よさこい祭り


神戸税理士が送るよさこい

プロフィール

TAM

  • Author:TAM
  • 製造◆昭和良年長月晦日
    形式◆男性♂
    住所◆関東州横浜市
    出身◆四国州新居浜市
    仕事◆広告業
    趣味◆旅行、写真、ギター
    性格◆冷静かつ大胆
    出没◆横浜・川崎界隈
    好物◆讃岐うどん
    常備◆富士ミネラル麦茶

    本家◆広告業界渡り鳥

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赤レンガ① 赤レンガ② 赤レンガ③

三連休の中日、各地で様々なイベントが行われる中、出没したのはここ、横浜赤レンガ倉庫前の「かながわ商工会まつり」。名前の通り、神奈川県内の地域特産品の物販をはじめ、観光PR、移動販売車、よさこい、ステージショーなどがあり、今年で7回目になる。

みなとみらい地区に足を運んだ理由は商工会まつりのためだけではなく、紅葉のピークを迎えた銀杏並木や、夜景を見るためでもある。もちろんメインはこの赤レンガ倉庫前のイベントなので、その時間に間に合うよう家を出て、桜木町の駅から会場までを歩き、イベント開始5分前に会場へ到着した。

よさこいは4部(3-4部は通し)に分かれていて、1部がステージ、2部が流し、3部がフラフの競演、4部がまたステージで、最後に総踊りが2回ある。この時期はチーム数も踊り子人数もミニマムなので、大した期待はしてなかったのだが、それぞれ30分程度の構成なので、合間を縫って物販や会場周辺を見て回ったり、紅葉を見に行ったりする事ができた。(実はその時間の方が長かったりする

適度に知ってる人がいるのが地元イベントのいいところ、しかしこの日は朝から気温が低く、海風で体感温度はもっと低く感じられた。おかげで赤レンガ倉庫内は人でいっぱい、トイレの前は長蛇の列・・・。でも、山下公園の銀杏並木はとても綺麗だった。

「赤い靴 履いて泣いてた 女の子 銀杏並木で はっぱふみふみ」

赤レンガ④ 赤レンガ⑤ 赤レンガ⑥

◎~かながわ商工会まつり~
http://www.shokokai.or.jp/14/1400210003/index.htm
南部市場① 南部市場② 南部市場③

そして翌日の日曜、天気は曇り、体調はまあまあ。沼津行きは完全に諦めたので、電車で「町田夢舞生ッスイ祭」に行くか、年に一度限りのイベント「川崎南部市場食鮮まつり」に歩いて行くか、どちらかの選択となった。あるいは町田はお昼から、川崎は朝8時からなので、うまくすれば両方行けるのかもしれない。しかし、天気予報は午後から雨、となるとわざわざ町田まで行く意味がないので、よさこいを断念して、家から歩いて8分の川崎南部市場に顔を出す事にした。

市場を大解放して行われるこの食鮮まつりは、青果や水産物の特価セール、生マグロの解体ショーや模擬ぜり、屋台や飲食、そしてスペシャルステージライブなどがある。目指すは物販のみ、川崎のご当地アイドル「川崎純情小町☆」のライブも、ちょっと気になるところ。いや、筆者はけっしてアイドル好きではないし、もちろんそういった類のイベントに行った事もない。ただ近隣の祭りやイベントとなると、どうしても何か興味を引くのがないと、行く気が失せるのだ。

食鮮まつりは午前8時に始まり、午後1時に終了する。よって早い目に行かないと目玉商品にありつけないし、時間を追うごとに人が増えてくるので、まともに市場内が見られない。家を出たのが午前9時前、この時間ならまだ空いてると思いきや、会場内は例年以上にごった返していた。市場がリニューアルしたせいなのか、広報が行き渡ったせいなのか、まさかご当地アイドルの追っかけが大挙来場・・・な訳ないか。

