よさこい祭り


神戸税理士が送るよさこい

プロフィール

TAM

  • Author:TAM
  • 製造◆昭和良年長月晦日
    形式◆男性♂
    住所◆関東州横浜市
    出身◆四国州新居浜市
    仕事◆広告業
    趣味◆旅行、写真、ギター
    性格◆冷静かつ大胆
    出没◆横浜・川崎界隈
    好物◆讃岐うどん
    常備◆富士ミネラル麦茶

    本家◆広告業界渡り鳥

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中延1 中延2 中延3

1992年に始まった東京・中延商店街の「中延ねぶた祭り」。
2年に一度開催されるこの祭りも今年で10回目を迎え、
各種ねぶた/ねぷたが跳人を従えて、夕暮れの街を練り歩く・・・。
という訳で、人生で初めて東京で行われる「ねぶた祭り」に行ってきた。

夕方5時、台(山車)に灯りがともり、ねぶた祭りの列がスタート。
先陣を務める小型ねぶたの後に続く跳人(ハネト)は、
ラッセーラーラッセーラ ラッセーラッセーラッセーラ♪
と大きな声で叫びながら商店街の中を進んでいく。
これが跳人、今まで「六陸」の踊りしか見た事がなかったが(笑)
やはり跳ね方の基本は彼らと同じだった

次々と進んでくる台、ここである重大な事に気づいた。
一つ前で記事にした「世間がイメージするよさこいの姿」・・・
同じ格好の人が目の前にいっぱいいるじゃん!(爆)
つまりあの人形案山子を作った人は、
跳人をよさこいの踊り子と勘違いしたのだろう。納得。

祭りは青森の「黒石ねぷた祭り」で最優秀賞を受賞した、
「境松ひまわり子供育成会」の大ねぷたで盛大に締められた。

自宅に帰り「ねぶた/ねぷた」について調べてみた。
そしてここでまた驚愕の事実を発見!
ねぶたの台をバックに踊る踊り子達、手に鳴子を持って・・・
http://www.kachispo.com/k/1460/

よさこいで跳人を演じ、ねぶたでよさこいを踊る、
これも祭り文化の融合か!?

ちなみにこの中延商店街でも、2005年からよさこい祭りをやっている。

◎みちのく祭りや
http://www.komaki-onsen.co.jp/feature/matsuriya.html
◎中延ねぶた祭り(中延商店街)
http://www.nakanobu.com/article/0006101.html

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コメント

補足(笑)

04年だったか青森と五所川原のねぶた祭へ。
青森では跳人と化人(ばけと)が巨大ねぶた
の後を踊りくるってました。
ちなみに化人とは岡山のうらじゃ化粧のごときフェイスペインティングの一団。

「よさこいとねぶたの融合」を謳ったYOSAKOIチームも参加してました。
コアになったのは「もつけんど青天飛龍」
ことし札幌でセミファイナルのチームです。

なお、青森のねぶたは蟹のごとく地を這う
「横形」ですが、五所川原の立ちねぶたは
天へむかってそびえる「立て形」で約20数メートルもあります。(能登半島のキリコが
原型かと)

どちらも天の神様が良く見えるように、と
縄文文化の色濃い土地柄ゆえ、よりいっそうエスカレートした結果かと(笑)

カラス族

五所川原の立ちねぶたはビデオで見ましたが、
とてつもなくデッカイですね。
是非一度本物を見てみたいものです。
もちろん青森や弘前も・・・v-16

そういや一時期増殖したカラス族は、
一体どうなっちゃったんでしょうねぇ。

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