
7付7日付の産経ニュースにこんな記事が掲載された。
【洞爺湖サミット】高知の「YOSAKOI」がなぜ…裏に自民の選挙戦術北海道洞爺湖サミットの七夕行事が7日夜、サミット会場近くの噴水広場で行われ、地元・北海道のソーラン節と高知県のよさこい祭りをミックスした「YOSAKOIソーラン」が主要8カ国(G8)首脳らに披露された。奇抜で独創的な舞踊が演目に決まった背景には、次期衆院選に向けた自民党の思惑もあったようだ。(本文より一部抜粋・以下リンク先参照)
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080707/stt0807072152000-n1.htmhttp://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080707/stt0807072152000-n2.htmなるほど、いかにも自民党の老輩達が考えそうな事だ。しかし選挙とはそんなに浅はかなものでないし、この程度の事で民意や世論が覆るとも考えにくい。それ以上に不可解なのは、この記事を書いているのが、バリバリ保守系の産経ニュースである事だ。つまりこれが今の自民党、そして福田内閣の力のなさを表しているような気がする。
サミット演舞の前日、北海道美瑛町の「
ぜるぶの丘」で、「YOSAKOIソーラン祭り上川中央支部大会」が開催された。出場したのは平岸天神、新琴似天舞龍神、旭川北の大地、夢想漣えさしetc・・・、北海道の「YOSAKOI」には、こんなシチュエーションがよく似合う。
高知の「YOSAKOI」という表題は、何か意図するところがあるのだろうか・・・。
※写真はYOSAKOIソーラン上川支部大会が行われた「ぜるぶの丘」