よさこい祭り


神戸税理士が送るよさこい

プロフィール

TAM

  • Author:TAM
  • 製造◆昭和良年長月晦日
    形式◆男性♂
    住所◆関東州横浜市
    出身◆四国州新居浜市
    仕事◆広告業
    趣味◆旅行、写真、ギター
    性格◆冷静かつ大胆
    出没◆横浜・川崎界隈
    好物◆讃岐うどん
    常備◆富士ミネラル麦茶

    本家◆広告業界渡り鳥

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真夏の東京で開催される踊りの祭典といえば、高円寺阿波おどり、浅草サンバカーニバル、原宿スーパーよさこいの三つがあげられる。それぞれ地域に根ざした祭りとして毎年盛大に行われているが、今年からこの開催日程に変化が起きた。

50周年の節目を迎える高円寺阿波おどりは、毎年8月26日~28日(26日は前夜祭)に開催され、観客動員数では今や本家徳島を上回る規模となっている。その高円寺が昨年から開催日を8月の最終金土日とし、今後このパターンを継続する事となった。(29日が金曜の場合は一週繰り上げ) 昨年は27日・28日が土日だったため例年通りに行われたが、今年は8月25日~27日の開催となる。
今年は25日に50周年記念公演があるため、前夜祭は行われない)

浅草サンバカーニバルは毎年8月の最終土曜なので今年は8月26日、スーパーよさこいは8月の最終土日で、8月26日~27日の開催。高円寺阿波おどりが週末開催に移行した事により、毎年この三つが同時開催される事になり、今後はどこに行くか見物人の頭を悩ませそうだ。昨年の人出は高円寺阿波おどり(本祭)が120万人、浅草サンバカーニバル(半日)が56万人、原宿スーパーよさこい(両日)が100万人。1日あたりの人出は高円寺、浅草、原宿の順となっているが、今後この勢力図がどのように塗り変わるか(あるいは変わらないか)、興味深いところだ。

実はこの三つのイベントには一つの共通点がある。踊りの祭典である事はもちろんだが、高円寺、浅草、原宿とも元々東京にあったものでなく、他所の祭りを真似て始まったもの。高円寺は徳島の阿波踊り、浅草はリオのエスコーラ・デ・サンバ、原宿は高知のよさこい祭りがモデル。これは地方人の集合体である今の東京を象徴している現象とも言えるが、三社祭、神田祭、山王祭といった江戸の祭りにも迫る、急速な勢いで観客動員数を伸ばしている。いいものは残る、悪いものは廃れる(武政英策)、はたしてどうなるか。

◎高円寺阿波おどり
http://www.koenji-awaodori.com/
◎浅草サンバカーニバル
http://www.asakusa-samba.jp/
◎スーパーよさこい2006
http://www.yosakoi-harajuku.com/

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

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