よさこい祭り


神戸税理士が送るよさこい

プロフィール

TAM

  • Author:TAM
  • 製造◆昭和良年長月晦日
    形式◆男性♂
    住所◆関東州横浜市
    出身◆四国州新居浜市
    仕事◆広告業
    趣味◆旅行、写真、ギター
    性格◆冷静かつ大胆
    出没◆横浜・川崎界隈
    好物◆讃岐うどん
    常備◆富士ミネラル麦茶

    本家◆広告業界渡り鳥

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スーパーよさこいへ参加する高知チームの発表が、当初予定より大幅に遅れている。公式サイトには「諸事情により」としてしか書かれてないが、はたして一体何が起こっているのか。今回はこの「諸事情」について触れてみたい。

スーパーよさこいは全国(※北海道を除く)のチームが参加する、首都圏最大規模のよさこい祭り。立ち上げ当初から、多くのよさこい祭り関係者の支援を受け、本場さながらの質実剛健な祭りを開催してきた。高知応援隊として、毎年多数の高知チームが出場するのが他所にない特徴で、これがこの大会の大きなセールスポイントにもなっている。一昨年からチーム派遣補助金(高知市予算(総額200万円))が廃止され、遠征するチームは減ったが、完全自費参加となった今も応援隊の遠征は継続されている。
【※エントリーは可能だが、出場するには「YOSAKOIソーラン祭り組織委員会」の許可を必要とするため、事実上参加チームはなし】

補助金が打ち切られたから遠征チームが決まらないのか、というとそうではない。踊り子の遠征費用は一人数万円、補助金を一人当たりに換算すると2,000円程度、つまり費用負担は多少増えていても、それが遠征をやめるほどの大きな額ではないのだ。では何が理由なのかというと、それは高知の踊り子募集事情にある。原宿にエントリーしている既存チームの殆どが、年間を通して活動する「通年型チーム」であるのに対し、高知のチームはよさこい祭りの2ヶ月余り前から動き始め、踊り子の募集もこの時期に始めるのが一般的。よってまだチームそのものが存在しないケースもあり、原宿遠征はおろか、場合によってはよさこい祭りへの参加すら危ういという事もあり得るのだ。

実は今年、その踊り子の集まりがよくない。参加チームが増えた分踊り子が分散したとも考えられなくはないが、実際に増えてるのは県外チームで、県内のチーム数は昨年と変わりない。若年層の人口が減っているのは確かだが、それが大きな影響を与える訳でもないし、これは一体どういう事なのだろうか。話題の新チーム「よさこい北斗の拳」でも、まだ40人しか集まってないという、かなり厳しい状況下にある(16日現在)。週末開催で大盛況になると思われた今年のよさこい祭り、しかし踊り子がいない事には祭りは始まらない。まだチームが決まってない人はこちらへ。

スーパーよさこいへ参加するチームが決まっていても、なかなか発表されないのは以上の理由から。昨年はドタキャンあり、急遽エントリーありで寸前までチームが確定しなかったため、今年はそういった事がないよう、事務局は慎重に調整を進めてるのだろう。何があってもスーパーよさこいの「」は高知チームだ。今年も例年以上の面白い顔ぶれが、表参道ストリートで見られるに違いない。原宿の常連チーム、昨年出なかった人気のチーム、新顔の若さ溢れる学生チーム、そしてブギウギ演歌のあのチームまでが、みんなまとめてやって来るハズだ(^^)v

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

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