よさこい祭り


神戸税理士が送るよさこい

プロフィール

TAM

  • Author:TAM
  • 製造◆昭和良年長月晦日
    形式◆男性♂
    住所◆関東州横浜市
    出身◆四国州新居浜市
    仕事◆広告業
    趣味◆旅行、写真、ギター
    性格◆冷静かつ大胆
    出没◆横浜・川崎界隈
    好物◆讃岐うどん
    常備◆富士ミネラル麦茶

    本家◆広告業界渡り鳥

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新琴似天舞龍神の三連覇で幕を閉じた第15回YOSAKOIソーラン祭り。その派手なパフォーマンスと激しい賞争いの影で、ひっそりと役目を終えたチームがある。「ヤーレンソーラン積丹町&土佐山田町」は、北海道積丹町と高知県香美市(旧土佐山田町)の合同チームで、YOSAKOIソーランには第1回大会から参加している道内最古参のチーム。高知から札幌によさこいを導入するにあたり、その橋渡し的役目を果たしてきたチームでもあり、祭りを通じて15年間、距離を越えて交流を続けてきた。

積丹町は日本海側の積丹半島にある漁業の町で、ソーラン節のふるさととしても知られている。土佐山田町は高知市にほど近い山間の町で、よさこいには欠かせないフラフが伝統工芸のひとつになっている。この2つが一緒になってこそ、真のYOSAKOIソーランの基盤ができる・・・、そんな期待もあった。しかしこの両町は過疎化という同じ悩みを持っていた。毎年減っていく踊り子、年々減少する予算、祭りに参加する費用もままならず、チーム運営は次第に困難になって行く・・・。そして今年、当初100人いた踊り子は60人にまで減少し、苦渋の決断を余儀なくされる。

華やかな祭りの裏には、こんな切ない一面もある。毎年運営面で物議をかもしているイベントだが、はたしてこのような話が札幌まで届いているのだろうか。すでによさこいやソーランの枠を超え、全く異質のダンスイベントへと変貌し続けるYOSAKOIソーラン祭り。大きくなる事、進化することは悪い事ではないが、その先に一体何があるのだろうか。北海道で唯一高知スタイルを通してきたチーム「ヤーレンソーラン積丹町&土佐山田町」。その灯が消えた今こそ、もう一度原点に立ち返ってみる事が必要ではないかと思う。ちなみにこのチームを指導してきたのは、ダンススタジオアスティアの時久紀惠先生。その苦労は計り知れない。

何年か前、ニセコ周辺をレンタカーで流していると、真狩町で小さなイベントをやっていた。「YOSAKOIまっかり」と名付けられたこのイベントは、ニセコの牧歌的風景に、妙にマッチしているように思えた。よさこいには、風情や情緒という言葉がよく似合う。

◎高知新聞記事
http://www.kochinews.co.jp/0606/060609headline06.htm#shimen6
◎北海道文化放送記事
http://uhb.jp/an/shinoharajiken/shuzai/060607/060607.html
◎ダンススタジオアスティア
http://astaire.cc/

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

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コメント

体質

ご意見もっともです。
それについてはこの辺に詳しい話が書いてありますのでご参考まで。
http://www.bnn-s.com/bnns/series/seriesList.jsp?series_cd=10

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