よさこい祭り


神戸税理士が送るよさこい

プロフィール

TAM

  • Author:TAM
  • 製造◆昭和良年長月晦日
    形式◆男性♂
    住所◆関東州横浜市
    出身◆四国州新居浜市
    仕事◆広告業
    趣味◆旅行、写真、ギター
    性格◆冷静かつ大胆
    出没◆横浜・川崎界隈
    好物◆讃岐うどん
    常備◆富士ミネラル麦茶

    本家◆広告業界渡り鳥

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ゑびしば煽り

煽りはチームの料理人、素材を見極め、その旨さを最大限に引き出すため腕を振るう。踊り子を心地よく煽り、観客をうまく盛り立てて、決して自らは目立たないよう振る舞う・・・、よさこいにおいて煽りの役割は重要だ。もちろん主役は踊り子なので、過度な煽りは不要だが、煽りのさじ加減次第で踊り子が輝きを増したり、場の空気が一気に変わったりもする。

地方の大会によくある光景。煽りがマイクを握り締め、終始曲に言葉を被せながら怒鳴り散らし、時にもの凄い形相で絶叫し自らのMCに陶酔・・・。これは引く。観客はもちろん不快だろうし、踊り子も気持ちがいいわけはない。掲示板などで見かける「よさこいが嫌いな理由」には、「怖い」「煩い」「暴走族みたい」という意見がよくあるが、初めてよさこいを見に行ってこんな場面を見せられたら、確かにそう答えざるを得ないと思う。

「煽り」は「MC」と呼ぶ事もある。しかし一部の地域(主に関東郊外)では、これを「がなり」と称し、積極的に煽る事を役目としているところがある。がなり・・・、ショー(業界)用語でマイクを指す事もあるが、よさこいでは通常煽りと言う。日常ではあまり使われない言葉、それがなぜ一部の地域で煽りの意味として使われているのか。

辞書によると

煽り・・・そそのかしたりおだてたりして、ある行為を起こさせること(大辞泉)
     他人をある行動を起こすように仕向けること。扇動(大辞林)

MC・・・司会者。コンサートなどで曲と曲との間に入れるトーク(大辞泉)
     master of ceremonyの略。司会者の意味(英和中辞典)

がなり・・・あたりかまわず激しくわめく。わめきたてる(大辞泉)
       さかんに大声で怒鳴る(大辞林)

つまり「煽り」は人にアクションを起こさせる行為を示し、「MC」は軽いトークという意味。「がなり」は上記に挙げた例そのもの・・・、一応意味は合ってる

もちろん「がなり」という使い方は間違っている。が、この言葉をその地域に持ち込んだ人物がいるのは確か。筆者の推測ではそれはある高知人、但しこの人は「煽り」「MC」「がなり」の違いを説明し、それぞれ使い分けてる・・・。結局「がなり」という言葉と行為だけが一人歩きし、そのまま地域のスタイルとして残った、そういう事なのだろう。関東ではこの「がなり」を競わせてるところがいくつかある

煽りは清く楽しく優しくね

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コメント

煽り、ガナリ、、大嫌いです。

これをやられると一気に引いてしまいます。踊りには必要がありません。外国に持っていってもやらんと思うけど、、品がなくて最悪の何ものでもない、

札幌では殆ど見られないようですね、上位のチームは全く無い、、だから札幌のよさこいは是非見たい、行きたい、でも、遠いなぁ、、地方のよさこいはがなりがあるので、、、No thanks,,,

煽りの役目

最近の札幌は随分スマートになりましたね。
もちろん高知でも煽りの煩いチームなんて殆どないですよ。(全国大会を除く)
基本がルーピングなので、うまく合いの手を入れるレベル、
近年のトップチームはそれすらしないところが多いです。

煽りはあくまでもテイスト係ですから、
必要最小限の言葉で役目を果たせばいいと思います。
下手な煽りならない方がいい、確かにそうかもしれません。

学生系に多いですね。

特に東北から来るチームなど・・・
奇声を聴いて引いたイベントは・・・
○葉ヨサ・おだ○○○い・日◯の国ヨサ、ど○○り
が○こ祭・バ○カ○・安○津など・・多種多様ですね(汗



実は・・・

上記の中で行った事のあるイベントがあります(大汗)
不快な思いをしたイベントには二度と行かないようにしているので、
以降どうなったかは知りませんが、
あの時ステージ上で「殺すぞ」と言い放ったチームの名前は
一生忘れる事ができません。(トラウマ)

確かに・・・

残念ながら(?)全く同感です・・・
まだまだ関東では「がなり」のチーム、多いっすね。
1【2】3【4】と二拍に一発かならず怒鳴らないといけないと勘違いしている「煽り」さん・・・。
「うるさいなぁ、黙ってくれないかなぁ」と正直思います。

あとがなりとは少し違うかもしれませんが「下手な生歌」も引きます。本人は上手いと思っているのかもしれないんですが、こっちはカラオケ大会に来ている訳じゃないんだぞ、と…。

自由とはいえ公共の場でやるよさこい。ある種最低限のクオリティー(?)は必要だと思うっす。

音割れ!

