よさこい祭り


神戸税理士が送るよさこい

プロフィール

TAM

  • Author:TAM
  • 製造◆昭和良年長月晦日
    形式◆男性♂
    住所◆関東州横浜市
    出身◆四国州新居浜市
    仕事◆広告業
    趣味◆旅行、写真、ギター
    性格◆冷静かつ大胆
    出没◆横浜・川崎界隈
    好物◆讃岐うどん
    常備◆富士ミネラル麦茶

    本家◆広告業界渡り鳥

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MIDTOWN1.jpg

東京ミッドタウン開業1周年を記念して行われるパフォーマンスイベント「Midtown Blossom Stage」。3月29日~4月6日までの間、様々なステージパフォーマンスが予定されていて、そのオープニングを飾るのがよさこい鳴子踊り。出演はスーパーよさこいでお馴染みの各チーム。

というわけで、お花見がてら東京ミッドタウンにふらっと出没

MIDTOWN2.jpg「原宿よさこい連」の踊りは、桜のシーズンにベストマッチかも。


MIDTOWN3.jpg冬用の衣装を来た「上總組」が見られるのも
この時期ならでは。


MIDTOWN4.jpg何時もキレのいい演舞で観客を魅了する
「国士舞双」。


最後は全チームで正調よさこいを踊って終了。同じ正調踊りなのに、チームごと振付が違うところが面白かった(動画参照) 今回はステージが近すぎて嬉しいような困ったような・・・。



◎東京ミッドタウン
http://www.tokyo-midtown.com/jp/index.html
①IMGP0860はりまや橋へ移動するとテレビ中継が始まっていて、会場中ほどにはクレーンカメラもあった。スタート地点に某親分がいたので、ちょいと挨拶をして、進行状況を尋ねる。本丁筋、踊り子はバスではりまや橋に移動中との事。


②IMGP0894数チームが通り過ぎ、女子高生主体の踊り子隊がやって来た。名前はくれもん、須崎高校久礼分校のチームで、よさこい祭りへの参加は今回が初めて。といっても久礼分校は年度末での閉校が決まっているので、事実上これが最初で最後のエントリー。感謝の意をこめて踊ります♪


③IMGP0902本丁筋の地方車が見えてくる。沿道でカメラを構えていると、助手席からピースサインが出る すかさずパシャ! はりまや橋会場は道幅が狭いので、本丁筋のようなゆったりした踊りのチームでないと、沿道では安心して演舞が見られない。やはりここは四列でなく、三列で踊る方が無難かと・・・。


④IMGP0948帯屋町に戻ると、ちょうど旭食品が踊っていた。ラッキー♪ キレのいい舞はこのチームならではで、とにかく美しい! 後続は鳴子マン率いる旅鯨人、ビシバシ軽快なリズムで踊る高知工科大学、帯屋の商店街はゴールデンタイムに突入。そして後ろに続くのは・・・


⑤IMGP0979ホームチーム帯屋町筋見参! やはりこのチームはこの場所で見ないとね。帯筋が来るとやたら沿道に人が増え、歓声も大きくなる。追っかけも多数・・・、っていうより、みんなヒロスエを待ってるんだよね。もちろん踊りも素晴らしいチーム、元気な踊り子達の中にやっぱり彼女はおった。


⑥IMGP0988どこいこサービスで他会場の進行状況を見ていると、梅ノ辻で北斗の拳が待ちゆうと表示された。今年最大の注目チーム、これは見なきゃソンソンという事で、市電に飛び乗り梅ノ辻までひとっ飛び。電停を降りて会場に入ると、踊っているのは俵屋だった。これまた綺麗どころのチーム、しかと踊り抜けるのを見届けて、スタート地点へと急いだ。


⑦IMGP1012北斗の拳の地方車はすでにスタンバイ中。踊り子が列を成し、例の曲が流れ始めると・・・、ありゃ?踊りはごく普通というか、想像していたよりもソフトなものだった。上半身裸でアタタタタ・・・・、なんてアクションを期待していた筆者の前を、妄想だけが通り過ぎていった。
「お前はもう踊っている」


⑧IMGP1056この後総合クラブとさの青龍、横浜のTeam des shabaryと初出場のチームが続き、万々商店街(万々歳)の演舞が終わったところで、梅ノ辻を引き上げる事にした。市電に乗りはりまや橋まで戻っていると、突然「TAMさんっ!」と誰かに大きな声で呼ばれる。声の主は関西在住、プロの見物人を名乗る某氏だった。しばし話をして、同じはりまや橋で電車を降り、彼は次の目的地へ颯爽(笑)と去って行った。
 

