よさこい祭り


神戸税理士が送るよさこい

プロフィール

TAM

  • Author:TAM
  • 製造◆昭和良年長月晦日
    形式◆男性♂
    住所◆関東州横浜市
    出身◆四国州新居浜市
    仕事◆広告業
    趣味◆旅行、写真、ギター
    性格◆冷静かつ大胆
    出没◆横浜・川崎界隈
    好物◆讃岐うどん
    常備◆富士ミネラル麦茶

    本家◆広告業界渡り鳥

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3月に行われた「KANAGAWAよさこい with 龍馬」が終わったばかりの横浜で、また新たなよさこいイベントが誕生した。その名は「横浜よさこい祭り」、どちらも第1回目の開催、会場も極めて近い場所(一部重複)で、やってる事は同じ。一体何がどう違うのか? どちらが本当の横浜のよさこいなのか? そう思った人も多いかもしれない。

土日2日間の開催、参加チーム30数チームと、一見同じように見える2つのイベント。しかしこの両者は主催者をはじめ、共催、後援、スポンサー、イベントの背景が全く違う。KANAGAWAよさこいは「」のイメージが強く、中央集権的なトップダウン型イベント。横浜よさこいは「」のカラーが強く、地域との融和を目指したボトムアップ型イベント。前者を「」、後者を「」と言うとわかりやすいかもしれない。どちらがいいとは決められないが、横浜よさこいは地元商店街と地元チームが一体となった、地域密着型の手作りイベントなのだ。かつての新横黒船祭を知っている人ならわかると思うが、そのコンセプトの延長線上にあるのが、この横浜よさこいと言っていいだろう。

さて、堅い話はともかく、イベントは中身が重要だ。今回の横浜よさこい祭りはY157(横浜セントラルタウンフェスティバル)との共催で、主会場が馬車道商店街。他に象の鼻パーク、馬車道広場、日本大通りの「tvk秋じゃないけど感謝祭」のステージを使用する。横浜の中心部、そして観光地としても名を馳せるこれらの場所に、果たしてよさこいがマッチするのか、他のイベント客や観光客にも受け入れられるのか、この部分が非常に興味深かった。しかし一度踊りが始まってしまうと、沿道やステージ前はかなりの人出となり、初回とはいえ予想以上の盛り上がりをみせた。

ただ一つ残念なのは、長さ600メートルある馬車道商店街を、フルに活用できなかった事。ここは5月の一大イベント「ザ よこはまパレード」の花形コースであり、大型フロートをはじめ、様々な団体がノンストップで通過していくところ。今回この会場を使用するにあたり2台の地方車が用意されていたが、どちらもPAとして使用され、その場から動く事はなかった。本来の機能を発揮できない地方車、この距離を2台で回すのはほぼ不可能であるとはいえ、あえて固定音響として使うのはもったいないと思う。KANAGAWAよさこいのように、地方車がバックして戻る(笑)ほどの道幅もないので、やむを得ないのかもしれないが、せっかく600メートルあるのだから、そこをルーピングで踊れないものかと。もっとも今回の参加チームで、それをやれるところが何チームあるのか・・・。

横浜よさこいが終わった3日後(6/1)に、横浜開港祭がある。場所は臨港パークメインステージ。やっぱり横浜のチームにはステージの方が似合ってるのかもしれない。

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◎横浜よさこい祭り
http://yokohama-yosakoi.jimdo.com/
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