よさこい祭り


神戸税理士が送るよさこい

プロフィール

TAM

  • Author:TAM
  • 製造◆昭和良年長月晦日
    形式◆男性♂
    住所◆関東州横浜市
    出身◆四国州新居浜市
    仕事◆広告業
    趣味◆旅行、写真、ギター
    性格◆冷静かつ大胆
    出没◆横浜・川崎界隈
    好物◆讃岐うどん
    常備◆富士ミネラル麦茶

    本家◆広告業界渡り鳥

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西4商店街のスケジュールはチェック済で、「響楽」あたりからまったりと見ようと思っていた。ところが会場に着いてみると、やたらと進行が早くなっていて、予定よりいくつか先のチームが踊っていた。ここは一発流しきりの会場なので、1チームの演舞時間は4分半で終わってしまい、再度同じチームを追いかける事が出来ない。それだけに見る位置が難しく、比較的日当たりのよいゴール付近に陣取って、最後の方を見る事にした。ここもまた道幅が狭く、しかも両側が飲み屋街という、ロケーション的にはあまりよくないところ。正直怖い雰囲気もある。しかしその分人が少なく、見物人の列の中には簡単に入る事ができた。チームが進行するすぐ前を平気で横切る自転車、買い物客、そっち方面の人(汗)、被写体をちゃんと捉える事ができないまま演舞は進んでいくが、何とか「翔燦会」~「蔵っこ」までは見る事ができた。

速攻で西口公園に移動すると、ちょうど出てきたのが「響楽」だった。西4商店街で見逃した4チームと、「パワフル」~「蔵っこ」までの計10チームを見て西4商店街に戻ると、ちょうど「和っしょい」の演舞が終わったところだった。(脱力) やはりこの会場は進行が早すぎるようだ。引き続きみずき通りの流しがあるので行ってみると、こちらはかなり遅れていて、予定より5チーム前のチームが演舞を始めたところだった。どうなってんだ、この2会場!? しばらく時間を潰して、再び「響楽」から「花嵐桜組」までの12チームを、会場中ほどに陣取ってまったりと見た。この会場はV字型に曲がっているため、流しとはいっても固定流し×2回が標準で、ルーピングが出来ない。しかもちゃんと前進踊りができるチームが少なく、会場の半分も進まないうちに演舞が終わってしまうところが多かった。カメラの前まで来たのはわずか3チーム、これじゃ何のための流し会場か疑問である。

ラストはメインの駅前会場。流し会場であるがなぜかステージが審査席で、審査員は高見の見物、一般客は最前列にいないとまず見えない構造になっている。前々から評判が悪いこの会場、今回もそれは全く改善されておらず、コンテストの演舞は殆ど見る事ができなかった。 複合イベントのステージなので、よさこい用に出来てないのはわかるし、作り変えるのも無理かもしれない。しかし見に来たお客さんの多くがちゃんと見られる会場作りをしないと、結果的に観客を減らす事になり、何のための地域活性化イベントなのかわからなくなってしまう。よさこいは後付けのイベントなので、こんなもんでいいというところだろうか。司会者がチームの紹介のところで「よさこいの本場札幌~」と発言して顰蹙を買っていたが、これが無知から来たのか故意なのか、理解に苦しむところ。主催者がソーランにチームを出してるから? だってあれは池袋のチームといいながら、川崎の「カレッジJDS」がベースになっている。何かおかしいぞ池袋!

北海道~静岡までの広範囲なチームを集めた東京よさこい。そういう意味では全国の色んなチームが見られて面白いと思う。しかしソーランから独自スタイルまでごちゃ混ぜの感は拭えず、よさこいの本場高知(苦笑)のスタイルが、ごく一部でしか見受けられなかった。第1回の東京よさこいに、「阿うん」という高知のチームが出ていて、それで多くの人が感動したはず。その時の事をもう忘れたのだろうか? 参加するチームや踊り子は楽しいかもしれない。しかし観客の不満が多かった事も事実。いろんな「よさこい」を見てきたが、今回はさすがに白旗を揚げざるをえなかった。ふくろ祭りは昔のスタイルのままでいいと思う。

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

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コメント

お疲れ様でした

なんか池袋も大変でしたね、お疲れ様でした。

そもそも祭りって参加している者も見ている者もたのしくなくっちゃいけない。
その点では、この池袋、徐々にでも改善していかないと、あっという間に「そういえば昔あったねぇ池袋に。東京よさ何とかってイベントが」とか言われるようになっちゃいますね。

ふくろ祭り

元はふくろ祭りという神輿等が出る純然たる祭りだったんですけどね。
よさこいになって、ちょっと勘違いが多いような。
総踊りの時は一般人はもちろん、カメラマンも締め出しでした。
それにしてもガラ悪すぎ、そっち系の人があちこちでウロウロ・・・。

チーム名から検索し、初めて拝見しました!
とっても躍動感が味わえる写真が多く楽しませていただきました。
確かに、本場札幌は何か違うような気がしますね。
総踊りも一般の方が締め出されてしまったのも反省してほしい点だと思います。
札幌に参加した「東京よさこい池袋」は、地元池袋の笑来会をはじめ一般公募の人や、他よさこいチームの混合チームなんですよね。
確か「カレッジJDS」も池袋の本町にスタジオがありますよ。
まぁ、来年のふくろ祭りに会場改善を期待します^^;

ちょっと怖い街

ふくろ祭りは他のイベントも含めて、
治安の部分の改善要望も多いんですよね。
今回は3度ほど危険な目にあったので、
もう懲りたというか、正直池袋に行くのが怖いです。

カレッジJDS、池袋にもスタジオがあるのは知ってます。
川崎・横浜のイベントでは「札幌では私たちが中心」という事を
強調してましたけど、
池袋では同じスタイルながら有志が入ってたようですね。

池袋は雨が降った方がうまくいくのかもしれません(笑)。

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