よさこい祭り


神戸税理士が送るよさこい

プロフィール

TAM

  • Author:TAM
  • 製造◆昭和良年長月晦日
    形式◆男性♂
    住所◆関東州横浜市
    出身◆四国州新居浜市
    仕事◆広告業
    趣味◆旅行、写真、ギター
    性格◆冷静かつ大胆
    出没◆横浜・川崎界隈
    好物◆讃岐うどん
    常備◆富士ミネラル麦茶

    本家◆広告業界渡り鳥

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東海道4-1雨が強くなってきたので、今度は本町演舞場へ移動する。沼津の場合、仲見世は全面屋根付き会場、本町とアーケードは歩道側に屋根があるので、雨が降っても傘を差さずに演舞を見る事ができる。という訳で、早速雨の当たらない場所に陣取って、やって来たとらっくの演舞を拝見する。今回も帯筋、A☆Sの踊り子が列の後方にいる。さっきより微妙に人数が増えてるな・・・。後続のぞっこん町田の地方車陰に、湘南の某氏を発見したので、その勇姿をこっそり写真に収めていると、ここで再び仲見世で会った某先生に会う。雨も滴るいい女、ぞっこん町田をバックに記念のショット☆

東海道4-2ALL☆STARが通過後、会場をスタート地点へ遡っていると、今日一屋という愛知県のチームがやって来た。よく見ると地方車の上、列の後ろにとらっくの煽りがいる。沼津はなにかとコラボが多いようで。踊りを横目に見ながらアーケード審査会場へ移動。ゴール地点を踊り抜けているのは上總組・・・、いや、これは童(子ども連)の方だ。気が付くと周りは上總組の踊り子だらけで身動き不能、そのまま最後の一人が踊り抜けるまで、一緒に見送る事になった。なかみせ、響楽・・・と続き、日専連の地方車が入ってくる。地方車の後ろには撮影班多数、雨も激しくなってきたので、歩道に非難して移動しながら演舞を見ていた。

東海道4-3その時だった。突然「TAMさんっ!」という声がして、目の前に一人の男が飛び出してきた。ビックリした拍子にその男をパシャ(笑) 坂戸の某チーム代表だった。チームメンバー数人で見に来たとの事で、しばしその場でよさこい談義が始まる(何やってんだか)。この会場の写真が極端に少ないのはそういう訳で・・・。後続のぞっこん町田を見てしばし休憩&商店街を徘徊し、本丁筋の演舞が始まる寸前にスタート地点へ行く。何人かの踊り子に冷やかしを入れた後、沿道に戻って演舞を見ていたが、途中から雨が激しくなり、結局ケーブルテレビのモニター画面で会場の様子を見る事になる。まぁたまにはこんなのもアリか。

東海道4-4雨がジャンジャン降る本町審査会場。これが最後の流しとなる日専連から大トリの本丁筋までを見て、例のアレを見るため、再びアーケード会場へ戻る。スタート地点にはとらっく踊り子衆がスタンバイ。そして列の間にA☆Sの踊り子が挟まれた状態で地方車が動き出した。何だかいつもより列が長いゾ・・・、後ろには帯屋町筋、今日一屋、よさぽスタッフが付いて、その後ろにまたとらっく踊り子衆、煽りと続く・・・。そしてゴール地点間近、恒例のあの行事が始まった。ゴール地点を踊り抜けた踊り子が、列の最後尾に戻ってまた踊り出し、ゴールを抜けるとまた列に戻る・・・、これの繰り返し。沼津名物エンドレス∞ルーピングは、このまま踊り子達の気が済むまで続いた。

東海道4-5ファイナルまでは少し時間がある。またまた会ってしまった某美人先生と、しばらくよさこい談義に花を咲かせ、そのまま一緒に狩野川演舞場へと移動する。ファイナルまではまだ少々時間があったので、筆者は一旦車に戻って、防寒装備をしてくる事にした。しかし駐車場でまったりしてしまい、戻る頃にはもうステージが始まっていて、最初の方をあゆみ橋の上から見るハメになってしまった(^_^; そして審査発表、沼津はいつもここからが長い。と思ったら、今回は6位までがあっさり発表されてしまい、受賞演舞も省略されてしまった。これはひょっとして雨対策? ま、遠くから来てる筆者的には早い方がいいけど。

