よさこい祭り


神戸税理士が送るよさこい

プロフィール

TAM

  • Author:TAM
  • 製造◆昭和良年長月晦日
    形式◆男性♂
    住所◆関東州横浜市
    出身◆四国州新居浜市
    仕事◆広告業
    趣味◆旅行、写真、ギター
    性格◆冷静かつ大胆
    出没◆横浜・川崎界隈
    好物◆讃岐うどん
    常備◆富士ミネラル麦茶

    本家◆広告業界渡り鳥

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再び帯屋町に戻ると、踊っていたのは「高知大丸」だった。また見れてラッキーと思っていたら、次が「和建設」で、これまたラッキー。後続の「NTTドコモ」は、御大自らチームを引っぱっり、さらに「十人十彩」、「ほにや」と続く。豪華顔ぶれに酔いしれていると、「なんぼゆうたちユニオンジャック」がやって来たので、ゴール地点に構えて流しが終わるのを待った。先頭が掃けたところで加藤さんにちょうど会い、その加藤さんを通じて野瀬さん(マスター)にご挨拶する事ができた。自分の名刺は本名を表記してあるので、しばらく誰だかわからなかったようだが、話の流れで何とか気付いてもらえたみたいだ。名刺には大きくTAMと入れた方がいいのかもしれない。

「高知市役所」の正調よさこい鳴子踊りを見て中央公園に戻ると、またもや「高知大丸」が演舞をしていた。これで3度目、ステージでも演舞を拝ませて貰う。後続は帯屋町の演舞順通りで、ベロベロの神様、高速菅笠踊り、夢の世界、熱中歌謡ショーを満喫し、最後は正調踊りで締める。気温は38度、ステージ前は焼けるような暑さで、脱水症状寸前。頭もクラクラして来たので、一度給水のため車まで戻る事にした。

梅ノ辻に戻って、駐車場でしばしの休憩。「おきゃく屋」の地方車がいたので覗いて見ると、ちょうどもへえさんが一服していたので、しばらく立ち話をする。再度車に戻って中から通りを見ていると、「飛龍」の地方車がやって来た。急いで車を降りてスタート地点で待っていると、高知東生と高島礼子が踊り子として登場した。沿道は大パニック、スタート直後からパパラッチと化した観客が流しの列に群がり、沿道からはまともに見られない状態になった。観客に笑顔を振りまく高島礼子、ぎこちない動きで必死に踊る高知東生、2人はゴール付近まで踊った後、地方車に乗り込み煽りを始めた。最後は感極まった高島礼子が「高知最高~!」と叫び、そのまま梅ノ辻商店街を去っていった。

時間は夕方6時、このままいても変化がないので、今度は秦演舞場に行く事にした。イオンの駐車場を利用したこの会場は、無料の桟敷席がある流し会場。駐車場に車を停めて会場に入ると、流し踊りの王者「笑楽」が踊っていた。桟敷席の最前列を確保し後続を待っていると、次にやって来たのはまたしても「おきゃく屋」だった(笑)。「おりょう太鼓」、「逢」、「いろは」、「和建設」と続き、ラストは「上總組」。桟敷席の上に移動して、本祭最後のゴールを見届けた。

時間は午後9時20分、観客が帰り始めたところに、突然「ほ」のおんちゃんが地方車に乗って現れた。マイクを持って観客に挨拶したあと、今からここで総踊りをする事を宣言。秦で総踊り?、何も知らない踊り子、帰り始めた観客が再び会場に戻り始め、凄い人ごみになった。総踊りが始まった、と思ったら、もう1台の地方車が入場し、おんちゃんの反対側に車を停めた。何が始まるのかと思ったら、こちらでは別の踊りをするという。面食らう観客、戸惑う踊り子、何チームかが寝返って、生バンド仕様の地方車前に集まって来た。こうして2つの総踊りがひとつの会場で同時に始まった・・・。混雑を避けるため早めに駐車場に駆け込んだが、結局総踊り渋滞に巻き込まれ、イオンを出るのに40分もかかってしまった。時間は10時半過ぎ、やっとの事でインターまでたどり着き帰路についた。実家到着は午前0時過ぎ。

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

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