よさこい祭り


神戸税理士が送るよさこい

プロフィール

TAM

  • Author:TAM
  • 製造◆昭和良年長月晦日
    形式◆男性♂
    住所◆関東州横浜市
    出身◆四国州新居浜市
    仕事◆広告業
    趣味◆旅行、写真、ギター
    性格◆冷静かつ大胆
    出没◆横浜・川崎界隈
    好物◆讃岐うどん
    常備◆富士ミネラル麦茶

    本家◆広告業界渡り鳥

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總持寺1 總持寺2 總持寺3

2年前、こんな記事を書いた。
「坊主乱舞のハゲ♂ハゲ♂総踊り」
http://tx.blog14.fc2.com/blog-entry-232.html

そしてその翌年、總持寺のお家事情によって盆踊りは中止になってしまった。

あれから2年・・・

「總持寺み霊まつり納涼盆踊り大会」の再開が決まり、
またあの伝説の総踊り、「一休さん」が帰ってきた。
普通の盆踊りとして・・・。

但しここでいう普通とは、世間一般で言う普通とは違い、
選曲や踊り手の年齢構成、ノリが他所のものとは大きく異なる。
メインは若手の雲水(修行僧)、そして浴衣姿の女子高生、
小中学生や園児も多く、主力は10代~20代前半といった感じだ。

そして櫓のせり出し部分前には人が群がり、本来回遊式の盆踊り会場が
まるで青空ディスコのような状態になっている。
「一休さん」がかかると場内は一気にヒートアップし、
ストロボアクションの中、跳んで弾けて叫びまくって、
そのテンションは益々エスカレートしていく。

花火で踊りは中断されるものの、後半に入ると何度も「一休さん」がかかり、
終了時間を過ぎても延々とその踊りは続くのだった。
マツケンやDJ OZMAがなくとも、鶴見の夏はやって来る。

「坊主の坊主による坊主のための盆踊り」、
それが總持寺み霊まつり納涼盆踊り大会。

合言葉は「愛してるぅ

※動画も撮っているが、ファイルがデカ過ぎてUP不能(場合によっては後日公開)

◎曹洞宗大本山總持寺
http://www.sojiji.jp/
新居浜太鼓祭り1 新居浜太鼓祭り2 新居浜太鼓祭り3

秋祭り全盛の10月、各地で様々な祭り・イベントが開催されているが、よさこい関係の催しは全て見送った。その理由は・・・、もう秋(飽き)が来た(笑) なんて訳ではないのだが、高知、原宿と怒涛の夏が終わって以降は、似たようなき顔ぶれの中規模イベントが続き、よさこいそのものがつまらなくなったから・・・

まぁここまでは建て前(笑)。本当の理由、それは我が故郷の祭り「新居浜太鼓祭り」があるからだ。盆・正月には帰らなくても、祭りの時だけは帰省するのが新居浜人の慣わし。よって筆者もこの期間だけは、どんな無理をしてでも毎年新居浜に帰っている。何がそんなに人々を熱くさせるのか。それはこの祭りこそが真の祭りであり、豪華絢爛・勇壮華麗な太鼓台の勇姿は、「日本一の秋祭り」を名乗る以上の興奮と感動を与えてくれるからだ。

一台数千万円(それ以上の物もある)という金糸の幕を羽織った芸術品、それが太鼓台。光輝く豪華な山車は勇壮に街を練り歩き、時にその重さ(約3トン)を感じさせない豪快な放り投げをしたり、また数台が連なって、見事な差し上げ(寄せがき)をしてみせたりする。その一方で、対立関係にある太鼓台が近づくと、突然戦闘モードに入り、戦車のごとく激しく相手に向かって突進する事もある。これが鉢合わせ(喧嘩)と呼ばれる行為である。

鉢合わせは太鼓台をぶつけ合い、相手の太鼓台が壊れる(太鼓が割れる)まで行われるのが一般的。よって毎年多くのけが人を出し、時に死亡事故までもが起こる。祭りを見るの観客も、太鼓台を担ぐ担夫も常に命がけなのだ。鉢合わせは危険行為なので禁止されているのだが、昔から対立する部落間で行われており、一旦始まると勝負が付くまで終わらない。そして観客の殆どが、この喧嘩が始まるのを今や遅しと待っている。