東海道4-6いよいよ大詰め、ここから上位5チームが発表される。最初に名前が呼ばれたのは日専連だった。客席からにわかに歓声が上がる。賞は1チーム毎発表され、表彰、受賞演舞が終わると次の賞に移る。以降順に熱風舞人、なかみせ、ALL☆STAR・・・、そして大賞はまたしても大富士祭組だった。最近は沼津のよさこいも高知同様、受賞するチームが固定化され、前年と多少順位が変動する程度に留まっている。まぁ賞は所詮おまけだし、結果もほぼ順当だから不満はないけど、何か物足りないような気がする。はたして沼津らしさとは一体何だろう・・・。

東海道4-7全てのプログラムが終了し、観客は三々五々散っていく。筆者は少し時間があったので、散歩がてら駅前にできた新しい商業施設へ足を運んでみた。ひょっとしたら例のヤツが置いてあるかも・・・、そんな期待を持ってしずてつストアのフロアに行くと、食品売場の一角にそれはあった。富士宮やきそばの王者、マルモ食品のやきそば麺&やきそばソース、これを買って帰らないとここまで来た意味がないのだ。売場に残っていた3セットを即買いし、颯爽と帰路につく筆者なのであった。これが本当のサンセット、明日晴れるといいな。 【完

余談:沼津駅でとうとうあの男に会ってしまった  
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東海道3-1沿道に取り残されてしまったため、そのまま後続の帯屋町筋を見て、列の後ろに付いて会場を一旦抜けた。仲見世は人が多く、中を通り抜けるのは至難の技なので、スタート地点へ戻るために駅前通りに出る。前に日専連某代表がいたので、呼び止めて途中まで話しながら移動し、仲見世入口で右と左に分かれた。スタート地点にいるのは上總組、そのまま演舞の列を見送ると、再びとらっくがやって来た。列の後方には帯筋、A☆Sの踊り子が続く・・・、早くも恒例のパターン開始か!? 今度は旗衆のてれつくジャンプを後ろからパシャ☆

東海道3-2中央公園への移動中、本丁筋の面々と遭遇したので、とりあえず記念のワンショット。急いで中央公園へ駆け込むと、日専連はステージ脇に待機中で、前のチームが掃けるのを待っていた。ステージ前に空いてる場所はない・・・、と思ったら、正面右側に立っていた人が突然いなくなり、空きスペースができた。らっきぃ!! 即座にその場所をキープし、カメラを持ってスタンバイする。演舞開始は12時58分、まだ2分ほど早い進行であるが、ほぼ予定通りの時間に戻りつつあった。目線の正面には「踊り子への道(Red)」がおる・・・。ほれほれ、なんぼでも撮ったるでぇ~

東海道3-3日専連の演舞終了後、再び仲見世へ戻ると、ALL☆STARがスタート地点にいた。本来なら間に合わないはずだが、中央公園が巻き、仲見世が押しの状態なので、またジャストのタイミングで見られる事になった。後続はよいさかどっ恋、本丁筋、大富士祭組、小俣組、国士舞双・・・、ある意味ゴールデンタイムに入ったともいえる仲見世は、要所に高知人を抱えながら、さらに盛り上げを増すのだった。それにしても狭い会場、雨が降るとみんなここに来るから、余計に身動きが取れなくなる。地方の音も全然聞こえないしなぁ・・・。

東海道3-4やみかけた雨がまた降り始め、他の会場へ行くのを躊躇するが、結局流れで狩野川演舞場へ移動する。さすがにステージ前は空いていて、中央部でカメラマンの集団が、合羽も着ずにパシャパシャやっていた。雨の中お勤めご苦労様~。筆者も適度なところへ腰を下ろして、時折シャッターを押していたが、どセンターの席が空いたので急遽そこへ移動する。真正面には某振付師・・・、目線が合った瞬間、鳴子を激しく後方へ飛ばしてしまった。油断大敵、注意一秒・鳴子一生、でもこっちに飛んで来なくてよかった(^_^;

