よさこい祭り


神戸税理士が送るよさこい

プロフィール

TAM

  • Author:TAM
  • 製造◆昭和良年長月晦日
    形式◆男性♂
    住所◆関東州横浜市
    出身◆四国州新居浜市
    仕事◆広告業
    趣味◆旅行、写真、ギター
    性格◆冷静かつ大胆
    出没◆横浜・川崎界隈
    好物◆讃岐うどん
    常備◆富士ミネラル麦茶

    本家◆広告業界渡り鳥

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マラソン2

最低気温0度、東京マラソンの朝は寒かった。開始時間を今や遅しと待つ選手達、筆者もスタート10分前にスタンバイし、合図の音が鳴る瞬間を待っていた。目の前にはみかんとノートパソコン、視線の先には21インチのテレビ・・・、そう、筆者がいるのはマラソン観覧の特等席、炬燵会場だ。今回この会場を選んだ理由、それはレースの様子がよくわかり、コース上の風景がまんべなく見られるから。もちろん外の寒さとは無縁で、トイレには行き放題、バナナもみかんも食べ放題、人混みや渋滞といった煩わしさもない

テレビ中継は午前9時から午後4時25分までの完全生放送。レースの様子をはじめ、沿道で行われているイベントやコースの紹介、各中継ポイントからのレポートも行われていた。応援イベントのひとつであるよさこいは、メイン会場の日比谷公園、有明イーストプロムナードとも中継されず、唯一フィニッシュスタンド前の様子だけが映し出されていた。もちろん番組はマラソンが主体なので、よさこい会場など中継されるはずもなく、時折画面の端っこに映るチームらしきものを見て、かろうじてやってる事を確認したのだった。

招待選手をはじめ、タレント、政治家、スポーツ選手など、注目のランナーが続々にゴールを駆け抜けて行く。そして終了時間の迫る午後3時20分、突然青い衣装の集団が現れ、高らかな鉦の音と共に、踊りながらゴールゲートを抜けて行った。さながら阿波踊りの演舞場・・・、徳島大学のマラソン講座受講生で結成された「阿波踊り隊」は、徳島県のPRのために参加し、全員でゴールを目指して走って(踊って)来た。42.195キロの阿波踊り、よく見ると彼らはナンバ歩きでなく、手足の動きが普段と逆になる、マラソン対応型の振付で踊っている。これは凄い・・・。ゴール地点にはマスコミが殺到し、テレビカメラはその様子を如実に捕らえていた。

全28チームの関東よさこい応援隊、徳島から参加の一連の阿波踊り隊、メディア戦略は阿波踊りの大勝利だった。もちろんマラソンの主役はランナーなので、これは至極当然の事だと思うが、番組的にはもう少し裏方や、応援する側の姿も映して欲しかった。ま、この辺が阿波踊りとよさこいの経験の差かもしれないが・・・。高知のよさこい関係者の皆さん、来年は鳴子を持ってフルマラソンを走ってみる?

阿波踊り隊は事前練習にも抜かりがない。
http://ameblo.jp/otomepapa/entry-10071861962.html
そして当日。
http://ameblo.jp/otomepapa/day-20080218.html

◎徳島新聞記事(2/18)
http://www.topics.or.jp/
◎徳島新聞記事(2/17)
http://www.topics.or.jp/
◎MXテレビニュース(動画)
http://jp.youtube.com/watch?v=EBSWZjlh_vo
◎人生後半戦・・・めざせ脱メタボリッ君!健康生活
http://ameblo.jp/otomepapa/

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

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