よさこい祭り


神戸税理士が送るよさこい

プロフィール

TAM

  • Author:TAM
  • 製造◆昭和良年長月晦日
    形式◆男性♂
    住所◆関東州横浜市
    出身◆四国州新居浜市
    仕事◆広告業
    趣味◆旅行、写真、ギター
    性格◆冷静かつ大胆
    出没◆横浜・川崎界隈
    好物◆讃岐うどん
    常備◆富士ミネラル麦茶

    本家◆広告業界渡り鳥

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4月2日は今年度最初の日曜日という事もあり、各地で様々な祭りやイベントが開催される。よさこいイベントもあちこちでやっているので、さてどこに行こうか・・・、なんて事に今回はならない。もちろん最優先は川崎が誇る世紀!?の神事、かなまら祭りだ。江戸時代から続くこの神事は、商売繁盛・子孫繁栄を願うもので、近年欧米のマスメディアが頻繁に取り上げたため、国際的にも認知されるようになった。おかげで多数の外国人観光客が訪れるようになり、ニューハーフや神輿の担ぎ手、宮司や稚児と共に、コスプレ姿の外国人が目立つようになってきた。

祭り当日は朝から雲行きが怪しく、天気予報では午後から雨になるとの事だった。幸いにも今年は神事や神輿の宮出し時間が繰り上がっていて、開始時間が10時、宮出しが12時と、例年より進行が1時間半ほど早くなっていた。現地に着いた時にはもう神事が始まっていて、若宮八幡宮(金山神社)の境内は足の踏み場もないくらいの人で溢れていた。年々増殖する参加者、特に外国人の数が異様に増えていて、境内の三割ぐらいを占めているように思えた。相変わらず取材に来ているロイター通信やマスコミ、彼らがこの祭りを有名にしたのは言うまでもないが、以前はフランスのメディアや、イギリスの国営テレビBBCが直接取材に来て、その映像を自国で流した経緯がある。その後ニューヨークポストやカナダのメディアでも取り上げられ、「ウタマロフェスティバル」という日本を代表する祭りとして各国に伝えられている。(絶対違うと思うけど(笑))

時間を追うごとに人は増え、境内はすれ違うのもやっとの状態になってきた。人垣で肝心の神輿御霊入れ式が全く見えず、やむなく御神酒の濁り酒だけを貰って、神輿の宮出しを見るため場外に出た。鳥居の向かい側に構えて待っていると、12時ちょうどに面掛行列が動き始めた。宮司を筆頭に仮装した人が境内を出発し、その後に黒光りする御神体が載る「かなまら舟神輿」が鳥居の下を越えて行った。後ろに続く「エリザベス神輿」には巨大なピンクの御神体が載っていて、ニューハーフの担ぎ手が、「でっかいマ~ラ、でっかいマ~ラ」という掛け声でゆらゆらと進んでいく。女装クラブ「エリザベス会館」から寄贈されたこの神輿は、外国人観光客にも大ウケで、彼らの殆どがこの神輿の追っかけと化した・・・。最後に「かなまら大神輿」が宮出しを行い、パレードは川崎大師の街並みに進んでいった。

天気はなんとか持ちこたえた。この後も地べた祭りなどの行事があるのだが、代々木公園でやっているよさこいアリランも気になっていた。近くの商店街で軽く昼食を取ったあと、空を見上げながらこの後どうするかしばし考えた。(続く)

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

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