よさこい祭り


神戸税理士が送るよさこい

プロフィール

TAM

  • Author:TAM
  • 製造◆昭和良年長月晦日
    形式◆男性♂
    住所◆関東州横浜市
    出身◆四国州新居浜市
    仕事◆広告業
    趣味◆旅行、写真、ギター
    性格◆冷静かつ大胆
    出没◆横浜・川崎界隈
    好物◆讃岐うどん
    常備◆富士ミネラル麦茶

    本家◆広告業界渡り鳥

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横浜中華街の土産屋に売っている大きな金屏風の扇子。中華風の奇抜なデザインと、その大きさが店の外からでも目を引く。これはもちろんお土産品だ。しかしこれをよさこいの演舞で使っていたチームがある。それは静岡のよさこいチーム「ALL☆STAR」。昨年は何度もお目にかかったが、フロントの女性3人がその巨大な扇子を持って華やかに舞っていた。もちろんこれは既製品なので、探せば同じようなデザインの物はある。だがよく見ると彼女達が持っているのはオリジナルで、店にある物とちょっと違うのだ。既製品の絵柄は片面だけしかなく、裏面が無地。あとで聞いた話では、この無地の部分は自分達で絵柄を入れたとの事。なかなか手がこんでいる。

もうひとつ、同じ店に店頭に京劇面が売られていた。京劇は中国の伝統的な演劇で、この面をかぶって様々なパフォーマンスを行いながら踊る。この面を使っていたのは、地元横浜・海老名で活動する「浜スマ」。これもオリジナルに少し手が加えられていて、口の部分や中に補強が入っていたようだ。マスクを付けて踊るのは視野が狭くなるので、ある程度の慣れが必要。見ている限りにおいてはそんな事を感じさせない、仮面の下のパワーを感じられた。店があるのは横浜中華街の大通りで、巨大扇子は3675円、京劇面は525円で売られている。店頭には評判の肉まんも置いてあるので、お暇な方は一度行かれたし。

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コメント

こんばんは。

よこはまぁ~たそがれぇ~(笑)
数年前まで父が転勤で横浜市鶴見区に15年ほど住んでいました。
(定年後旭川在住です)
なのでこの扇子知ってます!
父か母が買ったのかな?まだ飾ってあります。
巨大だけどお安い?意外・・・
何度も何度も横浜には行ったのに中華街だけは行かなかった私・・・ばかっ
肉まん~~~っ(涙)

先日
ファーム富田さんに行ってきましたが
今年は5月の低温がラベンダーの開花を遅らせているみたいです。
あと1週間ぐらいで最高の身頃だそうです。

間違えました(汗)

「身頃」ではなく「見頃」でした(笑)

横浜市民

はい、筆者はその鶴見区の住人です(笑)。
自宅にその扇子があるなんて凄い!
横浜市民は勇気がなくてなかなか買えないんですよ。
肉まんはいつもおいしく頂いてます(^^)v

ファーム富田行ったんですか、いいですね~。
来週の今頃は紫の絨毯が敷き詰められるのですね。
う~ん、行きたい・・・。

PS:文字の訂正は右下の「編集」ボタンで直せますよ(^^)

しっかりと・・・・・・・・

喰い付きました(自爆)

おっしゃる通り、外枠をゴムのレールで補強し、口の部分はすぐかぶれるようにくわえるための突起があります。。
面つけて踊るのは結構難しく、会場によっては足場が階段の途中だったり、雨が降ってたりするとさらにヒヤヒヤ度がアップしてました(^_^;
男性は剣振って回ればいいのですが、女性はかなり接近した間合で、呼吸を合わせて踊るのでさらに大変です( °O °;)
でも面つけたときの観客の歓声はすごいものがあり、練習した苦労がそこで報われたものでした(遠い目)
も一つ加えますと、面の上には紐がついてまして、その先に2センチくらいの玉がついてます。。
面を使わないときはその玉をパンツの中に入れることによって腰にぶら下げてるんですが、うまく入ってないと落ちてしまい、その直後にはかなり高い確率で自身のフリで踏んづけてしまいます(自分のコト)
アタシなんかはウエストがしっかりしてていいのですが、令子先生は素晴らしく細身なんで、かなり苦労してました( ̄▽ ̄;)
あと、面つけたときにその紐と玉を内側にしまわないとかなりカッコ悪いです(^^ゞ