平和運行が叫ばれる昨今、しかし太鼓台の喧嘩が始まらないと、祭りが今ひとつ盛り上がらない。警察や機動隊によって喧嘩が阻止される事が多くなったとはいえ、実際にいざり(小競合い)や鉢合わせが始まると、観客から拍手や歓声が巻き起こる。新居浜太鼓祭りは「日本三大喧嘩祭り」のひとつ、その中で唯一本気で「ガチンコ勝負」をする、他所に類を見ない喧嘩祭り。けっして喧嘩を容認するわけではないが、やはり「喧嘩は祭りの華」、始まると祭りが一気にヒートアップするのだ。

暴力団の介入、行政による祭りのイベント化(川西地区)、筋違いの逮捕劇、新居浜太鼓祭りの問題点は、喧嘩よりむしろこちらの方にあると思う。宮入りの時、隣にいた見知らぬ親父がつぶやいた。「喧嘩は規制するからエスカレートするんだ。もっと自由にやらせてやればいい・・・」。筆者も続けて一言「そのうち飽きるから」。

昨年のレポートはこちら。
http://tx.blog14.fc2.com/blog-entry-249.html

◎読売新聞記事
http://osaka.yomiuri.co.jp/season/20081018kn02.htm
◎毎日新聞記事
http://mainichi.jp/area/ehime/news/20081020ddlk38040287000c.html
http://mainichi.jp/area/ehime/news/20081021ddlk38040781000c.html
http://mainichi.jp/area/ehime/news/20081011ddlk38040679000c.html
http://mainichi.jp/area/ehime/news/20081001ddlk38040802000c.html
◎産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/region/shikoku/ehime/081025/ehm0810250230000-n1.htm

◎新居浜太鼓祭り(新居浜市)
http://www.city.niihama.lg.jp/kanko/taiko/
◎(新居浜観光協会)
http://niihama.info/taiko/taiko.htm
◎一宮の杜ミュージアム
http://ikkumuseum.daa.jp/
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高知のよさこい祭りが女性主体の祭りであるのに対し、山を越えた瀬戸内側の新居浜は、勇壮華麗な男祭り。その起源は平安・鎌倉時代まで遡り、純然たる神事としての「祀り」から、巨大な太鼓台が練り歩く「祭り」へと進化を遂げている。盆・正月には帰省しなくても、祭りにはどんな無理をしてでも帰るのが新居浜人、もちろん筆者も例外ではないので、後先の事を全く考えず、今回も新居浜太鼓祭り参戦を強行した。

今年は市制施行70周年記念の統一かきくらべ、連日行われた太鼓台の鉢合わせなど話題満載の祭りであった。筆者は自転車で東奔西走し、全地区の太鼓台を網羅したが、あまりにもスケジュールがタイトすぎて、鉢合わせの瞬間だけを見逃してしまった・・・。負傷者続出で平和運行が叫ばれる昨今、しかし昔から喧嘩は祭りの華、観客の多くが何気に始まるのを期待している。まっとうな鉢合わせならそれをよしとするのが新居浜流、しかし一部では戦闘機のような武装太鼓台が激突し、結果多くの怪我人を出した。このピリピリした緊張感もまた祭り・・・。

言葉では言い尽くせないので、今回はYou Tubeにアップされている動画にて、その様子を伝えたい。

◎市制施行70周年記念統一かきくらべ
・川西・川東・川東西部地区
http://jp.youtube.com/watch?v=sYi_9_1bcyY
http://jp.youtube.com/watch?v=yIrEUqdSocM
・大生院・中萩地区
http://jp.youtube.com/watch?v=C4ILYd4HjVQ
http://jp.youtube.com/watch?v=osP04sKi0RQ
http://jp.youtube.com/watch?v=fOmyZLXg_zA
・川東地区八旛神社宮入り
http://jp.youtube.com/watch?v=gEjlud8WmKU

