よさこい祭り


神戸税理士が送るよさこい

プロフィール

TAM

  • Author:TAM
  • 製造◆昭和良年長月晦日
    形式◆男性♂
    住所◆関東州横浜市
    出身◆四国州新居浜市
    仕事◆広告業
    趣味◆旅行、写真、ギター
    性格◆冷静かつ大胆
    出没◆横浜・川崎界隈
    好物◆讃岐うどん
    常備◆富士ミネラル麦茶

    本家◆広告業界渡り鳥

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小江戸まつりは昨年から始まったイベントで、江戸時代の街並みを再現した会場内で、大道芸や紙芝居、がまの油売りなど様々なパフォーマンスが行われる。今年で30回目を迎えるさつきまつりとの同時開催で、山車や神輿、パレードや歌謡ショーといった出し物が用意され、そのスケジュールのひとつによさこいの演舞も組み込まれていた。

正直なところ、厚木にこんなイベントがあるとは知らなかった。湘南よさこいが期待外れだったので、この日をどうするか考えていたところ、湘南よさこいに参加しないチームから演舞の案内が来た。複合イベントでのよさこいは、演舞時間が短く参加チームも少ないので、いまひとつ盛り上がらない・・・。予定を先送りしていたら、今度は別のチームから是非見に来て欲しいと依頼があった。よさこいチームの出場は4チームだが、他のパレードとのかぶりがなく、小江戸まつりそのものもけっこう面白そうに思えた。イマイチな平塚か初めての厚木か・・・、両方を天秤にかけ、気持は次第に厚木に傾いていった。

平塚~厚木間の移動はそんなに苦じゃなく、電車も乗り継ぎさえよければ思ったほど時間はかからない。厚木の流しは夕方からなので、うまくすればかけもちできるかも・・・。結局小江戸まつりのお知らせがあったおかげで湘南よさこいにも顔を出す事となり、4月に続いてまたまた祭りを梯子する事になってしまった。

初めて降り立った厚木の街は予想以上に開けていて、小江戸まつりの会場も、多くの人で溢れかえっていた。ボウケンジャーの登場を待つステージ前の子供達、すぐ後ろでは神輿の担ぎ手が全裸で酒を酌み交わし、わき道に入ると江戸風のコスプレをした人が大勢いる。なんともいえない不思議な雰囲気、でも平塚より祭りっぽいし、人の数はこっちの方があきらかに多い。狭い路地の住宅地までディスプレイしてるのは流石というか芸が細かいというか、とにかく楽しい雰囲気だけは伝わってきた。

よさこいも顔なじみのチームばかりなので、適度に談笑しながら見る事ができ、総踊りの時も観客を巻き込んでの大盛り上がりとなった。流しの前に観客がなだれ込んできたのには笑ったが、これも盛り上がりのひとつと考えればご愛嬌、両側に多数の露店がある流しは見ていて面白かった。香具師より後ろでよさこいを見のもここならではの光景で、たこ焼きやカキ氷屋台の横をすり抜けていく踊り子の姿が、何だか愛おしく思えた。総踊りの後、龍が火を噴いたのには驚いたが、入口にある青いアーチが、平塚と全く同じ体裁だった事が一番ウケた(笑)

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

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