下手な煽り、生歌、カラオケ大会レベルならまだいいんですけど、
殆どのケースでPAも悪く、声が思いっきり割れてたりするんですよねぇ。
田舎のイベントはラジカセレベルでやってるところが多いので
それに慣れちゃってるんでしょうけど、
こんな煽りを大音響でやられるともっと困ります(^_^;(全国大会など)

ちなみにこのブログで音割れの件を指摘したら、
文句言ってきた輩がいます(爆)
自分の事ってわかんないんだろうなぁ・・・。

ふふふ・・・確かあの進行は、理◯◯の学生ですよね?
僕もこちらのブログ記事を参考にして暴走へは見に行かないとこにしました(笑
今時の若者の言葉使いは芸人に限らず、現代病ですね・・・

恥罵亡操

よくご存知で。
ステージ同様、流し会場でも実行委員会に悪態をつかれ、
ブチ切れたよさこい関係者がいます(笑)
しかしガムクチャクチャやりながら仕切りやってるようじゃ、
先が思いやられますね。

煽り、踊り子の絶叫

はじめまして
煽りについては、まさに私がずっと思っていたこと。私も書き込みさせていただきます。

私は2006年よさこい本祭を見て、その楽しさに魅了されました。よさこいは年に1度しかありませんので、来年まで待ちきれず、その楽しさを求めて、九州の大きなYosakoiまつりに行きました。
出場チームは140以上、期待は膨らみました。ほとんど全チーム見て、ビデオ録画しました。でも、20チーム程度見たあたりから違和感を感じざるを得ませんでした。高知では連続8時間見てもずっと飽きずに楽しめたのに・・

原因を考えてみると過剰な煽りと、大声を張り上げる出す踊り子です。
九州、山口地区のよさこいとは、高知で感じた「踊り子も、見ている人も楽しめる」というものではなく、「観客受けをするフォーメーション重視のパフォーマンスで、踊っている自分たちも感動して、見ている人も感動させよう」というもの。煽りも、踊り子も、なるべく勇壮にみせようとしています。鼻に白い線を引き、目元を赤く塗る異様な化粧のチームもいくつかあります。

特に強く感じた違和感は、7割のチームが(実際に撮ったビデオをみて勘定しました。)演舞開始で大声で「構え!」といい、踊り子は、それに呼応して「ハッ!」(または、それに類するもの)と言って一斉にポーズを決めて演舞に入ります。そして演舞中は、曲に合わせて煽ること煽ること・・そういうチームが1割くらいまざっているなら見ていて気にならなかったと思うのですが、出るチーム出るチームほとんどそんな調子なので、見ていて疲れました。(演舞開始の号令は、百のチームがあれば、百のやりかたがあるのに、この「かまえ」偏重は何なんだろう。)ついでにいうと、フィニッシュでは、全員大声で叫ぶか、天に向かって雄たけびを上げるチームがほとんど。演舞終了後は全員そろって(煽り)「見ていてくださって、お客さんに礼」(踊り子一同)「ありがとうございました」も約7割。

皮肉にも、このまつりが、よさこいをチェックしようとする契機になりました。
2007年のよさこい祭りでは、各チームどんな煽りや開始の号令やフィニッシュをするのか注目しました。

さすがに、多種多様で本当に楽しめます。(冗長になるのでひかえますが、各チーム個性的です。)「かまえ!」のチームはほぼ皆無。(一部に「かまえて」というチームはありましたが、怒鳴るというよりも「みんな楽しく踊りましょう。さあ、かまえてくださいね」というニュアンス)踊り子はサイレントで演舞開始のポーズをとります。(最初からポーズをとっているチームも多い)煽りも過剰なものではなく、踊り子も見物客も楽しめる適度なものということがよくわかります。煽りが過激なチームは150程度ある高知のチームのなかで、2チームはありました。一つは超人気のトップチーム。ただそのチームも、激しく踊るパートのみ過激に煽り、生歌をじっくり聞かせるパートもあり、メリハリがあり全く気になりません。開始もフィニッシュも黙ってかっこよくポーズを決めます。もう一つは、かつての超人気チームの代表が煽っているチーム。終始激しく煽っていますが、踊り子や見物客を楽しまめることを心得ています。)そして、ほとんどのチーム、フィニッシュは踊り子が大声を出さずサイレントでポーズを決めています。大声を出さなくてもかっこいいことがよくわかります。
高知のチームの演舞が何度見ても楽しめる理由はここにもあると確信しました。

他にも見ていて興ざめするよさこいについては、鳴子がきれいに鳴らせない。さらに、演舞の半分は鳴子を片付けての手踊り(または扇子など別の小道具使用)。楽曲は楽しいのにボーカルは録音済み・・もったいない。チームに一人くらいは歌のうまい人がいるはずだから、生歌を歌ってほしいものです。

だらだらと書き込んですいませんでした。

よさにち系

九州はよさにち系、ソーラン系のチームばかりなので、
高知を知ってる人は当然違和感を感じると思います。
佐世保はYOSAKOIソーラン祭りをモデルに始めた祭りですから、
流しはソーラン形式(一曲で100m前進)、
「構え」で始まり「礼」で終わるのが一般的なスタイル。
白鼻芯(鼻筋と目元の奇妙なメイク)はよさにちのシンボルなので、
その流れを汲んだチームの殆どが施してますね。
鳴子はとりあえず手に持ってればいい、あるいは携行してるだけ、
須賀系のチームは鳴子を使わない事も多いので、
事実上よさこいとは無縁の踊りになってます。
煩いのもしかり・・・。

ただこれが九州や日本海側のよさこい(YOSAKOI)の実態なので、
そういうもんだと思って見るしかないですね。
佐世保は元々「させぼおくんち」という厳かな神事をやってたんですが、
いつの間にかYOSAKOIがメインの祭りになってしまいました。
あえてYOSAKOIにする必要はなかったのでは・・・。

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