よさこい祭り


神戸税理士が送るよさこい

プロフィール

TAM

  • Author:TAM
  • 製造◆昭和良年長月晦日
    形式◆男性♂
    住所◆関東州横浜市
    出身◆四国州新居浜市
    仕事◆広告業
    趣味◆旅行、写真、ギター
    性格◆冷静かつ大胆
    出没◆横浜・川崎界隈
    好物◆讃岐うどん
    常備◆富士ミネラル麦茶

    本家◆広告業界渡り鳥

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今年は七夕が週末と重なったため、各地で様々なイベントがある。さてどこに出没するか・・・、毎年行っている平塚、一度も見た事がない浅草、去年初めて見に行った高幡不動、一番近い川崎の商店街etc。調べてみると川崎は間際で中止が決定、浅草は移動距離が長く疲れるので、平日の夜に平塚、土曜の午後に高幡不動まで行く事にした。

平塚と高幡不動、どちらもよさこいをやっているのだが、平塚は昨年からダンス主体のイベントとなり、今年はさらにその傾向が強くなっている。(こちら昨年のレポート) また昔のような流し会場もなく、よさこいチームの参加も減って、正直殆ど魅力を感じなくなった。よって平塚は純粋に七夕祭りだけを見に行き、よさこいは流し主体で行われる高幡不動で見る事にした。

高幡参道七夕まつり、イベントそのものは町内会規模だが、よさこいにおいては充分楽しめるレベルになっていた。但し今年は参道が車両通行止になり、地方車が乗り入れできないため、音響は川崎大師のような、手押しの「人力地方車」が使われている。これは手作りのカートに小型発電機とPAを載せたもので、高さ200cm、幅60cm、長さ80cm、マイクスタンドがセットされているので、カートを押しながらでもMCができるようになっている(笑)。高幡不動尊で行われる奉納演舞も流しなので、この地方車は境内でも使用され、氏子チーム・新選組とともに喝采を浴びた。

高幡不動尊の門前町商店街、高幡参道は道幅が狭く、距離も150mと短い。決して流し会場向きではないものの、2列なら問題なく踊れるし、各チームともミニマム編成なので踊るにはちょうどいい感じ。舞坂戸連、福豆、人祭会、調布跳乱舞、新選組~REVO~、誠楽、踊り屋MIX、他にキッズや年配者チームなど、高幡不動はけっこういい顔ぶれのチームが揃っていた。もちろん流し踊りなので、全てのチームがルーピングで軽やかに参道を踊り抜けていく。2台の地方車はフル回転で、ゴールを抜けると素早く参道を逆走し、またスタート地点に戻って次のチームを引っ張る。地方担当は汗だく絵文字名を入力してください

この日一番注目を浴びたのは、日野市役所のオフィシャルチーム、誠楽。昨年笑楽プロデュースでスタートしたこのチームも、今年は楽曲・三谷章一、振付・田村千賀、衣装・しなものカンパニーというスタイルにリニューアルし、2007年の作品を初披露した。赤と黒のコントラストが効いた衣装が七夕の風景に映え、軽快な三谷サウンドとタッスイ系の振付が絶妙にマッチしている♪ 昨年と大きく路線く変えてないのは意外だったが、流し踊りにはやはりこのスタイルが一番向いていると思う。MCの音割れがちょっと気になったが、これも縁日的お祭りと考えれば許せるかも(^_^;

何はともあれ、高幡不動という選択は正解だった。次回ひのよさこいにも期待!

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

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