よさこい祭り


神戸税理士が送るよさこい

プロフィール

TAM

  • Author:TAM
  • 製造◆昭和良年長月晦日
    形式◆男性♂
    住所◆関東州横浜市
    出身◆四国州新居浜市
    仕事◆広告業
    趣味◆旅行、写真、ギター
    性格◆冷静かつ大胆
    出没◆横浜・川崎界隈
    好物◆讃岐うどん
    常備◆富士ミネラル麦茶

    本家◆広告業界渡り鳥

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厄除けよさこいはかわさき楽大師の一イベント。よってよさこいというよりも縁日的要素が強く、来場者も年配者や子供が多い。基本はお気楽、他所のような張り詰めた空気がないのも川崎大師らしく、適度に寂れているのがいい感じ(^^) とにかくこんなにまったりとした祭りはなく、筆者的にもかなり余裕を持って見る事ができた。今回は会場ごとにレポート。

◎大師公園メインステージ
ステージそのものは普通の大きさだが、前に広いフリースペースがあるので、大人数のチームでも充分に踊れる広さがある。しかし多くのチームが20人~30人のミニマム編成で、この場所が有効に使われる事はなかった。ステージから客席は距離があり、視覚は確保されるものの、昨年以上に空いてるような錯覚に陥った。大師公園の収容人数は5万人、ステージ前の観客は200人位、座席はほぼ人で埋め尽くされていたが、その殆どを年配者が占めていた。

開始早々は馴染みのないチームばかりで、興味をそそられずいきなりパス。中盤に数チームを見た後流し会場へ移動し、再度戻ってトリと総踊りを、古参カメラマン4名と談笑しながら見た。それぞれ全くヤル気がないらしく、誰一人として真面目に写真を撮っている者はなかった(笑) 筆者も適度に楽大師のイベントを見て回ったので、この会場では4チームしか撮影していない。いや~、ここはホントに楽だいし~♪

◎川崎大師駅前ステージ
とにかく狭い。ステージというよりも単なる踊り場で、普通に踊るなら20人がやっとという感じだ。しかもステージ前、いや、後方までの全てをカメラマンが占拠していて、正面から演舞を見るのは不可能な状況。メインステージの仕様が変わったせいか、多くのカメラマンが至近距離で撮影できる、この会場になだれ込んだようだ。観客席と最前列の踊り子との距離はわずか1メートル、これじゃちょっと近すぎると思うのだが。爺様の多さに恐れをなして、ステージ脇から2チームだけ見て即退散。

◎仲見世通り流し会場
なんと音響は場内のラッパスピーカーだ。狭いので地方車が通れない、いや、それ以上にこの狭さは尋常でなく、2列で踊っても踊り子と袖がふれあうような状態。音が悪いのはしょうがないとして、風鈴市の時のようにちゃんと踊れる環境を作らないと、まともに流しができなくなってしまう。1時間に3チームだけの演舞とはいえ、沿道からは見辛い事この上なし。例によって演舞中のチームの前に、粘着爺が立ち塞がって、踊り子の行く手を遮っていた。

◎川中島共栄会流し会場
PAが固定されているため、真正面から演舞が見られる。演舞は1回限りで、踊り終わるとすぐ前のごりやく通りから演舞が再開されるようになっている。別に途中で演舞をやめなくても、全会場通しの流しでいいと思うのだが・・・。まぁ見やすいからこれでもいいか?

◎ごりやく通り流し会場
台車に乗ったPAが登場する噂の会場。原動機が付いてないので地方車とは呼べないが、良くも悪くも狭い路地には、このシステムがフィットしているようだ。昼食と休憩を兼ねて、沿道にあるコロッケ茶屋で、お茶を飲みながら流しを拝見。路地には椅子が置いてあるので、座って演舞を見るならここが一番いいかもしれない。Funnyの演舞が始まると、突然シャツ1枚の親父が飛び出してきて、一緒に踊りながらゴールへと向かっていった。これも川崎大師ならではの風景!? PAの出力が小さ過ぎて、大人数のチームでは、後ろまで音が届かないのが唯一の難点か。※大師銀座会場は遠いのでパス

◎若宮八幡宮(金山神社)
このブログで再三紹介している、通称「かなまら様」が鎮座するのがここ。特に休憩所に指定されているわけではないのに、今回はここで横浜百姫隊、パワフル、Funny、相模原祭人THE翼の4チームを発見した。君達はこのブログを見すぎだと思う。ちなみに今回の大賞は横浜百姫隊、準大賞がパワフル、ブッグスマイル賞を相模原祭人THE翼が受賞している。やっぱり参拝するとご利益あるじゃん! Funnyは次回に期待(^^)

あまりよさこいらしさを感じさせないイベントだったが、何故かよさこいがよく似合う不思議な街、川崎大師。これからもこのまったり感だけは残して欲しいと思う。総踊りの時に銀輪舞隊が見せた、「イカ踊り」の入ったヘンテコな動きのよっちょれが、いまだ脳裏に焼きついて離れない。

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

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コメント

お疲れでした!

どぉ~も~♪
演舞が始まってからカメラの準備を始めた、やる気の無いカメラマンで~す(笑)

いやはや、当日はお付き合いのあるチームが参加していなかった事もあって、のんびりとやってましたぁ。
おかげで昨年、見逃してたチームをいくつかゆっくり見られて良かったです!

やっぱり一番の収穫は銀輪舞隊のよっちょれかなぁ。
みょうに揃ってるのと自信を持って踊ってる所がまた面白かったですねぇ。
次回も要チェック?(^.^)

遊び心

同じく完全フリー、お気楽モードの見物人です。
目的がないってのは新たな発見があっていいですね~。
今年は夏の高知までこんな感じで行きたいと思います。

銀輪部隊のよっちょれ、面白かったですね~(^^)
最初の部分はEXILE、途中でいか踊り、
あとはアレンジが入った大振りのよっちょれ。
最後にチームで出し物をするなんて、遊び心ありすぎです。

他の会場の踊りをビデオで見せてもらったんですが、
回転系の動きが昔のセントラルのような、
というより須賀カラーの名残を感じます。
(北海道のチームはみんなそうなんだろうけど)
これは「函館躍魂いさり火」の踊りがベースにあるんでしょう。
いずれ頭角を現すチームだと思います。

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