東海道3-5次のチームは華連榛原、ここで踊り終わった日専連の踊り子衆と、某振付師がステージ前に陣取った。両チームは姉妹チームという訳ではないが、振付の先生が同じ、つまりそういう事。そしてこの華連の衣装は・・・、2003年のほにや「いちむじん」のものとそっくり。まぁこれもそういう事のようで。夏の高知でも見ているのであまり驚かなかったが、最後まで興味深くステージを見届けた。席を立とうとしたその時、持病の腰に一瞬ヤな痛みが走る。幸いコルセットを付けていたため大事には至らなかったが、階段を上がる足が微妙に笑っていた。
しばらく遠い目で狩野川を見つめる・・・。 【つづく】
東海道2-1演舞開始は11時、この日は中央公園とイシバシプラザが同時スタートとなるため、迷う事なく中央公園を選択する。駐車場との往復が予想以上に時間がかかり、会場に戻った時にはすでに最初のチームの演舞が始まっていた。ステージ前はすでに満席状態、全く入り込む余地がないので、しばらく脇から演舞を拝見し、チームが入れ替わる毎にじわじわと中央部へ移動・・・。そしてほどよいところでとらっくが登場する。今回は「どんひゃらてれつく」のタイミングを完全マスターしてきたので、シャッターチャンスを逃さないよう、脇をしっかり締めてその瞬間が来るのを待つ。パシャ☆ 結果はご覧の通り 客席で一緒に㌧㌦奴がおるな・・・。

東海道2-2よさこい東海道では毎年日専連を軸として見て回っているため、そろそろ仲見世への移動の時間となる。次のチームはALL☆STAR、筆者のジャンパーもALL☆STAR(笑)、見たい・・・、しかしA☆Sの演舞終了時間が12時、仲見世の日専連の演舞開始時間が12時、移動を考えるとどうあがいても間に合わない。が、時計を見るとステージの進行が5分ほど早く、このまま行けば両方いけるかも・・・、そんな甘い考えが頭をよぎった。どのみち仲見世は最初の挨拶で押して、時間通りには始まらないだろう、なんて事を考えているうちに、ステージにA☆Sの踊り子が入ってきた。結局そのままステージ前に居残る。

東海道2-3去年とは全く雰囲気の違う衣装、カメラを真正面に向け、ファインダーを覗いて一瞬「え”」となる。ステージ上には高知の某振付師(A食品などでお馴染み)がいる・・・、そうか、そういう事なのか。確かに沼津はこういうシチュエーションが多い。そういやとらっくの前に踊っていたチームに某カリスマ!?振付師がいたし、この後も・・・(以下省略)。演舞が始まり、先生の目線が筆者のカメラをビシバシ捕らえる、いや、逆か!? しばらく視線のビームと格闘する。時間は11時56分、A☆Sのステージが終了し、観客がにわかに動き出す。筆者もそそくさにステージ前を離れ、仲見世に向かって猛ダッシュで移動を開始

東海道2-42つの信号をタイミングよく渡り、アーケードの入口を抜けて、11時59分、スタート地点に到着した。こりゃワールドレコード更新だな、なんてほくそ笑んでいると、突然「TAMさ~ん」という声がどこからともなく聞こえた。しばし周囲を見回す筆者、そしてもう一度「TAMさ~ん」という、さっきより大きな声がした。周りの人が一斉にこっちを見る 声の主は地方車の上にいた。ファンキ・・・、いや、某スーパー振付師が、こちらに向かって豪快に手を振っていた。恐るべき千里眼、今年のよさこい祭りでも何度か発見されてしまったが、酔い明けの沼津でもその能力は全く衰えてなかった。ちなみにこの方と前述の先生は姉妹の関係、その目線の鋭さは甲乙付けがたい。

東海道2-5スタンバイする日専連、速攻で撮影許可証(ただのガムテープ)を貰って、地方車の後ろで待機する。仲見世は狭いので隊列は2列、それでも沿道の観客ギリギリで、時に買い物のおばちゃんが列の中を横切ったり、自転車が脇をすり抜けたりする。よって地方車の真後ろしか撮影する場所がないのだが、ちょうど沿道に空いてるスペースがあったので、後半はそこに膝を立てて撮影をしていた。と、再び誰かが「TAMさん」と呼びながら肩を突っつく。今度は優しい声、思わず振り返ると、そこには綺麗なお嬢様がいた・・・、というか、一瞬そんな風に見えた。某チーム代表&先生、私服を見慣れてないせいか、いつも以上に美人に見えた。今日はフリーで沼津に来たという。きっかけは「Yes! Fall'n Love!」、日専連の隊列が会話する二人の脇を通り抜けて行った。 【つづく】
東海道2008-1東名高速を西へひた走り、沼津インターを降り、市役所前の立体駐車場へ車を入れる。時間は9時30分、沼津市内はどんよりとした天気で、今にも雨が降りだしそうな雰囲気、そして例年以上に寒い。駐車場を出て、狩野川の畔まで歩いていくと、よさこい東海道お馴染みの風景、「朝練」が始まっていた。流しの練習をしているのはALL☆STAR、橋の上からしばらくそれを見ていると、すぐ脇でフラフを降っている男がいた。どこかで見た事のある風体、近くにぞっこん町田のジャンパー・・・、という訳で、早速堤防まで降りて、冷やかしのご挨拶。

