よさこい祭り


神戸税理士が送るよさこい

プロフィール

TAM

  • Author:TAM
  • 製造◆昭和良年長月晦日
    形式◆男性♂
    住所◆関東州横浜市
    出身◆四国州新居浜市
    仕事◆広告業
    趣味◆旅行、写真、ギター
    性格◆冷静かつ大胆
    出没◆横浜・川崎界隈
    好物◆讃岐うどん
    常備◆富士ミネラル麦茶

    本家◆広告業界渡り鳥

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ドリーム夜さ来いは今年で4年目のよさこいイベント。この大会の面白いところは、参加が一般エントリーでなく、実行委員会がチームを選定し招待する方式をとっている事。出場は全57チーム、基本スタイルを高知に置いているので、イベントの中に正調講習会があったり、ゲストがペキー葉山だったり、他の大会にはない拘りの部分がある。コンテストではないので順位付けや賞の設定はなく、純粋によさこいを見て、参加して楽しむ大会となっている。

会場は全部で8つ、お台場全域に演舞場があるため、会場間の移動は必然的にゆりかもめとなる。事前にフリー切符を買っておくのがこのイベントの基本で、新橋から行く場合は一日乗車券(800円)、大井町から行く場合はお台場・有明ぐるりきっぷ(900円)を買っておくと便利。筆者の場合は大井町経由なので、ぐるりきっぷを買ってお台場方面へと向かう。実はこの切符、りんかい線、ゆりかもめはもちろん、水上バスに乗船可能で、普段遊びに行く時にも重宝する1枚。土日はりんかい線フリー切符(500円)もあるので、神奈川方面の人は知っておこう。

日曜の天気予報は曇り時々雨。朝からどんよりとした天気で、東京テレポートの駅に着いたとたんポツポツと雨が降ってきた。雨具の用意はしているものの、濡れるのは避けたいため、屋根のあるパレットタウン会場で演舞を見る事にした。会場到着は開始10分前で、最初のチーム「パワフル」が立ち位置の確認&軽いウォーミングアップをしているところだった。その後時間通りに演舞は始まり、頭から15チームを見たところで、再び雨が降り始めた。パレットタウンは360度どこからも見られる円形ステージで、2階デッキ通路からもステージを見下ろす事ができるようになっている。これが屋根となって雨を防いでいて、その下にいると大雨でない限り濡れる事はない。しかし中央部分は吹き抜けているので、ステージは雨に濡れ、タイル地の床が滑りやすくなっていく。転倒する踊り子も出始めたので、雨が小康状態になるのを見計らって、石と光の広場会場へと移動する。

有明側会場のひとつ、石と光の広場。ここは第1回の時にはメイン会場で、ちゃんとした櫓のあるステージも組まれていた。今はただの広場で、後方にあるアストロビジョンの中継画面だけが、その名残を残している。当初あった出店もなく、人もまばらで閑散とした会場・・・、しかしこれは見る方には好都合で、何時に行っても正面から余裕でステージを見る事ができる(笑)。数チームを見て、「飛天龍」の演舞が始まると雨が激しくなってきた。雨はさらに強くなり、演舞終了後ギャラリーは三々五々・・・、前後にいた人も殆どいなくなった。とりあえずここで切り上げようと思っていたが、次のチームは「横浜百若連」、わが地元のキッズチーム。子供達がこちらをにこやかに見ているような気がする・・・、某先生も厳しい目を向けてるような・・・、と思った瞬間にそこから動けなくなった。とりあえず一緒に雨と付き合おう、という事で、彼らの演舞が終わるのを待って、この会場を後にした。手拍子手拍子足拍子~、雨の中頑張った子供達に拍手。

雨を避けるため再びパレットタウンに戻り、「REDA舞神楽」~「翔燦会」まで6チームの演舞を拝見。翔燦会は事前連絡を貰っていたチームのひとつで、演舞前に代表としばらく談笑し、合羽を着てステージ前にスタンバイ。衣装が高知の「なんぼゆうたちユニオンジャック」仕様だったので、何かやらかすんだろうと思っていたら、場内にかかったのは2004年の「よさこいかぶれ」だった。これはバカ受け、オリジナルと振りが少し変わっていたが、去年の夏の高知を思い出しながら、パシャパシャとシャッターを切る。お台場と演歌系歌謡曲というミスマッチがなんだか面白く、会場の観客も興味津々で演舞を見ながら、だんだんそれに馴染み始める。最後は拍手喝采で、この演舞を見届け、ようやくメイン会場へ移動。

台場の駅に着いても一向に降り止まない雨。メイン会場は2つに分かれていて、メリディアン側の会場に行くと、ちょうど「飛天龍」が演舞をしているところだった。合羽を着たままゴール地点に行き、数回のシャッターを切り、最後の決めのポーズまで撮りきった。しかしここで問題発生、カメラの動作がおかしくなり、まともにシャッターが切れなくなった。フジテレビ前の橋の下に行って修復を試みるが、症状は改善する事なく、ここであえなく撮影は終了。予備のカメラも頼りなく、10枚程度を撮ったところであえなく撃沈、デジカメが雨に弱い事を改めて思い知らされた。メイン会場演舞予定のチームが相次ぎキャンセルし、雨も全く降り止まないので、デックス東京ビーチ会場を経由して、そのまま帰路に着いた。

会場自体に大きなトラブルはなかったものの、今回は雨に泣かされた。でも見たいチームはほぼ網羅できたので、とりあえずは良しとしよう。注目のチーム、「MEDIA98」も見る事ができたしね。フロントを務めてる女の子、凄くいい踊り子なんだけど、あとで年齢を知って驚愕。いや~、ほんと、今回は色んな意味で恐れ入りました。

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

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コメント

再演は人気のバロメーター

小倉作品、人気ありますねえ。
デシャ04年(原宿)も、だったし。

若い踊り子さんは「激しい系」が好きだから
セントラルや須賀連、四国開発などがここ数年
出ないから、余計に「やりたくなる」のかも。
(唯一、十彩が残滓濃厚だけどね、高知では)

なにせ、高知の場合は「一回こっきり」だしね。
ある種の「チャンピオン大会」を企画する側に
いるんだけど、北は数曲OKで、高知は一曲の
繰り返しか正調では、組み合わせに困るのよ>
今年のデシャバ風に。どーじょご唱和♪

「残す」「守る」=「伝承」ってのが、お祭りの本質なんだけど「正調」以外は、使い捨て(笑)
・・ま、それも新しいお祭り、といえなくはないけど(笑)

高知カラー

復刻版を見るのもなかなかいいもんですね。
小倉作品って人気がありますけど、
沼津は時久作品、吉田作品が大人気でした。
個人的にも後者の方が好きかな。
っていうか、ご本人達自らセンターで踊ってるしね(笑)。
もう沼津最高!

カツオの秋

千葉と沼津でチャラ、でしたか?(笑)
えっ?沼津でお釣りが来たってか?(笑)
・・ええのお、行けて。
日曜日、日帰り予定だったけど、土曜から
風邪でぐしょぐしょ(泣)

時久、吉田、そして田村
この三人がいま高知の「旬」でしょうね。
いわばアブラの乗った、ひろめの塩タタキ(笑)


お釣りっていうか、数百倍、いやこれは比較対象外ですね。
掲示板にも書きましたけど、街と祭り、踊り子と観客が一体化してるのは
まさに高知さながら、運営スタッフの対応もよかったですよ。
これこそが「本物」のよさこいだと思います。

時代は時久、吉田、TAM(爆)
もしここにご本人が登場したら切腹~(( ( (ヽ(;^^)/

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