沿道に取り残されてしまったため、そのまま後続の帯屋町筋を見て、列の後ろに付いて会場を一旦抜けた。仲見世は人が多く、中を通り抜けるのは至難の技なので、スタート地点へ戻るために駅前通りに出る。前に日専連某代表がいたので、呼び止めて途中まで話しながら移動し、仲見世入口で右と左に分かれた。スタート地点にいるのは上總組、そのまま演舞の列を見送ると、再びとらっくがやって来た。列の後方には帯筋、A☆Sの踊り子が続く・・・、早くも恒例のパターン開始か!? 今度は旗衆のてれつくジャンプを後ろからパシャ☆
中央公園への移動中、本丁筋の面々と遭遇したので、とりあえず記念のワンショット。急いで中央公園へ駆け込むと、日専連はステージ脇に待機中で、前のチームが掃けるのを待っていた。ステージ前に空いてる場所はない・・・、と思ったら、正面右側に立っていた人が突然いなくなり、空きスペースができた。らっきぃ!! 即座にその場所をキープし、カメラを持ってスタンバイする。演舞開始は12時58分、まだ2分ほど早い進行であるが、ほぼ予定通りの時間に戻りつつあった。目線の正面には「踊り子への道(Red)」がおる・・・。ほれほれ、なんぼでも撮ったるでぇ〜
日専連の演舞終了後、再び仲見世へ戻ると、ALL☆STARがスタート地点にいた。本来なら間に合わないはずだが、中央公園が巻き、仲見世が押しの状態なので、またジャストのタイミングで見られる事になった。後続はよいさかどっ恋、本丁筋、大富士祭組、小俣組、国士舞双・・・、ある意味ゴールデンタイムに入ったともいえる仲見世は、要所に高知人を抱えながら、さらに盛り上げを増すのだった。それにしても狭い会場、雨が降るとみんなここに来るから、余計に身動きが取れなくなる。地方の音も全然聞こえないしなぁ・・・。
やみかけた雨がまた降り始め、他の会場へ行くのを躊躇するが、結局流れで狩野川演舞場へ移動する。さすがにステージ前は空いていて、中央部でカメラマンの集団が、合羽も着ずにパシャパシャやっていた。雨の中お勤めご苦労様〜。筆者も適度なところへ腰を下ろして、時折シャッターを押していたが、どセンターの席が空いたので急遽そこへ移動する。真正面には某振付師・・・、目線が合った瞬間、鳴子を激しく後方へ飛ばしてしまった。油断大敵、注意一秒・鳴子一生、でもこっちに飛んで来なくてよかった(^_^;
次のチームは華連榛原、ここで踊り終わった日専連の踊り子衆と、某振付師がステージ前に陣取った。両チームは姉妹チームという訳ではないが、振付の先生が同じ、つまりそういう事。そしてこの華連の衣装は・・・、2003年のほにや「いちむじん」のものとそっくり。まぁこれもそういう事のようで。夏の高知でも見ているのであまり驚かなかったが、最後まで興味深くステージを見届けた。席を立とうとしたその時、持病の腰に一瞬ヤな痛み
が走る。幸いコルセットを付けていたため大事には至らなかったが、階段を上がる足が微妙に笑っていた。<< よさこい東海道レポート(4)〜やきそばと共に去りぬ〜 | ホーム | よさこい東海道レポート(2)〜Yes! Fall'n Love! 〜 >>