よさこい祭り


神戸税理士が送るよさこい

プロフィール

TAM

  • Author:TAM
  • 製造◆昭和良年長月晦日
    形式◆男性♂
    住所◆関東州横浜市
    出身◆四国州新居浜市
    仕事◆広告業
    趣味◆旅行、写真、ギター
    性格◆冷静かつ大胆
    出没◆横浜・川崎界隈
    好物◆讃岐うどん
    常備◆富士ミネラル麦茶

    本家◆広告業界渡り鳥

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①IMGP0860はりまや橋へ移動するとテレビ中継が始まっていて、会場中ほどにはクレーンカメラもあった。スタート地点に某親分がいたので、ちょいと挨拶をして、進行状況を尋ねる。本丁筋、踊り子はバスではりまや橋に移動中との事。


②IMGP0894数チームが通り過ぎ、女子高生主体の踊り子隊がやって来た。名前はくれもん、須崎高校久礼分校のチームで、よさこい祭りへの参加は今回が初めて。といっても久礼分校は年度末での閉校が決まっているので、事実上これが最初で最後のエントリー。感謝の意をこめて踊ります♪


③IMGP0902本丁筋の地方車が見えてくる。沿道でカメラを構えていると、助手席からピースサインが出る すかさずパシャ! はりまや橋会場は道幅が狭いので、本丁筋のようなゆったりした踊りのチームでないと、沿道では安心して演舞が見られない。やはりここは四列でなく、三列で踊る方が無難かと・・・。


④IMGP0948帯屋町に戻ると、ちょうど旭食品が踊っていた。ラッキー♪ キレのいい舞はこのチームならではで、とにかく美しい! 後続は鳴子マン率いる旅鯨人、ビシバシ軽快なリズムで踊る高知工科大学、帯屋の商店街はゴールデンタイムに突入。そして後ろに続くのは・・・


⑤IMGP0979ホームチーム帯屋町筋見参! やはりこのチームはこの場所で見ないとね。帯筋が来るとやたら沿道に人が増え、歓声も大きくなる。追っかけも多数・・・、っていうより、みんなヒロスエを待ってるんだよね。もちろん踊りも素晴らしいチーム、元気な踊り子達の中にやっぱり彼女はおった。


⑥IMGP0988どこいこサービスで他会場の進行状況を見ていると、梅ノ辻で北斗の拳が待ちゆうと表示された。今年最大の注目チーム、これは見なきゃソンソンという事で、市電に飛び乗り梅ノ辻までひとっ飛び。電停を降りて会場に入ると、踊っているのは俵屋だった。これまた綺麗どころのチーム、しかと踊り抜けるのを見届けて、スタート地点へと急いだ。


⑦IMGP1012北斗の拳の地方車はすでにスタンバイ中。踊り子が列を成し、例の曲が流れ始めると・・・、ありゃ?踊りはごく普通というか、想像していたよりもソフトなものだった。上半身裸でアタタタタ・・・・、なんてアクションを期待していた筆者の前を、妄想だけが通り過ぎていった。
「お前はもう踊っている」


⑧IMGP1056この後総合クラブとさの青龍、横浜のTeam des shabaryと初出場のチームが続き、万々商店街(万々歳)の演舞が終わったところで、梅ノ辻を引き上げる事にした。市電に乗りはりまや橋まで戻っていると、突然「TAMさんっ!」と誰かに大きな声で呼ばれる。声の主は関西在住、プロの見物人を名乗る某氏だった。しばし話をして、同じはりまや橋で電車を降り、彼は次の目的地へ颯爽(笑)と去って行った。
 

⑨IMGP1064はりまや橋のゴール地点に、兎印の提灯を付けた地方車が見えた。これはひょっとして・・・、急ぎ足で会場の中へ駆け込む。本日ほにや初遭遇、パーライトに照らされた踊り子の衣装は真黄色に輝き、この時間帯ならではの美しい舞を見る事ができた。


⑩IMGP1066時間は午後8時、もう少し見ててもいいのだが、明日もあるし腹も減ってきたので、某氏とともに帯屋町のカレー屋に入る。とりあえずジュースで乾杯し、一日の疲れを労う。某氏は高知泊、筆者は実家まで帰るので、1時間ほど体を休めて店を出る。路面電車で知寄町へ移動し、疲れた体にムチ打って、新居浜までの100キロの道のりを走って帰った。実家到着は午後11時30分。(翌日に続く)

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コメント

>颯爽(笑)と去って行った。 

デシャバを撮りながらエンドまでおっかけ。
気合十分の小○先生に心地いい「疲れ」を
覚え、土電にドン!と座ったら、目の前に(笑)
・・・夏の思い出がよみがえりましたぞよ(感謝)

じゃぱ~ん

いやぁ、あの時は一瞬誰かと思いました。
周りの乗客がみんなこっちを向いちゃったし・・・(爆汗)
追っかけお疲れ様です。
ちなみにデシャバ、翌日の中央公園でも遭遇しました。

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