よさこい祭り


神戸税理士が送るよさこい

プロフィール

TAM

  • Author:TAM
  • 製造◆昭和良年長月晦日
    形式◆男性♂
    住所◆関東州横浜市
    出身◆四国州新居浜市
    仕事◆広告業
    趣味◆旅行、写真、ギター
    性格◆冷静かつ大胆
    出没◆横浜・川崎界隈
    好物◆讃岐うどん
    常備◆富士ミネラル麦茶

    本家◆広告業界渡り鳥

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メインステージのよさこい総踊りが終わり、平穏に戻りつつある会場に、突然彼らは現れた。ハッスルオーナー高田総統、そしてボブ・サップをはじめとする高田モンスター軍の面々。M軍は新横浜パフォーマンス実行委員会に対し、力ずくで平和友好条約の締結を迫り、伊藤副委員長の身柄を拘束。捕らえられた副委員長は、無理やりこの条約を承諾させられ、横浜はハッスルの新たな植民地となる事が決定した。条約の詳細は以下の通り。

◎平和友好条約(別名不平等条約)
・横浜開港150周年となる2009年まで、ハッスルマニアを横浜で開催する
・ハッスルマニアのチケットおよび半券でラーメン博物館入場料無料
(先着100名・以降は50円引き)

ここだけの話だが、実は高田総統と高田延彦は大親友ではなく、同一人物ではないかと噂されている。真偽のほどはさだかでないが、筆者が見た限りではどちらとも判断がつかなかった(^_^; ちなみに高田延彦の出身地は横浜市磯子区。

※写真はボブ・サップに締め上げられる伊藤副委員長

◎新聞記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071125-00000000-dal-fight
http://www.daily.co.jp/ring/2007/11/15/0000739838.shtml

◎新横浜パフォーマンス
http://www.shinyoko.net/

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この冬発売される任天堂Wiiのゲームソフト「全国デコトラ祭り」。デコトラとはデコレーショントラック略称で、荷台の側面や上面にペインティングアートが施されたり、車体に奇抜なパーツや電飾を装着しているトラックの事。ゲームはそのデコトラを操って、ライバルと荷物輸送の早さを競い、日本一のとトラッカーを目指すというもの。ではなぜここによさこいが登場するのか? それはこのゲームが「和と祭り」をコンセプトとしていて、家族みんなで楽しめるものを目指して作られた事にある。

このよさこいゲームは、本編と連動したミニゲームとして収録されていて、最大4人で遊べるようになっている。コントローラとヌンチャクを持って、画面奥から進んでくる踊り子の動きに合わせて、表示される矢印と同じ方向に振っていくというものだ。また本編でライバルを倒していくと、全国各地のご当地よさこいソングが貰えるので、入手した曲を楽しめるようにもなっている。

尚、このゲームには山梨のよさこいチーム「甲斐◇風林火山」が登場する。ゲームの詳細はこちら

筆者的には本編に地方車モード、コントローラに鳴子型のものを希望。企画内容にストライクな、高知のあのチームバージョンもお願いしたい(笑)

◎関連記事
http://www.gpara.com/special/event/tgs2007/decotra/index.php
http://www.famitsu.com/event/tgs/2007/1210701_1603.html

◎全国デコトラ祭り
http://dekotora.jp/game/index.html

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本祭朝10時、狩野川畔を通りかかると、ALL☆STARが堤防を流していた。
笑顔の裏にはこんな努力も。あゆみ橋からしばし見学。

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演舞開始前の中央公園演舞場。スタッフがステージを掃除中。
朝から裏方ご苦労様。

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後ろから見た狩野川演舞場。午前中はまだまだ席にも余裕がある。
ステージの裏側ってこんな風になってたんだね。

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ビールサーバー付の地方車は、子供達にも大人気。
お昼の時間でも裏方は車を離れない。飲んでるのか!?

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ALL☆STARの地方車がBOMB!! てるてる坊主も笑ってるぅ!
天気は予報を裏切った。

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アーケード名店街の信号待ちは長い。待ってるうちに見たいチームの演舞が終わってしまう事もある。向かってくるのは国士舞双の地方車、ダッシュが裏目に。

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裏路地にある人気のパン屋「桃屋」。一度目は大行列、二度目は売り切れ、
三度目はコンビニのパンを食べた後だった・・・orz

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日専連の控え室「老人憩いの家」。ナイスなネーミングと入口の看板がGOOD!
裏口から猫がこんにちは。

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きょうのわんこ。沿道に座って、うらめしそうに流しを見つめる。
とらっくの踊りが大好きな「山田君」なのでした。

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これぞまさしく裏とらっく。しかし踊っているのはALL☆STAR、よさぽスタッフ、
帯屋町筋、響力軒、舞坂戸連・・・、その後ろを観客がゾロゾロ。

