よさこい祭り


神戸税理士が送るよさこい

プロフィール

TAM

  • Author:TAM
  • 製造◆昭和良年長月晦日
    形式◆男性♂
    住所◆関東州横浜市
    出身◆四国州新居浜市
    仕事◆広告業
    趣味◆旅行、写真、ギター
    性格◆冷静かつ大胆
    出没◆横浜・川崎界隈
    好物◆讃岐うどん
    常備◆富士ミネラル麦茶

    本家◆広告業界渡り鳥

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ラゾーナよさこい① ラゾーナよさこい② ラゾーナよさこい③

よさこい不毛の地、川崎。元々川崎は阿波踊りが先行しており、文化や歴史の違う大師地区を除いて、よさこいはおろか、チームすら殆ど存在しなかった(あっても活動してない)。かたやラゾーナ川崎といえば日本一の売上を誇る商業施設で、今や有名アーチストのライブやイベントの、最重要拠点ともなっている。

そのラゾーナ川崎でよさこいをやるという話は、少し前に聞いていた。ラゾーナでよさこい? 疑問には思ったが、過去一団体だけがダンスの一部としてやっており、一般観客はほぼゼロ、チーム関係者やスタッフだけがステージ前を埋めるという、一種異様な風景となっていた。また、それがなぜここで出来てるのかも不思議でならなかった。今回のイベント名は「ラゾーナ de ダンス&よさこい」。ぶっ通しの3部制で、よさこい8チーム、ダンス8チームの計16チームがそれぞれ連続で踊り、それを繰り返すという構成になっていた。

この日は朝から大雨が降っていたので、おそらくイベントは全て中止になるものと思っていた。しかしお昼過ぎに雨は止み、その後急速に天気が回復して、イベントは予定通り決行される事となる。自宅でまったり過ごしていたが、晴間も出てきたので最後だけでも見てみるか、そう思って家を出たのが午後3時半過ぎ(←遅い)。会場であるルーファ広場に到着すると、ちょうど第3部が始まったところで、ステージ前に行くといきなり最初のチームが出て来た。恐るべきこのタイミング。

事前に出演チームがわかっていたので、先週の商工会まつり同様、今回も期待するものは何もなかった。ただ殆ど馴染みのない神奈川南部のチームの多い事、人数、年齢層にしてもしかり、そして一番気になったのは、やはり川崎なのに地元(川崎)チームがいない事。まぁここも神奈川だからそこはそれでいいとするか。でもラゾーナでやるんだから、最低限それ相応の演舞を見せて欲しかった・・・、それが今回の正直な感想。スポンサーはコカコーラとの事だが、今後継続してやるのであればもっと踊りの完成度を上げて、出演チームも厳選して欲しいと思う。いつも以上の辛口で申し訳ないが、主催者にもこの件を強くお願いしておきたい。

ラゾーナよさこい④ ラゾーナよさこい⑤ ラゾーナよさこい⑥
商工会2014① 商工会2014② 商工会2014③

かながわ商工会まつりは、物販をはじめ、各地の観光PR、ステージを主体とした複合イベント。ステージはよさこいがメインで、ゆるキャラPR、フラダンス、キッズダンスなども行われる。よさこいは3部制になっていて、ステージ→流し→フラフの競演→ステージ→総踊りの順で行われるが、なぜか1回目のステージの後にも総踊りがある。

午前中は山下公園~横浜大通りの銀杏並木の紅葉を見に行っていてので、赤レンガ倉庫前に着いたのは、よさこいイベント開始寸前の11時55分。前のイベントが少し押したため、時間には余裕があったものの、ステージ前はすでにかなりの人だかりができていた。

まぁ今回はお気軽モード、ただの見物人として来たので特に期待するものはなかったが、それはよさこいチームも同様、どこも主力になる若手踊り子が不在で、将来のおねえさんや昔の娘さん達が主体になっていた。もちろんオフシーズンなので人数は少なめ、3連休の中日でもあるので、イベントに参加するより、行楽に行く事を選んだ人が多かったのだろう。

という訳で、筆者は物販ブースを一通り回って、よさこいは第2部の最後まで見て、その後会場を抜け、クイーンズスクエア&ランドマークタワーのクリスマスイベントに行くのだった。できればみなとみらいのイルミネーションも見て帰りたかったが、翌日へ体力温存のため、陽が落ちる前に帰路に付いた。

