年のよさこい祭り、しかし踊り子がいない事には祭りは始まらない。まだチームが決まってない人はこちらへ。

スーパーよさこいへ参加するチームが決まっていても、なかなか発表されないのは以上の理由から。昨年はドタキャンあり、急遽エントリーありで寸前までチームが確定しなかったため、今年はそういった事がないよう、事務局は慎重に調整を進めてるのだろう。何があってもスーパーよさこいの「」は高知チームだ。今年も例年以上の面白い顔ぶれが、表参道ストリートで見られるに違いない。原宿の常連チーム、昨年出なかった人気のチーム、新顔の若さ溢れる学生チーム、そしてブギウギ演歌のあのチームまでが、みんなまとめてやって来るハズだ(^^)v

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概略は以前の記事に書いた通りだが、ようやく正式に参加チームが発表された。ブロックの内訳は、北海道1、東北3、関東10、中部・北陸9、関西8、中国5、四国5、九州5の全46チームで、うち初出場が16チームとなっている。
詳細は下記参照。
http://www.welcome-kochi.jp/list.htm

◎2007よさこい全国大会規則
(1)参加チーム
①第54回(平成19年)よさこい祭り受賞チーム(約20チーム)
・よさこい全国大会へエントリーする資格を得るものとする。
②高知県外から募集によるエントリーチーム(46チーム以内)
※46チームを超えた場合は選考する。
(2)楽曲
①各地域の特色を尊重し、各地域の祭のルールに従って自由に表現できることとする。
②1曲あたり4分30秒以内とする。
(3)踊り
①必ず、鳴子を手に持った踊りを表現すること。
②前進する踊りで4列編成を基本とすること。
③チーム人数(踊り子)は、踊り子40名以上150名以下とする。(人員は厳守)
④パレード形式では、連続して踊ること。
■追手筋(本部会場) パレード形式:全長約300m/幅8.5m
■帯屋町アーケード パレード形式:全長約700m/幅7m
■中央公園ステージ 【参考】昨年度 ステージ:幅23.6m/奥行11m
■高知城追手門内 【参考】昨年度 ステージ:幅18m/奥行13.5m
(4)衣装
・原則自由とするが、チームとして統一された衣装とする。
(5)地方車
①よさこい祭りのルールに合致した地方車とする。
1チーム1車両で普通貨物自動車とし車検証による車長を9.0m以内、高さ3.6m以下とすること。(第54回よさこい祭り本祭に準拠)
②地方車と踊り子がセットであることとする。
③共同地方車の使用を希望するチームについては、主催者で地方車を用意する。(使用料5万円。参加チーム決定後、希望チームに納入方法について連絡する。)
※第54回よさこい祭り出場チームについては、各自の地方車を使用すること。
(6)表彰
①武政英策賞⇒第54回よさこい祭り受賞チームの中から選考
(フラフ・レプリカ・表彰状の授与)
②最優秀賞「輝」⇒県外エントリーチームの中から選考(フラフと表彰状の授与)
③優秀賞⇒県外エントリーチームの中から選考(フラフと表彰状の授与)
「彩」「粋」「睦」「艶」「豪」の合計5本
④ペギー葉山賞⇒参加全チームの中から選考(副賞と表彰状の授与)
⑤個人賞⇒全国大会・個人メダルを授与

◎高知市観光協会
http://www.welcome-kochi.jp/

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北海道で買ったおねだりきつねと、高知で買ったミニ鳴子を組み合わせて「よさこい稲荷」を作ってみた。現在このオブジェは、キッチンの水屋の上で、わが家の守り神として鎮座している。「よさこい稲荷神社」がなんちゃってだとわかっていても、鰯の頭も信心から(笑)、ついでに北海道と高知との「ご縁」をあしらって、「五円結び」を付けてみた。最後に鳥居を制作して、ミニよさこい稲荷神社は完成となる。今年もえい祭りになりますように(-人-)

◎よさこい稲荷神社
http://www.i-stationw.tv/user/yosakoi%2Dinari/#top

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ある日一通のメッセージが届いた。メッセの送り主は埼玉の某氏、高知遠征メンバーの親睦会をするので、6月9日池袋まで来ないかとの事だった。しばらくよさこいはスルーの予定、週末時間が取れなくはないが、懐は火の車、しかも場所がよりによってあの池袋だ。無下に断るのも気が引けたので、行くとも行かぬともつかぬ、中途半端な返事をしておいた。そして数日が経過・・・、何気に交流掲示板を見ると、そこには親睦会の日程と、スペシャルゲストTAMさんという、驚きのカキコが入っていた。なんですと!?( ̄Д ̄;) 

「なんぼゆうたちユニオンジャック」は、チーム結成9年目を迎える高知のよさこいチーム。筆者的には去年の楽曲タイトル「お祭り日和」と、今年の楽曲CDジャケット、地方車等へのデザイン提供等を行っている気心の知れたチーム。しかし筆者は踊り子ではないし、酒の場をあまり得意としない・・・、つまりお酒が全く飲めないのだ。また刺身などの生物が食べられないため、こういった会合に呼ばれても、飲まず食わずになる事が多い。ゲストといっても会費は均一なので、果たして遠路はるばる行く意味があるかどうか・・・、なんて考えてるうちに掲示板にレスが入り、何となく行かざるを得ない状況になってしまった(ノ∀`) 

