よさこい祭り


神戸税理士が送るよさこい

プロフィール

TAM

  • Author:TAM
  • 製造◆昭和良年長月晦日
    形式◆男性♂
    住所◆関東州横浜市
    出身◆四国州新居浜市
    仕事◆広告業
    趣味◆旅行、写真、ギター
    性格◆冷静かつ大胆
    出没◆横浜・川崎界隈
    好物◆讃岐うどん
    常備◆富士ミネラル麦茶

    本家◆広告業界渡り鳥

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8月20日、降り立ったのは横浜でなく坂戸の街だった。この日はわが街の夏祭り、ハマこい開催の日。そして同時日程で、坂戸よさこいが開催されている。ハマこいは神奈川県下最大級の踊りのイベント。かたや坂戸よさこいは、関東地区最多の出場チームを誇るよさこいイベント。どちらに行くか頭を悩ましていたが、今年は思い切って地元ハマこいを19日だけにして、20日は坂戸よさこいを見に行く事にした。

今年で第6回目を迎える坂戸よさこいは、参加123チーム、ゲストの高知チーム、とらっくと桜を迎えての開催。関東のよさこいといえばステージ中心のところが多いが、坂戸の場合、メインステージ以外の全てが流し会場になっていて、それぞれの距離も長い。高知スタイルを忠実に取り入れているため、流しはルーピング、地方車も27台と充分な数が用意され、どの会場も間が開く事なく次々とチームがやって来る。

横浜から電車を乗り継ぐ事4回、2時間をかけてようやくたどり着いた坂戸の街。最初に降りた北坂戸の駅前は流し会場になっていて、ロータリーから先の沿道には、延々と提灯の列が続いていた。流しの開始時間は午後3時からで、午前から演舞が行われているのは唯一のステージ会場である坂戸小学校だけ。駅から歩く事10分、駐車場の地方車を横目で見ながら会場内へ入ってみると、そこはまるで運動会と物産展を一緒にしたような、テントのいっぱいある楽しげな会場だった。

場内を一周すると、顔なじみの人達がたむろしていたので、適度に談笑して午後のステージが始まるのを待った。続々と現れる祭り関係者、舞坂戸連、ひの新選組連、踊って弥雷、そしてなぜか日専連??? 各代表に簡単な挨拶と軽いジョークを一発かまし、ステージ脇の適当なところに座ってカメラスタンバイ。いつのまにか胸には実行委員会の名札、頭には坂戸よさこいのスタッフ用帽子が載っかかっていた(^_^;。正直なところ今回の坂戸遠征は、彼らと彼らの率いるチーム、ゲストの高知チームを見るために来たといっても過言ではない。なのでいつもよりスケジュールは楽なのだ。会場も広いし座席もたくさんあって、余裕でステージを見る事ができた。

流しの開始時間が近くなり、会場にいたチームはそれぞれのスタート地点へと散り始めた。坂戸小学校に一番近い元町演舞場には、とらっくの踊り子がスタンバイし始め、地方車周辺にも関係者がやってきた。地方車は舞坂戸連のものを使用するのだが、この時舞坂号は、前後にとらっくのロゴが入った「なんちゃってとらっく号」に変身するのだった。そして流し会場のカメラマンとして、ごく当たり前のように筆者の姿もあった(^^)。しかしこの時、この先に「ルーピング地獄」が待っているのを知る由もなかった。(続く)

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

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