よさこい祭り


神戸税理士が送るよさこい

プロフィール

TAM

  • Author:TAM
  • 製造◆昭和良年長月晦日
    形式◆男性♂
    住所◆関東州横浜市
    出身◆四国州新居浜市
    仕事◆広告業
    趣味◆旅行、写真、ギター
    性格◆冷静かつ大胆
    出没◆横浜・川崎界隈
    好物◆讃岐うどん
    常備◆富士ミネラル麦茶

    本家◆広告業界渡り鳥

リンク

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

57b91780.jpg

よさこい、阿波おどり、さぬきうどん、鯛めし、じゃこ天、ポンジュース。四国中の楽しいもの、美味しいものが、東京のど真ん中・大手町にど~んとやって来る。わが故郷・愛媛では、蛇口からポンジュースが出てくるのは今や常識であるが(笑)、よさこいや阿波踊りを見ながら讃岐うどんを食べるというのは全く想像すらしなかった。東京ならではのこの企画、四国の出身の人も、そうでない人も、この機会に一夜限りの四国の夏を体験してみる?

◎四国大夏祭り概要
【日時】2008年6月14日(土) 18:00~21:00
【場所】東京サンケイビル メトロスクエアB2F「ガーデン」
【主催】Home Island Project
【協賛】愛媛銀行、全日本空輸㈱、㈱日本航空、非営利株式会社ビッグ・エス・インターナショナル、ジェイアール四国バス㈱ 、特定非営利団体 FUSE、㈱ワイヤーオレンジ、中野うどん学校、牟禮印刷㈱、鎌長製衡㈱、㈱サンクスアンドアソシエイツ東四国
【後援】経済産業省四国経済産業局、愛媛県、香川県、徳島県、高知県、香川大学大学院地域マネジメント研究科、(社)香川経済同友会
【協力】サンケイビル、まちづくりNPOイケメン連、あいひめユースネット、かどや、日の出製麺所、SANUKIプロジェクト、e-tokushima.net

「四国大夏祭り」を主催するホームアイランドプロジェクトは、四国4県出身の若者による地域活性化推進グループで、主に四国に関するイベントの企画・運営やPRを行っている。今回のイベントの料金は前売券が2000円、当日券が2500円。詳細は下記リンク先参照。

筆者的には是非東京で「四国三大祭り」を実現して欲しいところ

◎Home Island Project
http://hip.seesaa.net/
◎銀座新聞ニュース
http://www.ginzanews.com/headline/3560/
0812高知 (5)

日本三大がっかり名所」の一つ、はりまや橋がハリウッド映画になる。高知を舞台にした「The Harimaya Bridge はりまや橋」は日米合作で制作され、そのヒロイン役をエイベックスに移籍して間もない高岡早紀が務める。高岡早紀は神奈川出身、留学経験などがあり英語は喋れるが、高知とは縁もゆかりもなく、もちろん土佐弁は全く話せない。セリフは英語と土佐弁のみ・・・、なのになぜ彼女に白羽の矢が立ったのか。

今回の発表はカンヌで開催された、エイベックスの創立20周年記念パーティーで行われている。昨今のエイベックスグループは音楽・映像事業に加え、コンサートの企画・運営、スクール事業、芸能事務所の運営などを手がけ、人材の発掘・復活にも力を入れている。先日の水谷豊ライブ(一つ前の記事参照)の仕掛けもエイベックスによるもの、つまり高岡早紀の起用は、そういった細かい根回しの成果とも考えられなくない。

しかし筆者はある事に気づいた。それはこの映画の監督・脚本を務めるアロン・ウルフォーク監督が、かつて高知県高岡郡に滞在し、英語教師をやっていた事。高岡郡…高岡くん・・・高岡さん・・・高岡早紀・・・(嘘々)。まぁそんな事はともかく、この映画の中で彼女がどのようなはちきんぶりを演じ、どんな土佐弁を操るのかが興味深いところだ。競演は清水美砂、白石美帆、そして石橋貴明の長女穂のか、何となく作品のアウトラインが見えてきた。

ちなみに・・・四国各県の最近のご当地映画
・愛媛:観客動員数620万人を誇る不朽の名作「世界の中心で愛をさけぶ
・徳島:昨年夏大きな話題を撒き、阿波踊りブームを呼んだ「眉山
・香川:日本中に讃岐うどんブームを巻き起こした「UDON
それぞれ日本の映画史上に残る名作

・高知:「釣りバカ日誌14~お遍路大パニック~
娯楽映画の定番コメディー、ある意味名作か!?

高知も他県に負けないものを作らなければ、そんな意図があるのかどうかは知らないが、とりあえず6月から高知県内でロケが始まる。 日本に移住した一人息子を亡くしたアメリカ人の父親が、息子の足跡を辿りながら日本の文化に触れていく物語。という事で、どうやらよさこいのシーンも出てくる模様・・・。映画制作で商売繁盛

◎シネマニュース
http://eiganavi.gyao.jp/news/2008/05/the-harimaya-br.html
◎朝日新聞記事
http://www.asahi.com/culture/nikkan/NIK200805220003.html
◎デイリースポーツ記事
http://www.daily.co.jp/gossip/2008/05/22/0001061784.shtml
◎サンスポ記事
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200805/gt2008052219.html
kawasaki-l.jpg

すっかりエイベックスのイベント会場として定着した、ラゾーナ川崎のルーファ広場グランドステージ。週末になるとライブやコンサート、踊りのイベントなど様々な催しがあり、今やここがセールスプロモーションの最重要拠点ともなっている。よさこい関係ではsifow(ギャルdeなでしこ)、ソニン(tomboy)がライブで歌と踊りを披露し、会場を賑わした事もある。

