よさこい祭り


神戸税理士が送るよさこい

プロフィール

TAM

  • Author:TAM
  • 製造◆昭和良年長月晦日
    形式◆男性♂
    住所◆関東州横浜市
    出身◆四国州新居浜市
    仕事◆広告業
    趣味◆旅行、写真、ギター
    性格◆冷静かつ大胆
    出没◆横浜・川崎界隈
    好物◆讃岐うどん
    常備◆富士ミネラル麦茶

    本家◆広告業界渡り鳥

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20080103000146.jpg

土佐のハチキンアナ、吉原多香子がお国自慢を披露する「にっぽん縦断!57時間テレビ~高知よさこいテレビ~」。赤い法被に鳴子を持って登場した彼女は、時によさこい鳴子踊りを歌いながら、ローカル局アナならではのテンションでレポートを行う。デスクの上にはカツオ、その脇に巨大鳴子と酒、後方に大旗が飾られ、スタジオ内は南国ムードが漂う。

頭にカツオをかぶった奇妙な土佐弁のハチキンアナ・・・、そう、これはお笑いタレント友近のネタなのだ。昨年後半から始めたネタらしいのだが、毎回微妙に話が変化していて、新年は「かつおのたたきアンパン」なるものも登場した。(もちろんそんなものはない)

ネタとして完成度の高い「高知よさこいテレビ」、しかし細かい部分を見てみると、微妙な勘違いがある。まずよさこい鳴子踊りの歌詞、これが「よっちょらよ~よっちょらよ~」になっている。「よっちょれ(寄っちょれ)」とは「どいてろ」という意味、「よっちょら」だとすでにどいてる事になり、歌が成立しない。それと後ろに飾られた旗、これは風羅布ではなく大漁旗。袂は同じという見方もあるが、高知のよさこいはやっぱりフラフじゃないとね。

友近は高知の人でなく、隣県愛媛の出身。よって高知の知識は希薄と思われるが、ネタの描写はよく特徴を捕らえていて、大袈裟な動きも面白い。細かいニュアンスの違いはあってしかるべき、しかしこれをわざとやっているのであれば、彼女は天才だと思う。他県人から見た高知だからこそリアリティがあり、より笑えるネタとして成立するのかもしれない。よさこいの提唱者、武政英策は愛媛出身、筆者も同じく愛媛出身(笑)、大きなお世話を焼きたくなるのが愛媛の県民性

「にっぽん縦断!57時間テレビ~高知よさこいテレビ~」、グッときたぜよ
それでは皆様、今年も何卒よろしゅうに♪

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

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コメント

おりょ?

>TAM
明けましておめでとうございます
本年も益々お世話よろしくね(笑)

ところで「風羅布(フラフ)」こんな当て字、
はじめて見たけど?
何処に文献があったか教えてm(_ _)m

謹賀新年!

本年もよろしくお願いします。

風羅布の文字・・・某フラフ職人のところにありました(^_^;
他にこれといった文献は見当たらないので、
たぶん当て字なんだと思います。

ほう!

そうじゃないかなと・・・(笑)
他にそんな当て字使っているところないし(爆)

当て字

MS-IMEで変換したら
「浮裸婦」なんて文字が出てきました(爆)
でもこの文字にはちゃんと意味があるそうです。

こっちでは

”フラ”って言う人いたな~
「フラの競演」なんて言うから
オレ「フラダンス」の事かと思っちゃいましたから。


フラガール

フラってハワイの歌舞音曲の事だから、
全然違うものになっちゃうね~。
でもよさこいもジャンルは歌舞音曲だから、
何か繋がりがあるのかな!?

沼津だと旗振る女性はフラガール♪

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