よさこい祭り


神戸税理士が送るよさこい

プロフィール

TAM

  • Author:TAM
  • 製造◆昭和良年長月晦日
    形式◆男性♂
    住所◆関東州横浜市
    出身◆四国州新居浜市
    仕事◆広告業
    趣味◆旅行、写真、ギター
    性格◆冷静かつ大胆
    出没◆横浜・川崎界隈
    好物◆讃岐うどん
    常備◆富士ミネラル麦茶

    本家◆広告業界渡り鳥

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写真を撮っていると、時々現れる白いもやのようなものや光の輪。風景写真によく見られる現象だが、よさこいの写真にもたまにこれが出現する事がある。これらはカメラやレンズの構造によって起こるもので、強い光源があるとそれがレンズ内部で複雑に反射し、画面を白っぽくしたり、時に円形や多角形の輪を作ったりもする。一般的に前者のような白かぶりをフレア、後者のような形のはっきりしたものをゴーストといい、どんなカメラでも一定の条件を満たせば起こってしまう。

例に挙げたほにやの写真は、画面中央部に緑色の光の玉が複数見える。これはまといのお兄さんの歯こぼれではなく、また彼が里見八犬伝の犬士というわけでもない。ではなぜこのような写真になったか、それは後方にある照明の光に起因する。カメラのレンズは、何枚かを組み合わせてひとつのレンズになっていて、光はそれぞれのレンズやカメラ内部で複雑に反射し、フレアやゴーストを生む。オーブと呼ばれる光の玉はストロボ光の反射によるっておきるが、フレアやゴーストは太陽光や強い光源に起因し、程度の差はあれ高価なカメラ&レンズでも起こりうる。

夢のない話だが、これは心霊写真とは一切関係のないただのミスショット。(心霊写真なんて滅多に撮れないのだ) しかしこの現象をうまく使えば、より効果的な写真を撮る事もでき、南の島の灼熱の太陽とか、朝日の当たる巨大なビルとか、その風景をきらびやかに見せる事も可能。この写真は狙ったわけではない、偶発的なショット。しかしそれが面白い効果を出す事もあるので、とりあえず写真集には入れてみた。いずれは自分の後ろに現れる「オーラ」も撮ってみたいと思う。江原さんにシャッター押してもらおうかな(笑)

※タイトルの本当の意味がわかった人はどのくらいいるんだろう?

◎オーラの泉(テレビ朝日系列)
http://www.tv-asahi.co.jp/aura/

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

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