よさこい祭り


神戸税理士が送るよさこい

プロフィール

TAM

  • Author:TAM
  • 製造◆昭和良年長月晦日
    形式◆男性♂
    住所◆関東州横浜市
    出身◆四国州新居浜市
    仕事◆広告業
    趣味◆旅行、写真、ギター
    性格◆冷静かつ大胆
    出没◆横浜・川崎界隈
    好物◆讃岐うどん
    常備◆富士ミネラル麦茶

    本家◆広告業界渡り鳥

リンク

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
P1000321.jpg

写真をアップしている間にひと月たってしまった。とりあえずレポート開始!

高知までの道のりはレンタカーなので、朝8時に起きて新居浜駅前のジャパレン(出張所)まで車を取りに行く。予算の都合で軽自動車となってしまった今回の足は、旧式のスズキアルトだった。妹が同じところから借りているアルトは、ボディの大きい新型で、相当見劣りがする実車を見てガッカリ。狭い・遅い・煩いの三重苦で、高知までの道のりを走る事になった。一般道はまぁ普通に走る。しかし高速に乗ったとたん、騒音が激しくなり車体が揺れて、ホイールバランスの狂いからハンドルが細かくブレ始めた。ヤバイ・・・、冷汗を流しながら制限時速を20キロ下回る速度で、なんとか高知インターまでたどり着いた。まだ数日使うので、レンタカー屋には一応クレームの電話&車交換依頼をしておいた。

市街地を走りぬけ、勝手知ったる梅ノ辻会場へ颯爽と車を乗り入れる。時間は11時過ぎ、仮設駐車場に車を停めてスタート地点でスタンバイ。しかしいつまでたっても演舞が始まる様子はなく、周りにいた踊り子衆も三々五々散っていった。さすがまったり梅ノ辻、予定通りに受付が開始せず、最初のチームは12時半頃スタートするという。時間が空いたので会場内をウロウロ、ちょうど「とらっく」がいたので、おはじきさんを探してご挨拶。しばらく話をしていると、最初のチーム「RINN」が動き出し、ようやく今年のよさこい祭りが始まった。

開始15分後、現れたのは「十人十彩」だった。阿波踊りチックな綺麗な衣装と、一糸乱れぬ華麗な踊りで、いきなり会場が活気付く。踊りは去年よりさらに磨きがかかってカッコよく、いつにも増してパワーがある。ここが一番最初の会場だからだろうか?(笑)。とにかくこんなまったりしたところで、さっそくトップチームが見られてラッキー。何チームか過ぎて派手な衣装のチームがやってきた。「颯爽JAPAN」、去年も高知や原宿で何度も見たが、流しを見るのはこれが初めて。ふと地方車の横を見ると、赤いTシャツのビデオを回している人がいた。タイガースのサンバイザーをしているこの人は紛れもない道頓堀さん、ゴール地点で捕まえてご挨拶。

他県チームが何チームか続き、その後に見えてきた総檜造りの地方車は「和建設」。例年通り餅を撒きながら登場し、沿道の人を激しく引き付ける。どさくさにまぎれて餅を何個かゲット(笑)。昨年の盆踊りも好きだったが、今年のスタイルはなんと70年代ディスコ。アフロブラザーズ!?を先頭に、懐かしいヒット曲メドレーで踊り、最後は「わ・わ・わ、和と書いてかのう建設~♪」というお決まりのフレーズで締めて大受け。

日差しが翳り始め、急にあたりが暗くなってきた。やってきたのは「とらっく」、昨年の御気楽歳々から今年は御気楽悠々、なんともこのチームの動きと音は好きだ。しかし、演舞スタートと同時に暗雲が立ちこめ、やってくるチームの後ろに突然稲妻が落ちた。ドドーンという大きな音とともに降り始める雨、それが次第に激しくなり、ゴール付近では滝のような雨となっていた。慌てて軒下に非難し、遠めに流しを見ながら、雨が止むのを待った。踊り子はみんなびしょ濡れ、でも気持ちよさそうな!?笑顔を見せながら、次々にゴールインしていく。しばらく雨は降り続け、それが止んだのは、「ほにや」の演舞が始まった頃だった。前夜祭でグランプリを取った強運のチームには、やはり天も味方するらしい。「本丁筋」「あたごまち」までを見て、中央公園に移動する。(続く)

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

<< 月遅れのよさこい祭りレポート(本番初日・後編) | ホーム | ODAWARAえっさホイおどり >>

コメント

コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。