とりあえず空いてそうなところを中心に、市場内をゆっくり一周する。そして9時半頃ステージ前へ行ってみると、もう最前列では数人のアキバ系がヲタ芸を披露していた。ラゾーナにもたまにこういうのいるけど、これは引くな・・・、なんて思いながら、なんだかんだと最後まで見てしまう。2回目のステージは開始直前なのに前が空いてて、ヲタ達もいなかったので、最前列で最初から全部見てしまった。これで筆者もアイドルオタクの仲間入りか!?(ないない) まぁどっちにしても、川崎周辺に住んでると、彼女達と遭遇する確率は高いんだろうな。

来た時に4個200円で売っていた柿が、終わり際に6個で200円になっていた。これを速攻でゲットして、そそくさに食鮮まつりを後にした。家に帰ってしばらくすると雨がポツリ・・・。この分だと沼津、町田も・・・ 回せ回せ傘回せ~♪

◎川崎南部市場
http://www.nanbuichiba.com/top.html
DSCF0033_1.jpg PHOTO058.jpg DSCF0128_filtered.jpg

11月第2週の週末は、沼津で「よさこい東海道」、町田で「町田夢舞生ッスイ祭」、上板橋の「よさこい in かみいた」など、各地で多数のイベントが開催される。今年も沼津か、あるいは町田かの二択だったのだが、沼津は毎年行っている、町田は一度も行った事がない。土日をそれぞれに振り分ければ、両方行く事が可能かもしれないが、相変わらず体調がイマイチで、どこに行っても帰るまで体力を持たせる自信がない。しかも日曜の天気予報は沼津、町田とも午後から雨。早く終わる町田はともかく、夜までやってる沼津は厳しい・・・、いやひょっとすると途中で中止になるかもしれない。結局結論は当日朝まで持ち越すことにして、車の給油と整備だけはしておいた。

土曜朝起きると、天気はピーカン、体調はぼちぼち、さてどこに行こうかと考えながら、おもむろに車のボンネットを開けた。実は前日、車内をチェックしていて、助手席の床に浸水を発見した。一応応急処置はしておいたが、その時は原因がよくわからなかった。改めてエンジンルームをよ~く見ると、なんとダッシュボードとフロントガラスの間のボードから、ピンとネジが完全に抜け落ちてた。こんなのじゃ危険で高速は走れない。もちろん手持ち部品はなし、パーツをディーラーで取り寄せるにも数日かかるから、修理が終わるまで長距離走行はできない。もちろん雨は絶対にNG!! 

という訳で、この日の遠征は不可能となった。やむなく沼津を諦めて、代わりに徒歩で旧東海道まで行って、仲見世までの道のりをゆっくり歩いてみた。ここは川崎、よさこい東海道ならぬ、えせこい東海道 (続く)

「この道を 西へ向かうと 沼津宿 東海道は よさこい日和」
東京① 東京② 東京③

前日の疲れが祟って、朝起きてからどうにも動く気になれない。しかし天気は晴れ、各地で様々なイベントが行われていて、じっとしているのもむしろ辛い。行くとすればどれかひとつだけ、川崎かお台場か、あるいは新・東京駅見物も兼ねて、有楽町、丸の内会場へ行くか・・・。迷っているうちにどんどん時間は過ぎていき、結局距離的、時間的に無理のない、ドリーム夜さ来いの有楽町&丸の内会場へ行ってみる事にした。

有楽町の演舞時間はお昼から、その後が丸の内なので、少し早めに家を出て、有楽町駅界隈をブラブラする。演舞開始10分前、お台場以外の会場へ来たのは初めてだったが、予想したほどの混雑はなく、ほどなく最前列へと進む事ができた。しかしこの会場は完全な日陰で、見るのはともかく、写真を撮るにはあまりいい条件ではなかった。まぁ見られればいいので文句はないのだが、北風が身にしみるので、ウインドブレーカーをジャンパーの下に着て、約1時間半の日陰の寒さに耐えた。

