よさこい祭り


神戸税理士が送るよさこい

プロフィール

TAM

  • Author:TAM
  • 製造◆昭和良年長月晦日
    形式◆男性♂
    住所◆関東州横浜市
    出身◆四国州新居浜市
    仕事◆広告業
    趣味◆旅行、写真、ギター
    性格◆冷静かつ大胆
    出没◆横浜・川崎界隈
    好物◆讃岐うどん
    常備◆富士ミネラル麦茶

    本家◆広告業界渡り鳥

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・吉原つなぎ(写真:本丁筋)
吉原の引手茶屋にあったと言われる文様で、四角形をチェーン状に繋げた江戸の伝統的な図柄。本丁筋の帯部分に見られる文様で、よさこい東海道のキャラバンチーム、フジヤマ組も同様のデザインを採用している。ビートルズが来日した時に着ていた半纏に、この文様が描かれていたという逸話もあり。

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・市松文様(写真:ほにや)
元々石畳と呼ばれる文様だったが、寛保元年に女性の間で大流行し、その後市松文様と呼ばれるようになった。正方形の連続模様で、互い違いに配色した模様は、シンプルで飽きが来ない。今年はほにや、ユニオンジャックなど、多くのチームに採用されている。

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・斧琴菊[よきこときく](写真:高新RKCグループ)
「斧」の絵、「琴」の字を図形化したもの、「菊」の絵を組み合わせて「よきこときく」と読む。斧は古語では「よき」、善き事を聞くとゆうのは、祝いの言葉としても使われる。高新RKCグループは斧琴菊の他、袖口や頭巾の一部に矢絣を採用し、より美しい衣装に仕上げている。

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・鎌輪奴[かまわぬ](写真:おきゃく屋)
「鎌」の絵、「輪」の模様、ひらがなの「ぬ」を組み合わせて「かまわぬ」と読む。「何のお構いもできませんがお気軽にどうぞ」という意味で、江戸後期の歌舞伎役者、市川團十郎が舞台衣装に用いたことから広まった。今年のおきゃく屋の衣装はセンス抜群、矢絣の色も綺麗!

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・麻の葉文(写真:高知大丸よさこい隊)
柄が麻の葉に似ているところから「麻の葉文」と名付けられた。古典的なデザインで、かつては産着や襦袢の柄にも使われていた。高知大丸、国士舞双、その他多くのチームに採用されている、よさこい衣装の定番デザイン。

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・青海波[せいがいは](写真:り組)
起源は西アジアか中央アジアといわれており、日本では平安時代から使われるようになった。波を模した美しい連続紋は古典柄の定番で、よさこいの衣装としては、帯や頭巾に採用しているチームが多い。「吉祥紋」と呼ばれる事もある。

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・矢絣[やがすり](写真:サニーグループよさこい踊り子隊)
弓矢の羽を図案化した古典的な柄で、矢羽根[やばね]とも呼ばれる。江戸時代、嫁ぐ際に矢絣の着物を持たせると出戻らないとされ、縁起柄として小袖や着物の柄にも使われるようになった。卒業式で袴の下にこの柄の着物を着るのは、「射た矢は戻って来ない」という、矢絣の意味に由来する。サニーグループ、おきゃく屋、他多数のチームがこの柄を採用。

衣装のデザインが優れたチームは踊りも秀逸、時に例外もあるが(笑)、昨今はそういう傾向がある。やはりよさこいは見た目が重要なようで・・・。年に一度しか使わない衣装に予算をかける高知、年中踊ってるのにチープな衣装の関東、手作りや中国製が悪いとは言わないが、使用頻度の高い関東チームにこそ、衣装にちゃんとお金をかけて欲しいと思う。衣装は踊り子の晴れ着なのだ。

※写真は「第54回よさこい祭り」より

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

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コメント

いい勉強させてもらいました♪
模様ってこうして改めて見ると、ほんと
大切ですね。
正直、初めて知ったことばかり。
たしか前日NHK(教育?)で放映された
「和の深み」・・・番組名失念・・で和の模様
の多くがシルクロード経由、って言ってました。

ソーラン系にも好きなチームはありますが、
こと衣装のデザインに関しては高知系に
軍配があがりますね。

ナイスセンス

こういう見方もまた楽しいでしょ♪
最近の傾向はこれら古典的文様を組み合わせて、
パッチワークのようにしてるところが多いです。
和柄デザインの組み合わせって難しいんですが、
それを普通にやってしまう日本人(高知人?)のセンスって
素晴らしいですね~。

ソーランのデザイン、これはまた別物ですからねぇ・・・。
まぁ関東には馴染まないでしょう。

衣装の良し悪しはやはり経験値かと。

ぱくっ!(笑)

どの柄もしゃれ文字も、完成度が高くて
何か加えたり引いたりすると崩れてしまう

古典柄を見る度に日本人の繊細さと緻密さや
世界の終着点だったことが良く分かります。
いい物や感性の合う物は、引き継いでいきたい。

他人の評価とは別の世界で、自分の価値観で遊んでいる本丁筋です(笑)