◎喧嘩編(鉢合わせ)
・大江 VS 西町
http://jp.youtube.com/watch?v=BqocPfGkbSY
・本郷 VS 沢津
http://jp.youtube.com/watch?v=nWb2WOMxCTc
http://jp.youtube.com/watch?v=aSKp--or3yc
・宇高 VS 白浜
http://jp.youtube.com/watch?v=4U-YhFZjIuM

新居浜太鼓祭りのもうひとつの凄いところ、それはDVDやビデオのラインナップが豊富で、メーカーも多い事。発売日も驚異的に早く、一番早い業者で祭りの翌日、編集に時間をかける業者でも、一週間程度でほぼ全タイトルを出してくる。2007年版は、キネファイブ四国(総合版・川西版・川東版・上部版・激闘編・市制70周年記念・龍王見参Ⅲの7タイトル)、田川電業(総合版・川西版・川東版・上部版・喧嘩太鼓の5タイトル)、日本ニューテレビ(総合版・川西版・川東版・激突太鼓・勇猛太鼓・喧嘩編の6タイトル)、そして今年は土居ビデオプロからも各版が発売されている。それぞれの価格は以下の通り。
http://www.taophoto.jp/A%20taiko%20video.htm

◎読売新聞記事
http://osaka.yomiuri.co.jp/season/20061017kn03.htm?from=goo
http://osaka.yomiuri.co.jp/season/20071019kn01.htm
http://osaka.yomiuri.co.jp/season/20071017kn02.htm
◎毎日新聞記事
http://mainichi.jp/area/ehime/news/20071017ddlk38040381000c.html
http://mainichi.jp/area/ehime/news/20071019ddlk38040150000c.html
http://mainichi.jp/area/ehime/news/20071018ddlk38040383000c.html

◎新居浜太鼓祭り公式サイト
http://www.city.niihama.ehime.jp/unyu/kankou/taiko/index.htm
◎新居浜太鼓祭り(ZENさんのホームページ)
http://taikodai.jp/~zen/taiko/tkindex/otoko.htm

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徳島の阿波踊りは400年の歴史を誇る、四国を代表する祭りのひとつ。いまや徳島県下はもとより、高円寺・南越谷・大和などの関東地方、その他北海道から九州まで、全国各地で阿波踊りが踊られている。もちろんよさこい祭りのモデルとなったのも阿波踊りで、徳島から派生した新たな盆踊りは、スタイルを進化させながら現在に至っている。

何かにつけてよさこいと比較される阿波踊り、今年は新たな話題を提供し、再びブームになりつつある。5月12日に封切された映画「眉山」は、さだまさしの同名小説を映画化したもので、徳島の季節の情景や、阿波踊りの様子が情緒感たっぷりに描かれている。四国のご当地映画には、「船を降りたら彼女の島」(愛媛)、「釣りバカ日誌14・お遍路大パニック」(高知)、「世界の中心で、愛をさけぶ」(香川)などがあるが、昨今徳島で本格ロケを敢行したものが少なく、大型作品の制作が待たれていた。満を持して登場した「眉山」は、主演松嶋菜々子、主題歌レミオロメンという布陣で、阿波踊りを通して母を知る娘の姿を描く。撮影に5日間かかったという、クライマックスシーンの総踊りは圧巻!

そしてもうひとつ。この夏公開される榮倉奈々主演の「阿波DANCE」は、東京から転校してきたヒップホップクイーンの女子高生と、阿波踊りをこよなく愛する男子生徒の対立・融和を描いた青春映画。ヒップホップと阿波踊り、全く違う踊りが融合した時の情熱と感動は、悩み多き若者達の共感を得る事だろう。鳴門市内で行われた阿波踊りのロケは、多くのエキストラを巻き込み、本番さながらの盛り上がり方だったという。ダンスの振り付けはKABAちゃん、主題歌はTRF、阿波踊りもまた新しい時代を迎えようとしている。菜々子と奈々、新旧大型女優(笑)の演技にも期待。

よさこいと阿波踊りの決定的な違い、それは「音」だ。全て人力で補えるのが阿波踊りの優位性、電気なんかなくてもいつでもどこでも始める事ができるのだ。この夏はじんまもばんばも踊らにゃソンソン♪

