よさこい祭り


神戸税理士が送るよさこい

プロフィール

TAM

  • Author:TAM
  • 製造◆昭和良年長月晦日
    形式◆男性♂
    住所◆関東州横浜市
    出身◆四国州新居浜市
    仕事◆広告業
    趣味◆旅行、写真、ギター
    性格◆冷静かつ大胆
    出没◆横浜・川崎界隈
    好物◆讃岐うどん
    常備◆富士ミネラル麦茶

    本家◆広告業界渡り鳥

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ステージ前にいた殆どのカメラマンが消え失せ、彼らの座っていた椅子も全て撤去された。実行委員会グッドジョブ、でもステージ前はさらにガラーンとして、新たにそこに入ってくる人はいなかった。雨は次第に強くなり、三々五々消えていく観客・・・。100円ショップで買ったビニール合羽を着て、しばらく雨を凌いでいたが、持っているカメラがどうしても濡れてくる。実はこのカメラ、昨日下ろしたばっかりの新品で、こういう状況下で使う事を想定していない、というより使いたくない。タオルを被せて濡れないようにしているものの、タオルが濡れてくると効果はなく、ボディに浸水する可能性が高い。去年のお台場で、カメラがフリーズした事をふと思い出した。

ステージ前にいるのが限界となり、お堀の向こうで始まった流し会場へと移動する。流し会場が濡れないわけではないが、沿道のところどころに民家の庇もあり、短時間ならそこで雨を凌ぐ事もできる。しばしカメラのメンテナンスを行い、沿道に出て再び撮影を開始する。あえてそこまでして写真を撮る必要はないのだが、会場を流している殆どのチームとやり取りがあるため、目線が合うとついついシャッターを押してしまう。何てお人よしな奴(^_^; しばらく流し会場にいて何チームかを撮影、この時カメラの異常に気づいた。メインディスプレイの内側が曇っているのだ。ヤバイ! 浸水したか!? 撮影を一時中断し、カメラを乾いたタオルで丁寧に拭いて、しばらくそのままにしておいた。

結局流し会場での撮影はここで打ち切り、再びメイン会場に戻る事にした。降り続ける雨で場内は足元が悪くなり、大きな水溜りがあちこちにできていた。抜き足差し足ゆっくりステージ前へ。あえて出す必要のないカメラを取り出し、動作確認のためしばらく撮影していると、突然ファインダー内に見慣れない警告マークが出現して、シャッターが下りなくなった。う~ん、おニュー(死語か!?)のカメラでもやってしまったか・・・。他の操作はできるものの、その後は動作が不安定となり、ここで全ての撮影を打ち切った。バックの中から、サブのカメラが登場(^_^;

最後の総踊りまで雨は止まなかった。このまま帰ろうかと思ったが、何か物足りない、というより関係各位とまともに会話をしてなかった。先にホテルに帰ったという某チーム連長に電話をし、小田原駅前で待ち合わせ。近くの店で夕食を頂きながら談笑し、その後一緒に舞(MY)ルネサンス、踊って弥雷両チームの打ち上げ会場を襲撃して、最終電車で小田原を後にするのだった。帰りの電車で一緒だった某代表ともホットな話を飛び交せ、怒涛の秋祭りシーズンが始まった事を実感するのだった。帰宅は午前様、パソコンにデータを転送し、画像チェックをしているはずが、知らぬ間に・・・ZZZzzz(o_ _)o

城下町小田原、よさこい向きの絶好のシチュエーションを持つこの街は、他所のいいモデルになるかもしれない。よさにち系といっても、現在はさほどその影響を受けず、今年は須賀連の招致も見送られている。小田原には小田原独自のスタイルがあり、それ以上に自分達の力で街を盛り上げて行こうという、郷土「」がある。雨の中実行委員会はよくやったと思うし、迷惑カメラマンの件についても、勇気ある判断をしたのは好感が持てた。各地で乱立するよさこいイベント、何でもかんでもよさこい化、こういった風潮の中で、ひときわ異彩を放っているのが小田原えっさホイおどり。続けていって欲しい大会のひとつでもある。

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

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