⑨IMGP1064はりまや橋のゴール地点に、兎印の提灯を付けた地方車が見えた。これはひょっとして・・・、急ぎ足で会場の中へ駆け込む。本日ほにや初遭遇、パーライトに照らされた踊り子の衣装は真黄色に輝き、この時間帯ならではの美しい舞を見る事ができた。


⑩IMGP1066時間は午後8時、もう少し見ててもいいのだが、明日もあるし腹も減ってきたので、某氏とともに帯屋町のカレー屋に入る。とりあえずジュースで乾杯し、一日の疲れを労う。某氏は高知泊、筆者は実家まで帰るので、1時間ほど体を休めて店を出る。路面電車で知寄町へ移動し、疲れた体にムチ打って、新居浜までの100キロの道のりを走って帰った。実家到着は午後11時30分。(翌日に続く)
①IMGP2161また年度末になってしまったよさこい祭りレポート。2007年分は写真と簡潔な文章でまとめてみた。


②0811高知よさこい祭りまでの足は今年もレンタカー、新居浜駅前のジャパレンで軽自動車を借りて、そのまま高知へ向かってひたすら走る。新居浜出発が午前9時、高知IC通過は10時20分、市内の渋滞を避けるため裏路地に入り、約20分で梅ノ辻に到着した。


③0810高知会場内に人影はまばら、しかし今年も十人十彩の地方車が、スタート地点の路肩でスタンバイしている。このまま待っていると確実に十人十彩は見られる・・・、が、いつ演舞が始まるともわからぬ梅ノ辻、待っている間に他の会場で演舞が始まってしまう。という訳で・・・
高知出身の某カメラマンと合流し、再び車に乗って地寄町方面に向かう。今年は電車を使って会場巡りをするため、車を地寄町付近の駐車場に入れ、土佐電鉄の一日乗車券を買って、まずは帯屋町へ移動する。


④IMGP0030帯屋町のゴール地点に到着すると、ちょうど帯屋町筋ジュニア隊がやって来た。後ろに続くのは帯屋町筋、という事はひょっとすると・・・、今年もこの人の元気な姿を見られてラッキー♪(あえて後姿で)


⑤IMGP0059大橋通り、無国籍と見て、中央公園へ移動すると、スタンバイ中のあの男がやって来た。懲りない奴・・・という言葉はお互い様なのかもしれないが、年間最多遭遇率は今年も健在の国士。


⑥IMGP0126ステージで踊っているのはゑびしば。はりまや橋の振袖とフォーメーションが印象的で、よく見ると柳の下にカエルもぶら下がってる。ナイスセンス この後国士舞双、大橋通りと見て一旦休憩。


⑦IMGP0229再び帯屋町へ。高知市役所、西山グループ、アートウェイブ、ドロワーズ、遊SUN、鳴子艶舞会、無国籍・・・、続々と有力チームがやって来る。お昼がまだだったので、演舞を見ながら沿道をじわじわ移動して、ようやくひろめ市場にたどり着いた。食事をしながら某氏とよさこい談義。


⑧IMGP0370ひろめ市場の入口にユニオンジャックの面々がいたので、挨拶がてらメンバーに愛想をふりまいて回る。帯屋町のスタート地点に場所を取り、なんユニの演舞開始から、後続の高新RKCグループ、月兎踊り子隊、笑楽、純信連までを見て、再び休憩タイムに突入する。暑さにはめっぽう弱い筆者。


⑨IMGP0528懲りずに灼熱の中央公園へ。奇抜な衣装のTEAM GET、ブギウギ演歌のユニオンジャック、以降帯屋町と同じ出番でステージは進んでいく。直射日光直撃のステージ前は半端でない暑さで、帽子を被っていても30分いるのが限界だった。頭がクラクラしてきたので、とりあえず大丸店内へ避難する。


⑩IMGP0754しばらく涼んで戻ってみると、ステージは歌謡ショーになっていて、永井みゆきが「よさこい時雨」という曲を歌っていた。こんなのもありなのね・・・。おきゃく屋の地方車に某フラフ職人が乗っていたので、ちょいと話をして、この後のステージまでを見届けた。(後半へ続く)
sakatti.jpg