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裏道を抜けて狩野川畔に出ると、食事中の本丁筋に遭遇。
やっぱり日本人はパンより弁当だよねぇ。

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裏から見たファイナルステージ。なんか幻想的・・・って、
演舞開始時間に間に合わなかっただけ。

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祭り終了後は各所でこのような光景が見られる。写真は日専連、
この後裏日専連(交流会バージョン)も披露される。

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ライトアップされたあゆみ橋を渡って駐車場へ。
車は市役所周辺に停めるのが裏技、料金格安で出入り自由。

帰り道、頭の中をうらじゃ音頭がルーピング。

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よさこい沼津大賞  大富士祭組

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準よさこい沼津大賞  ALL☆STAR

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・沼津市長賞  日専連ぬまづ鳴子隊

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・沼津商工会議所会頭賞  ぬまづ熱風舞人

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・よさこい祭振興会賞  国士舞双

・沼津観光協会会長賞  上總組
・静岡新聞社・静岡放送賞  イキ・粋・なかみせ鳴子隊
・スポニチ賞  小俣組
・エフエムぬまづ賞  鳴子艶舞会
・VIC TOKAIコミュニティチャンネル賞  響力軒
・沼津商工会議所青年部会長賞  YAMABIKO柳星乱舞隊

※YAMABIKO柳星乱舞隊はファイナルステージ欠場

◇交流会
大笑  鳴子艶舞会

◎昨年の審査結果はこちら
http://tx.blog14.fc2.com/blog-entry-172.html

◎よさこい東海道公式サイト
http://www.yosakoi-tokaido.info/

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・石と光の広場会場
朝からスカッと爽やかな青空が広がり、お台場はまさにお祭り日和。2日目の演舞スケジュールは初日の逆回りで、石と光の広場会場からスタートし、お台場メイン会場までの5会場で演舞を行う。国際展示場の駅を降り、会場まで歩いて行くと、ちょうど最初のチームが演舞を始めたところだった。観客はまばら、しかしステージの前には、毎度お馴染み釣師の面々が顔を揃えていた。ううぬ、恐るべき集団行動&粘着力。

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・パレットタウン会場
石と光の広場会場はまたしても日陰だった。今度の会場は見事な逆光、まぁ暗いよりはマシか・・・。時間を持て余し、しばしマグロの如く会場内を回遊していると、知り合いの釣師や船団が続々とやって来た。撒き餌はなかったが、調子に乗ってあちこちで釣られてみる。結局土佐の一本釣りは、ゴーストやフレアを量産してしまい(写真参照)、あえなく船は沈没。

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・船の科学館会場
広い会場なのにいつも空いてる、超穴場の会場。昨年はここでまったり過ごしたのだが、今年は演舞予定がなく、ゆりかもめの車窓から眺めるだけとなった。会場に誰もいないと思ったら、踊り終えた踊り子達は、駅前のオープンテラスをぐるぐる回遊していた。マグロも踊り子も止まると死んじゃうのだ(笑)

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・デックス東京ビーチ会場
お台場で一番狭い、ウッドデッキのミニステージ。ロケーションは最高、しかしその風景は背後にあり、踊り子はビーチと反対の建物の方に向かって踊る。最前列の踊り子と釣師との距離は僅か1メートル、すぐ後ろが壁なので、釣師はメンチを切られても逃げ場所がない。パレットタウン同様、ここも2階席から高見の見物が正しい観覧方法。踊り子と真剣勝負をしてみたい釣師や、鳴子でしばかれたい人にお勧めの会場。

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・フジテレビ会場
会場に到着すると踊っていたのは大漁連(笑)。昨日よりも観客は増え、ステージの両サイドにまで釣師や見物人が群がっていた。正面は修羅場なので、自称地方車の影やコーナーに構え、演舞の様子をパシャパシャ。鉄の柵で仕切られた会場内にいると、マザー牧場のふれあい広場にいるようで、何だか妙な気分になる。思わずレンズフードをナデナデ♪

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・お台場メイン会場
ラストは今回唯一の流し会場、お台場メイン。流し会場なのになぜか正面にステージがある不思議な会場、しかしMCと踊り子の距離が100メートルも離れているので、踊り子のところまで行くのにアサファ・パウエルでも10秒弱かかってしまう。マスター大丈夫か!? そんな心配をよそに、踊り子達はひらりひらりと泳ぐように、今年最後の演舞を楽しんでいた。

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時間は午後4時、全日程を終えたチームはここで解散となった。フリーになった筆者はようやく昼食にありつき、しばし休息した後、再びレインボーブリッジの見える戦場に戻っていくのだった。沼津も大漁だといいな(笑)