面ひとつとっても結構な想い出があります、回想録を長々とスミマセンでしたm(__)m

予想通り

やはり喰い付きましたか(爆)。
詳細な説明ありがとうございます。
さすがに上部の紐まではわかりませんでしたけど、
そういえば腰にぶら下げてましたね。
"は"さんに何回踏みつけられても潰れない面って、
かなり強固に補強されてるんですね(笑)。
今度店でよく見てみよう。

レスには写真貼れないので、とりあえず直リンで。
http://2.csx.jp/users2/tam/A7_70.htm#70

いやいや・・・・・・・・

ちゃんと壊れますって( ̄▽ ̄;)

終盤のフリで地団駄を踏むようなところがあるんスが、その直前に落ちたんで、キレイに4回踏んじゃいました(自爆)
2代目の面も息子に踏まれ、修復するのにスゴク苦労してましたヨ( ̄▽ ̄;)

でも一番難しかったのは、幕を降ろしてから鳴子二つを片手持ちにし、面をかぶって刀を背中から右手に持つところだったりする(その間約16秒、結構焦る)
いやマジで( ̄▽ ̄;)

面かぶり

今度からゴムの面にすれば壊れないかも(笑)。

幕を降ろしての16秒間、あれって脇や横からだと丸見えですよね。
殆ど正面にいる事がないので、いつも様子伺ってますが、
なんとなく焦ってるような感じがひしひしと伝わってきます。
次回は早変わりに挑戦!?

でっかい♪

デカ扇子、神戸の南京町でも売ってるかしら?
豚マン(関西では肉=牛肉だから肉マンとはいわない)のお店(中央の広場前)はいつも行列だけど。

ことしの札幌ソーランは平岸以外のチームは
ほとんど扇子つかってましたね。
扇子を全員がぱっと広げてミエをきった瞬間に観客がどーっ、ぱちぱちぱち(笑)

それにひきかえ高知では扇子、あまり見ませんね。
流しには使いやすい小道具なのに。

>仮面の下のパワーを感じられた
同感ですね、いろいろ想像しますから見る側は。
扇子も面もお祭り(神事)の必須アイテムですね
古来から。
きっと「別人28号」の愉悦と怨霊祓いの絶好の小道具だったからでしょう。

鳴子と扇子

巨大扇子は元々とらっくの煽りが使ってまして、
ALL☆STARはそこからヒントを得て、演舞に使用したものと推測します。
(確かチームの誰かが高知に行ってたはず)

演舞に扇子を取り入れたのは須賀連が最初ですよね。
これをよさにち系の各チームが取り入れ、
その後ソーラン系のチームにも広がった。
良くも悪くも、よさこいの基本ルールである鳴子を手放したのは、
実は高知の人だったというのが真相です。

鳴子を手に持つ・ルーピングするというスタイルはよさこいの大原則であるため、
殆どの高知チームは扇子を鳴子代わりに使う事はないと思います。
(一部併用してるチームはあり)
美しく鳴子を鳴らすのが本当のよさこい。

高知では扇子はなくとも、沿道のお客さんが団扇で扇いでくれるのです(笑)。

鳴子を完全に手放し扇子に変えたのは
「むすひ」からですね、須賀連が。
それまで(神心まで)は鳴子使ってましたから。

「正調を創りよさこいの基本である鳴子と流し踊りの縦列をそろえるを守ってきた先達への
リスペクトはあります。でも鳴子と列をそろえる美、の二大要素を守るだけでは進化しません、よさこいは。ですから、今後は鳴子と縦列をそろえるのをやめます」と宣言したのが昨年の某ステージでした。