有楽町のプログラム終了後、歩いて丸の内まで移動。途中でジャパンフードフェスタなんていう食の祭典に遭遇してしまい、思わず我が故郷、愛媛の飲食コーナーで、きじうどんなるものを頂く。ハーフサイズで300円、全く馴染みのない食べ物だったが(笑)、まぁうまかった。

丸の内会場到着。ここは前方がリニューアルしたばかりの東京駅、後方は皇居という超が付くほどのゴールデン流し会場。よくこんなところでよさこい踊りの許可が下りたなと、しばし感心。しかも流しは東京駅に向かって進むので、皇居に尻を向けて演舞するというこの事実。ただ、この会場にも大きな落とし穴が・・・。天気はピーカン、しかし会場内は全く日差しが当たらず、しかも前方から見ると完全な逆光になる。距離があるのでストロボも届かず、通常の撮影じゃ背景が全部飛ぶか、顔が真っ黒になるかのどっちか。最悪の撮影条件で悪戦苦闘、背景の銀杏並木だけがやたら綺麗に目に映った・・・。この日の歩数は11,000歩(約7キロ)

あなたと私の合言葉「有楽町で逢いませう♪」

東京④ 東京⑤ 東京⑥

◎ドリーム夜さ来い祭り
http://www.dreamyosacoy.jp/
ドリ① ドリ② ドリ③

夏から続く体調不良、この日も朝から体がだるく、出かける気力があまりなかった。しかしこの土日は県下最大級のイベント、かわさき市民祭りと、首都圏最大級のよさこい、ドリーム夜さ来い祭りがある。しかもドリーム夜さこいには、近年東京に遠征してないとらっくがやって来る。これだけはどうしても見ておきたい。さてどうする・・・。

けっして無理は出来ない。だが幸いにもこの日のお台場は午後2時が開始時間で、川崎は10時からやっている。うまくすれば両方行けるかもしれない・・・、ええい何とかなるさ、という訳で、一念奮起して朝から川崎・富士見公園の会場まで約3キロの道のりを歩く。しかしこの日が祝日、メイン会場の競輪場が工事中という事もあって、会場内は予想以上の大混雑。人混みを避け、会場の外で地味にやってる収穫感謝祭で小一時間過ごして、速攻で川崎を後にした。

川崎駅からお台場までは電車で30分、開始時間30分前に着いたので、お台場の新・レジャースポット、ダイバーシティ東京プラザを軽く見て回る。フロア内やフードコートでは、踊り子がよさこい衣装のままウロウロしている。まぁこれもある意味新・東京スタイル、違和感があるようでないのがお台場という場所なのかもしれない。プラザ前に展示されている噂のガンダムは、予想以上にデカかった。

今年のドリーム夜さ来いは会場が大幅に変更されていて、パンフレットが手元にあっても、新会場がどこなのかよくわからなかった。結局このダイバーシティ前が新・流し会場だったのだが、それがわかったのが、とらっくの演舞開始時間のわずか5分前だった。この会場、昼間は順光・直線で見やすく、写真も撮りやすい。しかし中央に鎮座する桟敷席(特別観覧席)が有料(2時間1,000円(高っ!!))で、一般の観客からはむしろ目障りな存在としか思えなかった。この地点で桟敷入場者はわずか2名、設営費や集客を考えると、むしろこれはない方がいいのではないかと思う。ま、そんな事はともかく、桟敷席以外の沿道には人だかりができ、とらっくの演舞が始まると、よいさ・ほいさの煽りでかなり盛り上がった

この後他のチームも適度に見ながら、フジテレビ前、お台場、パレットタウンと、とらっくの演舞する会場に移動し、本場高知のよさこい鳴子踊りとウインドウショッピングを満喫した。途中セントラル広場で、CYGNETがダンスイベントをやっているのに遭遇。これは聞いてね~よ。ちなみにこの日の歩数は23,000歩(約15.5キロ)。あ~、しんどかった。(2日目に続く

ドリ④ ドリ⑤ ドリ⑥

◎ドリーム夜さ来い祭り
http://www.dreamyosacoy.jp/

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