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あれから1年、まさかと思われたあのチームが、再びお台場の街に現れた。本来遠征とは無縁のチーム、しかし昨年ひょんな事からお台場参加が決まり、今年は高知チーム枠で、原宿・スーパーよさこいにも出場した。なんぼゆうたちユニオンジャックは、楽しく踊る事を目的とした、日本で唯一の演歌系エンタテーメントよさこいチーム。筆者は昨年同様、撮影スタッフとして同行したので、今回はチームカメラマン目線でDREAM夜さ来いの全会場をレポートしてみたい。

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・お台場メイン会場
天気は晴れ、オープニングセレモニーの最中に会場到着。かなり余裕を持って来たつもりだったが、メイン会場のデッキは観客で溢れ、すでに座る場所はなかった。予想外の展開・・・、でもそんな事は気にせずチームに合流し、演舞開始までしばし雑談。途中撮影許可証を貰うためS女史のところまで行くが、忙しいのかそんな物はないと一蹴されてしまう。しかしその直後、目の前を許可証を付けた某カメラマンが通り過ぎた。あるじゃん・・・。やむを得ず会場の一番端に陣取って、なんとか撮影する体制を整え、チームの演舞が始まるのを待った。マスターの歌声がお台場に響き渡ると、チームは軽やかに踊り始め、観客席から歓声が上がる。しかし撮影はいいポジションが取れず、ズーム多用で画像がブレまくり。この大会唯一の流し会場だけに、何とかいいショットを残したかったのだが・・・。

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・フジテレビ会場
今回新設の会場は、フジテレビの正面玄関前。場所は非常にいいのだが、行ってみると人はまばらで、チーム関係者とたまたま通りかかった観客がいる程度。しかしステージ正面にはびっしりカメラマンがいて、間に入るのは無理な様子。スタッフに枠内で撮影しないように言われたので、前の集団が掃けるのをしばらく待って、演舞開始寸前にようやくステージ前へ滑り込んだ。あ~、なんか段取り悪っ。それにしても噂に聞いていた地方車がどこにもない・・・、ひょっとしてステージ脇にある裸のトラックの事か!?(爆汗)

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・東京ファッションタウン会場
次の演舞までは少々が時間あるので、ファッションタウンで昼食を取る事にした。マクドナルドのハンバーガー+ドリンクS、合計200円也を購入し、オープンスペースの一角でチープに済ます。窓の外は演舞場、ガラス越しに踊っているのが見えるので、普通の観客ならここで見るのが楽かもしれない。今回この場所での演舞はないのだが、窓の外にいる甲冑を着た集団が気になって、しばらくそれを見ていた。何か他のイベントがあるのだろう・・・、なんて思っていたら、突然その一団がステージに入って来て、踊りを披露し始めた。彼らの名前は「みちのくYOSAKOI大漁連」、伊達政宗をテーマにした、仙台のキャラバンチームだった。

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・石と光の広場会場
超穴場の激空き会場。以前はここがメイン会場で、第1回大会の時はステージもあり、司会は吉本の若手芸人(森三中など)がやっていた。今はその面影もないのだが、今年は公式サイトにお勧め撮影会場として記されていたので(笑)、年配カメラマンが異様に増えていた。ステージ前方は彼らの独壇場、空いてるのは両サイドのみだったので、スタッフに撮影班であることを告げ、櫓の下へ潜り込んだ。しかし前方にはまた彼らが立ちはだかる・・・、とその時、視線を遮っていた前の輩が帰り支度を始め、スペースが空いた。らっきぃ 撮影は逆光で被写体は日陰、しかも照明がショボイ。結局写真は惨敗。

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・パレットタウン会場
円形で360度どこからも見渡せる会場。とにかくいつでも空いていて、ステージ前にいるのはカメラマンだけ。そんな訳であらゆる角度から撮影可能なのだが、この会場もまた照明が暗いので、どうしても被写体ブレを起こしてしまう。まともなスピードライトと明るいレンズを買えって・・・、そんなお金はどこにもない。この会場は、2階席から高見の見物がお勧めかも。

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・お台場メイン会場
本日最後は再びこの会場。ここは毎年夜の撮影で泣かされてるところなので、必死になって撮らない事が肝要(笑)。実は今回、過去の経験を元にある秘策を練っていた。使用するのはFinePix F31fd、ISO3200、低ノイズでマニュアル撮影が可能な、フジのコンパクトカメラだ。シャッター羽6枚というのが微妙だが、出来上がった写真はほぼ狙い通りのものとなった。このカメラ、夜は一眼レフより使えるかもしれない。

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とりあえず初日はこんな感じで悪戦苦闘。フィナーレは歌舞伎町ホストクラブを交えての、大盛り上がりとなった。ま、喜んでるのは女性陣だけだったが(^_^;
(続く)

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