よさこい祭り


神戸税理士が送るよさこい

プロフィール

TAM

  • Author:TAM
  • 製造◆昭和良年長月晦日
    形式◆男性♂
    住所◆関東州横浜市
    出身◆四国州新居浜市
    仕事◆広告業
    趣味◆旅行、写真、ギター
    性格◆冷静かつ大胆
    出没◆横浜・川崎界隈
    好物◆讃岐うどん
    常備◆富士ミネラル麦茶

    本家◆広告業界渡り鳥

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今年で29回目の開催となるヨコハマカーニバル。昨年まで複合イベントだったこの祭典は、今年から「ハマこい踊り」単独のイベントとなり、過去最大の78チームが参加して行われた。昨年までと大きく変わったところ、それはコンテストの日程と開催時間、そして会場の統廃合による演舞回数など。アクセスの悪い郊外や、不便で狭いデパート屋上会場を廃止して、演舞場を横浜駅周辺に集約。パレード会場を西口駅前のみに絞り、メインステージのある沢渡中央公園を2日間フル稼動させ、コンテストの開催を土曜から日曜に繰り下げた。かなり思い切った変更であるが、これにより移動や時間のロスが解消され、チーム、観客、主催者それぞれの負担が少なくなっている。

ここで何度も書いたように、ハマこいはよさこいではなく、ジャンル不問のダンスコンテスト。最低限のルールさえ守れば、ヒップホップだろうがラジオ体操だろうが何でもOK、言い換えればこの大会は異種格闘技だ。よさこいチームも参加してるからよさこいイベントと言えなくもないが、他の地区で行われているイベントとは全く異質な、美と技を競う独自のパフォーマンスがハマこい踊りだ。今年のハマこい、長旅の疲れが抜け切れず、2年ぶりに両日出没する事になった。(坂戸よさこいは断念)

初日の午後、まったり横浜美術館前へ行ってみると、ステージ前は黒山の人だかりになっていた。最前列からステージ脇までビッシリいるカメラマン、その殆どが年配者&粘着系で、踊り子の数をも上回る集団になっていた。聞くところによると、最前列は演舞が始まるかなり前からいて、それぞれグループでやって来たという。どうりで人が多いわけだ・・・。これは早い目に退散した方が身のため、この集団に混ざらないよう側面からしばらく演舞を見て、気になった数チームだけ写真に収めてそそくさに会場を後にした。

狭い東口会場をパスし、美術館前から沢渡中央公園へ歩いて移動。けっこう距離はあるが、30分少々で行ける距離なので、ウォーキングもかねてスタスタ歩く。メイン会場到着、先ほどと違ってステージ前はさほどの混雑もなく、最前列のカメラ軍団を除けば、シート席でも適度に空きがある。しばらくそこに潜り込んでステージを観覧、しかしここでも数チーム見ただけで、あとはしばらくチーム関係者などと談笑して時間を潰す。初日はコンテストではないので緊迫感がなく、チームも観客もリラックスしてる様子・・・、筆者的にもけっこう飽きてきたので、終了時間を待たずして帰る事にした。途中ダイエー前、西口会場と寄ってみるが、あまりもの人の多さにあっさり退散。

一夜明けて再び美術館前。昨日とはうって変わっての青空で、夏の日差しが視界を遮るほど眩しい。ステージ前は昨日以上の大賑わいで、演舞スペースとして確保されていたスペースは、カメ爺専用のシート席へと変貌していた。椅子席・ステージ両脇も人で溢れ、最後列まで人垣ができて殆ど前が見えない状態。恐るべしG軍団、昨今のステージ会場はどこに行ってもこんな状態だが、ハマこいは基本がステージのため混雑は避けられず、しばし木陰の下から様子を窺っていた。しかしこの暑さが幸いして観客の入れ替わりが早く、2~3チームやり過ごしたところで、空いた椅子席へ潜り込む事ができた。暑いので今日も数チーム見て速攻で撤収。

さっさと沢渡中央公園へ移動・・・、のつもりが、ジャックモール前に色んな店が出来ていて、しばらく店内に吸い込まれてしまう。おかげで沢渡到着が遅くなり、会場に入った時にはすでにコンテストは後半戦に突入していた。ステージが見られそうな場所はなし、でもじっとしているのは嫌いなので、公園内を回遊してマグロの如く時間を過ごす。地元横浜、当然の様にあちこちで人に捕まり、プチよさこい談義が始まる・・・、もちろんステージはそっちのけで(^_^; まぁ主力チームは一通り見たからそれでいいか。最後のチームがスタンバイする頃、次の予定をこなすべく、こっそり会場を抜け出した。1時間後、鶴見川の堤防で花火を楽しむ男がいた。「た~まや~

今年のハマこいは例年以上の人出で賑わった。しかし筆者的には殆ど「祭り」を感じる事はなかった。何故か? ハマこいはダンスイベントであってよさこい祭りではない。よって観客に踊りをアピールしても、観客を巻き込んで一緒に楽しむという趣向はない。ステージと流しの距離感・・・、西口会場とダイエー前は事実上固定会場となり、流し踊りが見られなくなった。横浜には高知の商店街チームのような盛り上げ役が存在せず、身内チームの追っかけだけが次々と観客席を移動していく。演舞のレベルは年々上がっているものの、観客と踊り子の距離はどんどん遠くなっていく・・・。

でも、ハマこいはハマこいじゃき

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

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