東海道2008-2設営途中の中央公園を抜け、「桃屋」でメンチカツサンドを買って、仲見世通りに入る。と、そこに帯筋の衣装にジャンパーを羽織った、某踊り子がやって来た。はるばる高知からお疲れさま~、という訳で、すかさず酔い明けの記念ショットを1枚(笑)。実はここに朝一で来たのには理由がある。それは幻の一品「のっぽパン」を買うため。一時製造を中止していたが、今年静岡の一店舗で販売が再開され、先日ようやく沼津にも店がオープンした。このパンが買えるのはここだけ、よって売り切れ御免となる前に、この店に行っておきたかったのだ。

東海道2008-3店を目指して歩いていると、頭にバンダナを巻いた、ひょうひょうとした男がこちらに向かって進んで来た。某踊るカメラマン、その手にはのっぽパンの袋が下がっていた。あぁっ、先を越された・・・、やはり考える事は人類皆同じだったか。軽く会話を交わし、急いで店に向かう。店頭には何組かの先客がいて、それぞれ好みの商品を物色中、やはりノーマルのクリームパンが一番人気のようだ。筆者はこれと、カスター&ホイップをセレクトし、列の後ろに並んだ。しかしあと一人なのにレジが全然進まない・・・、と思ったら、前の女性がクリームパンを一人で45個も注文していた。どんだけ食うのよ・・・。

東海道2008-4あまりにも寒いので、一旦車に帰って、ジャンパーをもう1枚持ってくる事にした。そそくさに中央公園を通り過ぎようとすると、視線の先に梯子を持った湘南の某氏がいた。今日は会場を梯子するつもりか!?(笑) 確かに中央公園のステージ前は人垣ができるので、梯子を持っていると見やすいし、椅子代わりにもなって結構便利。うちにもひとつ欲しいとろだが、筆者は流し会場専門だし、機動性も損なわれるので、今まで持って歩いた事はない。狩野川で朝食タイムとなり、六陸の朝練を見ながら桃屋のメンチカツサンドとのっぽパンを戴く。

東海道2008-5駐車場への移動中、今度は千葉から来た某氏に声をかけられる。まだ演舞開始前、しかも完全ビジターなのに、何で沼津ではこんなに人に会うんだろう。みんな暇なのか!?

「我入道の渡し」が颯爽と狩野川を行く。
【つづく】
大賞・大富士
よさこい沼津大賞  大富士祭組

準大賞・A☆S
準よさこい沼津大賞  ALL☆STAR

市長賞・イキ粋
・沼津市長賞  イキ・粋・なかみせ鳴子隊

会頭賞・熱風舞人
・沼津商工会議所会頭賞  ぬまづ熱風舞人

振興会賞・日専連
・よさこい祭振興会賞  日専連ぬまづ鳴子隊

・沼津観光協会会長賞  国士舞双
・静岡新聞社・静岡放送賞  ぞっこん町田'98
・スポニチ賞  上總組
・エフエムぬまづ賞  鳴子艶舞会
・VIC TOKAIコミュニティチャンネル賞  小俣組
・沼津商工会議所青年部会長賞  雁微笑連
・実行委員会奨励賞  東京農業大学YOSAKOIソーラン同好会“百笑”、きぼう青年学級

※大富士祭組は2年連続5回目の大賞受賞

◇交流会
大笑  日専連ぬまづ鳴子隊

※昨年の審査結果はこちら
http://tx.blog14.fc2.com/blog-entry-253.html

◎よさこい東海道公式サイト
http://www.yosakoi-tokaido.info/
ドリよさ1初日がアカリウムと重複し、日曜のみの出没となった今年のドリーム夜さ来い。第1回から見てきたイベントだが、今回はいろんな意味で一つの区切りとなるため、チームを絞ってゆっくり見て回る事にした。




