よさこい祭り


神戸税理士が送るよさこい

プロフィール

TAM

  • Author:TAM
  • 製造◆昭和良年長月晦日
    形式◆男性♂
    住所◆関東州横浜市
    出身◆四国州新居浜市
    仕事◆広告業
    趣味◆旅行、写真、ギター
    性格◆冷静かつ大胆
    出没◆横浜・川崎界隈
    好物◆讃岐うどん
    常備◆富士ミネラル麦茶

    本家◆広告業界渡り鳥

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東京よさこい、毎年大雨に祟られてるこの大会が奇跡的に晴れた。天気予報は終日晴れ、朝から真夏並の気温となり、軽く30度を超えそうな暑さの中で始まった。開始時間が午前11時と早いので、開始20分前に池袋に入り、巣鴨、目白以外の池袋全会場を回る事にした。

スタートは唯一の屋内会場であるサンシャインシティ噴水広場から。この会場は昨年の大賞~金賞までの全受賞チームが顔を揃え、30分余で演舞が終わるという非常に濃い内容のプログラムとなっている。屋内だけにステージは狭く、音響もイマイチ。しかし天井が吹き抜けで、ガラス張りの窓から太陽光が入るので明るさは充分、撮影に支障はない。演舞順は人祭会、GOGO'S&クワザワグループ、Funny、原宿よさこい連、甲斐◇風林華山、AOMORI花嵐桜組、よさこい新発田~和っしょいとなっていて、他の会場でも同じ出番が組まれていた。

今回最大の注目チームは「花嵐桜組」。昨年の大賞チームであり、今年のYOSA
KOIソーランではファイナルで5位、人気投票で1位を勝ち取ったチーム。昨年も目の前で見たのだが、荒天のため会場コンディションが悪く、ベストの演舞という感じではなかった。幸い噴水広場は比較的空いていたので、初めてじっくり見れる事になった。演舞開始早々にリンゴが出現し、足元から傘を出してクルクル回し、終わったらいきなり土下座。再びリンゴを出してリフトを決め、次々に衣装が変わって、最後は扇子で決めのポーズ。とにかく賑やかなその演舞は、観客のハートをギュッと掴んで離さず、最後まで拍手が鳴り止まなかった。小物を使った飽きさせない演舞、それ以上に踊りが可憐かつ軽やかで、そのパフォーマンスはアマチュアの最高レベルに達している。よさこいとは少し違うが、とにかく可愛い、これが今年の「花嵐桜組」。

噴水広場終了後は東池袋中央公園に移動し、再び同じグループを頭から見る事にした。ビルの谷間にあるこの公園は少し暗めの屋外会場で、ステージ後ろに池があるため、客席との距離が非常に近くなっている。ステージ脇前列に座っていると鳴子が当たりそうになったため、少し下がって撮影を控え、「GOGO'S」~「和っしょい」までの演舞をじっくり見た。この会場は年齢層が高く、ステージ前にひいてあるブルーシートには、多数の高齢者が座っていた。そんな中でも「花嵐桜組」の人気は高く、衣装が変わるたび会場は拍手喝采、演舞終了後もしばらくそれは止まなかった。

お昼を過ぎ、気温は32度まで上昇、サンシャイン60通り会場は人で溢れていた。あまりの人の多さに見るのを諦め、昼食を取るため会場ゴール地点にある松屋に入る。よさこいの楽曲がガンガン鳴る妙な雰囲気の中、キャンペーン中の牛丼280円を速攻でかっ食らい、再びゴール前に戻って人が掃けるのを待つ。ここは非常に狭い流し会場で、沿道は凄い人だかり、前後左右は人の頭だけ、おまけに見事な逆光。一番写真の撮り辛い状況で、半ば諦めながらシャッターを切っていると、前にいる人たちが突然掃けた。会場終了時間10分前、残りは2チーム。ラス前の「風林華山」とトリの「花嵐桜組」を見届けて、人波に揉まれながら西口会場へと移動した。(続く)

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

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