よさこい祭り


神戸税理士が送るよさこい

プロフィール

TAM

  • Author:TAM
  • 製造◆昭和良年長月晦日
    形式◆男性♂
    住所◆関東州横浜市
    出身◆四国州新居浜市
    仕事◆広告業
    趣味◆旅行、写真、ギター
    性格◆冷静かつ大胆
    出没◆横浜・川崎界隈
    好物◆讃岐うどん
    常備◆富士ミネラル麦茶

    本家◆広告業界渡り鳥

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よさこいの必需品、鳴子。生産の中心は本場高知かと思いきや、実はそうではなかった。香川県琴平町に「よさこい鳴子屋」という、古くからの工房がある。よさこい祭り開始当初から鳴子の製造を行い、現在も鳴子一筋で業務を続けている老舗のメーカーである。高知のメーカーが採算割れで製造から撤退する中、文化事業に「鳴子」を無償提供するという、採算度外視の運営方法で鳴子の製造を続け、現在ではそのシェアは60%にも達している。

鳴子は元々農具の一種で、実った稲穂を食べに来るスズメを追い払うために使われていた物。この農具をアレンジし、よさこいの鳴り物としてとり入れたのは、よさこい祭りの生みの親である武政英策だった。彼は高知の隣県、愛媛の人。よさこいモデルとなったのは徳島の阿波踊り。鳴子の主な産地は香川県。四国四県の知恵と力を集約してできたのが、高知のよさこい祭りといえるかもしれない。

鳴子の素材は主に土佐ヒノキが使用され、正しく鳴らすとパシパシといい音がする。ヒノキの他にもケヤキなども使われるが、最近はよりよい音で鳴らすために、サクラの木を使ったものもある。(写真参照) ほにやが使っているこの鳴子は、小高坂更正センターで作られ、そのひとつひとつがハンドメイド。持った感じが少し重めのこの鳴子は、横浜の雨の中でもひときわよく鳴っていた。

◎よさこい鳴子屋
http://www.narukoya.jp/
◎小高坂更正センター
http://www.inforyoma.or.jp/naruko/

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

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コメント

TAMさん、オパヨーゴザーマーっす。
鳴子ですが、わたくし色々持って使ってみたけど、小高坂のが一番しっくりきますね。今は原点に戻ってノーマル(標準型)を使っています。小高坂の鳴子は、なにより安いしね(セコイ?)
桜素材は、ずっしり重いので上級者向けかも。肩の力を抜いて踊るタッスイ系や、指ではじく持ち方の踊り子は上手に鳴らせないんです。桜素材、車に例えるなら、フェラーリってとこかなぁ~?
あっ、ほにやさんはそれぞれの振りで、微妙に持ち替えてるんですよね~~~ありゃ神業ですぢゃ!

お祭り日和リンクしちゃいました、事後承諾でごめんなさ~い~。

こだわり

ほにやの鳴子、持たせてもらったら手にずっしりきました。
でも音はやっぱりいいですね~。
鳴子は雨が降ると情けない音になりますが、
桜素材ってちゃんと音が通るんですね。
こだわりというか、鳴子素材までも極めていくのには脱帽です。

リンクの件は早々に気付いてました。
よってこちらからもとっくにリンク入ってます(爆)。

こだわりって楽しい!

リンクすんませんでした~。
趣味のよさこいですから、とことんこだわりたいですよね、こだわりってホント楽しいです。

よさこいぱちぱち

そういえばダイソーによさこいぱちぱちっていう鳴子売ってるんですよ。
1つ100円なので、小学生の練習用などによく使われてるようです。
(過去に記事あり)
これも安さへのこだわり?(笑)

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