ドリよさ2・石と光の広場会場
国際展示場の駅を降り、演舞開始15分前に会場に到着。一部の出演者に挨拶を済ませ、ステージ脇の空いてるスペースに立って、しばし会場内の様子を見ていた。ステージ前は既に多数のカメラマンで埋め尽くされ、入り込む余地はない。しかし会場付近に一般客の姿はなく、時折別のイベントで通りがかった人が立ち止まる程度。これはドリーム夜さ来いならではの風景・・・。

ドリよさ3最初のチームが現れると、カメラの砲列は一斉に頭をもたげ、踊り子に向かって集中砲火を浴びせ始めた。まるでアキバの撮影会・・・、この列の中には紛れたくなかったので、一団とは適度な距離をおいて、端の方からひっそりと演舞を見た。結局ここで写真を撮ったのは、当初予定のユニオンジャックとFunnyの2チームだけ。


ドリよさ4・フジテレビ前会場
手狭の東京ファッションタウン会場をスルーし、ゆりかもめに乗って、お台場・フジテレビ前会場に移動する。目的はTeam GETただ1チームのみ。季節は晩秋、はたしてあの衣装のまま出て来るのだろうか・・・、なんて思いながらステージ脇を見ると、いたいた、真夏の高知で見たまんまの踊り子達が、今や遅しと出番を待っていた。時間は12時ちょうど、フジテレビ正面玄関前に姿を現したTeam GETは、70年代のディスコティックサウンドに乗って、独自の鳴子ダンスを披露した。ソーラン系の流れの中でこの展開は痛快!

ドリよさ5その後約1時間お台場周辺をブラブラし(笑)、午後1時に再びステージ前に戻る。次の出番はユニオンジャック、朝一の飛行機で来たマスターも到着し、これでようやくチームが「なんぼゆうたちユニオンジャック」になった。とりあえずマスターにご挨拶&軽く談笑し、演舞が始まるまでステージ脇でスタンバイ。チーム結成10年目、お台場出場3回目、毎年一期一会で接してきたが、今年はお互い大きな節目の年。曲が始まるといつも以上にテンションを上げるマスター、その高らかな歌声はお台場じゅうに響き渡る。「よっしゃ~

ドリよさ6・ホテルグランパシフィック前会場
アクアシティを30分ほど散策し、フジテレビ前会場隣の流し会場(ホテルグランパシフィック前)へと赴く。蔵っこ登場、昔からよく見ているチームであるが、ソーラン系にしてはあまりそれを感じさせない独自性があり、流しはむしろ高知のスタイルに近い。お馴染みの鯉はフラフに引っ越して、軽やかに大空を泳ぐ・・・。衣装から時折見える鯉も好きだったんだけどなぁ。

ドリよさ7沿道を早足で歩いていて、誰かとすれ違った!?と思ったら、それは某学園の代表だった。そういや今年まだ横浜百姫隊を見てないな・・・、という訳で、演舞が始まる寸前まで話しこむ。今年の作品は・・・、お祭りテイストからミュージカルへ、というより、これぞハマこいというダンス色の強いものになっていた。黒のミニスカは沿道のおじさん達の顔をスマイルに変え、カメラマンはここぞとばかりにシャッターを切る。この後REDA舞神楽までを見て、この会場を後にした。

ドリよさ8・お台場メイン会場
フジテレビ前で再び横浜百姫隊を見て、速攻でお台場メイン会場へ移動する。これが本日唯一のユニオンジャックの流し踊り、ここを逃すと来た意味がないので、スタート地点から沿道を移動しながらゴールまでを見届ける。楽曲の最後に入る花火の音と共に、多数の風船がお台場の空に放たれた。ナイス演出 隣のホテルでやっている結婚式の風船飛ばしと、偶然タイミングが合ったようだ。演舞終了後、レインボーブリッジをバックに記念撮影を行い、三々五々次の会場へ向かうのだった。

ドリよさ9・船の科学館会場
まったりゆったりガラガラ座席が売りのこの会場。お昼がまだだったので、コンビニでおにぎりとお茶を買って、会場入口手前のエントランスでようやく食事にありつく。目立たないと思われた手狭な場所、しかし通りかかった横浜百姫隊の男衆に発見されてしまい、思わず苦笑い。貧相な昼食、こんな事ならもう少し高そうな物を買っとくんだったな。結局ここではユニオンジャックのみ撮影し、そのまま退散となる。