シンプルイズベスト

足し算、引き算の必要がない完成形のデザイン、
本丁筋のカッコよさはそこなんですよね。
周りのチームがどんどん派手なデザインになるから、
かえってシンプルな衣装の方が目立つ、
今年は特にそんな感じがしました。

M・Iとの対比はとても面白いです(^^)

>世界の終着点
竹内街道の宿にある座布団10枚!(笑)

「ほにやの○さんは市松文様が好きなんだな」
ってNHKの番組のなかで市松文様って
呼び名をはじめて知ったとき、ふと思ったのよ。

だって、ほにやは当然のこと、彼女がプロデユース
した、よ○で○(春のおきゃくで初めて見たチーム)
や北○阿呆○(北海道)でも使ってたし。
特に北○阿呆○は楽曲が「遊び心たっぷり」の
富○通サウンド・・ブイヤベースかつお出し製・・
だったから、なおさら衣装に???だったですわ(笑)

つまり上記2チームの市松文様はなにか違和感が
あったのよね。
ストレートにいうと「品」がなかったの(失礼!)
ま、ほにやの衣装の組み合わせ数の多さって半端じゃないから比較すると余計に目立ったのだろうけど。

なぜなのか、をつらつら考えると、全体のバランス
・・つまり市松文様を主役とする他の文様や色の配置や組み合わせ=脇役・・がよくなかったから。
結局、費用面でああいう最終形にならざるをえなかったのかしら、って不謹慎にも思ったりして(笑)
>和柄デザインの組み合わせって難しい
ってことに尽きるのでしょうね(笑)

ま、本丁筋の狙いは
なにも足さない なにも引かない
だから(笑)

市松模様

ツインリンクもてぎで開催されたYOSAKOI秋祭りは、
当初殆どのチームが市松模様の衣装を着てました。
なぜかっていうと「衣装か持ち物にチェッカーフラッグ模様が入っている事」
という参加条件があったから(笑)
取って付けの改造衣装で、各チームともヘンテコなデザインになってました。

来年の本丁筋は裏をかいて市松文様を採用・・・、なんつって。

いひひ

市松チェッカーフラッグは、本丁筋3年前に使ってます。

どうやら

そのようですね。
http://4.pro.tok2.com/~tam/kochi/A2_51.htm
この年は笑楽、帯筋ジュニア、そして新居浜のチームまでもが使ってました(^_^;
http://4.pro.tok2.com/~tam/kochi/A4_44.htm#44

実は

めちゃええやんず(FIレースの三重県鈴鹿のチーム)ではフラッグも衣装も、でする(笑)
http://image.blog.livedoor.jp/nabegon/imgs/6/2/62b84432.jpg

大好き!

ほんと、勉強になります!
着物が好きなので、和柄、古典柄にとても癒されるんです。
そして、高知の衣装(もちろん踊り子さんも)品があってうっとりです。色と柄あわせが絶妙ですよね。自分にはない感覚です。
いつ見ても、すっきりとみなさん綺麗に着こなしている姿には感動すら覚えます。関東(だけではありませんが、他をあまり知らないので)は、何かうまく衣装をうまく着こなせないというかだらしない感があってもったいないな~と思うところもあります。でもでも、もちろん、関東でも素敵!と思うところはあるのですが、やはり高知は一味も二味も違って素敵に見える。見習わねば。。。

日本人

確かに関東でもデザインの優れたチームがありますね。
最近は高知の業者に発注かけるチームも増えたので、
何となくそうかな?と思う事が多くなってきました。

関東と言っても一都三県それぞれ全く傾向が違い、一括りにできないんですが、
わが横浜は洋物や体操着系!?が多く、
上記のような上品な衣装に巡り合うのは極めて稀です。
まぁハマこいはダンスコンテストなんでそうなるんですけど、
やっぱり衣装は和柄・古典柄が落ち着きますね(^^)
日本人ですから。

手拭い

>道さん
まずは手拭いでもかってみますか?(爆)
  ↓
http://www.hotya.net/scb/shop/shop.cgi?id=2&kid=1

ハマこい行って見たいわ~!

でも、坂戸よさこいと重なってしまってなかなか行かれないんですよね。8月はよさこい祭りが目白押しですからね~~~。
写真を拝見するとお客様もたくさんいるし、何より演舞されている方々がパワフル、パワフル!!!若さあふれんばかりでうらやましい限り。

ヨコハマカーニバル

ハマこいは原色バリバリ、飛んだり跳ねたり走り回ったりで、
派手で忙しいのが特徴です。
観客は確かに坂戸の10倍位はいるでしょうね・・・(^_^;
(なんせ横浜の人口は坂戸の36倍だから)
坂戸とは対極にある祭りなので同じ土俵で比較はできませんが、
勇気があればハマこいにも出てみてください^^

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