今日のイベントは水谷豊ライブ。ルーファ広場前は開始前から黒山の人だかりで、5階のテラスまでビッシリ人で埋まる、かつてないほどの人出となっていた。基本的にはアルバム「TIME CAPSULE」のプロモーションと、映画「相棒」の舞台挨拶(同施設内109シネマズにて)のための来場。しかしこの日のラゾーナは水谷豊ファンだけでなく、老若男女、あらゆる世代の人間が来場し、半端でない盛り上がりを見せた。

ライブが開始と同時にどよめきが起こり、会場のあちこちから大きな歓声が上がる。最初の曲「カリフォルニア・コネクション」で「熱中時代」世代をグッと引き寄せ、「やさしさ紙芝居」、「何んて優しい時代」と、ドラマの主題歌3曲を生で歌いきる。実に22年ぶりいう水谷のライブは、子供達に「右京」と呼ばれ、隣の親父を涙目にさせ、若い女性達を魅了した。観客数はラゾーナ川崎ライブ史上最高の10,000人・・・、凄っ!

ミニライブは30分で終わり、マスコミの囲み取材が入る。それが終わると殆どインターバルなしでイベントタイムへと突入する。「直筆サイン入り特製CDジャケット」を水谷本人が直接手渡すこのイベント、そこに並んだのはなんと5000人・・・。一人でも多くの人に触れ合いたいという水谷の意思で、このイベントは延々と続き、午後5時を過ぎてもその列はまだ続いていた。

シャイでダンディなナイスガイ、水谷豊55歳。 彼の熱中時代はまだまだ続く・・・。

◎Yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080518-00000002-oric-ent
◎サンスポ記事
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200805/gt2008051910.html
◎スポニチ記事
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/05/19/06.html
◎日刊スポーツ記事
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/
◎オリコンスタイル記事
http://contents.oricon.co.jp/news/music/54679/full/
◎ラゾーナ川崎プラザ
http://www.lazona-kawasaki.com/index.shtml
横浜1横浜開港記念みなと祭の一大イベント、ザよこはまパレード。博多どんたくより華やかに、ひろしまフラワーフェスティバルよりも艶やかに、ゴールデンウイークの横浜は、国際色豊かなパレードとスーパーエキシビジョンで盛り上がる。今年の参加は80団体4600人、豪華フロート群をはじめ、マーチングバンド、ダンス、サンバ、エイサー、中華獅子など、様々なパフォーマンスが沿道を沸かせた。


横浜2朝からあいにくの雨、おそらくパレードは中止になるだろうとゆったり自宅でテレビを見ていると、突然画面にスタート地点の山下公園の風景が映し出された。スタンバイするパレード出場の面々・・・、なんですと!? 急いで出かける用意をして、雨の中傘をさして会場に向かった。結局現地到着はお昼前。


横浜3キッズパレードはとっくに終了し、スーパーパレードも既にオープニングパレードが終盤にさしかかるところだった。やんだと思った雨がまたもや降り始め、沿道のあちこちに傘の花が開き始める・・・。とりあえず歩道にビニールシートを敷き、パート1以降は座ってパレードを見る。「横浜ベイスターズ&TBS」のおねえさん達が綺麗


横浜4他所のGWイベントがどんどんYOSAKOI化していく中、横浜だけは独自スタイルを貫き、洗練されたパレードで観客を魅了する。今回鳴子を持って参加した唯一の団体「相鉄ジョイナス/ザ・ダイヤモンド」は、ハマこいチーム「疾風乱舞」とユニットを組み、躍動感溢れる踊りを披露した。横浜の場合、地方車(フロート)は踊り子の後ろに付いて進むのだ。


横浜5今年のフロート部門大賞チーム、「崎陽軒」。フロートそのものはシンプルな造りだが、自社キャラクター「ひょうちゃん」を乗せた御輿と100人の踊り子を動員し、その集団美で他を圧倒する。元気なおねえさん達の笑顔がとても印象的だった


横浜6ここはディズニーランドかと思わせるくらい、カラフルでフレンドリーなデザインのフロート「横浜高島屋」。真ん中にあるのはオリンピックの聖火と表彰台で、北京オリンピックを意識した造りになっている。フロートに乗っているのは今年の新入社員との事、フレッシュ!!


横浜7パレードは全て終了、と思いきや、突然オープンカーに乗った8人のウルトラマンがやって来た。助手席に乗っているのは石坂浩二、そう、これは映画の宣伝部隊だ。開港150周年を迎える横浜を舞台とした映画「超ウルトラ8兄弟」は、この秋全国の映画館で一斉公開される。


横浜8パレード終了後、スーパーエキシビジョンが行われる赤レンガ倉庫前へ移動する。プログラムは既に中盤、スタンバイする阿波踊りの各連・・・。葵連の踊りは清く楽しく美しく、ズンチャカと豪快に打ち鳴らす鳴り物隊がまた素晴らしい。「やっぱり踊りはやめらねぬ」


横浜9全ての演舞が終わり、一番最後のスペシャルプログラム「大ハマこい踊り」(湘南森本連)が始まると、雲の切れ間から日差しがこぼれ始め、ステージは一気に明るさを増した。今頃晴れてくるなんて・・・。


来年はいよいよ横浜開港150周年記念パレード。どんなものが披露されるのか、今から楽しみである。心配なのは天気だけ

◎第56回 ザよこはまパレード
http://www.yokohama-cci.or.jp/parade/56/

| ホーム |


 BLOG TOP