よさこい祭り


神戸税理士が送るよさこい

プロフィール

TAM

  • Author:TAM
  • 製造◆昭和良年長月晦日
    形式◆男性♂
    住所◆関東州横浜市
    出身◆四国州新居浜市
    仕事◆広告業
    趣味◆旅行、写真、ギター
    性格◆冷静かつ大胆
    出没◆横浜・川崎界隈
    好物◆讃岐うどん
    常備◆富士ミネラル麦茶

    本家◆広告業界渡り鳥

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ひのよさ祭① ひのよさ祭② ひのよさ祭③

豊田の駅に着いたのが演舞開始15分前、天気は晴れ、気温は35度超、今年のひのよさこいも何か起こりそうな予感がした。

暑いのはしょうがないので、まずは団扇と出番表を貰って、流し会場のスタート地点に行ってみる。裏方には知ってる顔がチラホラ・・・、適度に挨拶をして、沿道の日差しの少なそうなところを選んで、カメラを構える。時間は午前11時30分、予定通りに地方車は動き出し、プログラムは順調な滑り出しを見せた。

ほぼ時間通りに進行する流し会場。しかしあまりにも暑いので、途中から森の中にあるステージ会場へ移動する。こちらはテントはあるものの、人が多い割りに風がなく、かなり蒸し暑く感じた。ここでは主力数チームを見て、ランチをするため途中で脱出、会場から10分ほど歩いたところにある、「手打ちうどん咲楽」に行く。ある意味、日野に来るのはこれが目的だったりもする。本格讃岐うどん、ウマー!

食事を終えて会場に戻る途中、突然雲行きが怪しくなり、パラパラと雨が降り出した。しばらくは大した事がなかったので、一旦テントのあるステージ前へ行き、様子を伺っていた。雨は止んで多少青空の見える状態、演舞も時間通りに行われていた。しかし「福豆」の演舞前、唐突に「雷雲が近づいていますので、これにてひのよさこい祭を打ち切ります。お気を付けてお帰りください」との場内放送がある。

唖然とする観客、チーム。釈然としないまま流し会場に戻ると、普通に「舞華」が踊っていて、後続のチームもこちらに向かって進んでいた。中止はステージだけ? と思っていたら、再び雨がパラパラしはじめ、今度はだんだん強くなってきた。このままだと濡れるので、沿道にあるテントに非難し、様子を見ていた。時間を繰り上げ次々スタンバイするチーム、しかし雨はさらに強くなるばかり・・・。

これはもうダメだろうと判断し、テントを抜けて一気に駅まで走る筆者。電車に乗る寸前、豊田駅周辺はゲリラ豪雨となる。ギリギリセーフ。もちろん流し会場の演舞も途中で修了となり、今年のひのよさこいは初の途中中止となった。自宅にたどり着く頃には雨は止み、窓を開けると東の空に虹が見えた。

昨年のレポートはこちら↓
http://tx.blog14.fc2.com/blog-entry-405.html

ひのよさ祭④ ひのよさ祭⑤ ひのよさ祭⑥

◎ひのよさこい祭
http://www.hino-yosakoi.net/

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