よさこい祭り


神戸税理士が送るよさこい

プロフィール

TAM

  • Author:TAM
  • 製造◆昭和良年長月晦日
    形式◆男性♂
    住所◆関東州横浜市
    出身◆四国州新居浜市
    仕事◆広告業
    趣味◆旅行、写真、ギター
    性格◆冷静かつ大胆
    出没◆横浜・川崎界隈
    好物◆讃岐うどん
    常備◆富士ミネラル麦茶

    本家◆広告業界渡り鳥

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競演場や演舞場では、踊り子が会場を踊り抜けて行く間に、チームスタッフが沿道の観客に団扇(うちわ)を配っていく。貰った団扇を手に持って、涼を取りながら次のチームが来るのを待つ・・・、よくあるよさこい祭りの風景。団扇は流し会場の必需品、暑さを凌ぐグッズとして、煽りの道具として、また踊り子とのコミュニケーションツールとしても活躍する。

帯屋町やはりまや橋などの商店街会場は道幅に余裕がないため、観客と踊り子の距離が近く、時に衣装や鳴子が目の前をかすめたりもする。踊り子の表情や息づかい、飛び散る汗まではっきりわかる距離、流し会場の醍醐味はこの距離間にある。観客は踊り子を団扇で扇いで励まし、踊り子はそれに笑顔で応え、また元気に踊り出す。何気ない団扇によるコミュニケーション、観客と踊り子の心が通い合うのもまた、よさこい鳴子踊りの魅力。

団扇はチームの必須アイテム。竹団扇、ポリ団扇、渋団扇、様々なタイプが作られているが、昨今は安価で加工のしやすいポリ団扇が人気のようだ。ちなみに団扇の最大の産地は香川県丸亀市。年間約8,300万本を製造し、全国シェアの実に90%を占めている。かつて丸亀市は鳴子の販売量でも日本一を誇っていた。

人気チームの団扇を隣の人と取り合う事を「うちわもめ」というとか

※写真は左から帯屋町筋、万々商店街、四国銀行

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

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