天舞龍神の菅笠も(たしか)93年の札幌での須賀作品に

続き(笑)

影響されてますね。
もちろん菅笠は阿波踊りやその他の踊りでも定番でしたが天にむかって放り上げるのは須賀連が最初かと。

事実として90年代のよさこいをリードしたのは
須賀連(当時はセントラル)でした。
いわばモダンよさこいの創始者でしょう、彼女が。

でも鳴子を捨てる・・というのは感心しませんね。
だって(いうまでもなく)鳴子なかったら、よさこいというジャンル、ないもの。

リスペクト

「リスペクト」って言葉は「尊敬する」という意味ですが、同時に「パクリ」という意味でも使われます。深読みすると、「今までは先達のパクリだったので、これからは自分達のオリジナルをやります」とも解釈できます。もしそうだとしたら、須賀さんって人は相当な策士であり、また軍師であったともいえます。

先日ソーランナイトのビデオを見て思ったんですが、これはもうよさこいとは全く関係ない、独自のパフォーマンスですね。鳴子なんて全く使わないし、派手なメイクや戦闘服のような衣装ばかり目立ちました。同時にソーランといえそうな部分も希薄で、完全にダンスショーと化している・・・。踊りの優劣は別として、こういう流れができてしまったのは須賀連の影響を大きく受けたからなんでしょうね。

一番印象に残ったのは台湾から来た獅子舞でした。何故って、それは横浜中華街でいつもやってるのと全く同じだったから(笑)。

ソーランナイトは中央公園

の前夜祭だから、ま、さわりかと(笑)
四苦八苦してあちこちから寄せ集めてたしね(笑)
(映ってなかったけど今年のヴォーグはいいですよ)

>鳴子なんて全く使わないし
高知の場合は、鳴子を打つために振りがある
・・・という「鳴子重視」ですね。だから規定にあるから鳴子を、の高知以外とは比較になりません。

高知はいっそのこと、鳴子よさこい踊り、と改名してもいいぐらい(笑)

ただ、古株のチームはちゃんと鳴子打ってますよ。
平岸、三石、ワミレス、天舞などは。
ただ、鳴子以外に目のいく「見せる踊り志向」ですから、鳴子パートを見逃す恐れは否めません(笑)

>派手なメイクや戦闘服のような衣装
ヤン衆系(平岸、天舞、三石、乱舞童、えさし、流星海など)に対してディズニーランドショー系(アラコレ、パスキー、極楽トンボ、活頗組、学生チームなど)があるのが札幌の特徴かと。

特に後者は泥くさいヤン衆系(祭りは土だ、のセントラルがモデル)の対極を狙った都会派路線ですから、年々エスカレートの傾向にありますね。
・・・衣装、道具代、大変(笑)

ただね、三年続いて札幌へ行きましたが、雪国の
ひとって、ショーを喜ぶのですよ。
極論いえば、よさこいでなくてもいいみたい。

例えばAOMORI花嵐桜組。
良くも悪くも「プリンセス天引ショー」に拍手喝さいなんですね。
まあ、次々とチェンジしますよ、はい。
三度の衣装チェンジ。
二本の傘→りんご玉→鳴子→二本の扇子・・・(笑)

その花嵐が平岸を破ったのが今後のソーランの行方を象徴しているかも(笑)

ま、好き好きでいきましょう♪



肌の露出

そういえば去年のハマこいグランプリも衣装三変化でした。
獅子丸舞魂、三越閉店とともに消えたチームですが、
花魁衣装で始まって最後は赤褌一丁
(女子は肌色の下着着用)で踊ってました。

衣装のチェンジよりも脱ぐ方が受けるのかも(笑)。

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