
今年のスーパーよさこいで注目されていたのは、高知チームの出場数。当初14チームの予定が富士通などのリタイヤで12チームと発表され、それがさらに10チームにまで減っている。今回エントリーから外れたのは、無国籍と上町よさこい鳴子連の2チーム。よさこいにフラフを広めた両チームが見られないのは残念だが、原宿遠征補助金の廃止という財政的な問題は、どうにも乗り越えられなかったようだ。これ以上高知チームが減らない事を祈るばかり。他一部チームからもキャンセルがあり、これで今年の出場チームは91チームとなった。
昨年までスーパーよさこいの会場は、NHK前、原宿口、文化館、代々木公園広場、表参道の5つだったが、今年は代々木公園入口にもうひとつ会場が増え、全部で6会場となる。原宿門前のストリートは2日間とも演舞が行われ、これにより寸断されていた原宿駅前から代々木公園が、よさこい会場として繋がる事になった。表参道に出場しないチームも踊る機会が増え、ここでなら見る事ができるかもしれない。また、アクセスや滑るステージで評判の悪かった六本木ヒルズアリーナは、テレビ朝日が協賛、BS朝日が後援をそれぞれ降りたため、会場がなくなる事となった。
もうひとつの注目どころは、特別ゲストとしてガーナの高校生が踊り子として参加する事。東京都国際教育研究協議会の支援で、よさこいCM「爽」でお馴染みのロッテがこれを後押しする。当日は日本の高校生、在日ガーナ人、ガーナ支援団体などと混成チームを結成し、ガーナ人と日本人で作ったオリジナルのよさこい鳴子踊りが披露される。尚、これら情報は公式ページには載ってないので、 プレスリ リースをよく確認されたし。
◎スーパーよさこい2005
http://www.yosakoi-harajuku.com/◎プレスリリース
http://www.jpressone.com/php/news.php?cmd=detail&tabcode=0004&dcd=20050721180600