よさこい祭り


神戸税理士が送るよさこい

プロフィール

TAM

  • Author:TAM
  • 製造◆昭和良年長月晦日
    形式◆男性♂
    住所◆関東州横浜市
    出身◆四国州新居浜市
    仕事◆広告業
    趣味◆旅行、写真、ギター
    性格◆冷静かつ大胆
    出没◆横浜・川崎界隈
    好物◆讃岐うどん
    常備◆富士ミネラル麦茶

    本家◆広告業界渡り鳥

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祭りには日にち固定型と曜日固定型の2つがあり、それぞれの決まりに基づいて開催日が決められる。日にち固定型は歴史のある祭りに多く、地方祭と呼ばれているものの多くがこのパターンになっている。よさこいでは高知がこれに該当し、毎年8月9日~12日に祭りが行われている。しかしたかだが50年余の歴史しかない高知がなぜ日にち固定なのか、これにはちゃんとした理由がある。よさこい祭りを始めるにあったってまず決めたのが日程で、400年余の歴史を誇る徳島・阿波踊りに負けないために、それより前に祭りを開催するという前提があった。阿波踊りは8月12日~15日なので、よさこいが10日~11日となり、後に前夜祭と全国大会が前後にくっついて今の日程となった。

スーパーよさこいをはじめ、全国の多くのよさこいイベントは土日開催、あるいはそれを跨ぐ日程となっているところが殆ど。参加する人も観客も土日が休日である事が多く、集客力も一番高いので当然の設定といえる。ではなぜ日にち固定の祭りがあるのか。それは祭りは神事であり、盆や正月と同じように不変のものだから。高知の場合はこの事情とは少し違うので、土日開催も含めて日程については様々な議論が交わされてきた。元々地元商工会議所が中心となって立ち上げた祭りなので、土日に設定すると商店街の主はいつも参加できない。しかし曜日が変わると年毎にそういう人達も参加できるようになるので、結局当初の決まりのまま今に至っている。よって今年も平日開催(^_^; 2年連続全日程平日というのは、一般人にはなかなか厳しい日程。

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