鬼門池袋、これは筆者に限った事ではないと思うが(あえて説明は省略)、駅のホームに降り立った時、予想通り天からポツリとお知らせがあった。年に一度しか来る事のない雑多な街、人混みの中店を探して右往左往し、ようやく目的の店へたどり着いた。しかしフロントで予約者の名前が一致せず、今度は店の中で部屋を探す事に・・・、ようやく部屋にたどり着いたと思ったら、幹事はまだ来てなかった(o_ _)o 禁酒中の2名の隣に座って、とりあえず烏龍茶一杯をオーダー。飲めない某氏もようやく到着し、いかにも飲めそうな大人4名は、背中を丸めて必死でジュースを飲み続けた。大型のピッチャーに入ったジンジャエールが登場した後は、飲み放題も一気に加速し、次々とスペシャルオーダーが入るのだった。

宴も酣? 2時間ジュース飲みっ放しでお腹はパンパン。一度解散したメンバーは二手に分かれ、甘党はピザ屋へ心の芝刈りに、辛党は飲み屋へ命の洗濯にと消えていった。(もちろん筆者は芝刈りコース) 嗚呼~池袋は今日も雨だった♪

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第54回よさこい祭りの参加チームが発表された。今年は祭りの開催日と週末が重なった事もあり、昨年実績の187チームを上回る、過去最高の194チームから参加申し込みがあった。
参加チームの詳細はこちら。
http://www.cciweb.or.jp/kochi/yosakoi/54sankateam.htm

新規参入チームのうち、筆者が一番気になったのは、「よさこい北斗の拳」というチーム。パチンコ・パチスロ機の製造メーカー「サミー」の企画チームらしいのだが、「北斗の拳」という名前を付けているからには、何かサプライズな技を出してくるのかもしれない。この夏はあたたた・・・なパフォーマンスに期待しよう。パチンコ屋だけにセントラルみたいなチームを想像してみる・・・(o ̄ー ̄)=O☆ ひでぶ

◎よさこい北斗の拳
http://yosakoihokuto.ikaduchi.com/

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流しも終盤に入り、会場内の渋滞もようやく落ち着きはじめた。というよりも、流しを得意とするチームが演舞を終え、いつものペースに戻ったというのが正しいのかもしれない。元々神奈川県下にはダンス系のチームが多いので、よさこいのイベントにおいても、ステージ主体に組み立てられているところが多い。流し会場があってもその殆どが固定流しで、1曲で踊り抜けるか、あるいは定点でステージ同様の踊りする事もある。終盤のスターモール会場は、1曲完結型の固定流しが主流となり、何度もゴーストップを繰り返す場面が見られた。ただこの会場は、4回踊る事を前提として作られ、2回踊ると給水するのが一応の決まりだそうだ。
※誤解のないように解説:そもそも流し踊り(ルーピング)には回数という概念がない。

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会場を何往復もして疲れたので、コンテスト会場の見附台広場に移動して、しばらく休憩する事にした。こちらもステージは終盤、残り5チームを残すだけとなっていて、会場内は演舞を終えたチームの憩いの場と化していた。ここは名前の通りステージでなく広場、簡易な柵で区切られただけの天然芝の踊り場は、フワフワして何だか気持よさそうだ。しかし芝の長さが少々長めで、ステップやターンがし辛く、踊り子的は普段と勝手が違う様子。審査席がステージからやたら遠いのが気になったが、これは何か意図するところがあったのだろうか。ステージ背景に置かれたアストロビジョンには、演舞の様子が常時映し出され、遠くからでもステージの様子がわかるようになっていた。

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朝から何も食べずに走り回っていたので、全演舞が終了したところで食事をする事にした。広場内のブースを一周すると、湘南よさこい祭りオリジナル弁当、いしけんの「わっぱめし」というものが売られていた。湘南海鮮和食の鉄人・石川賢一氏のプロデュースによるわっぱめし、誰だかよく知らないけど(笑)、せっかく来たのでひとつ買って、スポンサーの売上に協力しておいた。これで600円、蓋を開けると、それはごく普通のわっぱめしだった。

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フラフの競演、総踊りと続き、いよいよ審査発表の時間になる。筆者はステージから一番遠い、公園入口のテント下に陣取って、アストロビジョンの映像を眺めていた。結果は予想外・・・。筆者は主に流し会場で演舞を見ていた。しかしコンテストはあくまでも芝生広場、つまりどんなに流し踊りが綺麗だろうが、最後まで踊り抜けようが、そんな事は審査に一切関係ないのだ。この会場での演舞が全て、それを見てない筆者には、ここでどのような演舞が行われたのか、知る由もなかった。この会場をうまく踊りきったチームが賞を貰った、それだけの事だが、昨今は大きな大会の殆どが流しによる審査を行っており、そういう点では不満が残った。(踊り子の視点より:その1 その2 その3

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今回の湘南よさこい祭りには、県内外から多くの地方車が持ち込まれた。坂戸や沼津では当たり前の風景でも、神奈川県下の大会で、これだけの地方車が一堂に会した事はかつてない。よさこいチームとは鳴子を持って踊るだけでなく、地方車を持って初めてチームと認められる。地方車はチームの司令塔であり、シンボルなのだ。スタッフは祭り前日から泊り込み、夜を徹して組み上げたり、トラブルが起こらないないよう念入りにセッティングしたり、その運用・維持に計り知れない苦労をしている。普段何気に祭りに参加している人達にも、もっとこういう部分を知って貰いたいと思う。

平塚は今日も暑かった。湘南の風も熱かった・・・かな(完)

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