◎「眉山」公式サイト
http://bizan-movie.jp/index.html
◎「阿波DANCE」公式サイト
http://www.awadance.jp/introduction.html

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今年もとうとうこの日がやって来た。川崎大師駅を降りた乗客は続々と若宮八幡宮に押し寄せ、境内は朝から冷やかし客とコスプレ姿の外国人で溢れていた。かなまら祭りは江戸時代から続く神事で、飯盛女達の願掛けに始まり、商売繁盛・子孫繁栄・縁結び、最近はエイズ除けの祭りとして国際的にも知られるようになった。別名「歌麿フェスティバル」、欧米のメディアが積極的に取り上げた事で年々外国人の来訪者が増え、近年祭りは欧米化☆\( ̄ ̄*)バシッ!

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4月1日はエイプリルフール。だからといってこんなコラムを書いているのではない。基本は神事、まずは厳かに篝火の行事から始まり、神前にて祭事が執り行われ、神輿御霊入れ式へと続く。神事を終えた神輿は、かなまら舟神輿(写真中段)、かなまら大神輿、エリザベス神輿(写真上段)の順で宮出しを行い、川崎大師の街並みを練り歩くのが恒例行事。桜満開の境内を、カメラ抱えてウロウロしていると、市議会議員の候補者が続々とやって来た。外人、コスプレ、ニューハーフ、花見客、そして選挙関係者といろんな人が入り乱れ、益々混乱していく境内なのであった。

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メイド姿のおねえさんがいたと思ったら、それはおにいさんだった(ο_ _)ο

昨年のレポートはこちら。
http://tx.blog14.fc2.com/blog-entry-113.html

◎かなまら祭り(ウィキペディア)
http://ja.wikipedia.org/
◎若宮八幡宮
http://tomuraya.co.jp/wakamiya.htm

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初雪が降らないのに春一番が吹き、関東地方は冬をとばして春を迎えた。わが家の近くにある桜の名所「三ツ池公園」でも、1月末頃から桜が咲き始め、今月15日にはとうとう満開になった。寒いより暖かい方がいい。しかしいくらなんでもこれは早すぎ、このままのペースで行くと花見のシーズンには、ひまわりを見ながら酒を酌み交わすなんて光景が見られるかもしれない(笑)

伝統と格式を重んじる日本最大規模の春の祭典、「春之麺麭祭」も始まった。今年も松姫が健在。↓公式サイトはこちら。
http://www.harumatsuri.com

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10月7日は海老名、松戸、銚子など、首都圏郊外でよさこいイベントが開催された。何度となく電話やメールなどでお知らせはあったものの、開催規模の縮小や趣向の違いから足を運ぶ気になれず、久々によさこいのないゆったりとした週末になった。でも本当は地元で3つの大きなイベントがあり、それ以上に魅力を感じるものがなかった、それが正しい理由。この日は車で川崎みなと祭り、ちくさんフードフェスタと回り、一旦自宅に帰って徒歩でかわさき阿波おどりの会場へ出向いた。

かわさき阿波おどりは秋に行われる希少な阿波踊りで、今年で21回目の開催を迎える。場所は川崎駅東口一帯、駅前通り、銀座街、銀柳街を中心に行われ、たちばな通りの流しの後、7つの演舞場に分かれて順次踊りが披露される。ご存知の通り、よさこいのモデルになったのは阿波踊り。もちろん基本は流し踊りで、演舞場の中を列を組んで踊りながら前進していく。組み踊りというのはステージバージョンで、舞台や狭い会場で踊られるが、本来は流しの合間のアクセントとして行われ、踊りのバリエーションを少しづつ変えながら踊る事が多い。

