よさこい祭り


神戸税理士が送るよさこい

プロフィール

TAM

  • Author:TAM
  • 製造◆昭和良年長月晦日
    形式◆男性♂
    住所◆関東州横浜市
    出身◆四国州新居浜市
    仕事◆広告業
    趣味◆旅行、写真、ギター
    性格◆冷静かつ大胆
    出没◆横浜・川崎界隈
    好物◆讃岐うどん
    常備◆富士ミネラル麦茶

    本家◆広告業界渡り鳥

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7月1日は高幡不動の七夕まつり。天気予報は曇り後晴れだったので、雨具を持たずに家を出たら、高幡の街は雨だった。10年ぶりに訪れる高幡不動尊、実はここに来たのは2つの目的がある。ひとつはあじさいまつり、もうひとつはよさこいの奉納演舞を見るためだ。よさこいは奉納演舞の後、門前の高幡不動商店街で流し演舞があり、これが高幡七夕まつりのメインイベントとして組み込まれている。

奉納演舞の開始時間は午後2時から。紫陽花庭園をしばらく散策し戻ってみると、境内には「日野新選組連」の踊り子が集まり始めていて、観客らしき人達も次第に増えてきた。天気は小雨、真新しい衣装が濡れてもったいなく思えたが、ここは新選組副長土方歳三の菩提寺・高幡不動尊、天気なんて神事には全く影響しないのだ。地方車を総門入口に固定し、山門までの石畳を流すのが高幡不動尊流奉納演舞。明治神宮のような固定演舞ではないため、参道脇から演舞を見るよりも、山門側にいた方が全体の様子がよく分かる。ゴール付近と思われる位置に構えて、今年のお披露目となる演舞を拝見した。新選組連2006ver.は、力強さとセクシーさを兼ね備えた、今までのイメージとは少し違う新鮮な演舞だった。

奉納演舞終了後、場所を高幡不動商店街に移して流し踊りが始まる。スタートの「潤得小学校踊り子隊」は、新選組連2005ver.を披露し、沿道を沸かせる。後に続く福豆は、高知のチーム「笑楽」の2004ver.の完全復刻版で踊り、新選組連の一部の踊り子を引き連れてゴールまで流しきった。そして「舞坂戸連」登場、衣装が2005ver.だったので普通に踊るのかと思ったら、なんか曲が違う。これが噂の坂戸総踊り曲? 楽曲はいかにも雑音軒作品らしく、三谷テイストがあちこちに散りばめられている。振付も何となくいつものあの方風? その後舞阪2005ver.も披露され、流し踊りは順調にゴールに向かって進んでいく・・・。しかしその時、唐突に音源が止まった。

ブレーカーが落ちてる・・・。「舞坂戸連」はアカペラで踊りきり、何とかその場を凌いだ。ここでしばらく小休止、地方車から降ろされたスピーカーは、会場中央に配置され、可動式のPAへと変身していた。これは後列へ音が飛ばないための対策で、最初はスタート地点へ向いているスピーカーが、中央を過ぎるとゴール方向へと向きが変わる(もちろん人力で/写真右端参照)。高幡不動のこの画期的!?なシステムは、川崎大師の台車式地方車を超える、不動のシステムとしてその地位を確立したようだ(^^)。ここにまた新たな伝説が生まれた。

流し踊りの最後は「日野新選組連」。商店街の道幅が狭いため2列編成での流しとなったが、地元だけに踊り子の人数が多く、スタート地点からゴール地点まで人が繋がってるように見えた。ルーピングなので、最後尾がゴールをなかなか抜けず、演舞時間が少し長かったような気がする。(というよりもこれが本来の流しの姿だと思う) 第一部は17時で終了し、この後七夕まつりの別のイベントが始まった。第二部は19時30分からだったので、しばらく高幡不動尊境内と駅前商店街を散策し、軽く昼飯!?を取って夜に備える・・・、という予定だったが、先日痛めた腰が限界に達し、ここでリタイヤとなった。高幡七夕まつり、ローカルイベントなのに、やたらとよさこい関係者が多いのに少々驚いた。でもこんな雰囲気の夏祭りってなんかいいと思う。

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

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