ドリよさ10・パレットタウン会場
青海駅はジャニーズファンで溢れていた。どうやら森田剛のコンサートをやってるらしく、改札前は女の子達で大混雑。そういやスーパーよさこいとV6のライブがよくブチ当たってたな、なんて事を思いながら、パレットタウン会場へ急ぐ。本日二度目のTeam GETを見ていると、たまたま来ていた國士の某氏に発見される。しばしよさこい談義・・・、そしてあっという間にユニオンジャックの演舞時間となった。泣いても笑ってもこれが最後のステージ。ありったけの力で歌うマスターと、最後の演舞を楽しむ踊り子達の、10年間の想いを込めた4分30秒・・・。花火の音がドーン

ドリよさ11時間は午後5時、演舞終了からわずか5分後に、踊り子達は高知行きのバスに吸い込まれていった。テールランプがだんだん遠くなっていく・・・。「ありがとうの夏」ここに完結。
その後石と光の広場会場、お台場会場と回り、フィナーレを待つ事なく帰路に付いた。一期一会、東京湾の夜景がやけに綺麗な夜だった。
アカリウム7 アカリウム8 アカリウム5

原宿表参道感動再来

アカリウム25明治神宮の杜が夕闇に包まれ、原宿口ステージの提灯に明かりが灯る。その数ざっと1162個、オーロラのように光るこの提灯は、それぞれに協賛名が入り、推定約3,000万円(提灯1,162個-文字枠126個×30,000円)の巨大広告灯となっている。提灯は青、紫、そして赤と時間と共に色を変化させ、神宮の杜をより幻想的なものにしていく。オーロラ提灯に照らされた夜のステージは、踊り子をいつも以上に輝かせ、スーパーよさこいの時とはまた違うよさこいの一面を見せてくれた。 あくまでも筆者の試算(協賛金は任意の額と思われる)

アカリウム2夜の流しは今回初披露、表参道駅~明治神宮前を全区間封鎖し、スーパーよさこいの約2倍の距離(800m)を、止まる事なく進んでいく。キャンドルで飾られた表参道ストリートに阿波踊りが初登場、自らアウェイと名乗って参加した阿波踊りが、豪快な鳴物としなやかな踊りで沿道の視線を引き付ける。観客の中にはよさこいの踊り子が多数・・・。いちかけにかけさんかけて しかけた踊りはやめらねぬ・・・。よさこいのモデルは阿波踊り、四国発祥の二大踊りが、東京のど真ん中を謳歌する。

アカリウム3後続のエイサーが登場。進行時間がオーバー気味で、各チームとも警備係に煽られながら進んで行く。パレードは木遣り、提灯行列と続き、少し間を置いて、ようやくよさこいの列がやって来た。約25分遅れのスタート、地方車の戻りが遅かったとの事で、ここから一気にハイスピードの流しが始まった。ホームチーム原宿表参道元氣連を先頭に、東京メトロ群青、ぞっこん町田'98、そして原宿よさこい連と続く。普段より大股で進む豪快な踊り!?に拍手喝采・・・、というほど沿道に人はいなかった(笑) ラスト2チームは中盤以降マラソン状態となり、最後は原宿駅前の歩道橋下を、地方車と共に一気に駆け抜けた。

アカリウム4神宮内の各参道にはロウソクの火が灯る。時間は20時前、ステージではまだエイサーの演舞が行われていたが、本殿のライトアップは20時30分までなので、急ぎ足で境内に向かって突き進んだ。明治神宮本殿前はまさにグランドフィナーレの真っ最中、最後の奉納太鼓を見て、提灯行列参加者と一緒に万歳三唱をして、ここに全てのスケジュールを終了するのだった。あ~、とにかく今日はよく走った。

原宿口のオーロラ提灯は正月まで置いておけないものか・・・。でもそれじゃ仕切りの広告代理店が儲からないか

◎毎日新聞記事
http://mainichi.jp/photo/news/20081028k0000e040034000c.html?inb=yt
◎シブヤ経済新聞記事
http://www.shibukei.com/headline/5676/
◎明治神宮公式サイト
http://www.meijijingu.or.jp/

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