現状を簡単に説明しておくと、阿波踊りには「阿呆連」の阿呆調、「のんき連」ののんき調、「娯茶平」の娯茶平調という三大流派があり、これらを総称して「正調阿波踊り三流派」と呼んでいる。阿波踊り連の多くは、これら三大主流の流れを汲みながら、一定ルールの下踊りを組み立てる。よさこいとの違いは、連はこれらの「正調」をベースに踊り、その上で連独自の技を織り交ぜて演舞を行う事。徳島と高円寺のスタイルが大きく違わないのはそのせいで、よさこいのように他所で亜流が生まれ、大きくアレンジされて、基本スタイルを留めないなんて事はあり得ないのだ。高円寺には徳島の有名連の姉妹連が数多く存在し、その踊りを忠実に再現できるよう習得し、本家を敬いながら伝統を継承している。

まぁそんな事はともかく、このかわさき阿波おどり、すっかり市民祭りとして定着し、いまやその人気の高さは他のイベントを凌ぐほどになっている。阿波踊りの魅力、それは鳴り物(生音)の迫力と、流しでの袖ふれあう距離の演舞だろうか。男踊りと女踊りで振りが違うが、やはり女踊りの綺麗さと、菅笠から時々見える笑顔がとてもいい。毎年この祭りには隣町の「くすのき連」がゲストとして招かれているのだが、この「くすのき連」はいつも躍動的な踊りで沿道を沸かせてくれる。阿呆調のダイナミックな踊りが特徴で、男は低い姿勢で激しく踊り、女は足を高く跳ね上げ、時に「やっぱり踊りはやめられない~♪」と唄を歌いながら踊る。踊りのうまさは関東トップクラス、毎年徳島に遠征している、大田区役所職員有志による阿波踊り連だ。

開始16時、終了20時と、わずか4時間で終わってしまうのが潔いかわさき阿波おどり。規模はこじんまり、参加連の踊りのレベルはそこそこ、でもその雰囲気は充分味わう事ができる。昨今は何でもかんでもよさこいにしてしまう風潮があるが、一観客として見れば、阿波踊りの方が自然で優雅、踊りも多彩で面白い。歴史、品格、技、衣装や鳴り物、どれを取ってもよさこいが阿波踊りにかなうものはない。特に電力と人力の差は埋めようがなく、人力で何でもこなしてしまう阿波踊りのパワーには圧倒される。雨や熱で音が止まってしまうような事がないのも、人力ならではの優位性(笑)

◎阿波踊りネット
http://www.awaodori.net/
◎ウィキペディア(阿波踊り)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%BF%E6%B3%A2%E8%B8%8A%E3%82%8A
◎大田区役所くすのき連
http://www.geocities.jp/kusunokiren/

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ikkyusan.jpg

曹洞宗の総本山として知られる横浜市の總持寺。ここでは毎月様々な行事が行われていて、7月には「み霊まつり盆踊り大会」という、超人気の夏祭りが開催される。名前の通り基本は盆踊り大会、しかし總持寺の盆踊りは他所のものとは少し違い、万灯会や縁日、花火大会が同時に行われる、縁日的要素の強いものになっている。

メインはもちろん盆踊り。なぜここの盆踊りがそんなに人気があるのか? それは普段修行に励んでいる坊さん達が出てきて、想像を絶するような弾けた踊りを披露するから。最初は普通の盆踊りで、会場が暗くなり始めると、ある時を期に曲がチェンジ。「次は一休さんです」のアナウンスで、場内は一気にヒートアップ。そう、總持寺の総踊りはご存知「一休さん」。この曲に合わせて坊さん達が櫓の上、輪踊りの中で激しく踊りまくるのだ。浴衣姿の女の子達も輪の中に入っていき、曲に合わせて場内を駆け回り、MCの声に合わせて全員で「アイシテル!」と叫びながら思いっきりジャンプ!

詳細は昨年のレポを見て欲しい。また下記のビデオも参考までに貼付しておく。み霊まつり盆踊り大会、よさこいもいいけど、これに行かないと横浜の夏は始まらない。今年の開催日は7月17日~19日なので、近くの人は是非行ってみるべし!

※總持寺の正式名称は総持寺でなく「曹洞宗大本山總持寺」

◎You Tube 画像
http://www.youtube.com/watch?v=qy0QmrmmzBc
http://www.youtube.com/watch?v=E5ikjl8SeWI
◎み霊まつり盆踊り大会
http://www.sojiji.jp/info/gyoji/jul/bonodori.html

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