本当はこれが今年のよさこい撮り収めの予定だったが、あまりにも締りが悪いので、来週行われる某よさこいイベントに参戦するかもしれない。

商工会2014④ 商工会2014⑤ 商工会2014⑥

◎かながわ商工会まつり2014
http://www.shokokai.or.jp/area002/14/1400210003/index.htm
食鮮祭り① 食鮮祭り② 食鮮祭り③ 

ドリーム夜さ来い、かわさき市民祭り、収穫感謝祭と続き、今週はよさこい東海道・・・、というのが従来のパターンなのだが、ここ近年は自宅から最も近いところで行われる、南部市場食鮮まつりに出没する事の方が多くなった。市場の祭りだけに、開始時間が午前8時とかなり早く、朝から物販、飲食、ステージイベント、模擬せり、マグロ解体ショーなどが行われている。

家から歩いてわずか10分で会場に到着できるのはありがたく、このところの祭り疲れを感じる事なく、ゆっくり会場内を見て回る事ができる。とはいっても人出はかなり多いので、比較的空いている外の店や、ステージ前にいる時間の方が長いような気がする。ある意味市場らしい簡素なステージ、今年は野菜戦士ぬかづけマン(吉本興業所属)ショーと、川崎純情小町のライブを通しで見た。

この市場は基本的に水産物が中心なので、魚や水産加工品を売っている店が多い。気分は沼津港、嗚呼、よさこい東海道に行きたいなぁ・・・。でも沼津はちょっと、いや、かなり遠いので、車で往復5時間よりも歩いて10分の方が楽だし、交通費も一切かからない。まぁ間を取って町田の生粋祭りという選択もあるのだが、朝から天気が悪く、イマイチ気がすすまなかった。

という訳で、今年のよさこい見物は先週のお台場で修了・・・、でもないか

食鮮祭り④ 食鮮祭り⑤ 食鮮祭り⑥

◎川崎魚市場卸協同組合
http://www.nanbuichiba.com/top.html
◎川崎幸市場
http://saiwai-ichiba.jp/
ドリーム2014① ドリーム2014② ドリーム2014③

初回開催からずっと欠かさず見ている都心のよさこい、ドリーム夜さ来い祭り。初代司会者が森三中だったというのを強烈に覚えているが、それはもう12年も前の話、お台場のよさこいは今年で13年目を迎える。筆者的には毎年かわさき市民祭りと日程がモロかぶりで、土日のどっちに行くか迷ってしまうのだが、今年は11月3日が祝日になったため、かわさき市民祭りが後ろに1日ずれて、金土日開催から土日月開催になった。おかげで時間調整をうまくすれば、両日お台場でよさこいを見る事ができる、と思っていた。が、しかし・・・。

初日は朝から雨模様。流石にこの雨ではお台場まで行く気にならず、歩いて川崎まで行って様子を見、雨が本降りになったところでさっさと引き上げた。そして翌日、天気は曇り、天気予報ではこの後晴れるとの事なので、開始時間に合わせてメイン会場に出没した。あまり多くない観客、イマイチな天気、参加チームも大幅に減って、例年とは少し違う空気を感じた。

主催者チーム、高知チームが演舞した後は、ほぼずっとソーラン系のチームが続き、この流れが延々と続く。お台場っていつからこんなにソーランカラーが強くなったのだろう。そういえば草加よさこい、陣屋よさこいも同日程、またこの日は各地で様々なイベントが行われていて、それらに人気チームをかなり持っていかれたのではないだろうか。またダイバーシティ前の流し会場が1演舞限りになって、よさこい本来の踊り方である「流し踊り」を見る機会が減ったのも、楽しさを半減させているように思う。観客もよさこいファンは希少で、通りすがりが殆ど、特にアジア系の外国人が目立った。

一昨年にお台場地区の殆どの乗物を網羅した格安チケット「お台場・有明ぐるりきっぷ」が廃止され、有明方面には全く行かなくなった。よってお台場メイン、フジテレビ前、ダイバーシティ前を適度に行き来しながら、各ショッピングセンター内を見て回るのが最近の基本スタイル。いや、むしろショッピングセンターにいた時間の方が長いような気もする。普通の人は東京駅や有楽町まで、わざわざチーム追っかけていかないわなぁ。っていうより、なんとも中途半端なイベントになっているように思えた今年のドリーム夜さ来いなのであった。

でもお台場って元々こんな感じか

ドリーム2014④ ドリーム2014⑤ ドリーム2014⑥

◎ドリーム夜さ来い祭り
http://www.dreamyosacoy.jp/

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