圏央道「鶴ヶ島JCT~川島IC」の開通を記念して行われるイベント「圏央道ウォークフェスタ2008」。当日はウォーキングや物販、アトラクションが行われ、坂戸のチームによるよさこい鳴子踊りの演舞も披露される。よさこいイベントは坂戸ICの特設ステージで行われ、オープニング(2チーム)と、午前・午後(12チーム)それぞれ1回ずつの演舞が予定されている。圏央道は3月29日が開通日なので、この場所でよさこいが見られるのはこれが最初で最後になるはず。

高速道路でよさこいといえば、高知自動車道「伊野IC-須崎東IC」の開通記念式でほにやが踊ったというのが記憶にあるが、最近は関東をはじめ、全国の高速道路開通イベントでもよく見られるようになった。ただその多くはステージが主体で、踊りも短時間で終わってしまう事が多い。どのみち道路は空いてるのだから、演舞はステージでなく流しで、その区間を可能な限り流し続けるぐらいの、大胆かつ無謀な鳴子踊りを見てみたい。できれば地方車はパトカーベースで(笑)

坂戸さかさか栄える坂戸

◎圏央道ウォークフェスタ2008
・日時:平成20年3月23日(日) 9:30~15:00(小雨決行)
・場所:圏央道坂戸IC、川島IC(よさこいは坂戸IC)
・式典参加チーム:坂戸市商工会女性部、勝呂連
・よさこいイベント参加チーム:上總組、彩華連、舞坂戸連、真舞会、千代田わかば連、Zako連、re-HANAKAGE、翔燦会、あさば鳴子連、綺ki、鳴子連我笑、響楽

・タイムスケジュール(予定)
9:10  オープニング演奏
9:50  新・未来の火伝達式(リレー)
10:15 よさこい鳴子踊り(2チーム)
10:30 圏央道開通記念ウォーキング開始
    アトラクション開始
10:50 よさこい演舞開始
12:32 よさこい演舞開始
14:08 終了

◎圏央道ウォークフェスタ2008
http://www.city.sakado.lg.jp/events/detail.11.4663.html
ゑびしば煽り

煽りはチームの料理人、素材を見極め、その旨さを最大限に引き出すため腕を振るう。踊り子を心地よく煽り、観客をうまく盛り立てて、決して自らは目立たないよう振る舞う・・・、よさこいにおいて煽りの役割は重要だ。もちろん主役は踊り子なので、過度な煽りは不要だが、煽りのさじ加減次第で踊り子が輝きを増したり、場の空気が一気に変わったりもする。

地方の大会によくある光景。煽りがマイクを握り締め、終始曲に言葉を被せながら怒鳴り散らし、時にもの凄い形相で絶叫し自らのMCに陶酔・・・。これは引く。観客はもちろん不快だろうし、踊り子も気持ちがいいわけはない。掲示板などで見かける「よさこいが嫌いな理由」には、「怖い」「煩い」「暴走族みたい」という意見がよくあるが、初めてよさこいを見に行ってこんな場面を見せられたら、確かにそう答えざるを得ないと思う。

「煽り」は「MC」と呼ぶ事もある。しかし一部の地域(主に関東郊外)では、これを「がなり」と称し、積極的に煽る事を役目としているところがある。がなり・・・、ショー(業界)用語でマイクを指す事もあるが、よさこいでは通常煽りと言う。日常ではあまり使われない言葉、それがなぜ一部の地域で煽りの意味として使われているのか。

辞書によると

煽り・・・そそのかしたりおだてたりして、ある行為を起こさせること(大辞泉)
     他人をある行動を起こすように仕向けること。扇動(大辞林)

MC・・・司会者。コンサートなどで曲と曲との間に入れるトーク(大辞泉)
     master of ceremonyの略。司会者の意味(英和中辞典)

がなり・・・あたりかまわず激しくわめく。わめきたてる(大辞泉)
       さかんに大声で怒鳴る(大辞林)

つまり「煽り」は人にアクションを起こさせる行為を示し、「MC」は軽いトークという意味。「がなり」は上記に挙げた例そのもの・・・、一応意味は合ってる

もちろん「がなり」という使い方は間違っている。が、この言葉をその地域に持ち込んだ人物がいるのは確か。筆者の推測ではそれはある高知人、但しこの人は「煽り」「MC」「がなり」の違いを説明し、それぞれ使い分けてる・・・。結局「がなり」という言葉と行為だけが一人歩きし、そのまま地域のスタイルとして残った、そういう事なのだろう。関東ではこの「がなり」を競わせてるところがいくつかある

煽りは清く楽しく優しくね

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